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ジェットスター・ジャパン 航空券

1日約100便を運航するジェットスターとは

日本発LCCの先駆けであるジェットスター(英語: Jetstar Japan)は、アジア太平洋地域の航空会社の中で急速に成長を遂げている格安航空会社(LLC)のひとつで、オーストラリアのメルボルンに本拠地を置いています。ジェットスターグループは、シンガポールのジェットスター・アジア、ベトナムのジェットスター・パシフィック、日本のジェットスター・ジャパン、そしてオーストラリアとニュージーランドのジェットスター航空で構成されています。

日本においては、2012年から運航を開始し、東京、名古屋、大阪の三大都市合わせて31路線、全国で1日最大133便もの運航がある国内最大級のLLCです。ジェットスター・ジャパンは、成田空港をハブ空港としています。国内線シェアは47%を誇り、東京(成田)からは国内LCC最多の14路線を運航しています。海外へは、オーストラリアのケアンズやゴールドコーストの他、上海やシンガポールなど12路線を運航しています。三菱商事、オーストラリアのカンタス航空グループ、日本航空の3社が出資しています。

ジェットスター・ジャパンのマイレージサービス

ジェットスター自体のマイレージサービスはありませんが、カンタス航空、エミレーツ航空、ベトナム航空、日本航空の4つの会社と提携しており、それぞれの航空会社のマイレージまたはポイントを貯めることができます。日本航空のマイレージが加算されるのは、ジェットスター・ジャパンだけの特典で、それ以外のジェットスターグループのマイルは加算の対象になりません。またマイルが加算されるのは、エコノミーの「Starter Plus」と「Starter Max」が25%です。エコノミーの「Starter」、「Starter FlexiBiz」は加算されません。フライト予約時にどの航空会社のマイルに加算したいかを選択するようになっています。 Loppi、Famiポートからの予約した場合はJALマイル、カンタス航空のカンタスポイント、エミレーツ航空のスカイワーズマイル、ベトナム航空のロータスマイルは選択できないため、注意が必要です。

ジェットスター・ジャパンのセール・割引情報

ジェットスター・ジャパンは他航空会社や旅行会社のWeb価格よりも10%安い最低価格保証を提供しています。また、季節や路線によって多彩な航空券割引キャンペーンも行っています。例えば、平日の早期予約者に格安価格で航空券を販売したり、エピソードを投稿すると抽選でバウチャーが提供されるなど、1年を通じて常に楽しいキャンペーンが展開されています。その他にも、チケットを提示するだけで、特定空港の免税店で買い物をすると無料のオリジナル商品がもらえるなどの特典もあります。詳しいキャンペーン情報はこちらよりご確認ください。※記載データは2020年3月26日時点の情報です。

ジェットスター・ジャパンの評判

航空会社の安全度ランキングにおいて、4年連続トップに輝いているカンタスグループの安全基準を採用しており、ジェットスター・アジア航空は世界で安全なトップ10ローコストキャリアを2017年から2019年にかけて、3年連続受賞しています。また安全面以外でも、定時運航率トップ8エアライン(OAG Punctuality League 2018)、ベスト・ローコストキャリア賞(Travel Weekly Asia 2017)、ベスト・アジア・バジェットエアライン賞(SmartTravelAsia.Com 2017)、5つ星ランクのオンタイムパフォーマンス(OAG 2017)など数々の受賞歴を誇ります。また国内では国内長距離交通業種の指標のひとつ、「知覚価値」(価格対品質やお得感など)において、1位(日本版顧客満足度指数/JCSI 2013、2014)を獲得しています。

ジェットスター・ジャパンが保有している航空機材の種類

  • ボーイング787-8 335席
  • エアバスA321 220席
  • エアバスA320 180席

ジェットスター・ジャパンと提携する主な航空会社

  • カンタス航空
  • エミレーツ航空
  • 日本航空
  • ベトナム航空

手荷物について

機内持ち込み手荷物

搭乗クラス 個数 重量 サイズ

ビジネス 2個まで 14kg以下 (1個あたり10kg以下) 縦・横・高さの3辺が56cm・36cm・23cm以下

エコノミー 2個まで 7kg以下 縦・横・高さの3辺が56cm・36cm・23cm以下

受諾手荷物

  • 搭乗クラス 個数 重量 サイズ
  • ビジネス 個数制限なし 合計32kgまで 1辺1m以内
  • エコノミー 有料 個数制限なし 合計15~40kgまで 1個が32kgを超える場合は分ける。1辺1m以内

機内サービスについて

機内エンターテインメント

ボーイング787の国際線では、前座席背部に備え付けられたスクリーンで、日本の最新映画や海外ドラマ、ゲーム、テレビ、子ども向けコンテンツや、様々なジャンルの音楽番組が豊富に用意されています。また、無料の機内誌では、現地の最新情報や魅力的な地域の記事や旅のヒントなどが満載です。雑誌は持ち帰ることができます。

廃棄物削減推進の一環として、国際線エコノミークラスにはイヤフォンの設備がなく、あらかじめ持参するか、キャビンアテンダントに頼む必要があります。ビジネスクラスではノイズキャンセリング付きヘッドフォンが利用できます。

機内食&飲み物

エコノミークラスの国際線の場合、追加運賃で食事を取ることができます。ただし渡航先や飛行時間、機材などによって食事内容が異なります。食事は地域メニューや洋食、ベジタリアンメニュー3種類から選択できます。一部の温かい食事メニューは、予約時にのみ購入となるため注意が必要です。ジェットスター航空(JQ)とジェットスター・ジャパン(GK)の国際線で食事をしたい時は事前に購入したほうがよいでしょう。事前予約はチケット予約の確認/変更から行います。長距離国際線ではファーストミールとセカンドミールの2回の食事を購入できます。(オプションセットにはどちらかの食事1食分が含まれています)。

短距離フライトの場合は、手軽な軽食を機内で申し込むことができます。

飲み物や軽食・スナックは機内にて購入できます。ジェットスター・ジャパン(GK)が運航するフライトの機内にてジェットスターカードで購入した場合、掲載商品(軽食、スナック、お飲み物、オリジナルグッズ)を10%OFFで購入できます。

ビジネスクラスでは食事、軽食、ドリンク類はすべて無料です。食事はベジタリアンメニューを含む3種類から食事を選択できます。ドリンク類はビール、ワイン、スピリッツ類、ジュース、お茶、コーヒー、ミネラルウォーターなどを豊富なメニューから選択できます。

チェックイン

主要空港のチェックインカウンター

出発空港 チェックインカウンター

成田空港

・国際線:第3旅客ターミナル2階 国際線チェックインカウンターC

・国内線:第3旅客ターミナル2階 国内線チェックインカウンターD

関西国際空港

・国際線:第1ターミナルビル4階 国際線チェックインカウンターG

・国内線:第1ターミナルビル2階 国内線チェックインカウンター

中部国際空港

・国際線:第2ターミナル2階 国際線チェックインカウンター

・国内線:第2ターミナル2階 国内線チェックインカウンター

福岡

・国内線旅客ターミナル1階 国内線チェックインカウンター

新千歳空港

・国内線ターミナル2階 国内線チェックインカウンター

那覇空港

・国内線旅客ターミナルビル3階 国内線チェックインカウンター

熊本空港

・国内線ターミナル1階 国内線チェックインカウンター

鹿児島空港

・国内線ターミナル1階 国内線チェックインカウンター

オンラインチェックインサ-ビス

往路便の出発日から復路便の出発日までの日数が7日以内の往復便の場合に利用できます。日本公式ウェブサイトまたはジェットスターアプリから可能です。チェックイン可能な時間は、日本国内線なら出発予定時刻の7日前から35分前まで、ベトナム国内線なら出発予定時刻の48時間前から1時間前まで、オーストラリアおよびニュージーランド国内線なら出発予定時刻の28日前から出発予定時刻の35分前までです。国際線の場合はジェットスター・ジャパン(GK)国際線(マニラ発のフライトを除く)が出発予定時刻の7日前から2時間前まで、ジェットスター・アジア航空(3K)国際線(一部のフライトを除く(英語))が出発予定時刻の7日前から2時間前まで、ジェットスター航空(JQ)国際線(一部のフライトを除く(英語))が出発予定時刻の48時間前から2時間前までとなっています。

予約時の手数料とキャンセル料

搭乗者1名につき1予約1区間ごとに支払い手数料がかかります。クレジットカードとUnionPayの支払いの場合は、国内620円、短距離国際線650~820円、長距離国際線1,000円となります。キャリア決済/Alipay/WeChat Pay支払いの場合は、国内線670円、国際線650~1,200円となります。

コレクトセンターでの予約には、予約手数料がかかります。国内線2,840円、国際線3,000~4,200円となります。

また、キャンセルによる払い込み手数料(搭乗者1人あたり、1回のご予約ごとの手数料)は、日本国内線は3,000円、国際線は路線によって3,000~4,000円となります。

変更手数料は、ウェブサイト上なら日本国内線で3,300円、国際線は4,150~5,500円、コンタクトセンターや空港での変更なら日本国内線で4,400円、国際線は6,300~9,300円となります。

搭乗クラス

国際線 ビジネス、エコノミー

国内線 ビジネス、エコノミー

座席指定

エコノミークラスはチェックイン時の座席指定は有料で行うことができます。スタンダードシート、アップフロント・シート、エクストラ・レッグルーム・シートの中から好きな座席を選べます。事前に座席を指定しなければ自動的に割り当てらます。家族や友人と近い席に座りたい場合は予約をおすすめします。機内での座席交換はできません。チェックイン時の座席指定も有料です。座席指定は空港チェックインカウンターで申し込むと割高になるため、オンラインで事前に申し込むほうがよいでしょう。ビジネスクラスでは座席指定は無料です。

子供料金&サービスについて

年齢区分

小児:搭乗日の年齢が3歳~11歳

幼児:搭乗日の年齢が2歳未満

新生児:搭乗日の年齢が生後7日未満

搭乗

幼児:必ず適切な同伴者とご一緒に搭乗する必要があります。幼児が座席を利用する場合、安定して着席できるか、チャイルドシートの利用が条件です。

新生児:出産後7日以内、および生後3日から7日以内の新生児を連れて搭乗される場合、医師の診断(メディカルクリアランス)が必要です。生後48時間以内の新生児は搭乗できません。(ジェットスター・パシフィック航空(BL)便は、7日以内の新生児)

予約・運賃

幼児:オンライン予約では、大人1名に対して幼児1名までです。幼児2名以上、または幼児が座席を利用する場合はコンタクトセンター/ライブチャットで問い合わせる必要があります。

座席を使用しない幼児は、1予約区間ごとに規定の幼児料金がかかります。なお往路をご利用の時点に2歳未満であれば、復路利用時点で2歳になっていても、座席を使用しない限り、引き続き幼児料金のみで搭乗できます。国内線と国際線の両方を予約する場合、高い方の料金が適用されます。

大人1名につき、幼児1名がお膝の上に座る場合は無料です。 大人1名につき、幼児は2名まで同伴できます。うち1名は膝の上にお座り、もう1名は座席の確保(小児運賃などの満3歳から12歳未満に適用可能な運賃での航空券の購入)が必要です。

小児:大人と小児を一緒に予約する場合、大人と同じ運賃を選択してご予約可能です。小児の運賃は、指定された運賃(各種割引運賃含む)を小児運賃と比較し、安価な運賃が自動的に適用されます。ただし、特典航空券・いっしょにマイル割をご利用の場合は小児運賃との比較は行いません(大人と同じマイル数、運賃が適用)。「プレミアムビジネスきっぷ」「ビジネスきっぷ」利用の大人と同伴する小児は、別途予約が必要です。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。

また、重要な事項につきましては必ず事前に関係機関にてご確認するようお願い申し上げます。"

よくあるご質問:

ジェットスター・ジャパンの人気路線は?

ジェットスター・ジャパンの人気路線は東京⇒福岡、福岡⇒東京そして札幌⇒東京です。東京⇒福岡は、毎日7便を運航しています。※航空会社より変更する可能性があり、必ず事前に当該航空会社のホームページよりご確認ください。

手荷物の規定はありますか?

ジェットスター・ジャパンのエコノミークラス航空券の場合、手荷物許容量はないか、あっても1個のみのことが大半です。手荷物許容量についての規定は航空会社より異なりますので、必ず事前にご予約の航空会社にてご確認ください。