IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」東京公演ガイド|チケット・セトリ・座席攻略

執筆:Himari
2026年6月1日

「IVE WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I AM’ 東京公演に行きたいけれど、チケットはどこで買えばいい?」
「東京ドームの座席からちゃんと見える?当日の混雑は大丈夫?」
と不安に感じていませんか。
IVE東京公演は、2026年6月24日(水)に東京ドームで開催される注目のライブです。
参加前には、チケット情報、アクセス、座席の見え方、グッズ販売、持ち物を事前に確認しておくことが大切です。
東京ドームはアクセスしやすい一方で、公演当日は駅周辺や入場ゲート、グッズ列が混雑しやすく、
座席によってステージの見え方も大きく変わります。
特に遠征で参加する方や初めてドーム公演に行く方は、事前準備の有無で当日の動きやすさが変わります。
この記事では、IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演の開催概要、Trip.comでのチケット情報、
東京ドームへのアクセス、周辺ホテル、グッズ、座席別の見え方、予想セトリ、持ち物リストまでまとめて解説します。








IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演の開催概要

IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演に参加する前に、開催日程、会場、開場・開演時間を確認しておきましょう。
開催日・会場・開演時間
項目 | 内容 |
開催日 | 2026年6月24日(水) |
会場 | 東京ドーム |
開場時間 | 16:30 |
開演時間 | 18:30 |
終演予定 | 21:00〜21:30頃(目安) |
IVEのライブは、これまでの公演傾向から約2時間30分〜3時間ほどになる可能性があります。
終演は21:00〜21:30頃を目安に考えておくとよいでしょう。
平日開催のため、仕事や学校帰りに向かう方は、移動時間に余裕を持っておくことが大切です。
遠方から参加する場合は、規制退場や駅の混雑も考えて、帰りの新幹線や夜行バスは22時台後半以降を選ぶと安心です。
初めて参加する人向けのポイント
東京ドーム公演では、入場や会場内の移動に想像以上に時間がかかることがあります。
電子チケットの確認や手荷物検査があるため、開演直前はゲート付近が特に混雑しやすくなります。
できれば17:30頃までには会場周辺に到着し、早めに入場を済ませておくのがおすすめです。
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IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演のチケット情報

IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演のチケットは、Trip.comでも取り扱いがあります。
ファンクラブ先行に参加していない方や、チケットを探している方は、Trip.comの販売ページを確認してみましょう。
Trip.comで掲載されているチケット価格は、17,300円(税込)です。
座席は全席指定で、1公演につき最大4枚まで購入できます。
購入前には、チケット価格、受け取り方法、キャンセル条件、入場ルールを必ず確認しておくと安心です。
Trip.comでチケットを購入する前に確認したいポイント
項目 | 内容 |
販売開始時間 | 6月7日(土)10:00(日本時間) |
チケット価格 | 17,300円(税込) |
座席形態 | 全席指定 |
購入制限 | 1公演につき最大4枚まで |
年齢制限 | 4歳以上はチケットが必要 |
入場条件 | 3歳以下は入場不可 |
特に注意したいのは、4歳以上はチケットが必要で、3歳以下は入場できない点です。
子ども連れで参加する場合は、同行者の年齢と必要なチケット枚数を事前に確認しておきましょう。
また、Trip.comで購入する場合は、チケットの表示方法や受け取り方法が販売ページや予約確認メールで案内されることがあります。
公演当日に慌てないよう、前日までにスマートフォンでチケット情報を確認できる状態にしておくのがおすすめです
IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演|アクセスガイド
東京ドームは都心にあり、複数の駅からアクセスしやすい会場です。主な最寄り駅は、水道橋駅、後楽園駅、春日駅です。
ただし、公演当日は多くの来場者が一斉に移動するため、駅周辺や入場ゲート付近は混雑しやすくなります。
利用する駅や出口を事前に確認しておくと、当日スムーズに会場へ向かえます。
水道橋駅からのアクセス
水道橋駅は、東京ドームに最も近い駅のひとつです。
JR総武線と都営三田線が利用でき、JR水道橋駅の西口からは徒歩数分で東京ドーム周辺に到着します。
特に、アリーナ席や22ゲート付近から入場する方は、水道橋駅を利用すると移動しやすいでしょう。
都営三田線を利用する場合は、A2出口方面を目指すと東京ドームへ向かいやすくなります。
一方で、公演前後は非常に混雑しやすいため、開演直前の到着は避け、時間に余裕を持って移動するのがおすすめです。
後楽園駅からのアクセス
後楽園駅は、東京メトロ丸ノ内線と南北線が利用できる駅です。
駅を出ると東京ドームシティやラクーア方面に出やすく、飲食や買い物を済ませてから会場へ向かいたい方にも便利です。
40ゲートなど2階スタンド方面へ向かう場合は、後楽園駅からのアクセスが比較的わかりやすいです。
雨の日でも、東京ドームシティ周辺の施設を通りながら移動できるため、天候が悪い日にも利用しやすい駅です。
春日駅からのアクセス
春日駅は、都営大江戸線と都営三田線が利用できる駅です。
後楽園駅と地下でつながっており、東京ドームまでは徒歩圏内です。
水道橋駅に比べると、駅周辺の混雑がやや分散しやすいため、混雑を避けたい方には使いやすいルートです。
新宿方面や練馬方面から向かう場合も、春日駅を利用するとスムーズに移動しやすいでしょう。
終演後の混雑を避けるポイント
終演後は、水道橋駅や後楽園駅に人が集中しやすく、駅の入口や改札付近で待ち時間が発生することがあります。
急いで帰りたい場合は、少し歩いて飯田橋駅方面へ向かうルートも候補になります。
東京ドームから飯田橋駅までは徒歩15分前後です。
最寄り駅に集中する混雑を避けられるため、結果的に電車に乗るまでの時間を短縮できる場合があります。
ただし、夜の移動になるため、道に不安がある方や荷物が多い方は、無理をせず最寄り駅を利用しましょう。
終演後は会場スタッフの案内に従いながら、時間に余裕を持って移動するのがおすすめです。
東京旅行のおすすめホテル
プール
5つ星
ビジネス向け
ファミリー向け
IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演周辺のおすすめホテル

遠征でIVE東京公演に参加する場合は、ホテルの立地選びも大切です。
東京ドーム周辺は公演当日、多くの来場者で混雑しやすく、終演後の移動に時間がかかることもあります。
会場からの近さを重視するのか、移動のしやすさを優先するのか、宿泊費を抑えたいのかによって、選ぶべきエリアは変わります。
ここでは、目的別におすすめの宿泊エリアを紹介します。
徒歩圏内で泊まれるホテル
東京ドームに最も近いホテルを選ぶなら、「東京ドームホテル」が便利です。
会場のすぐそばにあるため、終演後すぐにホテルへ戻れるのが大きなメリットです。
荷物を預けてからライブに向かいやすく、遠征初心者にも利用しやすいホテルです。
落ち着いた雰囲気を重視するなら、徒歩圏内にある「庭のホテル 東京」も候補になります。
東京ドーム周辺のにぎやかさから少し離れて、ライブ後にゆっくり休みたい方に向いています。
東京ドーム周辺のホテルは、公演日が近づくと空室が少なくなりやすいため、参加が決まったら早めに予約しておくと安心です。
終演後も移動しやすいホテル
終演後の混雑を少しでも避けたい場合は、水道橋や飯田橋エリアのホテルもおすすめです。
東京ドームから徒歩圏内、または1駅程度で移動できるため、最寄り駅の混雑を避けながらホテルへ戻りやすいのが魅力です。
飯田橋周辺に宿泊すれば、東京ドームから歩いて移動することもできます。
終演後に水道橋駅や後楽園駅へ人が集中する時間帯でも、比較的スムーズにホテルへ向かいやすいでしょう。
翌日に東京駅や新宿方面へ移動する予定がある方にも、飯田橋・水道橋エリアは便利です。
遠征組向けのコスパ重視ホテル
宿泊費をできるだけ抑えたい場合は、上野や秋葉原エリアのビジネスホテルも選択肢になります。
東京ドーム周辺よりもホテルの選択肢が多く、時期によっては比較的リーズナブルな料金で泊まれる場合があります。
秋葉原や上野から東京ドーム周辺までは電車で移動しやすく、ライブ翌日の観光や買い物にも便利です。
たとえば「ヴィアイン秋葉原」など、駅近で利用しやすいホテルを選ぶと、女性の一人遠征でも比較的安心して過ごしやすいでしょう。
ホテル代を抑えられれば、その分をグッズ代や食事代に回せるため、遠征全体の満足度も高まりやすくなります。
IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演のグッズ情報

IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演をより楽しむなら、公式グッズ情報も事前に確認しておきたいポイントです。
ペンライトやタオル、Tシャツなどはライブ当日の一体感を高めてくれるアイテムです。
ただし、東京ドーム公演のグッズ販売は混雑が予想されます。
目当てのグッズがある方は、販売開始時間や購入方法、会場受取の有無を早めにチェックしておきましょう。
販売予定グッズ
IVEのライブグッズでは、Tシャツ、タオル、うちわ、アクリルスタンド、フォトカード、キーリングなどが販売されることが多くあります。
東京公演でも、ツアーロゴ入りのアイテムやメンバー別グッズが登場する可能性があります。
東京ドーム限定グッズが販売される場合もあるため、最新情報は公式サイトや公式SNSで確認しておくと安心です。
特にメンバー別アイテムやランダム系グッズは人気が高く、早い時間帯に売り切れることもあります。
確実に購入したい場合は、当日の販売状況をこまめに確認しましょう。
ペンライトは必要?
IVEのライブをしっかり楽しみたい方は、公式ペンライト(I'VE LIGHT STICK)を用意しておくのがおすすめです。
ペンライトは応援グッズとしてだけでなく、会場全体の演出を楽しむためにも重要なアイテムです。
曲に合わせて客席の光が変わる演出がある場合、ペンライトを持っているとライブの一体感をより感じられます。
まだ持っていない方は、事前販売や当日販売の有無を確認しておきましょう。
当日購入を考えている場合は、売り切れや待ち時間にも注意が必要です。
売り切れやすいグッズ
売り切れやすいグッズとしては、メンバー別のフォトカード、キーリング、アクリルスタンド、うちわなどが挙げられます。
特にランダム商品や数量限定アイテムは、早い時間に完売する可能性があります。
推しメンバーのグッズを確実に手に入れたい方は、販売開始直後を狙うのがおすすめです。
また、公演日によって在庫状況が変わる場合もあります。
会場販売だけでなく、オンライン販売や事前予約があるかどうかもあわせて確認しておきましょう。
グッズ列は何時から並ぶ?
グッズを確実に購入したい場合は、販売開始時間より早めに会場へ向かうのがおすすめです。
人気公演では、販売開始前から列ができることもあります。
販売開始が午前中の場合、目当てのグッズがある方は、少なくとも開始時間の1〜2時間前には到着しておくと安心です。
ただし、当日の混雑状況や天候によって待ち時間は大きく変わります。
長時間並ぶ可能性があるため、モバイルバッテリー、飲み物、暑さ・雨対策も準備しておきましょう。
事前通販や会場受取が実施される場合は、当日の待ち時間を減らせるため、積極的に利用するのがおすすめです。
東京ドーム座席別の見え方とおすすめ双眼鏡

引用元:座席ガイド
東京ドームは会場が広いため、座席の位置によってIVEの見え方が大きく変わります。
アリーナ席、1階スタンド、バルコニー席、2階スタンドでは、ステージとの距離感や見やすさが異なります。
特にスタンド後方や天井席の場合、肉眼だけではメンバーの表情まで見えにくいことがあります。
座席に合わせて双眼鏡を用意しておくと、よりライブを楽しみやすくなります。
アリーナ席の見え方
アリーナ席はステージと同じフロアに設置されるため、IVEを近くに感じやすい座席です。
前方ブロックであれば、メンバーの表情やダンスの細かい動きも見えやすいでしょう。
ただし、アリーナ席は床に大きな傾斜がないため、前の人の身長や座席位置によっては視界が遮られることがあります。
後方ブロックの場合は、肉眼だけで見るよりも、モニターや双眼鏡を使いながら楽しむ場面が増えるかもしれません。
1階スタンドの見え方
1階スタンド席は、ステージ全体を見渡しやすいバランスのよい座席です。
アリーナ席よりも高さがあるため、IVEのフォーメーションやステージ演出を全体で楽しみやすいのが特徴です。
一方で、ステージから離れた位置になると、メンバーの表情までは見えにくくなります。
肉眼で全体の演出を見ながら、見たい場面では双眼鏡を使うと、より満足度が高くなります。
バルコニー席の見え方
バルコニー席は、1階スタンドと2階スタンドの間にある座席です。
座席数が限られており、比較的落ち着いてライブを楽しみやすいエリアです。
ステージ全体は見やすいものの、メンバーを近くで見たい方には少し距離を感じる場合があります。
快適に座って見たい方や、会場全体の雰囲気を楽しみたい方に向いています。
天井席・2階スタンドの見え方
天井席と呼ばれる2階スタンド後方は、東京ドームの中でもステージから距離がある座席です。
肉眼ではメンバーが小さく見えるため、表情や細かい動きを確認したい場合は双眼鏡があると安心です。
一方で、2階スタンドは会場全体のペンライト演出や照明、ステージ全体の構成を見渡しやすい席でもあります。
IVEのライブ全体の雰囲気を楽しみたい方には、意外と満足度の高い座席になることもあります。
東京ドーム公演におすすめの双眼鏡倍率
東京ドームでIVEのライブを見るなら、双眼鏡は8倍〜12倍程度を目安に選ぶのがおすすめです。
1階スタンドやバルコニー席なら8倍前後、2階スタンドや天井席なら10倍〜12倍程度が使いやすいでしょう。
倍率が高すぎると手ブレしやすく、動くメンバーを追いにくくなるため注意が必要です。
長時間使うことを考えると、軽量タイプや防振機能付きの双眼鏡を選ぶと快適です。
座席がステージから遠い場合でも、双眼鏡を用意しておけば、推しの表情や細かいパフォーマンスをより楽しみやすくなります。
IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演の予想セトリ

IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演では、これまでの公演と同じく、IVEの代表曲を中心としたセットリストが期待されます。
東京公演の正式なセトリは公演当日まで確定しませんが、ソウル公演や大阪公演の流れを参考にすると、
「I AM」「LOVE DIVE」「After LIKE」などの人気曲は披露される可能性が高いでしょう。
事前に予想セトリを確認しておくと、コールの練習やペンライトを振るタイミングもイメージしやすくなります。
ソウル・大阪公演から見る予想セトリ
「SHOW WHAT I AM」ツアーでは、IVEの代表曲に加え、アルバム収録曲やソロ・ユニットステージが組み込まれる構成が予想されます。
特にライブ前半は勢いのある楽曲、中盤はメンバーの個性を見せるステージ、後半は会場全体で盛り上がるヒット曲という流れになりやすいです。
予想される楽曲は以下の通りです。
楽曲名 | 見どころ |
I AM | オープニングや序盤で盛り上がりやすい代表曲 |
ELEVEN | IVEのデビュー曲として外せない一曲 |
LOVE DIVE | 会場全体で盛り上がる定番曲 |
After LIKE | アンコールや終盤で期待される人気曲 |
Baddie | パフォーマンスの迫力を楽しめる楽曲 |
HEYA | 最新曲枠として注目されやすい楽曲 |
Accendio | ステージ演出との相性がよい楽曲 |
Off The Record | 雰囲気の変化を楽しめる楽曲 |
Kitsch | ライブ後半で盛り上がりやすい楽曲 |
Royal / Blue Blood / Blue Heart | ファン人気の高い収録曲 |
このほか、メンバーごとのソロステージやユニットステージが入る可能性もあります。
公演によって曲順や演出が変わる場合があるため、あくまで参考としてチェックしておきましょう。
「I AM」「LOVE DIVE」など定番曲の見どころ
IVEのライブで特に盛り上がるのは、「I AM」「LOVE DIVE」「After LIKE」などの代表曲です。
これらの楽曲は知名度が高く、初めてIVEのライブに参加する方でも楽しみやすいポイントになります。
「I AM」は、力強い歌声とスケール感のあるパフォーマンスが魅力です。
東京ドームの大きな会場で披露されれば、ライブの始まりを印象づける一曲になるでしょう。
「LOVE DIVE」は、IVEらしい世界観を感じられる人気曲です。
サビの振付や会場全体の一体感を楽しみたい方は、事前に曲の流れを覚えておくとより楽しめます。
また、ソロステージやユニットステージがある場合は、普段のグループ活動とは違うメンバーの表情を見られる貴重な時間になります。
推しの見せ場を逃さないためにも、過去公演の流れを参考にしながら予習しておくのがおすすめです。
IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演の持ち物リスト

IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演を安心して楽しむために、当日の持ち物は事前に準備しておきましょう。
東京ドーム周辺は公演当日、多くの来場者で混雑します。
会場近くで電池や飲み物を買おうとしても、コンビニや売店が混み合う可能性があります。
忘れ物を防ぐためにも、出発前に必要なものをチェックしておくと安心です。
必須アイテム
まず確認しておきたいのは、入場やライブ参加に必要なアイテムです。
特に電子チケットを利用する場合は、スマートフォンの充電切れに注意しましょう。
持ち物 | ポイント |
スマートフォン | 電子チケットの表示や連絡に必要 |
身分証明書 | 本人確認がある場合に備えて持参 |
公式ペンライト | ライブの演出や応援を楽しむために便利 |
予備の電池 | ペンライト用に準備しておくと安心 |
モバイルバッテリー | スマホの充電切れ対策に必須級 |
あると便利なアイテム
長時間の待機や終演後の移動を考えると、快適に過ごすためのアイテムも準備しておきたいところです。
持ち物 | 使いどころ |
飲み物 | グッズ列や入場待ちの水分補給に便利 |
のど飴 | コールや乾燥対策に役立つ |
小さめのタオル | 汗対策や手洗い後に使える |
双眼鏡 | スタンド席や2階席から見たい場合に便利 |
クリアファイル | チケット控えや配布物を入れるのに便利 |
大きめのビニール袋 | 荷物を床に置くときや雨対策に使える |
持ち込み時に注意したいもの
東京ドームでは、安全面や周囲への配慮から、持ち込みに注意が必要なものがあります。
大型の荷物、視界を妨げる応援ボード、撮影機材などは、会場ルールに従って確認しておきましょう。
特にキャリーケースなどの大きな荷物は、座席周辺に置きにくく、周囲の迷惑になる場合があります。
遠征で荷物が多い方は、ホテルに預けるか、駅や周辺施設のコインロッカーを早めに利用するのがおすすめです。
また、応援グッズを持参する場合は、サイズや使用ルールを事前に確認しておきましょう。
ルールを守って準備することで、自分も周りのDIVEも気持ちよくライブを楽しめます。
IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演に関するよくある質問
-
公演時間は何時間くらいですか?
IVEの東京ドーム公演は、約2時間30分〜3時間ほどを目安に考えておくとよいでしょう。
セットリスト、MC、アンコールの有無によって終演時間は前後します。18:30開演の場合、終演は21:00〜21:30頃になる可能性があります。
ただし、終演後は規制退場や駅周辺の混雑も予想されます。遠方へ帰る方は、会場を出るまでの時間も含めて、余裕のあるスケジュールを組んでおくと安心です。 -
当日券はありますか?
当日券の有無は、公演直前の販売状況によって変わります。東京ドーム公演は注目度が高いため、チケットが早い段階で完売する可能性もあります。
一方で、ステージ設営後に座席調整が行われ、機材席や見切れ席が追加販売されるケースもあります。参加を希望する方は、公演の数日前からIVE日本公式サイトや公式SNS、各チケット販売ページをこまめに確認しておきましょう。 -
ペンライトは必要ですか?
IVEのライブをより楽しみたい方は、公式ペンライトを用意しておくのがおすすめです。
ペンライトがあると、会場全体の演出や客席の一体感をより楽しめます。特に東京ドームのような大きな会場では、客席の光が演出の一部になることもあるため、持っているとライブの没入感が高まりやすいです。
まだ持っていない方は、事前販売や当日販売の有無を確認しておきましょう。 -
双眼鏡は必要ですか?
アリーナ前方以外の座席では、双眼鏡があると安心です。
東京ドームは会場が広いため、1階スタンド後方や2階スタンドからは、肉眼だけでメンバーの表情を確認するのが難しい場合があります。ステージ全体は見やすくても、推しの細かな表情や動きを見たい方には双眼鏡が役立ちます。
倍率は8倍〜12倍程度を目安にすると使いやすいでしょう。高倍率すぎるものは手ブレしやすいため、長時間使う場合は軽量タイプや防振機能付きのものも候補になります。 -
グッズだけ購入できますか?
グッズ販売の利用条件は、公演ごとの案内によって異なります。チケットを持っていない方でも購入できる場合がありますが、会場販売の場所や時間、購入対象者は事前に確認しておきましょう。
また、ファンクラブ限定商品や会場限定商品は、会員証やチケットの提示が必要になる場合があります。グッズだけを購入したい方は、公式サイトや公式SNSで販売ルールを確認してから向かうのがおすすめです。
人気商品は早い時間に売り切れる可能性があるため、目当てのグッズがある場合は早めの行動を意識しましょう。 -
再入場はできますか?
東京ドーム公演では、一度入場した後の再入場が制限される場合があります。再入場の可否は公演ごとのルールによって異なるため、当日の案内を必ず確認しましょう。
入場後に外へ出られない場合に備えて、スマートフォン、モバイルバッテリー、飲み物、ペンライト、身分証明書などは、入場前にそろえておくと安心です。
入場ゲートを通る前に、必要な持ち物がそろっているか一度確認してから入場しましょう。
関連商品
目次
- 1. IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演の開催概要
- 2. IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演のチケット情報
- 3. IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演|アクセスガイド
- 4. IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演周辺のおすすめホテル
- 5. IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演のグッズ情報
- 6. 東京ドーム座席別の見え方とおすすめ双眼鏡
- 7. IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演の予想セトリ
- 8. IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演の持ち物リスト
- 9. IVE WORLD TOUR 「SHOW WHAT I AM」 東京公演に関するよくある質問
Himariは、Trip.comで旅行コンテンツライターとして、中国旅行やグルメ旅を中心とした記事を執筆しています。 旅行業界での実務経験は2年以上。航空券+ホテルのダイナミックパッケージ企画や、現地ツアーの造成、取材同行などを通して、実践的な旅行ノウハウを積み重ねてきました。 個人としても、これまでに3カ国以上を訪問。 中でも中国では長期滞在の経験があり、実際に現地で暮らすように旅をした体験をもとに、リアルで役立つ情報発信を心がけています。 記事では、現地の最新事情や混雑状況、ベストシーズン、予約のコツなどを、 Trip.comのデータと自身の体験を組み合わせて、できるだけわかりやすくお伝えしています。 ビザや入国条件、治安情報などの重要な内容については、外務省や各国大使館、観光局、航空会社の公式情報を確認したうえで執筆。 必要に応じて社内の現地パートナーとも情報をすり合わせ、内容の正確性と最新性を保つよう努めています。 ライター経歴 2019年 クーポンサイトにて編集・ライターとして勤務 2024年 Trip.comに入社。中国・韓国などアジア方面のダイナミックパッケージ記事制作を担当 現在 中国を中心に、旅行ガイドやモデルコース記事の企画・執筆を行っている 主な資格・実績 英検4級 中国政府観光局認定 日本語ガイド資格証 旅行業界での実務経験:2年 これまでに訪れた国・地域 これまでに3カ国を訪問。 アジア:中国、韓国 ヨーロッパ:スペイン 中国には10回以上渡航しており、短期旅行だけでなく、 中長期滞在で現地の生活に近い旅も経験してきました。 これまでの海外渡航回数は合計13回以上。 LCCを利用した弾丸旅行から、長期滞在で街歩きを楽しむスロートラベルまで、さまざまなスタイルの旅を続けています。
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