【世田谷区たまがわ花火大会2026 】完全ガイド|日程・チケット・アクセス・無料観覧
目次
- 世田谷区たまがわ花火大会 とは?基本概要
- 世田谷区たまがわ花火大会の特徴・見どころ
- 開催日程・会場・荒天時の延期ルール
- 世田谷区たまがわ花火大会の歴史
- 世田谷区たまがわ花火大会2026|チケット情報
- 有料観覧席チケットの種類・値段
- 有料観覧席購入方法
- チケット販売スケジュール・完売について
- 無料で観覧できるスポット
- 世田谷区たまがわ花火大会2026|会場へのアクセス
- 電車でのアクセス
- バスでのアクセス
- 車利用の場合:駐車場・交通規制
- 大会当日の混雑回避のコツ
- 世田谷区たまがわ花火大会2026|レストラン
- 梅丘 寿司の美登利 玉川店
- 九つ井 玉川店
- The 30th Restaurant
- こめらく 二子玉川店
- 世田谷区たまがわ花火大会2026|ホテル
- the b 三軒茶屋
- フラットK プラム 梅ヶ丘 by Tranova
- MODELLO 三軒茶屋by Tranova
- 世田谷Family House
- ルイーゴ世田谷 by Tranova
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東京都世田谷区で開催される「世田谷区たまがわ花火大会 2026」は、2026年10月3日(土)に世田谷区立二子玉川緑地運動場周辺で開催され、午後6時から約6,000発の花火が多摩川の夜空を彩ります。川崎市側の花火大会も同日に開催されるため、両岸の花火を楽しめるのが魅力です。本記事では、開催日時や会場、見どころをはじめ、チケット情報、アクセス、無料観覧スポット、混雑対策まで詳しく紹介します。
世田谷区たまがわ花火大会は、多摩川を挟んで世田谷区と川崎市の花火が同時に打ち上がる、都内でも珍しい合同開催の花火大会です。約6,000発の花火に加え、2026年は「翔~夜空を駆ける、新たなる飛翔~」をテーマに、世田谷ならではの光と音の芸術を楽しめます。

(写真:公式サイト)
多摩川の両岸にある世田谷区と川崎市の会場から、花火がほぼ同時に打ち上がります。1つの会場にいながら、川幅を生かした迫力ある花火の競演を楽しめる点が大きな特徴です。
2026年は「翔~夜空を駆ける、新たなる飛翔~」をテーマに、未来へ向かって飛び立つ姿を花火で表現します。華やかな花火だけでなく、音楽と組み合わせた演出にも注目です。
当日はステージイベントや出店が行われ、会場全体がお祭りムードに包まれます。また、翌日には多摩川クリーン作戦が実施され、花火を楽しむだけでなく、水辺の環境美化や地域とのつながりを大切にしている点も魅力です。

(写真:東京とりっぷ)

(写真:公式サイト)
世田谷区たまがわ花火大会は、1978年に始まったとされる、多摩川沿いの地域に根付いた花火大会です。長年にわたり世田谷の夏の風物詩として親しまれてきましたが、2017年に落雷事故が発生したことを受け、2018年からは安全面を考慮して、比較的気候が安定しやすい10月開催へと変更されました。
また、世田谷区側の大会は、川崎市で開催される「川崎市制記念多摩川花火大会」と同日開催されており、現在では多摩川を挟んだ両岸の花火を一緒に楽しめるイベントとして定着しています。2026年は安全対策の一環として、打ち上げ花火の最大号数を6号とする予定です。
| 席種 | 定員 | 購入可能数 | 価格(税込) | 備考 |
| テーブル席 | 4名 | 1人3テーブルまで(12名分) | 42,000円 | テーブル1台とイス4脚。観覧スペースの最前方席。 |
| イス席 | 1名 | 1人10席まで | 6,500円 | パイプイス。人数に合わせて利用できます。 |
| ペアイス席 | 2名 | 1人6席まで(12名分) | 14,000円 | パイプイス2脚。2人での観覧におすすめです。 |
| ペアシート席 | 2名 | 1人6席まで(12名分) | 15,000円 | ブルーシート約150cm×120cm。各席に1枚付属します。使用後は持ち帰り可能です。 |
| シート席 | 4名 | 1人3シートまで(12名分) | 22,000円 | ブルーシート約180cm×180cm。ゆったり座って花火を楽しめます。 |
| 大型シート席 | 10名 | 1人1シートまで(10名分) | 55,000円 | ブルーシート約270cm×270cm。グループでの利用に適しています。 |


(写真:公式サイト)
世田谷区たまがわ花火大会の有料観覧席は、楽天チケットのWebサイトまたは電話から購入できます。区民優先販売・一般販売ともに先着順で、販売開始日の午後2時から受付が始まります。
| 販売区分 | 販売期間 |
| 区民優先販売 | 7月12日(日)午後2時~7月22日(水)午後11時(先着順) ※世田谷区民以外の方が申し込んだ場合は、後日キャンセル扱いとなる場合があります。 |
| 一般販売 | 7月26日(日)午後2時~(先着順) |
<インターネットでの購入方法>
楽天チケット販売サイト: https://r10.to/tamagawa-hanabi
「楽天チケット たまがわ花火」で検索
<電話での購入方法>
050-5893-9366(受付時間:午前10時~午後5時)
※区民優先販売・一般販売ともに、初日のみ午後2時から受付開始となります。
※電話で購入する場合は、音声ガイダンスにしたがって手続きを進めてください。電話が集中した際は、応答まで時間がかかる場合があります。通話料は購入者の負担となるため、インターネットでの購入がおすすめです。
有料観覧席は先着順で販売され、予定枚数に達した席種から順次完売となります。完売後は、公式リセールを利用して購入できる場合があります。
※保有するチケットの一部またはすべてをリセール出品した場合、リセール期間中は保有するすべてのチケットを発券できません。
※すでに発券済みのチケットは、リセールに出品できません。
※一度「みんなのチケット」へデータを送信すると、出品を取りやめた場合でも、チケットを発券できるのはリセール期間終了後の10月2日(金)午前10時以降となります。
※リセールの出品状況や販売状況は、公式プラットフォームでご確認ください。
世田谷区たまがわ花火大会では、チケットがなくても一般観覧エリアから花火を楽しめます。ただし、会場周辺は大変混雑するため、場所取りや移動のルールを守り、早めの行動を心がけましょう。
世田谷区側の公式無料観覧エリアです。会場の雰囲気を楽しみながら花火を観覧できますが、混雑しやすいため、できるだけ早めに訪れるのがおすすめです。
有料観覧席とは異なる観覧エリアが設けられる予定です。比較的ゆったり観覧できる可能性がありますが、詳しい利用条件や開場時間は公式案内を確認しましょう。
川崎市側の河川敷では、世田谷区と川崎市の両方から打ち上がる花火を楽しめます。二子新地駅周辺は早い時間から混雑するため、場所取りをする場合は周辺のルールに従ってください。
川崎市側の比較的平坦なエリアで、河川敷から花火を眺められる場所があります。ただし、樹木や建物によって見えにくい場合があるため、現地で視界を確認しましょう。

(写真:公式サイト)
花火大会当日は、午後5時以降に駅周辺や会場までの道路が大変混雑します。駅から会場まで90分以上かかる場合もあるため、時間に余裕を持って、できるだけ早めに到着しましょう。
東急田園都市線の用賀駅東口から会場までは、徒歩約30分です。案内図に従い、宇奈根口・吉沢口・砧火葬場口方面のルートを利用します。大会当日は歩行者ルートが指定されるため、現地の案内スタッフや案内看板に従ってください。
小田急線の成城学園前駅南口から会場までは、徒歩約50分です。宇奈根口または吉沢口方面へ進み、天神森橋前・交通安全教育センター交差点・吉沢横丁などを経由して会場へ向かいます。
二子玉川駅周辺は大変混雑するため、会場へ向かう際は駅員や係員の誘導に従いましょう。二子玉川駅から会場までの歩道は、安全確保のため一部通行規制が実施される場合があります。
大会当日は、会場周辺の交通規制に伴い、二子玉川駅を発着する関係路線バスの運行内容が時間帯によって変更されます。また、通常とは異なるバスのりばが設定される予定です。
バスを利用する場合は、当日の案内やバスのりば変更を事前に確認し、駅や係員の案内に従ってください。なお、詳細を記載したバスチラシは、関係施設、区内の総合支所、まちづくりセンターなどで配布されています。最新の運行情報を確認したうえで、時間に余裕を持って移動しましょう。


(写真:公式サイト)
成城学園前駅方面から向かう場合に利用できます。吉沢バス停からは、案内看板に従って吉沢口方面へ徒歩で移動します。
二子玉川駅周辺から会場方面へ向かう際の最寄りバス停の一つです。ただし、花火大会当日は周辺道路の交通規制や渋滞により、バスの遅延や運休、停留所の変更が発生する可能性があります。

(写真:公式サイト)
会場周辺には、花火大会来場者向けの専用駐車場はありません。周辺道路では交通規制が実施されるため、車での来場は避け、公共交通機関を利用するのがおすすめです。タクシーも会場付近まで乗り入れできない場合があります。
大会当日の交通規制
花火大会当日は、会場周辺で車両通行止めが予定されています。
交通規制の時間や対象道路は変更される場合があるため、来場前に公式サイトの交通規制図をご確認ください。

(写真:公式サイト)
花火大会当日は、午後5時以降から駅周辺や会場までの道路が急激に混雑し、駅から会場まで90分以上かかる場合があります。できるだけ午前中から午後3時ごろまでに到着し、会場周辺を確認しておくと安心です。帰りの混雑を避けるには、花火終了直後の移動を控え、会場で少し時間を過ごしてから駅へ向かうのがおすすめです。また、交通系ICカードの残高を事前に確認し、当日は係員や案内看板の指示に従って行動しましょう。
花火大会の会場周辺には、二子玉川駅直結の商業施設「玉川高島屋S.C.」を中心に、和食・洋食・カフェなど多彩な飲食店があります。花火大会当日は混雑が予想されるため、食事をしてから会場へ向かう場合は、早めの予約がおすすめです。

梅丘 寿司の美登利 玉川店
新鮮なネタを使った寿司をリーズナブルに楽しめる人気店です。家族連れやグループでの利用にも向いていますが、混雑しやすいため、早めの来店や予約を検討しましょう。

九つ井 玉川店
手打ちそばや炭焼き料理を提供する和食店です。落ち着いた雰囲気で食事を楽しめるため、花火大会前にゆっくり過ごしたい方に向いています。

The 30th Restaurant
二子玉川エクセルホテル東急の30階にあるレストランで、落ち着いた雰囲気と東京の街並みを眺めながら食事を楽しめるのが魅力です。花火会場からは少し離れますが、二子玉川駅周辺にあり、会場へ向かう前にゆっくり過ごしたい方に向いています。

こめらく たっぷり野菜とお茶漬けと。 二子玉川店
海鮮丼やお茶漬けなど、手軽に楽しめる和食を提供するお店です。二子玉川ライズ内にあり、駅からのアクセスが良く、花火大会前の軽食や短時間の食事に適しています。会場へ移動しやすい立地も便利なポイントです。
世田谷区たまがわ花火大会をゆっくり楽しみたい方には、会場周辺のホテルに宿泊するのがおすすめです。二子玉川駅周辺には、駅からアクセスしやすく、花火大会前後の食事や観光にも便利なホテルがそろっています。

the b 三軒茶屋
「the b 三軒茶屋」は、三軒茶屋の街歩きや世田谷区たまがわ花火大会の観覧に便利なシティホテルです。客室は機能性と快適さを重視した造りで、全室にバスタブと無料Wi-Fiを完備しています。館内では、ロビーの無料コーヒーサービスや、野菜を取り入れた洋食中心の朝食も楽しめます。ホテルは東急田園都市線「三軒茶屋駅」北口A階段から徒歩約2分と、駅からの近さが魅力です。三軒茶屋駅から二子玉川駅までは東急田園都市線で移動でき、花火大会当日の会場アクセスにも便利です。二子玉川駅周辺は混雑が予想されるため、時間に余裕を持って出発しましょう。

フラットK プラム 梅ヶ丘 by Tranova
「フラットK プラム 梅ヶ丘 by Tranova」は、小田急線「梅ヶ丘駅」から徒歩約4分のアパートメントタイプの宿泊施設です。客室にはキッチン、冷蔵庫、コンロ、電子レンジ、電気ポット、無料Wi-Fi、専用バスルームなどが備わっており、自炊しながら暮らすように滞在できます。25㎡前後の1LDKタイプの客室もあり、カップルや少人数の旅行におすすめです。会場へは小田急線と東急線などを利用して移動できます。梅ヶ丘駅から駅へのアクセスが良く、花火大会だけでなく、下北沢や新宿方面の観光にも便利です。

MODELLO 三軒茶屋by Tranova
「MODELLO 三軒茶屋 by Tranova」は、東急田園都市線「三軒茶屋駅」から徒歩約4分のアパートメントタイプの宿泊施設です。客室は55~60㎡ほどの広々とした造りで、キッチンや無料Wi-Fiを備えています。複数のベッドを配置した客室もあり、家族やグループでの滞在に向いています。三軒茶屋駅から二子玉川駅までは東急田園都市線で移動でき、世田谷区たまがわ花火大会へのアクセスに便利です。駅からホテルまで近く、周辺には飲食店や商店街も多いため、花火大会前後の食事や観光も楽しめます。ただし、当日は二子玉川駅周辺が混雑するため、早めの移動がおすすめです。

世田谷Family House
「世田谷Family House」は、世田谷区喜多見にある一棟貸しタイプの宿泊施設です。約95㎡の広さがあり、4つの寝室・リビング・キッチン・洗濯機・バルコニー・バスタブを備え、最大12名で利用できます。家族旅行やグループ旅行、長期滞在に適したゆったりとした客室が特徴です。小田急線「喜多見駅」から徒歩約8分の立地ですが、花火大会の会場周辺にある宿泊施設ではありません。会場へ向かう場合は、電車やバスを乗り継ぐ必要があるため、当日は時間に余裕を持って出発しましょう。

ルイーゴ世田谷 by Tranova
「ルイーゴ世田谷 by Tranova」は、東急世田谷線「世田谷駅」から徒歩約3分のアパートメントタイプの宿泊施設です。キッチン・洗濯機・無料Wi-Fi・バスタブなどを備え、カップルから家族・グループまで利用しやすい点が魅力です。世田谷線と東急田園都市線を乗り継いで二子玉川駅へアクセスでき、世田谷区たまがわ花火大会と世田谷観光の拠点にも適しています。



