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【桜 2026年】厳選!今、見るべき富士山と桜の究極の組み合わせスポット6選|開花予想付き

@Keiko Aoi
@Keiko Aoi2026年2月26日
Trip.comプロの観光ブロガーとして、2023年1月07日にTrip.comに定住しました。日本などの世界1カ国を訪問し、自然やレジャー休暇などの分野の探求に焦点を当てています。コンテンツは、直接の旅行体験に基づいており、Tripプラットフォームのユーザーデータと公式情報と組み合わせてチェックと整理されています。2026年7月16日現在、アカウントは合計28のBlogをリリースし、578.6Kの閲覧を累積しました。@Keiko Aoiについてもっと詳しく知る

目次

  • 桜 2026年┃河口湖畔(北岸)の桜開花・満開情報 2026
  • 桜 2026年┃新倉山浅間公園(あらくらやませんげんこうえん)
    • 桜 2026年┃『2026年 新倉山浅間公園桜まつり』
  • 桜 2026年┃河口湖円形ホール(かわぐちこえんけいほーる)
    • 桜 2026年┃『富士・河口湖さくら祭り』
  • 桜 2026年┃富士本栖湖リゾート(ふじもとすこりぞーと)
    • 桜 2026年┃『富士芝桜まつり』
  • 桜 2026年┃新名庄川沿いの桜 忍野村(しんなしょうがわぞいのさくら)
  • 桜 2026年┃田貫湖(たぬきこ)「田貫湖キャンプ場」
  • 桜 2026年┃まとめ:2026年の春、特別な富士山と桜の旅を
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富士山と桜、一度は見たい日本の春の絶景。2026年版として、山梨県・河口湖エリアを中心に、新倉山浅間公園や富士芝桜まつりなど、見逃せないスポットを開花情報付きで厳選してお届けします。



河口湖畔(北岸)

(写真:tenki.com)

例年の桜の見頃時期:4月上旬から4月中旬


フジザクラの開花時期は、ソメイヨシノと比べてやや遅く、4月下旬ごろに見頃を迎えることが多いです。

また、標高が高い山中湖や精進湖、本栖湖では河口湖周辺よりもさらに遅く、4月下旬から5月上旬にかけて桜が楽しめます。



新倉山浅間公園

(写真:山梨)

目の前には雄大な「富士山」と五重塔「忠霊塔」を一緒に見ることができます。

ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンにも掲載された”THE NIPPON”を体感できると海外からも大絶賛のスポットです。

新倉山の中腹にあり、398段の階段を登るのですが、後に見る景色は一見の価値があります。

公園内には約650本の桜が植えられ、春には「さくらまつり」が開催されたくさんのお花見客で賑わいます。


【公園の基本情報】

住所: 山梨県富士吉田市浅間2丁目3353
アクセス: 富士急行線「下吉田駅」から徒歩約10分
営業時間: 終日開放(展望台は日の出前から入場可能)
入園料: 無料
桜の見頃: 例年3月下旬~4月上旬

【忠霊塔(五重塔)について】
公園のシンボルである朱色の五重塔は、戦没者を慰霊するために1962年に建立されました。高さ約20メートルのこの塔と富士山、そして桜が織りなす構図は、まさに「日本の象徴」と呼ぶにふさわしい絶景です。


⚠️2026年「新倉山浅間公園桜まつり」中止のお知らせ

富士吉田市は、観光公害(オーバーツーリズム)対策のため、2016年から10年間続いた「新倉山浅間公園桜まつり」を2026年は開催しないことを正式に発表しました

中止の理由

桜シーズン中、1日あたり1万人以上の観光客が訪れ、周辺道路の長時間渋滞や住民生活への深刻な影響が発生
私有地への無断侵入、庭での排泄、大声での喧噪など、住民の生活尊厳を脅かす行為が多発
通学路が観光客で埋まり、児童の安全が確保できない事態に

2026年の対応策

期間: 2026年4月1日~17日(交通規制は19日まで)
内容: イベントとしては開催しないが、警備員の配置、交通整理、仮設トイレの設置は実施
駐車場: 臨時駐車場(下吉田第二小学校グラウンド等)を利用。駐車協力金(普通車1台1000円)は引き続き必要

訪問者へのメッセージ(市長からの呼びかけ):
富士吉田市長 堀内茂氏は「富士山は観光資源であると同時に、私たちの生活そのもの。まずは市民の生活環境と尊厳を守ることが最優先」と述べています。訪問の際は、以下の点にご協力ください:

公共交通機関を利用する
住宅街への立ち入りを控える
私有地の無断撮影をしない
ゴミは必ず持ち帰る



河口湖円形ホール

(写真:山梨)

河口湖の北岸にとても素敵な場所があります。そこは「河口湖円形ホール」

ピアノやヴァイオリンなどのアコースティックな演奏を中心にコンサートなどを開催されています。収容人数は100名のアンティーク感あるホールです。

また、「河口湖円形ホール」や「河口湖美術館」の周辺の湖畔のはソメイヨシノと芝桜の饗宴は撮影スポットとして有名です。また、観光スポットとしてもたくさんの人が訪れています。

ここから見る富士山は、湖畔からは裾野の雄大な広がりまを見ることができ、ソメイヨシノと芝桜と富士山と青空、夕焼け、タイミング次第では逆さ富士も見ることができる絶景中の絶景スポットです。

また、4月上旬から中旬にかけて「さくら祭り」も開催されます。


ソメイヨシノの見ごろ:4月上旬から中旬


富士・河口湖さくら祭り

(写真:山梨)

  • 開 催 日例年4月上旬~中旬(開花状況により変動)
  • 時   間:午前10時~午後5時
  • ライトアップ:日没~午後9時
  • 開催会場:河口湖北岸ウォーキングトレイル
  • 主なイベント: 週末を中心に屋台の出店やステージイベントが行われます。詳細は富士河口湖町の観光情報をご確認ください。
  • 住  所南都留郡 富士河口湖町河口
  • アクセス富士急行線河口湖駅からバスで約20分

          中央自動車道河口湖ICから約15分

  • 駐車場:20台 無料





富士本栖湖リゾート

(写真:富士本栖湖リゾート)

山梨県の「富士本栖湖リゾート」は、毎年4月中旬から5月下旬にかけて「富士芝桜まつり」が開催されます。

濃淡のピンク色をしたシバザクラの絨毯があたり一面を埋めます。雪が残る美しい世界遺産の富士山と、50万株のシバザクラとの競演は絶景スポットはインスタ映え抜群です。

また、会場内には、キッチンカー・飲食エリアがあり山梨県の銘菓「桔梗屋の信玄餅ソフト」やふわふわパンに「山梨県産桃バター」「甲州ワインビーフ使用のコロッケ」などをサンドしたコッペパン、富士山溶岩からあげなどのフードが楽しめますしめます。


富士本栖湖リゾート

(写真:富士本栖湖リゾート)

  • 開催期間例年4月中旬~5月下旬
  • 場  所:富士本栖湖リゾート
  • 時  間:8時~16時(時期によって変動)
  • 料  金:中学生以上 :1,000~1,200円

      3歳以上 :400~600円

  • アクセス: 富士急行線「河口湖駅」から会場直行のシャトルバスあり(まつり期間中運行)。または新東名高速道路「新富士IC」から車で約40分。
  • 駐車場:約1,500台(普通車500円、バイク500円、大型車2,000円)
  • 見どころ: 約50万株のピンク、白、紫色の芝桜が織りなす、壮大なカーペットのような光景。富士山を背景にしたコントラストは、この時期だけの特別な絶景です。※芝桜は桜の仲間ではありませんが、富士山との春の風物詩として紹介します。







新名庄川沿いの桜 忍野村

(写真:日本富士山協会)

忍野八海の近くの新名庄川沿いにソメイヨシノが400mほど並んでいます。

ここは富士山が美しく見えるポイントとして人気の高い「お宮橋」、きれいな水が流れる新名庄川の正面に木造の大門橋。その先に富士山が見えるす。

絶景として名高い「新名庄川と桜と富士山」、そして、土手にはスイセンなどの花も咲いています。

県道717号線の忍草浅間神社のすぐ近く。

  • 見頃 : 4月中旬から下旬
  • 住所:南都留郡 忍野村忍草
  • アクセス:富士五湖道路山中湖ICから15分
  • 駐車場:周辺に民間駐車場あります
  • 見どころ: 忍野村を流れる新名庄川の土手沿いに約500メートル続く桜並木。水面に映る桜と、遠くに望む富士山の風景は、どこか懐かしさを感じさせる癒やしのスポットです。観光客が少なめな穴場としても人気があります。







田貫湖

(写真:写真AC)

穴場中の穴場絶景スポットです。

田貫湖キャンプ場は、静岡県富士宮市の雄大な富士山の西麓、朝霧高原の一角にある田貫湖のほとりの公営キャンプ場です。

四季を通して美しい「田貫湖」

春は湖畔沿いに約350本のソメイヨシノや山桜が咲き揃い、雄大な富士山とのコラボレーションがみられます。初夏には北側で蛍、湖ではへら鮒つり、ボート遊び、秋が深まる頃には標高650mの田貫湖では、空気が澄み星の観察などが出来ます。

田貫湖のほとりでキャンプをしながら、のんびりとゆったり、「富士山と桜と田貫湖」に癒されます。

湖畔沿いには遊歩道が整備され散策やレンタサイクルもあります。



  • 住 所:富士宮市佐折634-1
  • チェックイン:8:00~17:00(夏季)、8:00~16:00(冬季)
  • アクセス: 新東名高速道路「新富士IC」から車で約40分
  • 駐車場:北側:40台(大型不可)、南側:200台(大型不可)
  • 料 金:テント1張り/1泊 ¥3500
  • 見どころ: 富士山の西側に位置する田貫湖。湖畔に点在する桜と、湖面に映る逆さ富士(ダイヤモンド富士の時期は特に有名)の組み合わせは、写真愛好家にはたまらないスポットです。のんびりと散策しながら、春のひとときを過ごせます。







2026年の桜シーズン、どこへ行くか決まりましたか?
この記事では、河口湖周辺から富士山の麓まで、それぞれに異なる魅力を持つ絶景スポットをご紹介しました。
王道の新倉山浅間公園や河口湖岸はもちろん、忍野村の静かな桜並木や、本栖湖の壮大な芝桜、田貫湖の逆さ富士まで。ぜひ、自分だけのお気に入りの一枚を探す旅に出かけてみてください。
最新の開花情報やイベント詳細は、各自治体の観光サイトなどで事前にご確認いただくことをおすすめします。