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2026年 中国の祝日・休みカレンダー

もりもりん
もりもりん2025年7月3日
Trip.comプロの観光ブロガーとして、2023年3月25日にTrip.comに定住しました。中国などの世界1カ国を訪問し、アトラクション、食べ物、ショッピングなどの分野に焦点を当てています。コンテンツは、最初の旅行体験に基づいており、Tripプラットフォームのユーザーデータと公式情報と組み合わせてチェックと整理されています。2026年7月28日現在、アカウントはBlog1をリリースし、13Kの閲覧を累積しました。もりもりんについてもっと詳しく知る

目次

  • 中国のカレンダーの注意点
    • 1.旧暦が採用されているため毎年変わる
    • 2.振替出勤日がある
    • 3.カレンダーより長く休む人が多い
  • 2026年 中国連休一覧
  • 元日(1月1日)
  • 春節・旧正月(1月28日)
  • 清明節(4月4日)
  • 労働節(5月1日)
  • 端午節(5月31日)
  • 中秋節(10月6日)・国慶節(10月1日)
  • 中国の連休中に中国旅行に出かける場合の注意点
    • 1.人気観光スポットは事前予約が必要・不要かを確認する
    • 2.鉄道のチケットは秒で売り切れる
    • 3.入場無料スポットは必ず大混雑
    • 4.中国国内の人気観光地は人で溢れかえっている
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中国の2026年祝日・休日カレンダーをまとめました。

中国のカレンダーは毎年、前年の12月に中央政府国務院から発表されます。


中国伝統の節日は旧暦が採用されている祝日が多いため、年によって祝日が異なります。また、大型連休の日数も年によって変わるため、注意が必要です。


中国では連休の前後の土日は振替出勤日として調整されることが多いです。(例えば、連休前の土曜日は出勤日になっている場合、8連勤の後、日曜日は休みで、その後連休になるという具合で結局出勤日数は同じ…ということになります。)中国在住の友人に会う場合など注意が必要かもしれません。逆に連休前後の振替出勤日は、レジャー施設などが空いているということもあるかも。(中国は人口が多いので、いつもどこも混雑していますが…汗)


よくあるのが、カレンダー通りではなく、カレンダーより長く休むということです。春節・旧正月連休は特に、帰省のために前後1ヶ月ほど休むお店もよく見かけます。会社勤務の人でも、連休前後長めに休む人もよくいます。



中国は春節・旧正月が日本で言う「年越し」になるため、年をまたぐ時は、普通の連休のような感じで年越し感はありません。しかしここ数年は年またぎ花火大会などのイベントが行われることも多くなっています。


1月28日(春節の大晦日)~2月4日 8連休

旧暦の1月1日が春節です。本格的な年越しです。この期間はたくさんの人が田舎に帰省します。旧正月の前の街は、ウキウキソワソワムードが漂い、カレンダーより早めに店じまいして休暇に入るお店がたくさんあります。近年は、観光地やショッピングモールでは旧正月連休も開いているお店は増えましたが、春節の大晦日だけは午後早めに閉めるお店が多いので注意が必要です。


中国の伝統的な祝祭日のひとつで、毎年4月5日前後です。先祖を敬いお墓参りをする日として休日になっています。

5月1日~5月5日 5連休

振替出勤日は4月27日

メーデー5月1日の前後が大型連休になります。この連休期間は旅行のハイシーズン。人気都市・人気観光スポットは大混雑になります。

5月31日~6月2日 3連休

旧暦の5月5日が端午節で、中国の伝統的な祝祭日のひとつです。

10月1日~10月8日 8連休

振替出勤日は9月28日・10月11日

中秋節は旧暦の8月15日で、中国の伝統的な祝祭日のひとつです。月を眺めたり、月餅を食べたり、キンモクセイを鑑賞したりする風習があります。国慶節は中国の建国記念日です。2023年は中秋節と国慶節が近いので、長居連休になります。この連休も旅行に出かける人が多いので、人気都市や観光スポットに出かける場合は注意が必要です。


大都市の観光スポットはネットで事前予約ができる場所が多くあります。定員を設けている場合が多く、定員に達すると予約できず、入れないということになります。例えば、北京の故宮博物館は予約が必要です。予約の手間や移動時間を考えると、現地ツアーを利用するのもひとつの手かもしれません。




都市間の移動に便利な高速鉄道。日本の新幹線のような乗り物で、多くの人が利用しています。乗車日の2週間前からチケットが発売されます。ネットや窓口で購入することができます。


春節や労働節、国慶節の連休は帰省や旅行で移動する人が多く、大都市から地方方面への高速鉄道のチケットは秒で売り切れます。ツアーを利用するか、他の移動手段を考えておくことも必要です。


中国では公立の博物館や美術館は入場無料のところが多いです。上海博物館や蘇州博物館なども、入場無料で通常でも人気のスポットなのですが、連休は輪をかけて人気で、予約しても入場するために大行列ができています。時間に余裕を持ってお出かけください。


中国国内で人気の観光地は、連休中は本当に人で溢れかえっています。とにかく中国は人口が多いんだなぁといつも実感します。中国の連休中で人にまみれるのが嫌なら、こちらの場所は避けた方が良いでしょう。中国の平日に出かけるのがおすすめです!


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