富士五湖エリアの魅力

Trip_blog
2021年11月24日

富士五湖エリアの魅力

目次

富士五湖エリアの魅力
河口湖
本栖湖(もとすこ)
精進湖(しょうじこ)
西湖(さいこ)
山中湖

富士五湖エリアは高い標高に位置する、山梨県の代表的な避暑地です。富士山がきれいに見える確率が高いのは空気が澄んでいる冬場。春には桜、秋には紅葉が楽しめ、いつでも四季折々の美しさに出会える、何度でも訪れたくなるエリアのひとつです。世界遺産の富士山のふもとに位置する富士五湖。それぞれの違った特徴や魅力をご紹介します。

河口湖

富士五湖のうち、最も長い湖岸線を持つ湖で、面積では2番目に大きい湖です。湖畔にはホテルをはじめ、グルメやアクティビティーを楽しめる施設などが集まり、レジャーに最適。富士急行線河口湖駅からも徒歩でのアクセスが可能な事もうれしいポイントです。例年8月には河口湖上祭が開催され、名物の花火大会は夏の風物詩となっています(2020年、2021年は中止)。

河口湖

河口湖上祭

本栖湖(もとすこ)

富士五湖の中でもフォトジェニックな湖。新旧の紙幣に採用されている逆さ富士は、この本栖湖の風景です。付近の竜ヶ岳はダイヤモンド富士の撮影スポットとしても有名。湖畔エリアでは、春の行楽シーズン恒例の「富士芝桜まつり」が開催されます。また、水質の透明度が非常に高い事でも知られています。

本栖湖

竜ヶ岳

富士芝桜まつり

精進湖(しょうじこ)

富士五湖の中で最も面積が小さい精進湖は、透明度を誇る本栖湖と比較するとプランクトンなどが豊富で、生命力あふれる湖です。面積が小さいことから湖面に波が立ちにくく、逆さ富士を撮るのにもお勧め。また、湖畔のパノラマ台から見下ろす富士山を背にした精進湖は、心洗われる絶景です。

精進湖

パノラマ台

西湖(さいこ)

レジャーで賑わう河口湖とは対照的に、湖畔に青木ヶ原樹海が広がり、自然の魅力あふれる西湖。周辺には遊歩道もありトレッキングが楽しめます。2010年には、一度は絶滅したと思われていた希少な魚、クニマスが西湖で再発見された事でも話題になりました。

西湖

クニマス展示館

山中湖

他の湖と比較して標高が高い位置にあり、避暑地や別荘地として歴史ある山中湖。本栖湖と並んで、逆さ富士やダイヤモンド富士の撮影スポットとして写真愛好家にも人気があります。

山中湖

四季折々の表情に加え、それぞれの湖から違った角度の魅力が楽しめる富士山。富士山のライブカメラ映像を配信している自治体や地元メディアもありますので、おでかけ前に、お気に入りのビューポイントを探してみませんか?