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- 那覇空港(OKA)12月13日-12月20日
- 那覇空港(OKA)12月16日-12月23日
- 那覇空港(OKA)12月18日-12月21日
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今後3か月の沖縄(那覇)→石垣島行きの直行便は、片道4,327円〜、往復9,005円〜からご予約可能です。



























沖縄(那覇)⇒石垣島路線のフライトは、ANA(全日空)、 ソラシドエア、 JAL(日本航空) をはじめとする4社の航空会社からお選びいただけます。この路線では、ANA(全日空)の航空券が最も安い直行便となります。




沖縄(那覇)と石垣島間の飛行距離は約419.94kmで、 平均フライト時間は約1時間3分です。 石垣島への旅行は7月が繁忙期となり、 オフシーズンは11月です。
飛行機・新幹線・高速バスの所要時間や料金、メリット・デメリットを比較して、自分に合った移動方法を選びましょう。 ※所要時間・料金は目安です。諸条件によって変動する場合があります。
| 交通手段 | 所要時間 | 料金 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|---|
| 飛行機 | 1時間 | 約4,327円 | 移動時間が短くて効率的 | 搭乗手続きや保安検査に時間がかかる |

LCC(格安航空会社)
羽田や神戸などを拠点に、シンプルで利用しやすい国内線を展開。手頃な価格と柔軟な運賃体系で、日常の移動に便利です。

LCC(格安航空会社)
LCCのパイオニアとして、空旅をより身近にした航空会社。手頃な運賃と親しみやすいサービスで、幅広い世代に利用されています。

LCC(格安航空会社)
全国の都市を結ぶネットワークが強みのLCC。リーズナブルな運賃で、旅行やビジネス出張をサポートしています。

LCC(格安航空会社)
成田を拠点に国内路線を展開するLCC。利用しやすい価格とシンプルなサービスで、気軽なフライトを提供しています。

フルサービス
日本を代表するフラッグキャリアとして、長年にわたり信頼と安心を築いてきた航空会社。全国を網羅する路線網で、ビジネスから観光まで幅広いニーズに対応します。

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日本最大級のネットワークを誇り、主要路線から地域路線まで幅広くカバー。快適な機材と丁寧なサービスで、多くの旅行者に親しまれています。
沖縄から石垣島までの往復航空運賃の相場は14,395円です。年間で最も航空運賃が高くなるのはゴールデンウィーク、7月後半~8月前半の夏休みシーズン、年末年始でしょう。8月後半からは台風シーズンが始まることもあり、値段は落ち着きます。5月のゴールデンウィークの後も梅雨の時期となり、7月前半まで値段は抑えめに推移しますが、5月はゴールデンウィーク期間の高騰を除くと、平均価格は1年で最も低い月となります。この路線ではLCCの就航がなく、航空会社ごとの価格の差はさほど大きくありません。運賃の高低は主に時間帯に影響されるといえるでしょう。全体的に、午前中出発の便は高く、時間帯が遅くなるほど安くなる傾向にあります。
沖縄‐石垣間運航している航空会社&LCC
この区間、運航している航空会社は、日本航空(JAL)グループ、全日空(ANA)、ソラシドエアの3社です。那覇空港では、日本航空(JAL)グループが出発口A、全日空(ANA)とソラシドエアが出発口B・Cからの入場となります。全日空(ANA)とソラシドエアに搭乗する際は、自動手荷物預け機の利用が可能です。
日本航空(JAL)の那覇-石垣間の便は、そのほとんどが日本トランスオーシャン航空で、1便のみが琉球エアコミューターによる運航となります。全便クラスJ・普通席の2クラス仕様で、機内Wi-FiはJTA運航便でのみ使用可能です。機内サービスは全クラスでドリンクのみの提供となっています。
全日空(ANA)は、共同運航便を除いた便が普通席とプレミアム席の2クラス仕様となり、普通席ではドリンクサービスの提供があり、プレミアムクラスでは全便に食事または軽食の提供があります。機内Wi-Fiは一部の便でのみ利用可能です。ソラシドエアの機内サービスはドリンクのみですが、九州・沖縄らしいメニューも提供されています。機内Wi-Fiの設備はありません。
那覇空港⇒石垣空港の9時40分発、日本トランスオーシャン航空JTA605便と全日空(ANA)NH1763便、11時発の日本トランスオーシャン航空JTA607便、11時15分発の全日空(ANA)NH3745便、12時15分発の日本トランスオーシャン航空JTA609便、12時20分発の全日空(ANA)NH1767便が人気です。
石垣島への観光目的での往路として利用する人が多い路線のため、午前の便が人気の傾向にあります。
那覇空港⇒石垣空港の17時55分発、18時55分着のソラシドエアSNA049便は9,520円~と一番安い傾向にあります。
那覇空港⇒石垣空港の7時15分発、8時15分着の日本トランスオーシャン航空JTA601が始発便となります。
那覇空港⇒石垣空港の19時30分発、20時25分着の全日空(ANA)NH1781が最終便となります。
※これらのデータは弊社のデータにより算出したものです。航空会社によってはスケジュールが変更される可能性があります。
那覇空港は、国内外から年間2,000万人を超える人が利用する沖縄県の空の玄関口です。市内中心部からは、モノレールやバスなどの交通機関で10~15分ほどと、アクセスの面も良好で、LCCを含めて国内線10社、国際線は20社以上が定期就航便を運航しています。
ターミナルビルは地上4階建てで、1階が到着ロビー、2階が出発ロビー、3階はチェックインカウンター、4階はレストランとなっています。1~3階は国内線ターミナルエリアと国際線ターミナルエリアが繋がっているため、両エリア間を自由に行き来することが可能です。2階には、滑走路と沖縄の紺碧の海のパノラマを一望できるウェルカムホールがあり、コバルトブルー色の海を見渡せます。モノレール駅へは、このウェルカムホール正面の連絡通路を渡って移動が可能です。バスやタクシーは、1階到着口から真っ直ぐ外に出てすぐの場所に各乗り場があるので、利用しやすいでしょう。
また、国内線エリアに3つあるコンビニでは旅行必需品の他、沖縄限定商品なども手に入れることができ、沖縄の特産品や民芸色豊かなお土産を取り扱うショップも充実しています。レストランやカフェでも沖縄らしいメニューを楽しめるでしょう。
空港内には航空各社で会員専用のラウンジがあり、1階には誰でも有料で利用できる「ラウンジ華~hana~」があります。ターミナルビル内は全館で無料Wi-Fiを利用することができる他、各階にコイン式携帯充電器、1・2階にコイン式パソコンが設置されています。キャッシュサービスは、2階インフォメーション付近に、沖縄の地銀各行の他、ゆうちょ、セブン、イオン銀行のATMが設置されているので便利です。
石垣空港は国内・国際線合わせて7つの航空会社が乗り入れる、八重山諸島観光の玄関口です。国内線ターミナルと国際線ターミナルは別棟となっており、一度建物を出る必要があります。国内線ターミナル1階には到着ロビーとチェックインロビー、売店や飲食店があり、利用しやすい導線です。滑走路に向かって左側が日本航空(ANA)とソラシドエアー、右側が日本トランスオーシャン航空と琉球エアコミューターのカウンターがあります。2階は出発ロビー、屋上は展望台です。
小規模の空港ながらショップも充実し、食品から雑貨までバラエティ豊かな土産物を取り扱っています。広々とした吹き抜けのフードコートには八重山そばや石垣牛など、地元の食を提供する店が揃っていますので、いろいろな味を楽しめるでしょう。
ATMは沖縄地銀系とイオン銀行のみですが、琉球銀行とイオン銀行のATMでは、ゆうちょ銀行なども利用できます。ラウンジはありませんが、ロビー2階には誰でも利用できる休憩所がありますので、一休みすることも可能です。電源を使用したい場合は1階フードコート内の無料の電源席を使用できる他、1階中央の案内カウンター後方にコイン式携帯電話充電器が設置されています。また、ターミナル内は全館無料Wi-Fiが使用可能です。
空港⇔市内中心部のアクセス案内
那覇市内中心部から那覇空港までは、沖縄都市モノレール「ゆいレール」が5~15分間隔で運行しています。中心部である国際通りに近い「県庁前駅」からは約13分で到着し、運賃は270円です。2020年3月10日の始発からSuicaなど交通系ICカードサービスの導入が決定し、さらに便利になりました。
バスで移動する場合は、県庁北口の那覇空港行き路線バスを利用してアクセスできます。那覇空港国際線ターミナル行のバスであれば、いずれも運賃240円、約15分で空港にアクセス可能です。タクシーの場合は、市内中心部から約10分で那覇空港国内線ターミナルに到着します。運賃は1,330円です。
石垣島には電車がないため、鉄道での移動手段はありません。バスもしくはタクシーでの移動となります。
バス移動の場合は、路線バスの東バスもしくはカリー観光バスが利用可能です。空港線の系統4または10に乗ると、30~45分ほどで市街地に到着します。バスターミナルまでの運賃は540円です。カリー観光バスは1時間に2本、空港から石垣離島ターミナルを30分で結ぶシャトルバスを運行しています。運賃は大人片道500円です。タクシーの場合は、石垣空港から約22分で市内中心部の石垣市役所に到着し、運賃は3,290円ほどかかります。
石垣島の観光情報
石垣島には自然観光ができるスポットがたくさんあります。中でも人気なのが吹通川、伊原間サビチ鍾乳洞、桃林寺でしょう。
「吹通川」は、石垣島で最も大きい川で、その沿岸に繁るマングローブ林「吹通川のヒルギ群落」は、石垣市の天然記念物として文化財に指定されている景勝地です。釣りや散策だけでなく、カヌーやカヤックに乗って川の中から亜熱帯ジャングルの眺めを楽しむツアーも人気があります。吹通川観光エリアの入り口となる吹通橋駐車場までは、レンタカーやタクシーを利用して石垣空港から約20分、市街地中心部からは約30分です。
また、「伊原間サビチ鍾乳洞」は、規模こそ石垣島鍾乳洞より小さいものの、ここでしか見られないユニークな景観と、往復20分ほどで歩いて見学できる手軽さがあります。幅広い世代に人気の観光スポットです。一番の見どころは、鍾乳洞から海に抜ける眺め。これは日本でもこの鍾乳洞でしか見られない景色です。鍾乳洞の周囲にも、美しいビーチや奇岩など絶景が満載。車で移動する場合、石垣空港からは約20分、市街地中心部からは約40分が目安です。
「桃林寺」は、約400年前に建立された八重山諸島で最も古い仏教寺院で、沖縄県指定有形文化財に認定されています。現在残っている建物は、1771年の大津波で一度全壊した後に再建されたものです。力強い形相の金剛力士像と密迹力士像は、建立当初から今日まで度重なる災害を乗り越え、山門を守り続けています。隣接する権現堂とともに、琉球文化と仏教建築が出会った独特の空気を持った場所といえるでしょう。石垣離島ターミナルから徒歩で約10分と、石垣市街地を散策しながらでも立ち寄りやすいスポットです。
石垣島には地元の料理を楽しめるグルメスポットが数多くあります
「サバニ船」は、石垣港からほど近いところに立地する、海鮮料理や寿司が自慢の居酒屋です。店名は、石垣島で漁に使われる舟の呼び名からつけられました。石垣の新鮮な旬の魚介を使った料理はもちろん、石垣牛や島らっきょといった地元特産の食材を幅広く使ったメニューも揃っています。石垣牛の炙りにぎりは特に店のおすすめです。石垣産の古酒を初めとした泡盛も豊富に取り揃えられています。
「こてっぺん」では、特選石垣牛を使った料理から、沖縄料理をリーズナブルに味わえる居酒屋メニューまでを、「琉球モダン」なスタイルで味わうことができるでしょう。石垣牛はJAおきなわ認定の石垣牛のみを使用、魚介類は毎日島の漁師から直接仕入れるなど、素材にもこだわっています。石垣市役所の正面に立地し、少人数の家族から大人数の団体まで、ゆったりと楽しめるカジュアルなお店です。
「えいこ鮮魚店」は地元民からの人気も高い、鮮魚店が営む居酒屋です。刺身、天ぷら、煮つけなど、素材を生かしたボリューム満点の料理が大変リーズナブルな値段で味わえます。中でも「本マグロのレバ刺し風」や「レアカツ」は絶品と名高いメニュー。石垣市街地中心部からは少し外れているため、レンタカーもしくはタクシー利用で訪れるのがおすすめです。
※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては必ず事前に関係機関にてご確認するようお願い申し上げます。