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【メジャーリーグ2026】ブレーブス対ドジャースはドジャースが突破!パドレス対ブルワーズの結果とNLCS日程・チケット・視聴方法

りくの旅日記
りくの旅日記2026年10月9日
作為Trip.com認證的旅行內容創作者,自2024年11月05日起持續在Trip.com分享出行經驗。過往旅程涵蓋日本、中國、韓國等全球11個國家,主要關注人文歷史、休閒度假、探索自然等出行領域。文章內容基於作者的實際旅行體驗撰寫,並結合Trip平台用戶真實回饋及官方公開資訊進行整理與核對。截至2026年10月13日,該帳號已發佈Blog354篇,累計獲得4.5M次瀏覽。りくの旅日記についてもっと詳しく知る

目次

  • MLB2026|日程・開催期間
    • レギュラーシーズン(全日程終了)
    • オールスターゲーム(終了)
    • ポストシーズン(開催中)
  • MLB2026|開催地・球場
    • 2026年ポストシーズン進出12球団の本拠地
    • 球場ごとの個性を楽しむ
  • MLB2026|最新情報
    • ブレーブス 対 ドジャース(ナ・リーグ・ディビジョンシリーズ)
    • パドレス 対 ブルワーズ(ナ・リーグ・ディビジョンシリーズ)
    • レイズ 対 ヤンキース(ア・リーグ・ディビジョンシリーズ)
    • ホワイトソックス 対 ガーディアンズ(ア・リーグ・ディビジョンシリーズ)
    • 次に注目のカード
  • MLB2026|チケット
    • チケットの購入方法
    • ポストシーズン・ワールドシリーズのチケット
    • 球団別のチケット状況(10月9日現在)
  • MLB2026|ライブ配信・中継
    • SPOTV NOW
    • NHK
    • J SPORTS
    • MLB.TV・Prime Video・Apple TV
    • 無料で視聴できる方法・見逃し配信
  • MLB2026|ポストシーズン日程・結果
    • ワイルドカードシリーズ(日本時間9月30日~10月2日/3戦2勝制)
    • ディビジョンシリーズ(日本時間10月4日~11日/5戦3勝制)
    • リーグ優勝決定シリーズ(7戦4勝制)
    • ワールドシリーズ(日本時間10月24日~11月1日/7戦4勝制)
  • MLB2026|注目選手
    • 大谷翔平(ドジャース)
    • 山本由伸(ドジャース)
    • 佐々木朗希(ドジャース)
    • その他の日本人選手
  • MLB2026|試合方式
    • レギュラーシーズンの仕組み
    • ポストシーズンの仕組み
    • 観戦のポイント(初心者向け)
  • MLB2026|入場案内
    • 持ち物・入場規定
    • 初観戦者向け特典
  • MLB2026|グッズ・ファッション
    • ニューエラ(NEW ERA)のキャップ
    • MLB公式グッズの購入方法・人気アイテム
    • 日本でも入手できるおすすめアイテム
    • 映画・ドラマで楽しむメジャーリーグ
  • MLB2026|アクセス(ドジャー・スタジアム)
    • 主な交通手段
    • 試合終了後の移動
  • MLB2026|周辺ホテル
    • チャイナタウンで泊まるなら|Aiden by Best Western @ Los Angeles Downtown Dragon Gate Inn
    • ユニオン駅至近で泊まるなら|Metro Plaza Hotel
    • リトルトーキョーで泊まるなら|Miyako Hotel Los Angeles
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メジャーリーグベースボール(MLB)は、アメリカとカナダを拠点とする世界最高峰のプロ野球リーグです。全30球団がアメリカン・リーグとナショナル・リーグに分かれて各球団162試合を戦い、球場ごとの個性と日本人選手の活躍が見どころ。2026年は大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希を擁するドジャースを中心に盛り上がり、いまはポストシーズン終盤です。この記事では、最新の日程・結果、チケット、日本での視聴方法、注目選手の成績をまとめて解説します。


MLB

(写真:MLB)


2026年のメジャーリーグは、3月26日の開幕(現地時間3月25日)から9月28日のレギュラーシーズン最終日まで約半年にわたって行われ、7月15日のオールスターゲームを挟んで、9月30日からポストシーズンが始まりました。年間王者を決めるワールドシリーズは、10月24日に開幕します(現地時間10月23日)。

※日付は日本時間です。現地(米国)時間と1日ずれる試合があります。


区分 日程(日本時間) 状況(10月9日現在)
レギュラーシーズン 2026年3月26日~9月28日 全日程終了
オールスターゲーム 2026年7月15日(フィラデルフィア) 終了
ワイルドカードシリーズ 9月30日~10月2日 終了
ディビジョンシリーズ 10月4日~11日 ナ・リーグは終了/ア・リーグは第5戦へ
リーグ優勝決定シリーズ NLCS 10月12日~/ALCS 10月13日~ 開幕前
ワールドシリーズ 10月24日~11月1日 開幕前

MLBのレギュラーシーズンは、各球団162試合の長丁場です。先発投手のローテーション、主力のコンディション管理、連戦への対応力などが成績を大きく左右し、半年以上かけて総合力を競います。2026年シーズンは3月26日に開幕し(現地時間3月25日)、9月28日に全日程を終了しました。


日々の試合結果が地区順位やワイルドカード争いに直結するため、お気に入りのチームや選手を継続して追いかけやすいのもMLBならではの魅力です。


2026年のオールスターゲームは7月14日(日本時間7月15日)、フィラデルフィアのシチズンズ・バンク・パークで開催されました。試合はアメリカン・リーグが4-0でナショナル・リーグを破り、MVPにはヤンキースのコディ・ベリンジャー選手が選ばれています。


先発野手はファン投票で決まり、投票は2段階方式で行われました。投手や控え選手は選手間投票やコミッショナー事務局の選考で選ばれます。ドジャースからは大谷翔平選手がナ・リーグの指名打者(DH)部門で先発に選ばれ、山本由伸選手もロースター入りしました。

オールスターゲーム

(写真:MLB公式サイト)


9月30日にワイルドカードシリーズが開幕し、10月4日からはディビジョンシリーズが行われています。10月9日現在、ナショナル・リーグはドジャースとブルワーズがリーグ優勝決定シリーズ進出を決め、アメリカン・リーグはレイズが勝ち上がりました。


ポストシーズンには各リーグ6球団、合計12球団が進出します。内訳は各リーグの地区優勝3球団とワイルドカード3球団で、各リーグの上位2シードはワイルドカードシリーズを免除され、ディビジョンシリーズから登場します。

ポストシーズン

(写真:MLB公式サイト)


MLBの本拠地は、アメリカ合衆国の各都市とカナダのトロントにあります。東海岸から西海岸まで広く分布しており、アメリカン・リーグとナショナル・リーグの2リーグ制のもとで各地区の順位を争っています。


2026年のポストシーズンに進出した12球団の本拠地球場は次のとおりです。ワールドシリーズは、レギュラーシーズンの成績が上位の球団の本拠地で開幕します。

球場 本拠地チーム 所在地
ドジャー・スタジアム ロサンゼルス・ドジャース アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス
アメリカン・ファミリー・フィールド ミルウォーキー・ブルワーズ アメリカ・ウィスコンシン州ミルウォーキー
トゥルイスト・パーク アトランタ・ブレーブス アメリカ・ジョージア州アトランタ
ペトコ・パーク サンディエゴ・パドレス アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ
リグレー・フィールド シカゴ・カブス アメリカ・イリノイ州シカゴ
シチズンズ・バンク・パーク フィラデルフィア・フィリーズ アメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィア
トロピカーナ・フィールド タンパベイ・レイズ アメリカ・フロリダ州セントピーターズバーグ
プログレッシブ・フィールド クリーブランド・ガーディアンズ アメリカ・オハイオ州クリーブランド
ダイキン・パーク ヒューストン・アストロズ アメリカ・テキサス州ヒューストン
ヤンキー・スタジアム ニューヨーク・ヤンキース アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク
レート・フィールド シカゴ・ホワイトソックス アメリカ・イリノイ州シカゴ
フェンウェイ・パーク ボストン・レッドソックス アメリカ・マサチューセッツ州ボストン

ドジャー・スタジアム

(写真:wikipedia)

MLBの球場は、気候や設計によってプレースタイルが変わります。屋根が開閉する球場、海沿いで風の影響を受けやすい球場など、同じカードでも本拠地とビジターで試合の印象が変わることがあります。


近年は日本人選手の活躍によって、日本国内でのMLB人気もさらに高まっています。試合そのものだけでなく、球場演出やグッズ、ファンサービスまで含めて「観戦イベント」として楽しめるのも、MLBの大きな魅力です。


ここでは、2026年10月9日までに決着したポストシーズンの注目カードをまとめます。ディビジョンシリーズでは、日本人選手が所属する球団の試合が大きな話題となりました。


ナショナル・リーグ第2シードのドジャースと第3シードのブレーブスによるカードは、ドジャースが3勝1敗で制し、3年連続となるリーグ優勝決定シリーズ進出を決めました。

日程 スコア 会場
10月4日 ドジャース 5-3 ブレーブス ドジャー・スタジアム
10月5日 ブレーブス 3-2 ドジャース ドジャー・スタジアム
10月7日 ドジャース 3-1 ブレーブス トゥルイスト・パーク
10月8日 ドジャース 4-1 ブレーブス トゥルイスト・パーク

山本由伸が7回1失点10奪三振

第3戦に先発した山本由伸投手は、7回を4安打1失点、10奪三振で勝利投手となりました。ポストシーズンでは自己最多の奪三振数です。ブレーブスの先発クリス・セール投手との投手戦を制しました。


第4戦は終盤の集中打で決着

1-1で迎えた第4戦は、7回にアンディ・パヘス選手が2点タイムリーを放って勝ち越し。9回にはマックス・マンシー選手がダメ押しのソロ本塁打を放ち、4-1で競り勝ちました。マンシー選手はポストシーズン通算19本塁打となり、球団記録を更新しています。


大谷翔平は13打数2安打

大谷翔平選手はこのシリーズ、13打数2安打(打率.154)、0本塁打と苦しみました。8月19日以降は本塁打が出ておらず、打順も2番から5番、4番へと動いています。


大谷翔平

(写真:中日新聞)


リーグ最高勝率(103勝59敗)で第1シードのブルワーズと、第4シードのパドレスによるカードは、ブルワーズが3勝1敗で制しました。


日程 スコア 会場
10月4日 ブルワーズ 3-2 パドレス アメリカン・ファミリー・フィールド
10月5日 ブルワーズ 4-3 パドレス アメリカン・ファミリー・フィールド
10月7日 パドレス 4-3 ブルワーズ ペトコ・パーク
10月8日 ブルワーズ 3-1 パドレス ペトコ・パーク

第2戦はサヨナラ、第3戦は松井裕樹が白星

本拠地での第2戦は、ジャクソン・チュリオ選手が9回2死からサヨナラの2点タイムリーを放ち、ブルワーズが連勝しました。敵地に乗り込んだ第3戦は、パドレスが松井裕樹投手の好投もあって1勝を返します。


松井裕樹

(写真:Yahoo!ニュース)


第4戦でブルワーズが押し切る

第4戦はブルワーズが3-1で競り勝ち、シリーズを決めました。この勝利で、ブルワーズはポストシーズンの敵地連敗を12で止めています。MLBタイ記録だった連敗からの脱出でした。


アメリカン・リーグ第1シードのレイズが、第4シードのヤンキースを3連勝で退け、2020年以来となるリーグ優勝決定シリーズ進出を決めました。第1戦では先発のドリュー・ラスムッセン投手が7回2/3まで無安打に抑える快投を見せています。


第6シードのホワイトソックスと第2シードのガーディアンズのカードは、ホワイトソックスが2勝1敗と王手をかけましたが、第4戦(日本時間10月9日)はガーディアンズが9-5で勝利し、2勝2敗のタイに戻りました。第5戦は10月11日(日本時間)にクリーブランドで行われます。

ホワイトソックスでは、メジャー1年目の村上宗隆選手がシーズン35本塁打で日本人ルーキー最多記録を更新しました。ポストシーズンでも第1戦で2ラン本塁打を放つなど、注目を集めています。


ナ・リーグ優勝決定シリーズは、ドジャースとブルワーズの対戦に決まりました。2025年と同じカードで、第1戦は10月11日(日本時間10月12日)にミルウォーキーで行われます。


ア・リーグ優勝決定シリーズは、レイズとホワイトソックス/ガーディアンズの勝者が対戦します。第1戦は10月12日(日本時間10月13日)です。


MLBのチケット

(写真:写真AC)


現地で観戦するなら、どこで買うかとどの試合を狙うかを先に整理しておくのがポイントです。MLBのチケットは、レギュラーシーズンとポストシーズンで販売方法も価格の動きも大きく異なります。


MLBのチケットは、各球団の公式チケットページまたはMLB公式チケットページから購入するのが基本です。完売試合や再販チケットを探す場合は、MLB公認の再販マーケットプレイスである SeatGeek が有力な選択肢になります。


購入先 主な対象 特徴
MLB公式チケットページ ポストシーズン全般 球団別の公式販売ページへ進める基本ルート。
各球団の公式チケットページ レギュラーシーズン、球団別プラン シングルゲーム、シーズンチケット、キャンペーンチケットを探しやすい。
SeatGeek 完売試合、再販チケット MLB公認のファン同士の売買に対応。価格は需要で変動。
球団のポストシーズンページ ポストシーズン、ワールドシリーズ 先行販売やチケットストリップ、会員向け販売が行われることがある。

MLBのチケットは基本的にモバイルチケットで、入場時は MLB Ballpark アプリで表示するのが一般的です。スクリーンショットでは入場できない場合があるため、購入後はアプリで管理しておくと安心です。


ポストシーズンとワールドシリーズのチケットは、レギュラーシーズンよりも入手難易度が高く、価格も大きく上がりやすいのが特徴です。全体日程はMLB公式の Postseason ページで案内され、実際の販売は各球団のポストシーズンページで行われます。


2026年は、MLB公式チケットページでホワイトソックス、ガーディアンズ、ドジャース、ブルワーズ、レイズの5球団がポストシーズンチケットを販売中です。ドジャースは公式ページでポストシーズンチケットの販売を案内しており、リーグ優勝決定シリーズの本拠地開催分(第3〜5戦、10月14日〜16日)を公式チケットサイトとSeatGeekで購入できます。


また、シーズンチケット保有者や球団会員向けに、一般販売より先に購入できる先行販売が設けられることがあります。一般販売に回る枚数は限られるため、狙った試合がある場合は先行販売の案内を早めに確認しておくのがおすすめです。


球団 現在の状況 購入先
ドジャース NLCS本拠地開催分(第3〜5戦)を販売中 球団公式チケットサイト/SeatGeek
ブルワーズ NLCS本拠地開催分(第1・2・6・7戦)を販売中 MLB公式/球団公式/SeatGeek
レイズ ALCS本拠地開催分を販売中 MLB公式/球団公式/SeatGeek
ホワイトソックス/ガーディアンズ ディビジョンシリーズ進行中 MLB公式/球団公式/SeatGeek
ワールドシリーズ 販売方法・価格は未発表 出場決定後に各球団から案内予定

ワールドシリーズのチケットは、進出球団が決まってから各球団の公式ページで販売方法が案内されます。一般販売を待つより、シーズンプランや球団会員向け先行販売を活用するほうが有利なケースが多いです。


MLBのライブ配信

(写真:写真AC)


2026年のポストシーズンは、日本ではNHK、SPOTV NOW、J SPORTS、MLB.TV などで視聴できます。無料で見やすいもの、日本語実況中心のもの、全試合を追いやすいものなど特徴が異なるため、自分の視聴スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。


SPOTV JAPANは2026年9月28日、SPOTV NOWで2026年MLBポストシーズンの全試合を日本語実況付きでライブ配信すると発表しました。配信予定期間は2026年9月30日から11月1日で、全試合のハイライトと見逃し配信も用意されています。


無料会員登録でも一部の試合が視聴でき、ワイルドカードシリーズではカブス対パドレス、ディビジョンシリーズではドジャース戦が無料配信の対象になりました。ライブ配信や見逃し配信の視聴には有料会員登録が必要です。


SPOTV NOW

(写真:SPOTV NOW)


NHKは2026年シーズン、レギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めて200試合以上を放送予定と案内しています。ディビジョンシリーズではドジャース対ブレーブス第4戦や、ガーディアンズ対ホワイトソックス第3戦・第4戦をNHK BSで中継しました。


ナショナル・リーグ優勝決定シリーズは、NHK総合で2分ハイライトが放送される予定です。見逃し配信はNHK ONEの番組ページで確認できます。


NHK

(写真:NHK)


J SPORTSはCS放送でメジャーリーグ中継を担当しています。2026年ポストシーズンは、10月9日のア・リーグ・ディビジョンシリーズ第4戦(ホワイトソックス対ガーディアンズ)をはじめ、リーグ優勝決定シリーズまで放送予定が組まれています。


試合によっては録画放送や再放送も組まれるため、リアルタイムで見られない場合でも追いやすいのが特長です。なお、J SPORTSオンデマンドではMLBは配信対象外なので注意してください。


J SPORTS

(写真:J SPORTS)


MLB公式の MLB.TV は、全試合を幅広く追いたい人向けの配信サービスです。Prime Video でもMLBのライブ配信、試合、ハイライト、録画中継を視聴でき、スマートテレビやFire TV、スマートフォンなど複数の端末で見やすいのが魅力です。


Apple TVの「Friday Night Baseball」は2026年シーズンもレギュラーシーズンを中心に毎週金曜2試合を配信しています(月額12.99ドル)。

Prime Video

(写真:Prime Video)


無料でMLBを見たい場合は、まずNHKの中継を確認するのがおすすめです。一部の試合は地上波やNHK BSで放送されます。また、SPOTV NOWでは日本人選手のダイジェスト映像や試合ハイライトを無料会員登録で視聴できます。


フルゲームを無料で見られるケースは限られますが、結果の確認や試合の要点を追いたい場合には使いやすい方法です。見逃し配信を確認するときは、NHK ONE、SPOTV NOW、MLB.TVの各サービスの番組ページをチェックしておくと安心です。


サービス 形態 主な内容
NHK(総合・NHK BS・NHK ONE) 地上波/BS/配信 2026シーズンはレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンなどを含めて200試合以上を放送予定。
SPOTV NOW ネット配信 2026年ポストシーズン全試合を日本語実況付きでライブ配信。ハイライト・見逃し配信もあり。
J SPORTS CS放送 ディビジョンシリーズからリーグ優勝決定シリーズまで中継予定。オンデマンドは対象外。
MLB.TV ネット配信 MLB公式の視聴サービス。全試合を追いたい人向け。
Prime Video ネット配信 MLBのライブ配信、試合、ハイライト、録画中継を視聴可能。
Apple TV(Friday Night Baseball) ネット配信 2026年シーズンも毎週金曜に2試合を配信。月額12.99ドル。

ここでは、2026年ポストシーズンの日程と結果をまとめます。ラウンドが進むごとに、ホーム開催のアドバンテージを持つシード順がシリーズの流れを左右します。


リーグ カード 結果
ナ・リーグ 第3シード ブレーブス 対 第6シード フィリーズ ブレーブスが2勝1敗で突破
ナ・リーグ 第4シード パドレス 対 第5シード カブス パドレスが2勝0敗で突破
ア・リーグ 第3シード アストロズ 対 第6シード ホワイトソックス ホワイトソックスが2勝0敗で突破
ア・リーグ 第4シード ヤンキース 対 第5シード レッドソックス ヤンキースが2勝0敗で突破

リーグ カード 結果
ナ・リーグ ブルワーズ 対 パドレス ブルワーズが3勝1敗で突破
ナ・リーグ ドジャース 対 ブレーブス ドジャースが3勝1敗で突破
ア・リーグ レイズ 対 ヤンキース レイズが3勝0敗で突破
ア・リーグ ガーディアンズ 対 ホワイトソックス ホワイトソックスが2勝1敗でリード(10月9日現在)

リーグ カード 日程(日本時間) 会場
ナ・リーグ(NLCS) ブルワーズ 対 ドジャース 第1戦 10月12日/第2戦 10月13日/第3戦 10月15日/第4戦 10月16日/第5戦 10月17日/第6戦 10月19日/第7戦 10月20日 第1・2・6・7戦はミルウォーキー、第3〜5戦はロサンゼルス
ア・リーグ(ALCS) レイズ 対 ホワイトソックス/ガーディアンズの勝者 第1戦 10月13日/第2戦 10月14日/第3戦 10月16日/第4戦 10月17日/第5戦 10月18日/第6戦 10月20日/第7戦 10月21日 第1・2・6・7戦はタンパベイ、第3〜5戦は相手球団の本拠地

※第5戦以降は必要な場合のみ開催


MLBポストシーズン

(出典:ABEMA)


試合 日程(日本時間) 会場
第1戦 10月24日 レギュラーシーズン成績上位球団の本拠地
第2戦 10月25日 同上
第3戦 10月27日 下位シード球団の本拠地
第4戦 10月28日 同上
第5戦 10月29日 同上(必要な場合のみ)
第6戦 10月31日 上位シード球団の本拠地(必要な場合のみ)
第7戦 11月1日 同上(必要な場合のみ)

2026年シーズンも、日本人選手が各地で存在感を示しました。ここでは、ドジャースの3人を中心に、主な選手の成績をまとめます(いずれもレギュラーシーズンの最終成績)。


大谷翔平選手は2026年、打者として139試合に出場し、打率.275、30本塁打、81打点、11盗塁、OPS.889を記録しました。投手としても14試合に先発して8勝2敗、防御率1.79、85.2回、95奪三振、WHIP0.95と好成績を残しています。


7月7日にはMLB通算300本塁打を達成しました。日本人選手としてはメジャー史上初の到達です。9月11日には右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト入りしましたが、9月23日に復帰しています。


ポストシーズンは、ディビジョンシリーズで13打数2安打(打率.154)、0本塁打と苦しんでいます。


大谷翔平

(写真:Full-Count)


山本由伸選手は2026年、28試合に先発して14勝9敗、防御率2.53、185回、182奪三振、WHIP0.87の好成績を残しました。ローテーションの柱として安定感のある投球を続けています。


ポストシーズンではディビジョンシリーズ第3戦に先発し、7回を4安打1失点、自己最多の10奪三振で勝利しました。ポストシーズンで2桁奪三振を記録した日本人投手は、大谷翔平選手、黒田博樹氏に続いて3人目です。


山本由伸

(写真:Full-Count)


佐々木朗希選手は2026年、26試合に登板(先発23・救援3)して5勝5敗、防御率4.49、122.1回、123奪三振、WHIP1.32を記録しました。


8月27日に右手中指のマメのため15日間の負傷者リスト入り。9月下旬に復帰すると、先発ではなくブルペン要員として起用され、ポストシーズンのロースターにも名を連ねました。


ディビジョンシリーズ第2戦では8回から登板し、2イニングを無安打無失点。自己最速となる102.1マイル(約164.3km/h)を計測しました。


佐々木朗希

(写真:THE DIGEST)


2026年シーズンは、野手・投手ともに多くの日本人選手がメジャーで活躍しました。主な選手の成績は次のとおりです。

選手 所属 2026年の主な成績
村上宗隆 ホワイトソックス 打率.207、35本塁打、77打点、OPS.825(日本人ルーキー最多本塁打)
岡本和真 ブルージェイズ 156試合、打率.232、33本塁打、92打点、OPS.762
鈴木誠也 カブス 打率.270、26本塁打、86打点、OPS.841
吉田正尚 レッドソックス 打率.274、5本塁打、28打点、OPS.746
今永昇太 カブス 32試合、11勝10敗、防御率3.77、174.1回、174奪三振
松井裕樹 パドレス 54試合、5勝1敗、防御率1.83、64回、68奪三振
今井達也 アストロズ 23試合、6勝4敗、防御率4.93、76.2回、97奪三振
菅野智之 ロッキーズ 29試合、12勝12敗、防御率5.37、154.1回
菊池雄星 エンゼルス 14試合、1勝7敗、防御率4.92、67.2回
千賀滉大 メッツ 31試合、0勝9敗、防御率7.34、61.1回
ダルビッシュ有 パドレス 2026年は登板なし(右肘の故障)

MLBは、レギュラーシーズン、オールスターゲーム、ポストシーズンという大きな流れで構成されています。シーズンが進むにつれて、順位争いと注目度が一気に高まります。


レギュラーシーズンは各球団162試合の長丁場です。MLB公式でも「162-game season」と表現されており、短期間の一発勝負ではなく、半年以上かけて総合力を競うのが大きな特徴です。


全30球団が地区順位やワイルドカード争いを繰り広げ、ほぼ毎日のように試合が行われます。日々の結果が順位に直結するため、お気に入りのチームや選手を継続して追いかけやすくなっています。


ポストシーズンには各リーグ6球団、合計12球団が進出します。内訳は各地区の優勝3球団とワイルドカード3球団です。


ラウンド 進出チーム 試合形式
ワイルドカードシリーズ 各リーグ4球団(第3シード対第6シード、第4シード対第5シード) 3戦2勝制
ディビジョンシリーズ 各リーグ4球団(第1・第2シード+ワイルドカード勝者) 5戦3勝制
リーグ優勝決定シリーズ 各リーグ2球団 7戦4勝制
ワールドシリーズ ア・リーグ優勝チーム 対 ナ・リーグ優勝チーム 7戦4勝制

各リーグの上位2シードはワイルドカードシリーズを免除され、ディビジョンシリーズから登場します。上位シードほどホーム開催のメリットが大きく、短期決戦ではシード順がシリーズ全体の流れを左右する重要な要素になります。


MLBを初めて見る人は、まずスコアボードの見方や打者と投手の駆け引きに注目すると試合を追いやすくなります。MLB公式の「Baseball Basics」でも、試合の進み方や基本用語がまとめられています。


初心者にとって特にわかりやすい見どころは、ホームランが出る場面、終盤の1点差ゲーム、クローザー登板時の緊張感、そして球場ごとの個性です。まずは好きな日本人選手や人気球団から見始めると、MLBの面白さをつかみやすくなります。


ホームランが出る場面

(写真:テレ東・BSテレ東)


現地で観戦するときは、球場ごとの持ち物ルールと入場規定を事前に確認しておきましょう。ここでは、ドジャー・スタジアムの主なルールを紹介します。


バッグ制限

透明バッグ:12×12×6インチ(約30.5×30.5×15.2cm)以内
非透明の小型バッグ:5×8×2インチ(約12.7×20.3×5.1cm)以内
バックパック、大型バッグは禁止

持ち込み可能なもの

未開封のペットボトル飲料(1リットル以下、非アルコール)
外食(透明袋に入れるか手で持つ。ガラス容器・缶は禁止)

その他の注意事項

球場内は完全キャッシュレス(クレジットカード必須)
プロ仕様のカメラ、三脚は禁止

ドジャー・スタジアムでは、初めての観戦者に「1st Dodger Game」記念バッジがもらえます。球場内のファンサービスステーションで受け取れます(なくなり次第終了)。


MLBは試合観戦だけでなく、キャップやユニフォーム、Tシャツなどのグッズやファッションも人気です。日本でも公式ストアや正規ブランドを通じて購入しやすく、ドジャースやヤンキースを中心に定番アイテムがそろっています。


MLBファッションの定番といえば、メジャーリーグ公式キャップとして人気の高いNEW ERA(ニューエラ)です。ニューエラ公式では、MLBが唯一の公式キャップとして案内されており、59FIFTY をはじめとする定番モデルに加え、Tシャツやパーカー、バッグなどのアパレルも展開されています。


人気チームでは、ロサンゼルス・ドジャース、ニューヨーク・ヤンキース、シカゴ・カブス、サンディエゴ・パドレスなどの定番ロゴキャップが探しやすく、日常使いしやすいカラーやシルエットも豊富です。


ニューエラのMLBキャップ

(写真:ニューエラ公式サイト)


MLB公式グッズを購入するなら、MLB公式オンラインショップ日本版を使うのがもっともわかりやすい方法です。日本向けストアでは、ユニフォーム、キャップ、Tシャツ、アパレル、プレーヤーグッズなどがまとめて展開されています。


人気アイテムとしては、次のような定番商品が選ばれやすいです。

レプリカユニフォーム:応援チームや選手をしっかりアピールしたい人向け
キャップ:普段使いしやすく、MLBファッションの入り口として定番
Tシャツ・パーカー:観戦時だけでなく日常でも着やすい
新着・限定アイテム:シーズンごとの注目商品や特別デザインを探しやすい

MLBのレプリカユニフォーム

(写真:MLBSHOP/レプリカユニフォーム)


日本でMLBグッズを探すなら、MLB公式オンラインショップ日本版と、ニューエラ公式オンラインストアの2つをチェックするのがおすすめです。公式ショップでは選手名入りユニフォームやチームアパレルを探しやすく、ニューエラではキャップやカジュアルウェアを選びやすいのが特徴です。


ファッションとして取り入れるなら、まずはチームロゴキャップ、ロゴTシャツ、ベーシックなパーカーなどの定番アイテムがおすすめです。特にドジャースやヤンキースは日本でも人気が高く、はじめて購入するアイテムとしても選びやすいチームです。


MLBの世界観を映像作品で楽しみたいなら、まずはマネーボールが定番です。データ重視の球団運営で常識を覆した実話ベースの作品で、試合そのものだけでなくフロントや編成の面白さにも触れられます。


映画マネーボール

MLBの歴史や社会的な意味を感じたいなら、42~世界を変えた男~も外せません。ジャッキー・ロビンソンと背番号42にまつわる実話で、メジャーリーグの文化的な背景まで知りたい人に向く作品です。エンタメ色の強い定番作としては、映画メジャーリーグもよく知られています。


ドジャー・スタジアムはロサンゼルスのダウンタウン北側の丘陵にあり、公共交通機関だけではアクセスしにくい球場です。試合開催日は周辺道路が非常に混雑するため、移動手段を事前に決めておくのがポイントです。


交通手段 詳細
レンタカー 最も便利。事前の駐車券購入がおすすめ(40〜65ドル)
ライドシェア Uber/Lyft/Waymo。試合後は混雑と料金上昇あり
メトロ+シャトル メトロでユニオン駅またはチャイナタウン駅へ。試合開催日は球場行きのシャトルバスが運行

試合終了直後は、駐車場からの出庫とライドシェアの乗車に時間がかかります。シャトルバスの乗り場も混雑するため、終了後すぐに移動したい場合は、球場周辺で少し時間を置くか、徒歩圏内のホテルを確保しておくのが現実的です。


ドジャー・スタジアム周辺には大型ホテルが少ないため、ダウンタウン側のエリアを拠点にするのが一般的です。ここでは、観戦の拠点として使いやすい3軒を紹介します。料金は日程によって大きく変動するため、予約前に最新の価格を確認してください。


スタジアムの南側、チャイナタウン地区にあるホテルです。球場まで徒歩で往復できる距離にあり、試合後のシャトルバスやライドシェアの混雑を避けたい人に向いています。

エリア:チャイナタウン(ダウンタウン北側)
向いている人:球場まで歩いて移動したい人
周辺:中華街の飲食店が徒歩圏内
エイデン ロサンゼルス ダウンタウン ドラゴン ゲート イン
ホテル

エイデン ロサンゼルス ダウンタウン ドラゴン ゲート イン

4.2/5とても良い
JPY 18,880
本日のおすすめ

ユニオン駅とチャイナタウンの境目に位置するホテルです。ユニオン駅は試合開催日に球場行きのシャトルバスが出る拠点なので、公共交通で往復したい人にとっては動きやすい立地です。

エリア:ユニオン駅周辺
向いている人:メトロとシャトルで球場へ通いたい人
周辺:ユニオン駅、チャイナタウン
メトロ プラザ ホテル
ホテル

メトロ プラザ ホテル

3.9/5良い
JPY 18,420
本日のおすすめ

リトルトーキョーにある日系ホテルです。日本語対応のスタッフが在籍することが多く、周辺に日本食レストランが多いのが特徴です。治安面の安心感を重視する人に向いています。

エリア:リトルトーキョー
向いている人:日本語でのサポートや治安を重視する人
周辺:日本食店、スーパーマーケット
ミヤコ ホテル ロサンゼルス
ホテル

ミヤコ ホテル ロサンゼルス

4.4/5とても良い

※各ホテルの料金・空室状況は日程によって大きく変動します。予約サイトで最新の情報を確認してください。



まとめ

2026年のMLBは、ドジャースが3年連続でリーグ優勝決定シリーズに進出し、ブルワーズとのワールドシリーズ進出争いが始まります。ブレーブス対ドジャース、パドレス対ブルワーズという注目カードを制した両チームの戦いを、テレビでも球場でも楽しんでください。


大谷翔平選手の二刀流、山本由伸選手の安定した投球、佐々木朗希選手のブルペンからの剛速球。ワールドシリーズは10月23日(日本時間10月24日)開幕です。最新の日程と結果は、この記事で随時更新していきます。