https://jp.trip.com/blog/japan-mobility-show/

【ジャパンモビリティショー2026】10月13日―16日幕張メッセで開催!チケット・時間・会場・イベント・スバル自動車など参加社情報まとめ

りくの旅日記
りくの旅日記2026年10月9日
Trip.com認定の旅行コンテンツクリエイターとして、2024年11月5日からTrip.comで旅行体験を共有しています。これまでの旅行先は日本、中国、韓国を含む世界11カ国で、主に文化史、レジャー旅行、自然探訪に焦点を当てています。記事は著者の実際の旅行体験に基づき、Trip.comユーザーからのフィードバックや公式情報と照らし合わせて編集・検証されています。2026年10月29日現在、このアカウントでは354件のブログ記事を公開し、累計閲覧数は460万回に達しています。りくの旅日記についてもっと詳しく知る

目次

  • ジャパンモビリティショー2026丨開催時間
    • 会期
    • 開場時間
  • ジャパンモビリティショー2026丨会場
  • ジャパンモビリティショー2026丨チケット
    • 入場料
    • 来場事前登録の方法
    • 来場時のルール
  • ジャパンモビリティショー2026丨混雑予想
    • 会場の混雑状況予想
    • 混雑回避のポイント
  • ジャパンモビリティショー2026丨プログラム
    • メインプログラム
    • デイリープログラム
  • ジャパンモビリティショー2026丨公式アプリ
  • ジャパンモビリティショー2026丨人気参加社見どころ
    • 自工会会員メーカー14社による合同展示
    • 国内の自動車・二輪メーカー
    • 異業種・海外企業の注目展示
    • スタートアップ・大学・研究機関
  • ジャパンモビリティショー2026丨イベント
    • 企画イベント
    • スペシャルコンテンツ
  • ジャパンモビリティショー2026丨ブースガイド
  • ジャパンモビリティショー2026丨会場ガイドマップ
  • ジャパンモビリティショー2026丨入場案内
    • 入場の流れと再入場
    • 撮影・SNS投稿のルール
    • 入場時の注意事項
  • ジャパンモビリティショー2026丨交通アクセス
  • ジャパンモビリティショー2026丨JMSグルメストリート
    • 会場内の飲食について
    • 周辺エリアで食事をとるなら
  • ジャパンモビリティショー2026丨周辺ホテルおすすめ
    • ホテルニューオータニ幕張
    • ホテルグリーンタワー幕張
    • ホテル ザ・マンハッタン
    • ホテルフランクス
    • ホテルスプリングス幕張
  • 周辺レストランおすすめ
    • 海浜幕張駅前「プレナ幕張」
    • はなの舞 プレナ幕張店
    • 舎鈴 プレナ幕張店
  • 更に表示

ジャパンモビリティショー2026は、2026年10月13日(火)から10月16日(金)まで幕張メッセで開催されます。正式名称は「Japan Mobility Show Bizweek 2026(ジャパンモビリティショービズウィーク2026)」で、入場は無料(全来場者事前登録制)。この記事では、japan mobility show 2026の開催時間・会場・チケット(来場事前登録)、4つのZONEと出展217社の見どころ、未来モビリティ会議やアクセラレーション・共創推進プログラム、会場マップ、アクセス、周辺ホテル・レストラン情報まで最新情報をまとめて紹介します。


Japan Mobility Show Bizweek の会場の様子

(写真:Japan Mobility Show公式サイト)

2026年10月13日(火)~10月16日(金)


<会期中>

10月13日(火)~10月16日(金) 10:00~17:00

(閉場の10分前までに入場してください)


*当日に会場で来場登録をする場合の受け付けは、9:30から始まります。

*会期は4日間のみです。1日あたりの来場が集中しやすいので、時間に余裕を持って動くのがおすすめです。


幕張メッセ(国際展示場 展示ホール2・3)

所在地:千葉県千葉市美浜区中瀬2-1

交通:JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約5分(東京から快速利用で約30分)

同じ日程・同じ会場で「CEATEC 2026」も併催されます。来場事前登録は両イベントで共通のシステムを使うため、1回の登録でどちらにも入場できます。

【入場料】
・無料(全来場者事前登録制)
【必要なもの】
・オンラインでの「来場事前登録」と、入場証の発行
【チケット販売】
・なし(チケットの購入は不要です)


入場は無料ですが、当日そのまま入れるわけではありません。入場にはオンラインでの「来場事前登録」と入場証の発行が必要です。2017年以降に登録したメールアドレス・パスワードをお持ちなら、ログインするだけで簡単に登録できます。

なお、入場は無料で、有料のチケットは販売されません。「チケットが必要」といった情報が出回ることもありますが、公式サイトの案内を基準にしてください。


登録は公式サイトから行います。流れは以下のとおりです。

方法 内容
① 事前にオンラインで登録(推奨) 公式サイトの「来場事前登録」から登録し、入場証を発行しておきます。当日は入場証を提示するだけで入れます。
② 当日、会場で登録 会場入口にレジストレーションカウンターが用意されており、その場でも登録できます。受付は9:30から。ただし当日登録は混雑が予想されます。
③ スマートフォンから登録 手持ちのスマートフォンからでも登録できます。登録完了画面を入場証発券カウンターで提示すると、入場証が発券されます。

全来場者登録制のため、登録は1人につき1件が必要です。同じメールアドレスで複数人分をまとめて登録することはできないので、同行者がいる場合はそれぞれのメールアドレスで登録してください。


誰でも入場できます:ビジネス向けのイベントですが、一般の方や学生も入場できます。その場合も全来場者登録制のため、来場事前登録が必要です。

年齢について:小学生以下は保護者同伴でのみ入場でき、来場登録は不要です。

再入場:入場証があれば、会期中を通じて何度でも入場できます。昼食や休憩で会場を出て、また戻ってくることも可能です。

撮影:「撮影禁止」エリアや撮影禁止マークのある場所・製品を除いて撮影できます。出展者や他の来場者を撮影するときは、事前に承諾を得るかモザイク処理などを。ルールとマナーを守れば、SNS投稿やライブ配信も可能です。


ジャパンモビリティショー2026は、2026年10月13日(火)から10月16日(金)までの4日間、幕張メッセで開催されます。会期が短く、しかもCEATEC 2026と併催されるため、幕張メッセ全体では来場者が集中しやすくなります。とくに開幕日の午前中と、閉場前の時間帯は混みやすくなります。

公式も「当日登録は混雑が予想される」「会期中は会場周辺道路および駐車場が混雑する」と注意を呼びかけています。海浜幕張駅周辺のコンビニや飲食店も、開場前と閉場後に集中します。


混雑を避けて快適に楽しむためには、以下の点を意識するのがおすすめです。

① 来場事前登録を済ませてから行く:当日登録の列に並ばずに済みます。入場証を発行しておけば、入口での手続きは最小限に。

② 開場直後か、閉場前の落ち着く時間帯を狙う:10:00の開場直後に入るか、午後の遅い時間から入ると、人の流れが落ち着いています。

③ 初日と最終日を避ける:期間の初日と最終日は来場が集中しやすい傾向があります。予定に融通が利くなら、中日の来場がおすすめです。

④ 公共交通機関を利用する:海浜幕張駅から徒歩約5分。駐車場は予約できず、会期中は満車になりやすいので電車が確実です。

⑤ 参加したいプログラムは先に予約する:ワークショップとインプットセッションは要予約。Meet-up Boxで枠を押さえてから来場すると、当日の移動がスムーズになります。

会場で体験できるプログラムを、目的別に整理しました。

楽しみ方 プログラム 開催場所
最新の技術やサービスに触れたい 4つのZONE(スタートアップ・大学・研究機関/事業会社/自工会会員企業) 展示ホール2・3
最新の技術やサービスに触れたい 自工会会員メーカー14社による合同展示「動かし続ける、日本。」 会場中央
業界の未来を考えたい 未来モビリティ会議(特別セッション1本+ビジネスセッション4本+ステージプログラム7本) メインステージ
ビジネスに活かしたい アクセラレーション・共創推進プログラム(ワークショップ/インプットセッション/ショートピッチ/リバースピッチ) コミュニケーションエリアA・B/各ZONE
ビジネスに活かしたい Meet-up Box(日本自動車工業会が運営するオンラインコミュニケーションツール) オンライン
テクノロジーの動向も見たい CEATEC 2026(併催イベント/1回の登録でどちらも入場可能) 幕張メッセ

未来モビリティ会議のメインステージでは、出展者やパートナー企業によるステージプログラムが7本行われます。日時と主催は以下のとおりです。最新のタイムテーブルは公式ウェブサイトで確認できます。

日時 主催 タイトル
10月13日(火)13:00~14:00 一般社団法人 日本自動車部品工業会 構想を社会実装へ~協働から生まれる自動車部品産業の新たな価値~
10月14日(水)11:00~12:00 JAMA コネクティッド部会 データが社会を動かす~車両データで挑む、これからの社会課題解決~
10月14日(水)15:30~16:30 PwCコンサルティング合同会社 フィジカルAIが再創造するモビリティ開発・運用サイクル~産業アーキテクチャからのアプローチ~
10月15日(木)10:30~11:30 講談社BECK 東京モビリティ会議2026 with ベストカー
10月15日(木)15:30~16:30 JAMA 次世代モビリティ政策部会 「モビリティビジョン2050」ダイアログ~ビジョンから実装へ モビリティを通じた社会課題解決への挑戦~
10月16日(金)11:00~12:00 JAMA 情報トラスト部会 改正個人情報保護法から考える、データ保護と利活用
10月16日(金)15:30~16:30 PwCコンサルティング合同会社 中国自動車産業の強みとその活かし方

Japan Mobility Show Bizweek 2026では、専用アプリの案内は出ていません。来場事前登録やプログラムの予約は、すべてWeb(公式サイトと、日本自動車工業会が運営するオンラインツール「Meet-up Box」)で完結します。

来場前にやっておくと当日がスムーズなのは、次の3つです。

来場事前登録と入場証の発行:公式サイトから登録し、入場証を発行しておきます。
プログラムの予約:ワークショップとインプットセッションは要予約。Meet-up Boxから予約します(一般来場者の予約は10月1日から)。
会場マップの確認:公式サイトで公開されている会場MAPを見て、見たいZONEの場所を決めておきます。

当日のスケジュールやセッションの追加・変更は、公式サイトと公式SNS(X・Instagram・Facebook)で案内されます。

会場の中央には、自工会会員メーカー14社による合同展示が置かれます。テーマは「動かし続ける、日本。 ― MOVE JAPAN」。合言葉は「未来は、ひとつの技術だけでは動かない。」で、「クルマをつくる」から「社会を動かす」へという視点の転換を示す展示です。

構成は、自工会の「新7つの課題」をもとにした6つの取り組み。それぞれのエリアで「なぜその社会課題に取り組むのか」「どんな技術・サービス・実証プロジェクトがあるのか」を紹介します。最後には社会実装後の未来の暮らしを描いた大型ビジュアルが用意され、スタートアップや大学・研究機関、他産業、そして来場者からのアイデアも募っています。

① マルチパスウェイ:誰も取り残さないエネルギーの選択肢

② 水素普及:水素大動脈構想実現。重点地域を幹線でつなぎ、水素社会を作る

③ 共同物流:手を取り合い、つながる社会インフラ

④ 自動運転:事故死ゼロ・自由な移動の実現

⑤ 走行中無線給電:未来の移動を支える道路インフラ

⑥ サーキュラーエコノミー:ものを大切にする日本の心で最後まで価値を活かし続ける

「動かし続ける、日本。」キービジュアル

(画像:Japan Mobility Show公式サイト)

自工会会員メーカーは、会場中央の合同展示(14社)に加えて、組織の種類ではなく展示内容で分かれた4つのZONEにも出展します。乗用車・商用車・二輪の各ブランドが、どのZONEに登場するかを確認しておくと、会場で迷いません。ここでは、公式の「出展者紹介」で確認できる会員企業をまとめました(同じ会社が複数の展示に関わる場合があります)。

メーカー 出展ZONE
トヨタ自動車 ZONE 1(滞らないシステムで、広がる安心。)
いすゞ自動車/UDトラックス ZONE 1
日野自動車 ZONE 1
三菱ふそうトラック・バス ZONE 1
スズキ ZONE 2(環境も経済も、ともにより良い方へ。)
日産自動車 ZONE 2
三菱自動車工業 ZONE 2
ヤマハ発動機 ZONE 2
SUBARU ZONE 3(テクノロジーとともに、人がもっと人らしく。)
ダイハツ工業 ZONE 3
本田技研工業(ホンダ) ZONE 3
マツダ ZONE 3

2026年のBizweekは、自動車メーカーだけのイベントではありません。通信、保険、電機、素材、金融、クラウドなど、業界の外側の企業が同じZONEに並びます。名前を知っている企業が「クルマの周辺で何をやろうとしているのか」を見るのが、このイベントの面白さです。

NTTドコモビジネス(ZONE 1):通信事業者の立場から、物流や産業基盤のデジタル化を提案。
東京海上日動火災保険(ZONE 1):保険の枠を越えたモビリティ領域のリスクサービス。
パナソニック コネクト(ZONE 1)、シチズン時計(ZONE 1):製造・部品の現場から見た次世代のものづくり。
KPMGモビリティ研究所(ZONE 2):脱炭素と資源循環をビジネスにするためのコンサルティング視点。
Lenovo(ZONE 3)、東京商工会議所(ZONE 3):Human-AI協働や技能継承の現場事例。
グーグル・クラウド・ジャパン、ダイナミックマッププラットフォーム、スタンレー電気、小糸製作所、豊田鉄工(いずれもZONE 4):データ連携、地図、照明、車体部品から「シームレスな移動」を支える側の展示。

海外からの出展は14社です。国内メーカーの展示とあわせて見ておくと、モビリティ産業のいまの裾野がつかめます。

4つのZONEのなかで数がいちばん多いのが、スタートアップと大学・研究機関です。ZONE 3とZONE 4には、それぞれ30社を超えるスタートアップや研究室が並びます。研究の段階の技術が、そのまま展示されているのがBizweekの特徴です。

大学・研究機関:東北大学、秋田大学 電動化システム共同研究センター、室蘭工業大学(ZONE 2)/埼玉大学 先端産業国際ラボラトリー、広島大学 デジタルものづくり教育研究センター、福井大学(ZONE 3)/九州工業大学、東京大学 工学系研究科 トランスポートイノベーション研究センター(ZONE 1)。
モビリティ系スタートアップ:eMotion Fleet、J-BEVU、MuuN(ZONE 2)/ICOMA、airion、Carstay、glafit(ZONE 3・4)など。
コンソーシアム:STATION Ai、成田国際空港、横浜未来機構、一般社団法人鶴岡サイエンスパーク、Garraway 0/Fの5団体。

会期中は、こうしたスタートアップが各ZONEの中で3分間のショートピッチを行います。話を聞いてその場で名刺を交換できるのが、ビジネスイベントならではの使い方です。

未来モビリティ会議

メインステージでは、業界の枠を越えた「未来モビリティ会議」が開かれます。議論に参加するのは登壇者だけでなく来場者も。具体的な事例やアイデアをもとに、モビリティの未来と課題を話し合います。

特別セッションのテーマは「動かし続ける日本を、どのように創るか ― モビリティ産業の未来と世界で勝つための共創戦略 ―」。自工会の佐藤恒治会長、三部敏宏副会長に加えて、スタートアップの代表や有識者が登壇し、共創の障壁や解決の道筋を議論します(AIリアルタイム翻訳・字幕付き)。

ビジネスセッションは、4つのZONEのテーマに対応した4本です。

テーマ 内容
テクノロジーとともに、人がもっと人らしく AI・ロボティクスを「人を置き換える技術」ではなく、「人の可能性を広げる技術」として社会実装させるには
環境も経済も、ともにより良い方へ 地域・用途ごとのエネルギーベストミックスを設計し、脱炭素を生活者便益と産業競争力に変えるには
滞らないシステムで、広がる安心 商用車・物流データ・自動運転管制をつなぎ、平時も有事も止まらない物流/交通基盤をつくるには
人もモノもデータも、すべてがシームレスに 安全な車両、小型モビリティ、二輪、運行データをつなぎ、地域ごとに横展開できる交通の型をつくるには
未来モビリティ会議 ビジネスセッション

(画像:Japan Mobility Show公式サイト)

Japan Mobility Show Bizweek 2026で2026年から新設されたのが、アクセラレーション・共創推進プログラムです。オープンイノベーション支援やアクセラレーター運営の実績があるPLUG AND PLAY JAPAN社を連携パートナーに迎え、共創を具体的な一歩につなげる支援を提供します。会期4日間で全28プログラムが用意され、会場はコミュニケーションエリアA・Bです。

形式 内容 予約
ワークショップ 自社と業界の仲間を見つめ直し、課題や現状を客観的に把握するきっかけを提供 要予約
インプットセッション 業界の「外」の世界に触れ、未来の可能性や新たな視点を得る機会を提供 要予約
ショートピッチ スタートアップや事業会社が技術・プロダクト・事業構想を1社3分でプレゼンテーション(各ZONEで実施) 予約不要
リバースピッチ 事業会社が自らのニーズ・課題を先に公開し、解決できるパートナーを募る逆方向のピッチ 予約不要

ワークショップは「オープンイノベーションとは?なぜ共創が必要なのか?」「モノづくり課題解決」「エネルギー課題解決」「モビリティインフラ」「次世代の街づくり」などの全6プログラム・12セッション。インプットセッションは、製造業のDX、技能継承と人材基盤、資源循環、次世代電動化とエネルギーマネジメント、サプライチェーン変革、地域交通と災害レジリエンス、ヘルスケア、マイクロモビリティなど16テーマが並びます。

リバースピッチは10月13日(火)13:00~14:00に会場内の特設ステージで実施。ショートピッチは各ZONEの中で行われ、聴講は予約不要です。ワークショップとインプットセッションは予約制で、予約はオンラインツール「Meet-up Box」から行います。

アクセラレーション・共創推進プログラム ワークショップ

(画像:Japan Mobility Show公式サイト)

アクセラレーション・共創推進プログラム ショートピッチ

(画像:Japan Mobility Show公式サイト)

出展者は、組織の種類ではなく展示内容によって4つのZONEに分かれます。各ZONEのテーマと、主な出展者は以下のとおりです。

ZONE テーマ 主な領域と出展者
ZONE 1 滞らないシステムで、広がる安心。 物流・サプライチェーン、製造基盤、産業金融、制度設計・レジリエンス/いすゞ自動車・UDトラックス、トヨタ自動車、日野自動車、三菱ふそうトラック・バス、NTTドコモビジネス、東京海上日動火災保険、パナソニック コネクト、シチズン時計、浜松市 など
ZONE 2 環境も経済も、ともにより良い方へ。 資源循環、エネルギー転換、脱炭素テック、グリーン金融/スズキ、日産自動車、三菱自動車工業、ヤマハ発動機、KPMGモビリティ研究所、東北大学、秋田大学 電動化システム共同研究センター、室蘭工業大学、神奈川県 など
ZONE 3 テクノロジーとともに、人がもっと人らしく。 教育・リスキリング、Human-AI協働、体験・文化創造/SUBARU、ダイハツ工業、本田技研工業、マツダ、埼玉大学 先端産業国際ラボラトリー、広島大学 デジタルものづくり教育研究センター、福井大学、Lenovo、東京商工会議所 など
ZONE 4 人もモノもデータも、すべてがシームレスに。 AI、データ連携、次世代モビリティ、スマート物流、都市OS、スマートシティ/グーグル・クラウド・ジャパン、小糸製作所、スタンレー電気、ダイナミックマッププラットフォーム、豊田鉄工、日邦産業、Carstay など
コンソーシアム − STATION Ai、成田国際空港、横浜未来機構、一般社団法人鶴岡サイエンスパーク、Garraway 0/F

出展者は217社(うち海外14社/2026年9月18日時点の公式発表)。全リストと各社の出展内容は、公式サイトの出展者紹介ページで確認できます。

自工会会員企業による合同展示のブースイメージ

(画像:Japan Mobility Show公式サイト)

会場は幕張メッセの国際展示場 展示ホール2・3です。展示ホールの中央に自工会会員企業による合同展示が置かれ、その周囲に4つのZONEが配置されます。各ZONEの中ではショートピッチも行われるので、気になるスタートアップの話を聞きながら歩くことができます。

未来モビリティ会議のメインステージと、ワークショップ・インプットセッション用のコミュニケーションエリアA・Bが併設される構成です。最新の会場マップは公式サイトで公開されているので(会場MAP PDF)、来場前に動線を確認しておくと迷わずに済みます。

入場は、会場入口のレジストレーションカウンターで入場証を受け取ってから。事前登録済みの人は、登録完了画面または入場証を提示します。当日の案内に従って進んでください。

入場の流れは、①来場事前登録(オンライン)②入場証の発行③会場入口で入場証を提示、の3ステップです。事前登録が済んでいれば、入口での手続きは入場証の確認だけになります。会場で登録する場合は、レジストレーションカウンター(9:30から)で登録し、入場証発券カウンターで入場証を受け取ります。

入場証があれば、会期中は何度でも再入場できます。いったん駅前で食事をしてから戻る、午前と午後で見るZONEを分ける、といった使い方ができます。


会場内での写真・動画撮影は、「撮影禁止」エリア、撮影禁止マークのある場所・製品を除いて可能です。ルールとマナーを守れば、SNSへの投稿やライブ配信もできます。

出展者や他の来場者を撮影するときは、事前に承諾を得るか、モザイク処理などをしてください。撮影・投稿によるトラブルについて、主催者は責任を負わないとされています。展示内容のなかには、撮影はできても内容の公開が禁止されているものもあるため、各ブースの案内に従いましょう。


登録は1人1件:全来場者登録制のため、同じメールアドレスで複数人分を登録することはできません。同行者分は別のメールアドレスで登録してください。

小学生以下は保護者同伴:小学生以下は保護者と一緒に行動してください(来場登録は不要です)。

駐車場は予約不可:幕張メッセの駐車場は予約できず、会期中は周辺道路・駐車場が混雑します。車で来場する場合は時間に余裕を持ち、できるだけ公共交通機関を利用しましょう。

会場は撮影・記録されることがあります:イベントの様子は主催者により映像・写真で撮影され、今後の告知やホームページ、SNSなどで使用される場合があります。

電車でのアクセス

JR京葉線「海浜幕張駅」下車、徒歩約5分。東京から快速利用で約30分です。
JR京葉線「幕張豊砂駅」からは徒歩約20分。
JR総武線・京成線「幕張本郷駅」からは「幕張メッセ中央」行きのバスで約17分。

バス・リムジンバスでのアクセス

「幕張本郷駅」バス乗り場1から「幕張メッセ中央」行きで約17分、終点下車すぐ。
同じバス乗り場から「ZOZOマリンスタジアム/医療センター」行きに乗ると、「タウンセンター」下車 徒歩約3分、または「幕張メッセ(東口)」下車 徒歩約3分。
東京駅・横浜(YCAT)方面、羽田空港・成田空港方面からは高速バスも運行されています(東京駅発は臨時運行)。

車でのアクセス

東京都心・羽田空港から車で約40分、成田空港からは約30分。
幕張メッセ駐車場は8:00~23:00(入庫は21:00まで)。普通・準中型1,000円/1日/1回、大型・中型4,100円、自動二輪200円。収容台数は普通5,000台、大型120台、自動二輪50台です。
駐車場の予約はできません。会期中は会場周辺の道路と駐車場の混雑が予想されるため、公共交通機関の利用がおすすめです。
近隣の「幕張新都心県営第一地下駐車場」は長期閉鎖中です。同じく近隣の県営第二地下駐車場(24時間営業・20分100円/最大1,000円)は利用できます。

幕張メッセでは、会期中のみ営業する飲食売店やキッチンカーが出ることがあります。ただし、Bizweek 2026の出店内容は2026年10月9日時点で公式に発表されていません。会場内の飲食は混雑しやすいので、飲み物や軽食を持参しつつ、食事は駅前でとる前提で計画しておくと安心です。

会場で食事をする場合は、昼の12時台を外すと比較的スムーズです。


会場の外に出れば、海浜幕張駅の周辺に商業施設が集まっており、選択肢が豊富です。駅前の施設と店舗は、後ろの「周辺レストランおすすめ」の節でまとめて紹介します。なお、入場証があれば再入場できるので、いったん駅前で食事をしてから会場に戻る動き方ができます。

JR京葉線「海浜幕張駅」南口から徒歩約5分。幕張メッセとは2階の連絡通路(スカイウェイ)で結ばれており、幕張メッセでのイベント開催時はこの通路を使えます。複数のレストランやバー、屋内プールなどを備えた大型シティホテルで、会場までの移動を最短にしたい人に向いています。

ホテルニューオータニ幕張
ホテル

ホテルニューオータニ幕張

4.6/5非常に良い
-6%
JPY 10,949
JPY 10,204
本日のおすすめ

JR京葉線「海浜幕張駅」南口から徒歩約3分、幕張メッセまでも徒歩約3分という近さで、幕張メッセのオフィシャルホテルにもなっています。幕張海浜公園に隣接した緑の多いロケーションで、会場との往復を最短にしたい人、朝いちばんに会場へ入りたい人に向いています。

ホテル グリーンタワー幕張
ホテル

ホテル グリーンタワー幕張

4.2/5とても良い
-5%
JPY 13,466
JPY 12,666
本日のおすすめ

海浜幕張駅から徒歩約3分。アールデコ調の内装が印象的なスモールラグジュアリーホテルです。幕張メッセへは徒歩10分前後と少し歩きますが、そのぶん落ち着いた雰囲気で、会期の前後にゆっくり過ごしたい人に向いています。最上階のバーや、バスタブから景色を望める客室が人気です。

ホテル ザ・マンハッタン
ホテル

ホテル ザ・マンハッタン

4.6/5非常に良い
JPY 18,468
本日のおすすめ

海浜幕張駅南口から徒歩約3分。客室やラウンジのデザイン性に定評があるシティホテルで、プレナ幕張や三井アウトレットパーク幕張にも近く、食事や買い物のついでに立ち寄りやすい立地です。

ホテルフランクス
ホテル

ホテルフランクス

4.5/5非常に良い
JPY 7,422
JPY 7,388
本日のおすすめ

海浜幕張駅から徒歩約2分と、駅からの近さが際立つホテルです。幕張メッセへは徒歩約15分、または〈幕01系統〉のバスで約4分。ヨーロピアン調の内装と、全室バルコニー付きの客室が特徴で、三井アウトレットパーク幕張までも徒歩約3分です。駅側で食事や買い物を済ませたい人に向いています。

ホテルスプリングス幕張
ホテル

ホテルスプリングス幕張

4.4/5とても良い
-JPY 622
JPY 16,747
JPY 16,125
最短10月30日から利用可能

海浜幕張駅南口から徒歩約2分、1F〜4Fに約40店の飲食店が入る商業施設です。1Fには回転寿司、家系ラーメン、カレー、牛丼、パスタ、カフェなど回転の速い店が並び、2Fと4Fには焼肉、とんかつ、居酒屋、しゃぶしゃぶ、ファミリーレストランが揃います。レストランの営業時間は11:00〜22:00が目安。会場を出てすぐに食事を済ませたいときに便利です。

プレナ幕張

(写真:千葉市観光ガイド)

プレナ幕張1Fの海鮮居酒屋です。ランチタイムは海鮮丼や定食が中心で、個室・お座敷もあるため、参加者同士の食事にも使いやすい店です。会場から徒歩圏内で座ってゆっくり食べたいときに向いています。


プレナ幕張1Fのつけ麺・中華そばの店です。提供が早く、カウンター中心なので、セッションの合間の短い昼休みでも食事を済ませられます。駅南口からすぐなので、電車の時間を気にしながらの利用にも向いています。