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【日本の絶景新スポット】2026年最新立山黒部の登山ルートが開通!

りくの旅日記
りくの旅日記2025年7月3日
Trip.com認定旅行コンテンツクリエイターとして、2024年11月05日からTrip.comで旅行経験を共有し続けています。過去の旅は、日本、中国、韓国など、世界11カ国をカバーし、主に人文科学、レジャー休暇、自然探検などの旅行分野に焦点を当てています。記事の内容は、著者の実際の旅行体験に基づいて書かれており、Tripプラットフォームのユーザーの実際のフィードバックと公式の公開情報を組み合わせて整理され、チェックされています。 2026年8月05日現在、アカウントはBlog313をリリースし、3.8Mの閲覧を累積しました。りくの旅日記についてもっと詳しく知る

目次

  • 立山黒部の魅力は?
  • 立山黒部の交通情報
  • 立山黒部の天気
  • 立山黒部の必見スポット
    • 1. 室堂
    • 2. 黒部ダム
  • 更に表示


日本の登山と言えば、多くの人が日本のランドマークである富士山を思い浮かべるでしょう。実は、北陸地方にある立山黒部も、多くの登山愛好家にとっての人気スポットで、その景色と知名度は富士山に劣りません!毎年4月は、立山黒部の登山ルートが開通する特別な時期です。今回は、立山黒部に関する必読情報、交通情報、天気、そして必見の観光スポットをまとめました。有名な立山黒部に登りたい方は、ぜひ読み進めてください!


立山黒部に関する必読情報

富山県立山駅から長野県扇沢駅までを結ぶ立山黒部登山ルートが4月15日~11月30で、最も期待されている「立山黒部雪の大谷まつり」は4月15日~6月25日で開催されます。以下のポイントを参考に旅程を立てましょう!

立山黒部に関する必読情報��

立山黒部はその名の通り、立山と黒部に分かれており、どちらからでもスタートして反対側まで行くことができます。立山黒部山は世界的に有名で、「日本アルプス」として知られています。富山県富山市、長野県大町市、安曇野市、松本市、塩尻市、岐阜県飛騨市、高山市の3県計7市にまたがる山々です。


立山黒部が世界中の登山愛好家に愛される理由は、世界でも有数の豪雪地帯だからです。平均積雪高は約7メートル、最も高いところでは20メートル、10階建ての高さに匹敵するほどの迫力です。この独特な景観は、毎年世界中から多くの登山者を魅了しており、立山黒部の登山開始日を早朝からチェックし、早めに旅程を組む人も多くいます。


日本の中部・北陸地方は物価が高いことで知られています。立山黒部へ行き、東京・大阪・名古屋を訪れる予定なら、「北陸アーチパス」がおすすめです。このパスはJR東日本とJR西日本の両方をカバーしており、7日間で東京・大阪・名古屋を旅行できます。高価なチケットを1枚ずつ買うよりもお得です!なお、このパスには立山黒部までのルートは含まれません。立山黒部登山ルート8回分の片道JR立山黒部追加乗車券を購入する必要があります。JR長野駅、信濃大町駅、富山地方鉄道富山駅のいずれからでも出発可能です!


大阪または京都からはまず富山まで行って、立山から入山します。東京出発時はまず信濃大町まで行き、扇沢から山に入ります。名古屋から出発する場合は、上記のいずれかのルートを選んで、5日間以内ならJR在来線・特急線・立山黒部線全線が乗り放題になる「立山黒部・高山・松本エリアパス」を購入すると、東京や大阪から出発するよりもお得です!


立山黒部山行の初月となる4月は、立山黒部の最高地点である室堂の平均気温が-3~6℃程度です。月が経つにつれて気温が上昇し、6月には7~14℃まで上がります。富山市では、4月の平均気温は7~17℃、6月の平均気温は17~25℃で、山頂と麓の寒暖差が大きく、山上の気温も不安定なため、立山黒部の変わりやすい天候に対応するためにも、厚着をおすすめします。また、立山黒部山の白い雪は太陽光を反射して非常に眩しいので、目を保護するためにサングラスを着用してください。


9月から11月上旬にかけて、立山黒部室堂の気温は最高15度から最低-5度まで下がります。澄み切った秋の天気と紅葉が好きな人は、立山黒部のシーズン中期の9月から10月に立山黒部を訪れることをおすすめします。この時期、紅葉は標高とともに色を変え、山頂から赤くなり始めます。 10月になると、山頂から麓にかけて紅葉が黄色、オレンジ、赤、緑と色を変えていき、とても美しいです。この時期、室堂にも雪が降り始めます。色とりどりの紅葉に加え、山頂にクリーム色のように積もった白い雪も見られ、とても特別な光景です。

編集者は、山の天候は比較的不安定で、悪天候時には視界が悪くなる可能性があることを皆様にお知らせしたいと思います。登山前には、立山黒部山の公式ウェブサイトのアナウンスと天気予報を参考にして、旅程を計画してください。




立山黒部に来たら、絶対に見ておきたいのが、標高2,500メートルの立山黒部の最高地点「室堂」です!ここは、両側にそびえ立つ白い雪の壁に囲まれた「立山黒部大雪壁(雪の大谷)」です。雪谷を歩いた後、パノラマロードに入り、果てしなく続く雪山を眺めると、すべての悩みが一気に消え去ります。大雪壁を見に立山黒部に行くなら、積雪量が一番多い4月下旬から6月の登山初期がおすすめです。7月以降は雪壁の高さも低くなり、雪は残っているものの、登山初期ほどの迫力はなくなります!



また、立山黒部の観光時期の初期の頃は団体客が多く、お昼には室堂に大勢の観光客が到着すると多くの観光客が話しています。また、雪の大谷は午後3時までしか開いていません。混雑を避けたい場合は、早朝に室堂に到着することをおすすめします!


富山県の黒部ダムは、立山黒部を訪れる観光客に最も人気のある観光スポットの一つです。黒部ダムは関西に電力を供給する最も重要な発電所の一つであり、日本最大のアーチ式ダムでもあります。危険な地形のため、建設は極めて困難を極めました。7年間にわたり、合計1000万人がダム建設に携わり、労働者は多くの犠牲者を出しました。この時代の歴史は、日本の映画やテレビドラマにも数多く描かれています。ダムの放水を見るなら、6月下旬から10月中旬の遅い時期に立山黒部ダムへ来ることをおすすめします。展望台からは、毎秒10トンものスピードでダムから水が流れ落ちる迫力ある光景が見られます!ダムと太陽の光が作り出す虹もご覧いただけます!ここの黒部ダムカレーと山いちごソフトクリームもとっても有名で、来たらぜひ食べてみてください!


ここまで紹介してきた内容を読んで、4月の立山黒部のオープンを楽しみにしていただけたでしょうか?一生に一度は訪れたい場所として知られる立山黒部へ行ってみませんか?今すぐTrip.comで東京大阪または名古屋への便とホテルを予約し、立山黒部オープンに向けて準備を始めましょう!