
自然豊かなボルネオ島の拠点となるコタキナバル。
せっかくの旅行なら最高の滞在にしたいものです。
でもエリア選びを一歩間違えると
「移動ばかりで疲れてしまった」「周りに何もなくて不便だった」と後悔することになりかねません。
コタキナバルのホテル選びで最も重要なのは、
旅の目的に合わせて4つの主要エリアから最適な拠点を選ぶことです。
コタキナバルはコンパクトな街でありながら、
エリアによって滞在スタイルが大きく異なるからです。
そこでこの記事では、以下の内容について詳しく解説します。
- コタキナバル主要4エリアの特徴
- 各エリアで本当におすすめできる厳選ホテル12選
- 予約前に知っておきたいホテル選びで失敗しないコツ
この記事を読めば、あなたにぴったりのホテルが明確に見つかるはずです。
エリアの特性を正しく理解して、後悔のない最高のボルネオ滞在を実現しましょう!
いろんな条件でホテルを比較したい人はこちら
コタキナバルのホテルはエリア選びが重要!主要4エリアの特徴

コタキナバルでの滞在を最高のものにするためには、まず街の全体像を把握することが欠かせません。
エリア選びを間違えると、移動だけで1日が終わったり、食事に困ったりすることもあります。
コタキナバルにある4つの各エリアの特性を理解して、自分の旅のスタイルに最適な拠点を見つけましょう。
エリア | 特徴 | おすすめの人 |
市街地中心部 | 飲食店や市場が集まる都会派エリア。 | 利便性と街歩きを重視する人 |
ステラ・ハーバー | 豪華な設備と夕景が美しいリゾート。 | ホテルでの滞在を楽しみたい人 |
ジェッセルトン・ポイント | 各離島へのボートが出る拠点。 | アイランドホッピングを計画する人 |
パンタイ・ダリット / カランブナイ | 喧騒を離れた広大な隠れ家ビーチ。 | 静かな環境で贅沢に過ごしたい人 |
グルメも買い物も徒歩圏内「市街地中心部」
観光の利便性を最優先するなら、市街地中心部がベストな選択です。
このエリアには大型ショッピングモールや地元の活気あふれる市場が集中しています。
徒歩で名物の「肉骨茶(バクテー)」を食べに行ったり、お土産を探したりできるのはこのエリアならではの魅力といえます。
初めてのコタキナバル旅行で「現地の活気を肌で感じたい」という方には最適のエリアと言えます。
コタキナバル市街地の人気ホテル一覧を見てみる!
夕日と大型リゾートを満喫「ステラ・ハーバー」
「これぞ海外リゾート」という贅沢な時間を過ごしたいなら、ステラ・ハーバーエリアがおすすめです。
市街地から車で約10分の場所に位置する、広大な敷地を誇る複合リゾート地帯です。
このエリアは、世界三大夕日の一つに数えられるコタキナバルの夕景を、ホテルの敷地内から特等席で眺めることができます。
喧騒から離れてゆったりと過ごしたいカップルやファミリーにとって、間違いのない選択となるはずです。
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離島ターミナルの近く「ジェッセルトン・ポイント」
アイランドホッピング(島巡り)をメインに考えているなら、ジェッセルトン・ポイント周辺が非常に便利です。
ここは周辺の離島へ向かうボートが発着する、海の玄関口となっています。
最大のメリットは、朝起きてすぐに港へ向かい、
海を満喫したあともすぐホテルに戻ってシャワーを浴びられる点です。
「日中はとにかく海で遊びたい」というアクティブ派にとって、これ以上ない戦略的な拠点となるでしょう。
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喧騒を忘れる究極の隠れ家「パンタイ・ダリット / カランブナイ」
「日常を完全に忘れてリラックスしたい」という方は、市街地から車で約45分ほど北上した郊外エリアを選んでください。
ここには手つかずの自然と美しいビーチが広がっています。
このエリアを推奨する理由は、圧倒的なプライベート感にあります。
市街地の喧騒は一切届かず、聞こえてくるのは波の音と鳥のさえずりだけという贅沢な環境です。
移動に時間はかかりますが、それに見合うだけの「非日常」が待っています。
【市街地中心部】観光の拠点に最適なホテル3選
コタキナバルの活気を楽しむなら、市街地中心部のホテルを選びましょう。
このエリアには、最新のデザインホテルから安定したサービスを誇る5つ星まで、多様な選択肢が集まっています。
ここからは、立地と満足度を兼ね備えた厳選した3つのホテルを詳しく解説します。
ホテル名 | 駅(拠点)からの距離 | 価格目安(1泊2名) | ランク | 特徴 | おすすめな人 |
ハイアット セントリック | 港まで徒歩約5分 | 約22,000円〜 | ★★★★★ | 隈研吾氏設計の最新ホテル | デザインと新しさを重視する人 |
ル メリディアン | 空港から車で約10分 | 約18,000円〜 | ★★★★★ | 市場の目の前で夕日が絶景 | 観光利便性と安定感を求める人 |
ザ ルマ ホテル | モールまで徒歩約3分 | 約12,000円〜 | ★★★★ | 独自の感性が光るアート空間 | コスパ良くおしゃれに泊まりたい人 |
ハイアット セントリック コタ キナバル

ホテルの特徴
2022年末にオープンした、ボルネオ最新のランドマークです。
世界的な建築家・隈研吾氏がデザインに携わり、随所に現地の自然素材が活かされています。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
コタキナバル国際空港 | 【Grab / タクシー】 空港から海岸線を北上し、ジェッセルトン・ポイント方面へ直行。 | 約15〜20分 |
コタキナバル国際空港 | 【エアポートバス】 空港バスで市街地(パダン・ムルデカ)へ。そこからタクシーで約5分。 | 約40分 |
周辺環境 | ジェッセルトン・ポイント (Jesselton Point) | 拠点から徒歩約3分 |
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊/税サ込) |
スタンダード キング/ツイン | 38 平米 | 約 22,000円 〜 |
デラックス キング/ツイン (高層階) | 38 平米 | 約 25,000円 〜 |
シービュー キング/ツイン (海景) | 38 平米 | 約 29,000円 〜 |
エグゼクティブ スイート | 77 平米 | 約 52,000円 〜 |
ホテルの外観や客室の様子

外観は竹や木材をモチーフにしたモダンな造りです。

客室は天井が高く、ボルネオの森をイメージした落ち着いた内装が特徴です。
宿泊の注意点
屋上のルーフトップバーは人気が高いため、夕暮れ時は早めの予約をおすすめします。
週末は周辺の交通量が増えるため注意しましょう。
個人的におすすめなポイント
23階にあるインフィニティプールからの眺望が抜群です。
海と街並みを同時に見渡せる解放感は、市街地No.1のクオリティだと感じます。
ル メリディアン コタ キナバル

ホテルの特徴
街のシンボルである「セントラルマーケット」の目の前に位置する老舗5つ星ホテルです。
マリオット系列らしい、安定したサービスに定評があります。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
コタキナバル国際空港 | 【パターン①:Grab / タクシー】 空港から市街地中心部へ直行。料金は約10〜15リンギット前後。 | 約10〜15分 |
コタキナバル国際空港 | 【パターン②:エアポートバス】 空港バスで「センターポイント」停留所下車。そこから徒歩約5分。 | 約30分 |
周辺環境 | ウォーターフロント / フィリピーノマーケット | 拠点から徒歩約1分(目の前) |
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊/税サ込) |
アーバン ダブル/ツイン (市街地側) | 41 平米 | 約 18,000円 〜 |
ビスタ ダブル/ツイン (一部海景) | 41 平米 | 約 21,000円 〜 |
シービュー ダブル/ツイン (正面海景) | 41 平米 | 約 24,000円 〜 |
クラブ シービュー (ラウンジ利用可) | 44 平米 | 約 35,000円 〜 |
ホテルの外観や客室の様子

数年前に改装を終えており、外観は現代的です。

客室は全客室が広々としており、ゆとりある滞在が可能です。
大きな窓からは海も眺めることができます。
宿泊の注意点
目の前がナイトマーケット会場のため、低層階は夜遅くまで賑やかな音が響くことがあります。
静かな環境を好む方は高層階をリクエストしましょう。
個人的におすすめなポイント
夕方に開催されるラウンジのカクテルタイムが豪華です。
窓から沈む夕日を眺めながら、贅沢な時間を過ごすのがここでの正解です。
ザ ルマ ホテル メンバー オブ デザイン ホテルズ

ホテルの特徴
「デザイン ホテルズ」の一員である、コタキナバル屈指の隠れ家ブティックホテルです。
地元の文化とアートを融合させた独自の世界観を持っています。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
コタキナバル国際空港 | Grab / タクシー】 空港から市街地入り口の「サトマ」エリアへ直行。イマゴモールのすぐ近くです。 | 約10分 |
コタキナバル国際空港 | 【空港シャトル】 有料の空港送迎サービス(事前予約制) | 約10分 |
周辺環境 | イマゴ ショッピングモール (Imago Shopping Mall) | 拠点から徒歩約5分 |
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊/税サ込) |
フェルン・コージー (クイーン) | 28 平米 | 約 12,000円 〜 |
グラス・スタンダード (ダブル/ツイン) | 32 平米 | 約 14,000円 〜 |
エメラルド・スーペリア | 35 平米 | 約 17,000円 〜 |
ルマ・ファミリースイート | 50 平米 | 約 26,000円 〜 |
ホテルの外観や客室の様子

緑あふれるエントランスが印象的です。

客室はシンプルながらも細部までこだわり抜かれており、どこを切り取っても絵になります。
宿泊の注意点
バスタブがないタイプの客室が多いため、湯船に浸かりたい方は予約時に設備詳細を必ず確認してください。
個人的におすすめなポイント
ホテル内に併設されたカフェのコーヒーが絶品です。
朝、淹れたての香りに包まれながら、ゆっくりと1日の計画を立てる時間は格別ですよ。
Sutera Avenue, Lot 2-5. Block A, Jalan Sembulan
【ステラ・ハーバー】大型リゾートと夕日を堪能するホテル3選
コタキナバル屈指の景勝地であるステラ・ハーバーエリア。
ここは広大な敷地にゴルフ場やマリーナが点在する、街一番のリゾート地帯です。
このエリアに泊まる最大の理由は、世界でも有数の美しい夕日をホテルの敷地内から贅沢に眺められることです。
観光よりも「ホテルでのんびり過ごしたい」という方におすすめの3つのホテルを紹介します。
ホテル名 | 空港からの距離 | 価格目安(1泊2名) | ランク | 特徴 | おすすめな人 |
ザ マジェラン ステラ | 空港から車で約15分 | 約25,000円〜 | ★★★★★ | 伝統的なボルネオ建築の美 | 王道のリゾートを堪能したい人 |
ザ パシフィック ステラ | 空港から車で約10分 | 約18,000円〜 | ★★★★★ | 都会的で機能的な大型ホテル | ゴルフやアクティビティ派の人 |
マリオット ホテル | 空港から車で約15分 | 約20,000円〜 | ★★★★★ | 最新の設備と絶景屋上バー | 都会派リゾートを好むカップル |
ザ マジェラン ステラ

ホテルの特徴
伝統的なボルネオ建築が目を引く、ステラ・ハーバーを代表する王道リゾートです。
木材を多用したロビーは開放感にあふれ、一歩足を踏み入れた瞬間から非日常を感じられます。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
コタキナバル国際空港 | Grab / タクシー:海岸線沿いを北上し、ステラ・ハーバー・リゾート内へ直行。 | 約15分 |
コタキナバル国際空港 | 専用車送迎:ホテルが提供する空港ピックアップサービス。 | 約12分 |
周辺環境 | ステラ・ハーバー・マリーナ (Sutera Harbour Marina) | 徒歩約3分 |
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊/税サ込) |
デラックス ガーデンビュー | 45 平米 | 約 24,000円 〜 |
デラックス シービュー (海景) | 45 平米 | 約 28,000円 〜 |
マジェラン クラブ ガーデン | 45 平米 | 約 36,000円 〜 |
マジェラン クラブ シービュー | 45 平米 | 約 42,000円 〜 |
ホテルの外観や客室の様子

オレンジ色の屋根が特徴的な低層建築です。

客室はバルコニー付きが中心で、南国の風を感じながら海や庭園の緑を楽しめる造りになっています。
宿泊の注意点
敷地が広大です。
レストランやプールへの移動に歩く時間がかかるため、歩きやすいサンダルを用意しておきましょう。
個人的におすすめなポイント
迷路のように広がる複数のプールが魅力です。
子供向けから大人専用まで揃っており、家族連れでもカップルでも自分たちのペースで楽しめます。
The Magellan Sutera Resort, 1 Sutera Harbour Boulevard, Sutera Harbour
ザ パシフィック ステラ ホテル

ホテルの特徴
マジェランと同じ敷地内にありながら、よりモダンで洗練された高層タイプのホテルです。
ビジネスやゴルフを目的とした長期滞在者にも選ばれる安定感があります。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
コタキナバル国際空港 | Grab / タクシー:ステラ・ハーバー・リゾートの南側に位置する本館へ直行。 | 約10分 |
コタキナバル国際空港 | ホテル送迎:空港からリゾートまでのシャトルサービス。 | 約10分 |
周辺環境 | ステラ・ハーバー・カントリークラブ (Sutera Harbour Country Club) | 徒歩約2分 |
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊/税サ込) |
デラックス ゴルフビュー | 40 平米 | 約 19,000円 〜 |
デラックス シービュー (海景) | 40 平米 | 約 22,000円 〜 |
ファミリー プレミアム | 55 平米 | 約 35,000円 〜 |
パシフィック クラブ シービュー | 40 平米 | 約 32,000円 〜 |
ホテルの外観や客室の様子

白を基調とした11階建ての建物です。

客室はシンプルで機能的ですが、窓からはゴルフコースや美しいオーシャンビューが一望できます。
宿泊の注意点
マジェランのプールも利用可能ですが、移動に数分かかります。
あらかじめ両方の施設の場所を把握しておくとスムーズです。
個人的におすすめなポイント
最上階にあるクラブラウンジからの景色が圧巻です。
ここで夕日を眺めながらいただくお酒は、旅のハイライトになること間違いありません。
The Pacific Sutera Hotel, 1 Sutera Harbour Boulevard, Sutera Harbour
コタキナバル マリオット ホテル

ホテルの特徴
ステラ・ハーバーエリアの北端に位置する、比較的新しい5つ星ホテルです。
マリオットならではの洗練されたホスピタリティと、最新の設備が整っています。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
コタキナバル国際空港 | Grab / タクシー:ステラ・ハーバーに隣接するウォーターフロントの複合施設「オーシャンズ」へ直行。 | 約15分 |
コタキナバル国際空港 | 専用車送迎:空港からホテルまでのダイレクト送迎。 | 約12分 |
周辺環境 | オーシャンズ・ウォーターフロント (Oceandus Waterfront) | 徒歩約1分(直結) |
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊/税サ込) |
デラックス シティビュー | 40 平米 | 約 22,000円 〜 |
デラックス 部分海景 (パーシャルシー) | 40 平米 | 約 25,000円 〜 |
デラックス シービュー (全面海景) | 40 平米 | 約 29,000円 〜 |
Mクラブ シービュー (ラウンジ利用可) | 40 平米 | 約 38,000円 〜 |
ホテルの外観や客室の様子

ガラス張りのモダンな外観が都会的な印象を与えます。

客室は大きな窓から自然光が差し込み、ボルネオの海を間近に感じられるデザインです。
宿泊の注意点
週末はルーフトップバーが地元の人で賑わいます。
静かな夜を過ごしたい場合は、なるべく高層階の客室をリクエストするのが賢明です。
個人的におすすめなポイント
屋上バー「Stylo」は必見です。
遮るもののない180度のパノラマビューで楽しむ夕日は、コタキナバルで最もフォトジェニックな瞬間を約束してくれます。
【ジェッセルトン・ポイント周辺】島巡りと利便性を両立するホテル3選
「コタキナバルに来たなら、透明度の高い離島へも足を運びたい」と考える方は多いはずです。
そんなアイランドホッピングを楽しみたい方に最適なのが、ジェッセルトン・ポイント周辺エリアです。
このエリアを拠点にすれば、朝一番のボートで島へ渡り、
午後はホテル隣接のモールで涼むといった贅沢なスケジュールが可能です。
海も街も欲張りたいアクティブ派におすすめの3つのホテルを紹介します。
ホテル名 | 港(拠点)からの距離 | 価格目安(1泊2名) | ランク | 特徴 | おすすめな人 |
ハイアット リージェンシー | 港まで徒歩約8分 | 約18,000円〜 | ★★★★★ | 街歩きと港の両立に最適 | 格式と利便性を両立したい人 |
メルキュール | 港まで徒歩約3分 | 約10,000円〜 | ★★★★ | 港のすぐ裏で移動が最短 | アイランドホッピング中心の人 |
グランディス | 港まで徒歩約4分 | 約12,000円〜 | ★★★★ | 巨大ショッピングモール直結 | 買い物も海も欲張りたい人 |
ハイアット リージェンシー キナバル

ホテルの特徴
ジェッセルトン・ポイントまで徒歩圏内の好立地に構える、5つ星ホテルです。
長年愛されてきた格式高さと、リノベーションによる清潔感を兼ね備えています。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
コタキナバル国際空港 | Grab / タクシー:市街地中心部の海岸沿いにあるホテル正面へ直行。 | 約15分 |
コタキナバル国際空港 | 専用車送迎:ホテルが提供する空港ピックアップサービス。 | 約15分 |
周辺環境 | ウィスマ・ムルデカ (Wisma Merdeka) | 徒歩約1分(隣接) |
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊/税サ込) |
スタンダード ルーム (窓が廊下側) | 45 平米 | 約 16,000円 〜 |
キング/ツインルーム (ビュー) | 42 平米 | 約 19,000円 〜 |
シービュー ルーム (海景) | 42 平米 | 約 22,000円 〜 |
リージェンシー クラブ シービュー | 46 平米 | 約 32,000円 〜 |
リージェンシー スイート | 89 平米 | 約 48,000円 〜 |
ホテルの外観や客室の様子

重厚感のある外観ですが、一歩中に入るとモダンで明るいロビーが広がります。

客室は広々としており、特に海側の部屋からは美しい夕日を独り占めできます。
宿泊の注意点
週末の夜は周辺のナイトマーケットが賑わうため、ホテル周辺の道路が混雑しやすくなります。
車で移動する際は時間に余裕を持ちましょう。
個人的におすすめなポイント
ホテル内のレストランやベーカリーが地元の人にも大人気です。
特に朝食の種類の多さとクオリティは、コタキナバルのホテルの中でもトップクラスです。
メルキュール コタキナバル シティセンター

ホテルの特徴
ジェッセルトン・ポイントのすぐ裏手に位置する、アイランドホッピングの拠点として最高の立地です。
アコーホテルズ系列らしい機能的でモダンな造りが特徴です。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
コタキナバル国際空港 | Grab / タクシー:ジェッセルトン・ポイントのすぐ南側に位置するホテルへ直行。 | 約18分 |
コタキナバル国際空港 | ホテル送迎:空港からホテルまでのシャトルサービス。 | 約18分 |
周辺環境 | ジェッセルトン・ポイント (Jesselton Point) | 徒歩約3分 |
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊/税サ込) |
スーペリア ルーム (キング/ツイン) | 27〜29 平米 | 約 10,000円 〜 |
エグゼクティブ キング スイート | 40 平米 | 約 13,000円 〜 |
1ベッドルーム スイート (キッチン付) | 63 平米 | 約 16,000円 〜 |
2ベッドルーム スイート (4名まで) | 80 平米 | 約 22,000円 〜 |
3ベッドルーム スイート (6名まで) | 112 平米 | 約 35,000円 〜 |
ホテルの外観や客室の様子

スタイリッシュな高層ビルタイプです。

客室はコンパクトながら収納が工夫されており、スーツケースを広げても快適に過ごせる設計になっています。
宿泊の注意点
エレベーターが混雑する時間帯があるため、チェックアウト時は早めに部屋を出るのが正解です。
また、シャワーの水圧は部屋によって差がある場合があります。
個人的におすすめなポイント
屋上プールの「隠れ家感」が心地よく、泳ぎながら港を出入りするボートを眺めるのが至福のひとときです。
夜のライトアップも非常にロマンチックですよ。
グランディス ホテルズ アンド リゾーツ

ホテルの特徴
人気ショッピングモール「スリアサバ」に直結した、利便性抜群の4つ星ホテルです。
雨に濡れることなく買い物や食事ができるのは、スコールの多い南国では大きなメリットです。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
コタキナバル国際空港 | Grab / タクシー:ショッピングモール「スリアサバ」直結のホテル入口へ直行。 | 約18分 |
コタキナバル国際空港 | 専用車送迎:空港からホテルまでのダイレクト送迎。 | 約18分 |
周辺環境 | スリアサバ ショッピングモール (Suria Sabah) | 徒歩約1分(直結) |
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊/税サ込) |
スーペリア ルーム | 29〜34 平米 | 約 11,000円 〜 |
デラックス ルーム (シティビュー) | 34〜45 平米 | 約 13,000円 〜 |
デラックス スタジオ (広め) | 45〜60 平米 | 約 16,000円 〜 |
デラックス ファミリールーム | 46 平米 | 約 18,000円 〜 |
プレミア スイート (オーシャンビュー) | 150 平米 | 約 45,000円 〜 |
ホテルの外観や客室の様子

モールの上層階がホテルになっており、現代的なデザインです。

客室の窓が大きく取られているため、開放感があり、室内にいてもコタキナバルの海を感じられます。
宿泊の注意点
モール併設のため、エントランスが少し分かりにくいかもしれません。
初めて訪れる際は、ドライバーに「スリアサバの隣のグランディス」と伝えるとスムーズです。
個人的におすすめなポイント
モール直結なので、雨の日でも退屈しません。
スーパーでお土産を買ってすぐに部屋に置ける快適さは、一度経験すると手放せなくなります。
【パンタイ・ダリット / カランブナイ】究極の非日常!おこもり派リゾート3選
市街地の喧騒から離れ、大自然に抱かれる特別な休日を過ごしたいなら、北部の郊外エリアが最適です。
ここには広大な敷地を持つ、世界有数のリゾートホテルが点在しています。
市街地までは距離がありますが、その分、静寂と星空、そして手つかずの海を独り占めできる至福の時間が約束されています。
ここでは北部の郊外エリアの3つのホテルを紹介します。
ホテル名 | 市街地(拠点)からの距離 | 価格目安(1泊2名) | ランク | 特徴 | おすすめな人 |
シャングリ・ラ ラサリア | 車で約45分〜60分 | 約35,000円〜 | ★★★★★ | 自然保護区を抱く最高峰 | 贅沢な非日常を求める人 |
ネクサス リゾート | 車で約40分〜50分 | 約15,000円〜 | ★★★★★ | 圧倒的な開放感とロングビーチ | コスパ良くリゾートに浸りたい人 |
ボルネオ ビーチ ヴィラズ | 車で約45分 | 約12,000円〜 | ★★★★ | キッチン付ヴィラで暮らす滞在 | 家族やグループでの自由な滞在 |
シャングリ・ラ ラサリア コタキナバル

ホテルの特徴
パンタイ・ダリットを代表する、ボルネオ屈指の最高峰リゾートです。
広大な敷地内に独自の自然保護区を併設しており、オランウータン保護の歴史を持つことでも知られています。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
コタキナバル国際空港 | Grab / タクシー:市街地を抜け、トゥアラン方面へ北上。距離は約40km。 | 約45〜60分 |
コタキナバル国際空港 | 専用車送迎:ホテルが提供する空港ピックアップサービス(要事前予約)。 | 約45分 |
周辺環境 | ラサリア自然保護区 (Rasa Ria Reserve) | 徒歩約1分(敷地内) |
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊/税サ込) |
デラックス・ガーデンビュー (ガーデンW) | 45 平米 | 約 32,000円 〜 |
デラックス・シービュー (ガーデンW) | 45 平米 | 約 38,000円 〜 |
オーシャンウィング・ジュニアスイート | 90 平米 | 約 55,000円 〜 |
オーシャンウィング・プレミアルーム | 90 平米 | 約 65,000円 〜 |
ホテルの外観や客室の様子

自然に溶け込むような外観です。

客室は「ガーデンウィング」と、より贅沢な「オーシャンウィング」に分かれており、バルコニーからは美しい海が一望できます。
宿泊の注意点
市街地へ出るには往復で2時間近くかかります。
滞在中の食事は、ホテル内の多彩なレストランを利用する計画を立てておくとスムーズです。
個人的におすすめなポイント
自然保護区でのトレッキングや、ビーチでの乗馬体験などアクティビティが豊富です。
ただ泊まるだけでなく、ボルネオの自然を肌で感じられる体験は一生の思い出になります。
ネクサス リゾート & スパ カランブナイ

ホテルの特徴
カランブナイ半島の先端に位置する、圧倒的なスケールを誇るリゾートです。
背後には緑豊かな山々、目の前には6kmにも及ぶ白砂のビーチが広がる最高のロケーションです。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
コタキナバル国際空港 | Grab / タクシー:カランブナイ半島へ向けて直行。距離は約35km。 | 約40〜50分 |
コタキナバル国際空港 | ホテル送迎:空港からリゾートまでのシャトルサービス。 | 約45分 |
周辺環境 | ネクサス・ゴルフリゾート・カランブナイ (Nexus Golf Resort) | 徒歩約5分(敷地内) |
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊/税サ込) |
ボルネオ・ガーデンビュー (シャレー) | 42 平米 | 約 14,000円 〜 |
オーシャンビュー・デラックス | 42 平米 | 約 17,000円 〜 |
ネクサス・クラブ・シービュー | 45 平米 | 約 25,000円 〜 |
ロイヤル・ヴィラ (2ベッドルーム) | 200 平米 | 約 58,000円 〜 |
ホテルの外観や客室の様子

ボルネオ様式の伝統美を取り入れた、落ち着きのある佇まいです。

客室は広々としたバルコニー付きで、波の音を聞きながらリラックスできる環境が整っています。
宿泊の注意点
建物が広く、部屋からフロントやレストランまで距離がある場合があります。
足腰に不安がある方は、事前に低層階や移動しやすい部屋を希望しておくと安心です。
個人的におすすめなポイント
夕暮れ時のビーチ散歩は格別です。
遮るものが何もない地平線に沈む夕日は、市街地で見るものとはまた違う、静かで神聖な美しさがあります。
ボルネオ ビーチ ヴィラズ

ホテルの特徴
ネクサスリゾートと同じ敷地内にある、コンドミニアムとヴィラタイプの宿泊施設です。
キッチン付きの部屋が多く、別荘にいるような感覚で自由な滞在が楽しめます。
空港からのアクセスと最寄駅
出発地 | アクセス方法 | 所要時間 |
コタキナバル国際空港 | Grab / タクシー:カランブナイ半島の先端近くに位置。ネクサスリゾートのさらに奥へ。 | 約45〜55分 |
コタキナバル国際空港 | レンタカー:自由な移動のため、空港でのレンタカー利用も一般的です。 | 約45分 |
周辺環境 | カランブナイ・ビーチ (Karambunai Beach) | 徒歩約1分(目の前) |
予算目安
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊/税サ込) |
2ベッドルーム・アパートメント | 100 平米 | 約 11,000円 〜 |
3ベッドルーム・アパートメント | 130 平米 | 約 16,000円 〜 |
2ベッドルーム・スパプールヴィラ | 150 平米 | 約 26,000円 〜 |
3ベッドルーム・プライベートプール付ヴィラ | 200 平米 | 約 42,000円 〜 |
ホテルの外観や客室の様子

プライベートプール付きのヴィラや、オーシャンビューのコンドミニアムが並びます。

内装はモダンで清潔感があり、長期滞在にも適した設備が充実しています。
宿泊の注意点
ホテルのようなフルサービス(ルームサービス等)は限られています。
自分たちで準備を楽しむ「自炊スタイル」や「自由な滞在」を好む方向けの施設です。
個人的におすすめなポイント
自分たちだけのプライベートプールで、誰にも邪魔されずに泳ぐ時間は最高に贅沢です。
大型ホテルとは一味違う、静寂に包まれた「自分たちだけの時間」を過ごせます。
目的別に選ぶ!コタキナバルのおすすめホテル早見表

コタキナバルには魅力的なホテルが多く、どこに泊まるか迷ってしまう方も多いでしょう。
ここでは、旅の目的に合わせて最適なホテルをランキング形式でまとめました。
自分たちが「今回の旅で何を一番大切にしたいか」を基準に選んでみてください。
ここから紹介するTOP3は、どれも宿泊者の満足度が高い厳選されたホテルばかりです。
目的 | 第1位 | 第2位 | 第3位 |
記念日・カップル向け | ヒルトン コタキナバル | ザ マジェラン ステラ | プロムナード ホテル |
海を満喫する(島巡り) | メルキュール コタ キナバル | グランディス ホテルズ | ガヤ センター ホテル |
コスパ最強(お得に滞在) | ザ ルマ ホテル | ザ ショア コタキナバル | ホライズン ホテル |
アクティブ派(拠点重視) | ザ クラガン ホテル | シティテル エクスプレス | ハワード ジョンソン |
記念日・カップル向けホテルTOP3
大切な人と過ごす特別な時間は、ホテルの雰囲気やサービスが重要です。
ロマンチックな演出や、非日常を味わえる3宿を選びました。
第1位:ヒルトン コタキナバル
市街地にある5つ星ホテルで、洗練された都会的なラグジュアリーを体感できます。
屋上プールの雰囲気も良く、記念日のお祝いにふさわしい上質なサービスが魅力です。
第2位:ザ マジェラン ステラ
ボルネオ伝統の建築美と、広大な海に面したロケーションがカップルに絶大な人気を誇ります。
敷地内から眺める夕日は、二人の大切な思い出になること間違いありません。
第3位:プロムナード ホテル コタキナバル
海沿いのプロムナードに位置し、夕暮れ時の散策が楽しめる好立地です。
安定したホスピタリティがあり、落ち着いた大人の滞在を叶えてくれます。
海を満喫するホテルTOP3
「コタキナバルに来たなら海が主役!」という方に最適なランキングです。
離島への出発地点に近く、海を身近に感じられるホテルを厳選しました。
第1位:メルキュール コタ キナバル シティ センター
ジェッセルトン・ポイントのすぐ裏にあり、アイランドホッピングへの出発が最もスムーズです。
屋上プールからは港を一望でき、海好きにはたまらない環境です。
第2位:グランディス ホテルズ アンド リゾーツ
全客室から海の景色を楽しめる「オーシャンビュー」の部屋が豊富です。
港へも徒歩数分で行けるため、海遊びの拠点としてこれ以上の場所はありません。
第3位:ガヤ センター ホテル
リーズナブルながら、目の前に海が広がる絶好のロケーションです。
海沿いの遊歩道にも近く、潮風を感じながらの滞在が楽しめます。
コスパ最強のホテルTOP3
「宿泊費は抑えたいけれど、質も妥協したくない」という賢い旅行者向け。
価格以上の満足度を提供する、センス抜群のホテルが揃っています。
第1位:ザ ルマ ホテル コタキナバル ア メンバー オブ デザイン ホテルズ
1万円台で泊まれるとは思えないほど、圧倒的なデザイン性を誇ります。
おしゃれな内装と充実したアメニティで、満足度が非常に高いブティックホテルです。
第2位:ザ ショア コタキナバル シティ センター バイ LW スイーツ
キッチン付きのレジデンスタイプで、広々とした空間を安価に利用できます。
家族やグループでシェアすれば、1人あたりの費用を劇的に抑えられます。
第3位:ホライズン ホテル
市街地中心部にありながら、手頃な価格帯を維持している人気ホテルです。
清潔感のある客室とアクセスの良さで、リピーターが多いのも納得の1軒です。
アクティブ派のための拠点ホテルTOP3
「ホテルは寝るだけ、外でアクティブに活動したい!」という方に最適な、立地重視のランキングです。
どこへ行くにも便利な「戦略的拠点」を紹介します。
第1位:ザ クラガン ホテル
ショッピングモールの「センターポイント」に隣接し、食事や買い物に困ることはありません。
Grabも捕まえやすく、観光のハブとして最高の立地です。
第2位:シティテル エクスプレス コタ キナバル
「シンプル・イズ・ベスト」を体現したホテルで、無駄を省いた効率的な滞在が可能です。
主要なバス停や市場も徒歩圏内で、街歩きに最適です。
第3位:ハワード ジョンソン バイ ウィンダム コタキナバル シティセンター
2023年にリブランドされた新しいホテルです。
市街地のど真ん中に位置しており、夜遅くまでグルメを楽しんでもすぐに帰宅できる安心感があります。
コタキナバルのホテル選びで失敗しないポイント

コタキナバル旅行を成功させるためには、現地の交通事情や独特のルールを把握しておくことが重要です。
ここでは押さえておくべき3つのポイントを紹介します。
事前にリスクを知っておくことで、スムーズで快適な旅のスタートを切りましょう。
深夜便到着時の対応
日本からのフライトは深夜に到着するケースが多いため、
ホテルのフロントが24時間対応しているか必ず確認しましょう。
格安のゲストハウスなどでは、夜間にスタッフが不在になることもあります。
あわせて、空港送迎の有無もチェックが必要です。深夜は公共交通機関が動いていないため、
ホテルの送迎サービスや配車アプリ「Grab」の利用が前提となります。
「予約したのに中に入れなかった」という最悪の事態を避けるため、
深夜到着の旨を事前にホテルへ伝えておくと安心です。
空港と市街地は近いが「リゾートエリア」は遠い
コタキナバル国際空港から市街地までは車で約15分と非常に近いです。
しかし、人気の「おこもりリゾート」がある郊外エリアへは、45分〜60分ほどの移動時間が必要です。
主要な大型リゾートは手つかずの自然を求めて市内の北端や南端に位置しているからです。
市街地観光とリゾート滞在を両立させたい場合は、移動時間を計算に入れたスケジュール管理が欠かせません。
到着日は市街地に泊まり、翌日からリゾートへ移動するなど、効率的なプランニングをおすすめします。
金曜・土曜の「ガヤストリート周辺」は交通規制に注意
週末に市街地の「ガヤストリート」近くに宿泊する方は、交通規制に注意してください。
この通りでは金曜・土曜の夜にサンデーマーケットの準備やナイトマーケットが開催され、車両通行止めになります。
通行止めになると、ホテルの目の前までタクシーやGrabが入れません。
重いスーツケースを持って数百メートル歩くことになる可能性もあります。
週末に移動を予定しているなら、規制エリアの外側で車を降りる場所を事前に確認しておきましょう。
コタキナバルのホテルの相場とベストシーズンは?

コタキナバルで最高の時間を過ごすためには、現地の相場と季節感を知ることが不可欠です。
ここでは、旅行の予算計画に役立つ料金の目安と、コタキナバルの魅力を最大限に味わえる時期を解説します。
宿泊料金の目安
コタキナバルの宿泊料金は、日本と比較すると非常にリーズナブルです。
5つ星の高級リゾートでも、時期を選べば1室2万円台から宿泊できることがあります。
一般的な料金の目安は以下の通りです。
- 5つ星リゾート:25,000円〜50,000円
- 4つ星シティホテル:12,000円〜20,000円
- 3つ星・ビジネスホテル:5,000円〜10,000円
「日本では手が届かない高級ホテルに、お得に泊まれる」のがコタキナバルの魅力です。
少し予算を上げるだけで、格段にラグジュアリーな体験が手に入ります。
ベストシーズンは乾季の3月〜9月!
コタキナバル旅行に最も適しているのは、乾季にあたる3月から9月です。
この時期は天候が安定しており、島巡りやサンセット鑑賞の確率がぐっと高まります。
逆に10月から2月は雨季に入ります。
スコールが増えるため、海のアクティビティが制限されることもありますが、その分ホテル料金が安くなるメリットもあります。
美しい海と夕日を第一に考えるなら、降水量の少ない4月や5月を狙って予約するのがベストな選択といえます。
ちなみに私が初めてマレーシアに行ったのも乾季です。
毎日雨が降ることもなく、屋外の観光がしやすかったです。
コタキナバルのホテル滞在時の注意点

コタキナバルで快適な時間を送るために、マレーシア特有のルールや設備事情を理解しておきましょう。
日本のホテルとは勝手が異なる部分があるため、あらかじめ準備しておくことで滞在中のストレスを軽減できます。
リゾート税(1泊10RM)の支払い準備
マレーシアでは、すべての外国人旅行者に対して「観光税(Tourism Tax)」の支払いが義務付けられています。
金額はホテルのランクに関わらず、1泊1室につき10リンギット(約330円)です。
多くのホテルでは、予約サイトでの事前決済に含まれておらず、
チェックイン時またはチェックアウト時に現地で支払います。
クレジットカードが使えない小規模なホテルもあるため、少額の現金を準備しておきましょう。
虫対策とシャワーの水圧問題
コタキナバルは自然豊かな熱帯地域です。
高級ホテルであっても、バルコニーや廊下には蚊などの虫がいることがあります。
また、古いホテルや郊外のリゾートでは、シャワーの水圧が日本ほど強くないケースも少なくありません。
特に複数のゲストが一斉にシャワーを使う時間帯は注意が必要です。
虫除けスプレーを持参し、水圧に関しては「南国のゆったりした仕様」と捉えておく心の余裕が、楽しい滞在の秘訣です。
コンセントの形状はBFタイプ
マレーシアのコンセント形状は、イギリス式の「BFタイプ」です。
日本の「Aタイプ」とは形状が異なるため、そのままでは充電器を差し込めません。
最近の高級ホテルには、日本のプラグがそのまま刺さる「マルチタイプ」のコンセントも増えていますが、すべてではありません。
確実に充電するために、変換プラグを1〜2個持参しましょう。
コタキナバルのホテルをお得に予約するならTrip.comがおすすめ

コタキナバルのホテルを賢く、安く予約したいなら「Trip.com(トリップドットコム)」がおすすめです。
他のサイトに比べてホテル掲載数が圧倒的に多く、割引クーポンや独自の限定セールが頻繁に行われているからです。
日本語でのカスタマーサポートも受けられるため、現地でトラブルがあった際も心強い味方になってくれます。
これからコタキナバルへ行くなら、Trip.comでお得な限定セールをチェックしてみましょう。
コタキナバルのホテルに関するよくある質問
-
英語や日本語は通じますか?
-
市街地から島(離島)への移動方法は?
-
ホテルの水道水は飲めますか?
コタキナバルのおすすめホテルでリゾート気分を満喫しよう!

この記事ではコタキナバルのおすすめホテルについて紹介してきました。
コタキナバルは、都会の利便性と大自然の癒やしが共存する稀有なリゾート地です。
どのエリアに泊まるかによって、旅の思い出は大きく変わります。
本記事で紹介した「4つの主要エリア」と「厳選ホテル」を参考にすれば、あなたの理想にぴったりの滞在先が必ず見つかるはずです。
この記事を参考に、最高のホテルを選んで、最高のボルネオ旅行を実現させてください。


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