【2022年最新版】那覇の観光ガイドブック

Travel Tips
2022年3月3日

沖縄県那覇市、どんな風景を持っていて、どんな秘密がありますか。

目次

  • 1. 那覇の基本情報
    • 那覇について
    • 那覇に初めて
  • 2. 那覇へのアクセス
    • 飛行機で行き方
    • 国際観光客に
  • 3. 市内の交通
  • 4. おすすめの観光時点
  • 5. 楽しみ方
    • 観光スポット
    • グルメ
    • ショッピング
    • 地元現状

1. 那覇の基本情報

那覇について

沖縄本島の玄関口、那覇市。都会的な町並みの中に昔ながらの建物が残り、その新旧の調和に思わず息をのみます。那覇空港から車で15分ほど走ると那覇中心部の「国際通り」に到着します。ここは、地元の人や観光客で終日賑わう沖縄随一の繁華街。お土産を探したり、沖縄ならではのスイーツを味わったり、あちこちのぞいてみるだけでも楽しい、見どころいっぱいの観光スポットです。「壺屋やちむん通り」もぜひ訪れてみましょう。沖縄の焼き物が集まるこの通りでお気に入りの器探し。旅の思い出をきっと鮮やかなものにしてくれるはず。また、那覇は歴史的にも海外との交流拠点として、「琉球王国」文化が華ひらいた街でもあります。世界遺産の首里城公園を歩きながら琉球時代の面影をたどってみると、まるでタイムスリップしたような不思議な感覚になります。新しい時代の活気と、古都の静寂な顔を併せ持つ那覇。歴史を訪ねる旅、海を眺めながらカフェでのんびり、沖縄料理&ショッピング…。那覇ならさまざまな旅のスタイルを楽しめるはずです。

那覇に初めて

初めの那覇なら、絶対に外せない定番スポットがおすすめです。

・「国際通り」で食べ歩き&ショッピング

沖縄観光の入り口ともいえる国際通りは、那覇空港から車で15分ほどの場所にあります。「奇跡の1マイル」と呼ばれ、その長さは1.6km。通り沿いにはお土産屋さん、飲食店、洋服屋などが建ち並び、食べ歩きやショッピングが楽しめます。

・「壺屋やむちん通り」でお気に入りの器探し

「やむちん」とは沖縄方言で焼き物の事。伝統的な焼き物から現代風のオシャレな焼き物まで、沖縄の旅の思い出づくりにぴったりの素敵な器に出会えるでしょう。

・「首里城」の城郭ライトアップと夜景

夜には、沖縄の夜景スポットへ。夜の首里城イベントでは、守礼門や歓会門などがライトアップされ、昼間とまた違った夜の幻想的な雰囲気が味わえます。また、那覇の街を一望できる展望台「西のアザナ(いりのあざな)」は沖縄最大級の夜景スポットです。夕暮れ時の夕焼けの美しさも格別です。

2. 那覇へのアクセス

飛行機で行き方

沖縄の空の玄関口が那覇空港です。東京(成田・羽田)や大阪(伊丹・関西)などの主要空港からは多くの便が運航しています。また、国際線はアジアの主要都市と直行便で結ばれています。フロアは、1階が到着ロビー・エントランスロビー、2階が出発ロビー・搭乗待合窒、3階がチェックインロビー、4階がレストランエリアとなっています。1F到着ロビーにはラウンジ華〜hana〜が設置されており、入場料/大人1,320円(税込)、フリードリンク(ソフトドリンクのみ)で利用できます。 ※提携クレジットカード会社のゴールドカード等と当日の航空券または半券の提示により入場無料で利用できます。那覇空港から那覇市中心部までは、モノレール、タクシー、バスなどを利用して移動することができます。沖縄都市モノレール「ゆいレール」は、那覇空港から「国際通り」の最寄り駅「県庁前駅」までを13分で結んでいます。タクシーなら約10分、バスなら約15分と、那覇空港から市内へのアクセスはとても便利です。

国際観光客に

日本に入国する際、滞在期間が90日以内で、観光を目的とした滞在(短期滞在)において、ビザが必要でないこともあります。短期滞在におけるビザ免除国や詳細については外務省の公式HPをご確認ください。日本は、特定の宗教を信仰している人が40%弱と言われており、多くの人は、各人の思いのままに信じるものを選べばよいと考えています。言語は日本語ですが、方言というものがあり、地域によってはまったく別の言葉になることもあります。タイムゾーンは、日本標準時(JST)/UTC+0900です。

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3. 市内の交通

那覇空港から那覇市中心部までは、モノレール、タクシー、バスなどを利用して移動することができます。

・沖縄都市モノレール「ゆいレール」

空港ビル2階から那覇空港駅に直結しています。那覇空港駅から「国際通り」の最寄り駅「県庁前」までは13分、運賃は270円です。

・タクシー

タクシー乗り場は、空港ビル1階です。那覇市中心部までは約10分、料金は1300円ほどです。

・バス

バス乗り場は、空港ビル1階です。路線バスを利用すると15分ほどで市内に行けます。料金は240円です。

那覇市中心部は渋滞が発生しやすいため、那覇市内の移動であればモノレールがおすすめです。1日乗車券と2日乗車券もあるので、上手に使ってお得に観光しましょう。

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4. おすすめの観光時点

美しいエメラルドグリーンの海と白い砂浜がどこまでも続く、沖縄のビーチ。沖縄に行くならやっぱり夏!ですが・・・、7月〜8月の夏休み期間はどこも混雑し、航空券やツアー料金が高くなっていることも。そこで、日本各地より約1か月早く梅雨明けする6月下旬は、夏休み前で観光客も少なく、宿泊費もお得に楽しめて沖縄旅行に最適です。

・6月の気温と降水量

平均気温:26.8℃;最高気温:29.4℃;最低気温:24.8℃

降水量:247.2mm

・6月下旬の日の入り(日没):19時半ごろ

・持ち物&服装

半袖の服、水着、傘やレインコートなどの雨具、日焼け止めやサングラス、日よけの帽子などの紫外線対策も忘れずに。

5. 楽しみ方

観光スポット

沖縄随一の人気ストリート「国際通り」

地元の人や観光客で終日賑わう沖縄随一の繁華街。「奇跡の1マイル」と呼ばれ、その長さは1.6km。通り沿いにはお土産屋さん、飲食店、洋服屋などが建ち並び、食べ歩きやショッピングが楽しめます。あちこちのぞいてみるだけでも楽しい見どころいっぱいの観光スポットです。

・ノスタルジックな風情のある「壺屋やむちん通り」

古い建物が並び、昔の面影を残すノスタルジックな通りです。「やむちん」とは沖縄方言で焼き物の事。伝統的な焼き物から現代風のオシャレな焼き物まで、沖縄の旅の思い出づくりにぴったりの素敵な器に出会えるかもしれません。

・ロマンティックな夜景「西のアザナ(いりのあざな)」

那覇市内では、都会的な街並みと歴史的な建造物が融合し、美しい夜景が広がります。夜には、ぜひ沖縄の夜景スポットへ。那覇の街を一望できる展望台「西のアザナ(いりのあざな)」は沖縄最大級の夜景スポットです。夕暮れ時の夕焼けの美しさも格別です。

グルメ

「ステーキハウス88」

沖縄県といったらまずはステーキ。ここは創業32年の老舗のステーキハウスです。ポップな雰囲気の店内は、まるでアメリカのよう。ステーキの種類も豊富でリーズナブルな値段が人気です。ステーキ以外のサイドメニューも充実しているので、シェアしていろいろな種類を食べてみるのもおすすめです。

「ソーキそば専門店 田舎」

沖縄旅行中、一度は食べたい地元グルメが沖縄そば。那覇の国際通りから徒歩5分ほどの路地にあるお店はレトロ感たっぷり。カツオ節や豚骨がベースのしっかりとしたソースに大盛りのソーキ。おいしい、早い、安いが揃った庶民にうれしいお店です。

「ゆうなんぎい」

地元ファンが多い沖縄料理の店で、メニューの種類はなんと50種類以上。ラフテーや海ぶどう、フーチャンプルーなど、丁寧に作った料理はまさにおふくろの味です。

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ショッピング

「国際通り」は、長さ1.6kmほどのショッピングストリート。那覇空港から15分ほどとアクセスも良く、地元の人や観光客で終日賑わう沖縄随一の観光名所としても知られています。通り沿いには定番の沖縄土産を扱うお店が揃っていて、のぞいてみるだけでも楽しいスポット。お土産探しに疲れたら、休憩がてらに南国のデザートを試してみるのもお楽しみの1つです。

「美浜アメリカンビレッジ」は、那覇中心部から車で約30分。シーサイドの開放感あふれるロケーションで、アメリカンなムードが漂うショップやレストラン、娯楽施設が充実している人気スポットです。子どもから大人まで、まるでアメリカ西海岸を訪れたような非日常を味わえるでしょう。

地元現状

日本は、治安の良い国として知られていますが、沖縄の那覇市もまた、安心して観光できる街です。食料や水は衛生的で、水道水は問題なく普通に飲むことができます。通貨は日本円ですが、ブランドショップやお土産屋さん、レストランなどではドル払いができるところもあります。日本にはチップ文化はなく、沖縄も同様です。かつて琉球王国として栄えた歴史と文化が今も受け継がれ、沖縄独自の文化を創り出しています。