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【オーストリア ウィーン】おとぎ話のような街

Lisa traveller
Lisa traveller2023年1月19日
Trip.comのプロの旅行ブロガーとして、2023年1月19日にTrip.comに登録しました。オーストリアを含む世界1カ国を訪れ、観光スポット、グルメ、ショッピングを中心に記事を執筆しています。すべてのコンテンツは、私自身の旅行体験に基づき、Trip.comのユーザーデータと公式情報を用いて検証・編集されています。2026年11月7日現在、このアカウントは1件のブログ記事を公開しており、累計閲覧数は1,500回です。Lisa travellerについてもっと詳しく知る

目次

  • 【オーストリア ウィーン】おとぎ話のような街
  • チロル州から、電車で数時間でウィーンへ。
    • シュテファン大聖堂
    • シシーミュージアム
    • カフェセントラル
    • Motel One Wien-Staatsoper
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ウィーンは昔からわたしの憧れの場所。思っていたとおり、今回の旅で世界で1番好きな場所になった。

夜にウィーンへつき、電車標識にwien の文字を見たときは、とってもウキウキしたのとそのホームを歩く私に感動したのを覚えてる。

ちなみに、ウィーンから国外へ出る場合は、空港直通の電車がおすすめ。まさかの、電車の受付でチェックインができ、荷物を預けられるハイテクぶり。


次の日、友達が近くのベンツで、働いていたので、夕方まで暇。よーし、町歩きしようっということで、1人町歩き。

まず、ロストバゲージで一文無しだったので笑、ショッピングへ。その途中で目に入ったシュテファン大聖堂。

ウィーンは路面店が多く、服や小物を買いにショッピングがしやすい街でした。

この近くで、韓国人の女性に話しかけられて、少しおしゃべり。海外でアジアの人と話すと安心する。

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そのあと、ずっと憧れててた、シシーミュージアムへ💛

シシィの愛称で知られるエリザベート。今回の旅はエリザベートの歴史を巡るために訪れたと言っても過言ではない旅。

ノイシュバンシュタイン→ウィーン→ジュネーブ。最後はジュネーブで生涯を終えたみたい。

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素敵なホーフブルク王宮の中にあるシシィミュージアム。1時間くらいで回れたよ。シシィの私物や、歴史について学べる。

お土産ショップでは、シシィのノートやモーツァルトのマグカップな笑色々なウィーンらしいお土産を購入。チョコレートもたくさん美味しそうなのを見つけることができたよ。


■住所

Michaelerkuppel, 1010 Wien, オーストリア

■営業時間

9時30分~17時

シシィ博物館
シシィ博物館
4.5/5
187件の口コミ
シシィ博物館AIがまとめたエリザベート皇后(シシィ)の主な経歴: 1837年|バイエルンで誕生 エリザベート皇后(エリザベート・アマリエ・オイゲニー)は、ドイツのバイエルン地方の王家に生まれました。幼少期は比較的自由で、乗馬や自然との触れ合いを楽しみました。これは、後にウィーンの皇宮で送ることになる厳格な生活とは対照的でした。 1853年|皇帝と恋に落ち婚約 当初、彼女の家族は別の人物との結婚を決めていましたが、若きオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世がエリザベートに恋をしました。当時わずか15歳だったエリザベートにとって、この恋は人生を大きく変える出来事となりました。 1854年|16歳でオーストリア皇后に即位 フランツ・ヨーゼフ1世と結婚し、正式にホーフブルク宮殿の世界へと足を踏み入れました。傍目には羨ましい王室の結婚生活に見えたものの、彼女自身は宮廷の作法、複雑な規則、そして皇后としての役割に伴う重圧に苦しめられていた。 1855年~1868年|家族生活と娘を失った悲しみ 皇帝との間に4人の子供をもうけたが、長女ゾフィーを幼くして亡くすという悲劇にも見舞われた。子供たちの教育や生活に関する王室の取り決めは、母親としての彼女に大きな重圧を与えた。 晩年|自由の追求と旅 宮殿の厳格な形式主義を次第に嫌悪するようになり、乗馬や旅行、詩作を楽しむようになった。また、自身の容姿や体型にも細心の注意を払うようになった。しばしばウィーンを離れ、自分だけの空間を求めた。当時の皇后でこのような生き方をする者は少なく、彼女は決して皇后という地位だけで自分の人生を定義づけられることを望まなかった。 1898年|ジュネーブでの暗殺 9月10日、享年60歳 スイスのジュネーブで、イタリア人アナキストのルイージ・ルケーニに刺され、その傷がもとで亡くなった。彼女の死はヨーロッパに衝撃を与え、伝説的な人生に悲劇的な側面を加えた。 ------------------------------------------------------------ #なぜ彼女は今もなお人々を魅了するのか? 博物館を訪れた後、私はシシィ皇后を理解するには、彼女の美しさや豪華なドレスだけに注目するのではなく、彼女の中に秘められたいくつかの特質を認識する必要があることに気づいた。 * 彼女の美しさはトレードマークであったが、同時に制約でもあった。彼女は長年にわたり、極めて高い基準を自らに課し、厳格な美貌と体型維持に努めた。 * 彼女は定められた人生を嫌った。皇后という地位にありながらも、宮廷の作法や政治的責任、そして他人の視線に縛られる生活を好まなかった。 * 彼女は独自の内面世界を持っていた。彼女は旅行、乗馬、詩作を愛し、王室の栄光だけでなく、自らの手で人生をコントロールしたいと願っていました。 * 彼女の人生は必ずしも幸福で充実したものではありませんでした。家族の挫折、宮廷の圧力、そしてウィーンを離れて過ごした長い期間が、彼女のイメージと世間の幸福な皇后という認識との間に乖離を生み出しました。 シシィ博物館 この博物館には、皇后の肖像画や衣装だけでなく、彼女の遺品も展示されています。
最安値 AUD3,882.00
詳細

ウィーンは本当におとぎ話の世界。馬車が走っていて、音楽がどこからともなく聞こえてきて、女の子にはたまらないと思う。トイレに入ってもクラシックな音楽が聞こえてびっくりした。


夕方になり、やーーーっと北京空港で置き去りにされた荷物が届き、仕事終わりの友達と町歩きへ。友達の大学から見学スタート。


大学の横が、これって本当に憧れるよね。みんなでほとりを見ながらお話し。ドラマの世界みたい。

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可愛いカフェもたくさんあるウィーン。夏だと涼しい夜の方が町歩きはしやすい。治安もよく、夜のウィーンはとってもロマンチックで、素敵。きっと今まで行った街のどこよりも。

ここに住みたいと何度思ったことでしょう。


辿り着いたのは、カフェセントラル。

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内装がとても素敵なお店、そこで食べたオーストリアのデザート、カイザシュマは今まで食べたデザートの中で1番好き!と言えるくらいおいしかった。

今でも、カイザシュマだけは、言えるように、いつかまた食べたいから覚えてる笑。


その後は、ユダヤ人の方々が住んでおられるエリアへ行って、歴史の説明を友達がしてくれた。

悲しい歴史だけど、そこから多くのことを学んで、私たちは今を生きないとね。と。過去に戻ることはできないけど、学んで、せめて次世代には活かしていきたいね。と。

ウィーンには、実はまだまだ行きたい場所があった。1日では回り足りない。家族できても友達と来ても、カップルで来ても、1人旅でも、素敵なウィーン。


Before sunrise という映画知ってるかな?イギリスとアメリカに住んでる男女が偶然にもウィーンで出会い、観光し、また出会えることを夢見て別れる映画。



その映画にでてくるウィーン国立歌劇場のライトアップが見たくて、近くのホテルに泊まったのに、、、まさかの工事中。

こんな素敵な景色を待ち望んでいたのに笑。

次に行ったときは、正装して、歌劇場で舞台をみたいなと。


■住所

Opernring 2, 1010 Wien, オーストリア

ウィーン国立歌劇場
ウィーン国立歌劇場
4.6/5
298件の口コミ
# 歴史的建造物# 夜景# パフォーマンス
ウィーン国立歌劇場ウィーン音楽の中心地で味わう、魂を揺さぶる体験🎶✨ 評価:⭐⭐⭐⭐⭐ 世界の音楽の都、ウィーンを訪れるなら、ウィーン国立歌劇場の魔法を体験せずには、旅は完結しません。12月に母とこの文化の聖地を訪れ、「カルメル派修道女の対話」を鑑賞する機会に恵まれました。それは、私たちにとって永遠に忘れられない体験となりました。 会場とアクセス 建物自体が建築の至宝です。荘厳な佇まいに圧倒されるかもしれませんが、意外にもアクセスしやすいことに驚きました。伝説的な大理石の床に足を踏み入れるのに、新年コンサートまで待つ必要はありません。事前に予約すれば、チケットは驚くほどお手頃価格です。エリート層だけでなく、誰もが一度は訪れるべき場所です。 雰囲気とドレスコード 音楽が始まる前にホールには神聖な静寂が満ち、豪華な内装は畏敬の念を抱かせます。ドレスコードについてですが、芸術と会場への敬意を表すことが大切です。 ●ガラ公演の場合:ロングドレスやタキシードが最適です。 ●通常公演の場合:スマートエレガントな装い、またはビジネスカジュアルな装いがぴったりです。ドレスアップは特別な儀式の一部であり、夜をより一層特別なものにしてくれます。 体験について 愛する人とプライベートボックスで音楽に包まれるひとときは、単なる夜の外出以上のものです。それは、かけがえのない思い出への投資と言えるでしょう。音響は完璧で、公演全体が世界最高水準でした。 結論:ウィーンの真髄を味わいたいなら、国立歌劇場は絶対に外せません。歴史、スタイル、そして芸術が最も美しく融合する場所です。 旅行者へのアドバイス:階段やホワイエをじっくり鑑賞するためだけでも、開演の30~45分前には到着することをお勧めします。公演そのものと同じくらい素晴らしい場所です!
AUD12,175.00
最安値 AUD11,999.00
詳細

おすすめのホテルは、モーテルワンウィーン国立歌劇場。立地がよく、綺麗なホテルで、価格も他の同レベルのホテルと比較して安かったので、おすすめ。

■住所

〒1010, オーストリア, ウィーン, インネレ・シュタット, Elisabethstraße 5

The Cloud One Wien-Staatsoper
ホテル

The Cloud One Wien-Staatsoper

4.3/5とても良い
JPY 26,497
本日のおすすめ

今回は私が世界で1番好きな街ということで、たくさん語ってしまった。

死ぬまでにあと3回くらい訪れたい場所。

シェーンブルン宮殿や世界一美しい図書館。映画に出てきた遊園地。まだまだ行きたい場所ばかり。

シェーンブルン宮殿では、日本人でも結婚式あげられるみたい。素敵すぎる。

今度ウィーンに訪れた時はぜひ、シェーンブルン宮殿で結婚式を挙げられると良いなぁと思ってる。

女の子の憧れと願いがつまったウィーン。永遠に私を虜にする場所。


次回はその後に友達に会いに行ったスイス ジュネーブについて。

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