
週末にスキーへ行きたいけれど、
移動時間が長くて疲れるのは嫌だ、近場で良いゲレンデはないかと悩んでいませんか?
関東でアクセスの良いスキー場を探していても、
数がありすぎてどこを選べばいいか分からず、結局決めきれずにいる方は多いはずです。
スキー場を選ぶポイントは、距離だけでなく目的に合わせて最適なエリアを選定すること。
それぞれの特徴を比較することで、あなたのニーズに合致したスキー場選びができ、当日の失敗を防げます。
この記事では、アクセスの良さはもちろん、雪質やコースの難易度、周辺施設まで徹底的にリサーチし、
本当に行く価値のあるスキー場だけを厳選してご紹介します。
関東圏内&近郊でおすすめのスキー場18選一覧
- 狭山スキー場|都内から約40分
- ノルンみなかみスキー場|都内から約90分
- カムイみさかスキー場|都内から約80分
- 川場スキー場|都内から約120分
- ハンターマウンテン塩原|都内から約150分
- 丸沼高原スキー場|都内から約170分
- たんばらスキーパーク|都内から約120分
- かたしな高原スキー場|都内から約150分
- 水上高原スキーリゾート|都内から約150分
- 草津温泉スキー場|都内から約180分
- 万座温泉スキー場|都内から約180分
- 苗場スキー場|都内から約160分
- 奥利根スノーパーク|都内から約120分
- エーデルワイススキーリゾート|都内から約160分
- ふじてんスノーリゾート|都内から約90分
- ガーラ湯沢スノーリゾート|都内から約75分
- 軽井沢プリンスホテルスキー場|都内から約60分
- 湯沢高原スキー場|都内から約80分
日帰りもOK!関東から近い定番スキー場6選
往復の移動時間が短ければ、その分ゲレンデでの滞在時間を長く確保できます。
体力に自信のない初心者や、小さなお子様連れのファミリーにとっても、
長時間の移動によるストレスがないことは大きなメリットです。
ここでは、都心から片道2時間以内でアクセスできる、日帰りに最適なスキー場を3つ紹介します。
狭山スキー場(埼玉)

引用:By Ski Mania - Own work, Public Domain
狭山スキー場は、池袋から電車で約40分という驚異的な近さを誇るスキー場です。
最寄り駅の「西武球場前駅」から徒歩3分でゲレンデに到着するため、
車を持っていない学生やグループにも絶大な人気があります。
都心から1番近いスキー場として、仕事帰りや学校帰りにふらっと立ち寄ることもできますね。
最大の特徴は、天候に左右されない「屋根付き全天候型ゲレンデ」であること。
雨や強風の日でも快適に滑走できるため、予定をキャンセルする必要がありません。
人工造雪機を使用しており、シーズンを通して雪質が安定しているのも魅力です。
基本情報 | |
オープン時期 | 例年11月上旬〜3月下旬 |
混雑度 | 土日祝は混雑しやすい(特にお昼前後) |
住所 | 埼玉県所沢市上山口2167 |
アクセス | 電車:西武狭山線・レオライナー「西武球場前駅」より徒歩3分 車:圏央道「入間IC」より約20分、関越自動車道「所沢IC」より約30分 |
営業時間 | 10:00〜21:00 |
リフト料金 | 大人1日券 4,000円〜 |
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ノルンみなかみスキー場(群馬)

ノルン水上スキー場は、群馬県内でもトップクラスのアクセスの良さを誇るスキー場です。
関越自動車道「水上IC」からわずか3km、車で約5分という距離に位置しています。
長い雪道の運転に不安がある方や、移動時間を極力短くしたい日帰り派には最適な場所といえます。
都心からでも約90分で到着できるため、思い立ったらすぐに行ける手軽さが魅力です。
このスキー場の大きな特徴は、営業時間の長さ。
金曜・土曜や祝前日には、最長で24時までのロングナイター営業を実施しています。
そのため、朝早く起きるのが苦手な方や、仕事終わりに滑りに行きたい方にもおすすめです。
ナイター時は気温が下がって雪が締まるため、昼間とは違った滑り心地を楽しめますよ。
基本情報 | |
オープン時期 | 例年12月下旬〜3月下旬 |
混雑度 | アクセスの良さから土日は混雑しやすいですが、ナイター時間帯は比較的空いています。 |
住所 | 群馬県利根郡みなかみ町寺間479-139 |
アクセス | 車:関越自動車道「水上IC」より約3km(約5分) 電車:上越新幹線「上毛高原駅」またはJR上越線「水上駅」より無料シャトルバスあり(約20分) |
営業時間 | 8:00〜22:00(金・土・祝前日は24:00まで延長営業の場合あり) ※日程により変動するため公式サイトで確認が必要です。 |
リフト料金 | 大人1日券 5,200円〜5,700円程度 |
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カムイみさかスキー場(山梨)

引用:カムイみさかスキー場
カムイみさかスキー場は、中央自動車道を利用して都心から約80分で到着できるアクセスの良さが最大の魅力。
八王子ICから約60分という距離にあり、長野や新潟まで行く時間がない日帰り派におすすめです。
インターチェンジを降りてからスキー場までの一般道も約15分と短いため、雪道の運転時間を最小限に抑えられます。
ただし、スキー場手前の坂道は凍結することがあるので、スタッドレスタイヤやチェーンの準備は必須です。
料金設定がリーズナブルなのも嬉しく、
リフト券が4,000円代と近隣のスキー場と比較しても安く設定されており、コストパフォーマンスは抜群です。
浮いた費用で、帰りに山梨名物の「ほうとう」や温泉を楽しんでから帰宅するプランも人気があります。
基本情報 | |
オープン時期 | 例年12月中旬〜3月下旬 |
混雑度 | 土日祝はファミリー層で賑わいますが、リフト待ち時間は比較的短めです。 |
住所 | 群馬県利根郡みなかみ町寺間479-139 |
アクセス | 車:中央自動車道「一宮御坂IC」より約15分 電車:JR中央本線「甲府駅」よりバスで約50分(土日祝のみ運行の場合あり |
営業時間 | 平日 9:00〜16:00 土日祝 8:30〜16:30 |
リフト料金 | 大人1日券 4,000円〜4,500円程度 |
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川場スキー場(群馬)

川場スキー場は、関越自動車道「沼田IC」から約25分で到着する、日帰り派に絶大な人気を誇るスキー場です。
最大の特徴は、全7階建ての巨大な立体駐車場がゲレンデベース「Kawaba City」に直結していること。
車を降りてエレベーターに乗れば、すぐに更衣室やリフト券売り場へ移動できます。
雪や風に吹かれることなく準備ができるため、小さなお子様連れや女性にとって非常に快適な環境です。
雪質の良さも関東エリア屈指のレベルを誇ります。
トップの標高が1,870mと高いため、ハイシーズンにはさらさらのパウダースノーを楽しめます。
そのため、「近場ですませたいけれど、雪質にはこだわりたい」という本格派スキーヤーも満足できるでしょう。
基本情報 | |
オープン時期 | 例年12月上旬〜4月中旬 |
混雑度 | 土日祝は混雑します。特に立体駐車場の予約状況に注意が必要です。 |
住所 | 群馬県利根郡川場村川場高原 |
アクセス | 車:関越自動車道「沼田IC」より約25分 電車:上越新幹線「上毛高原駅」またはJR上越線「沼田駅」より無料シャトルバスあり(要予約) |
営業時間 | 平日 8:30〜16:00 土日祝 8:00〜16:00 |
リフト料金 | リフト1日券:大人5,800円〜6,500円程度 |
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ハンターマウンテン塩原(栃木)

ハンターマウンテン塩原は、都心から車で約2時間半という好立地にありながら、首都圏最大級の規模を誇るスノーリゾートです。
日帰りでも本格的なロングクルージングを楽しみたい方に最適で、
全12コース、最長滑走距離3,000mというスケール感は、近場のスキー場とは思えないほどの満足感です。
最大の特徴は、最新鋭の人工造雪機による安定したコンディション。
暖冬で雪不足のシーズンでも、豊富な雪量をキープしているため、
「せっかく行ったのに雪がない」という失敗がほとんどありません。
山頂から麓まで一気に滑り降りる爽快感は格別。
コース幅が広い初心者向けエリア「ブロードウェイ」もあり、レベルを問わず楽しめます。
基本情報 | |
オープン時期 | 例年11月下旬〜4月上旬 |
混雑度 | 人気スキー場のため、土日祝の昼前後はリフト待ちが発生します。 |
住所 | 栃木県那須塩原市湯本塩原字前黒 |
アクセス | 車:東北自動車道「西那須野塩原IC」より約29km(約45分) 電車:東北新幹線「那須塩原駅」より予約制無料シャトルバスあり(約75分) |
営業時間 | 8:00〜16:00 |
リフト料金 | リフト1日券:大人5,700円〜6,500円程度 |
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丸沼高原スキー場(群馬)

丸沼高原スキー場は、関東エリアで最高峰の雪質を求める方に最適なスノーリゾートです。
最大の特徴は、標高2,000mという高さがもたらす極上のパウダースノーで、
「群馬の北海道」とも称されるほどの軽い雪質です。
コースは最長4,000mのロングライドで、ロープウェイを使えば一気に山頂へアクセスできます。
山頂からの景色は絶景で、初心者でも滑り降りられる迂回コースが整備されています。
そのため、景色を楽しみながら長い距離を滑りたい初級・中級者にもおすすめです。
基本情報 | |
オープン時期 | 例年11月下旬〜5月上旬(GWまで) |
混雑度 | 雪質の良さから週末は混み合いますが、コースが広いため滑走中のストレスは少なめです。 |
住所 | 群馬県利根郡片品村東小川4658-58 |
アクセス | 車:関越自動車道「沼田IC」より国道120号経由で約38km(約50分) 電車:上越新幹線「上毛高原駅」またはJR「沼田駅」より路線バスあり(約80分〜90分) |
営業時間 | 8:15〜16:30 |
リフト料金 | リフト1日券:大人5,500円〜6,500円程度 |
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ファミリー・子連れにおすすめの関東のスキー場3選
難しすぎるコースや寒すぎる環境、不便な施設では、子供が雪を嫌いになってしまうリスクがあります。
一方で、子供向けの設備が整ったスキー場を選べば、
親もストレスなくサポートでき、家族全員で雪遊びを満喫できます。
ここでは、キッズパークの充実度、コースの緩やかさ、
そしてパパ・ママに嬉しい設備を基準に、ファミリーに最適な関東近郊のスキー場を3つ厳選しました。
たんばらスキーパーク(群馬)

かたしな高原スキー場は、関東エリアでは珍しいスキーヤー専用のスキー場です。
スノーボードの滑走が全面的に禁止されているため、後方からの接触リスクも極めて低いです。
世界中で愛される「ミッフィー」を公式キャラクターに採用しており、
ゲレンデの至る所にミッフィーの雪像やイラストがあります。
これだけで子供のテンションが上がり、「雪山=楽しい場所」というイメージを持ってくれるでしょう。
基本情報 | |
オープン時期 | 例年12月下旬〜3月下旬 |
混雑度 | スキーヤー限定のため、激しい混雑は少なくゆったり滑れます。 |
住所 | 群馬県利根郡片品村越本2990 |
アクセス | 車:関越自動車道「沼田IC」より約28km(約35分) 電車:上越新幹線「上毛高原駅」よりシャトルバスあり(要予約) |
営業時間 | 8:00〜16:30 |
リフト料金 | 1日券:大人4,700円〜5,200円程度 /小学生3,300円〜3,700円程度 |
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水上高原スキーリゾート(群馬)

水上高原スキーリゾートは、単に滑るだけでなく雪で遊ぶことに特化した、エンターテインメント性の高いスキー場です。
関越自動車道「水上IC」から約30分(約19km)で、
電車なら上越新幹線「上毛高原駅」や「水上駅」からの無料送迎バス(要予約)が利用できます。
最大の特徴は、未就学児から楽しめるスノーアクティビティの充実度で。
本州では珍しい「犬ぞり体験」やスノーラフティングなど、
スキー板を履かなくても楽しめるメニューが豊富に揃っています。
人気キャラクターが登場する「キッズパーク」もあり、小さなお子様が飽きずに1日中遊べる工夫が満載です。
基本情報 | |
オープン時期 | 例年12月下旬〜4月上旬 |
混雑度 | ファミリー層がメインのため、土日はキッズパークやレストランが賑わいます。 |
住所 | 群馬県利根郡みなかみ町藤原6152-1 |
アクセス | 車:関越自動車道「水上IC」より約30分 電車:上越新幹線「上毛高原駅」またはJR「水上駅」より無料送迎バスあり(要予約) |
営業時間 | 平日 8:30〜16:30 土日祝 8:00〜17:00 |
リフト料金 | 1日券:大人4,000円〜5,000円程度/小学生3,000円〜4,000円 |
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1泊2日で楽しむ!関東近郊のおすすめのスキー場3選
日帰りスキーは手軽ですが、「帰りの渋滞や翌日の疲れが心配で、思い切り遊べない」と感じることはありませんか。
そんな悩みを解決するのが、1泊2日でゆったり過ごす滞在型スノープランです。
移動の疲れを温泉で癒やし、地元の美味しい料理を味わえば、スキー旅行がより贅沢な思い出に変わります。
ここでは、スキー場としての質の高さはもちろん、宿泊地としての魅力も兼ね備えたスポットを3つ厳選しました。
草津温泉スキー場(群馬)

草津温泉スキー場は、日本屈指の名湯「草津温泉」の温泉街から車でわずか5分という絶好のロケーションにあるため、スキーと本格的な温泉旅行を両立できます。
ゲレンデは、日本初の「パルスゴンドラ」など最新設備が導入されており、快適に移動できます。
初心者におすすめなのは、全長約8,000mものロングコースを楽しめる「R292コース」です。
冬季閉鎖された国道を滑走するコースで、
斜度が非常に緩やかなため、初心者でも森の中を散歩するように長い距離を滑れます。
アフタースキーには、湯畑の散策や温泉まんじゅうの食べ歩きを楽しめるため、
滑らない家族やパートナーと一緒でも満足度が高い旅行になります。
基本情報 | |
オープン時期 | 例年12月中旬〜4月上旬 |
混雑度 | 観光地のため週末は賑わいますが、ゲレンデが縦に長いため分散しやすいです。 |
住所 | 群馬県吾妻郡草津町大字草津字白根国有林158林班 |
アクセス | 車:関越自動車道「渋川伊香保IC」より約60km(約80分) 電車:JR吾妻線「長野原草津口駅」よりJRバスで約25分 |
営業時間 | 8:30〜16:15 |
リフト料金 | 1日券:大人4,500円〜5,500円程度/ジュニア(小学生)3,500円程度 |
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万座温泉スキー場(群馬)

引用:万座温泉スキー場
万座温泉スキー場は、標高1,800mという国内有数の高地に位置する雲上のスノーリゾートです。
「粉雪の万座」と称されるほどキメの細かいドライパウダースノーが特徴で、
本州にいながら北海道並みの雪質を味わえるため、転んでも痛くなく、初心者でもスムーズにターンができます。
また、小学生までのリフト券が全日無料になる「キッズフリープログラム」を実施しており、ファミリー層のお財布にも優しい設定です。
ゲレンデは万座プリンスホテルの目の前にあり、宿泊とスキーが一体となったリゾートステイを楽しめます。
スキーの疲れを癒やす極上の温泉も満喫でき、
最高の雪で滑って、最高のお湯に浸かるという贅沢な休日を過ごせることでしょう。
基本情報 | |
オープン時期 | 例年12月下旬〜3月下旬 |
混雑度 | 宿泊客がメインのため、日帰り客でごった返すことは少なく快適です。 |
住所 | 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉 |
アクセス | 車:上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」より万座ハイウェー経由で約64km(約90分) 電車:北陸新幹線「軽井沢駅」より路線バスで約100分 |
営業時間 | 8:30〜16:30 |
リフト料金 | 1日券:大人5,000円〜6,000円程度※小学生以下はリフト料金無料 |
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苗場スキー場(新潟)

苗場スキー場は、知名度、規模ともに日本を代表するビッグゲレンデです。
ゲレンデの目の前にそびえ立つ苗場プリンスホテルに直結しており、疲れたらすぐに休憩できる最高の環境が整っています。
広大なエリアには、初心者から上級者まで楽しめる多彩なコースが用意されています。
また、世界最長クラスの「ドラゴンドラ」に乗れば、
隣接するかぐらスキー場へ移動でき、2つのスキー場をまたいだ壮大な雪旅も楽しめます。
さらに夜にはゲレンデで打ち上げ花火が開催されることもあり、スキー以外のエンターテインメントも満喫できます。
基本情報 | |
オープン時期 | 例年12月中旬〜4月上旬 |
混雑度 | 人気スキー場のため週末は混雑しますが、リフトの輸送能力が高く、流れは比較的スムーズです。 |
住所 | 新潟県南魚沼郡湯沢町三国202 |
アクセス | 車:関越自動車道「月夜野IC」より約33km(約50分)、または「湯沢IC」より約21km(約30分) 電車:上越新幹線「越後湯沢駅」より路線バスで約40分 |
営業時間 | 8:00〜17:00 ※ナイター営業あり(開催日や時間は公式サイトで要確認) |
リフト料金 | 1日券:大人6,000円〜7,000円程度 ※小学生以下はリフト料金無料 |
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関東近郊の安いスキー場3選
スキーはお金がかかるレジャーだと思っていませんか。
実際に、リフト券、レンタル代、交通費と積み重なると、決して安くはありません。
しかし、関東近郊にはコストパフォーマンス抜群のスキー場が存在します。
ここでは、リフト券がリーズナブルなだけでなく、子供料金が無料だったり、
特典が充実していたりする「安いスキー場」を3つ厳選しました。
奥利根スノーパーク(群馬)

奥利根スノーパークは、小学生以下のリフト料金が全日無料という驚きの料金設定が人気のスキー場です。
また、大人向けのリフト券も近隣の大型スキー場と比較してリーズナブルに設定されており、トータルの出費を大幅に抑えられます。
さらに、金・土・祝前日は最長24時までのロングナイター営業を行っており、
早朝から滑れば1枚のリフト券で最大18時間近く遊べる計算になります。
1時間あたりの滑走コストで考えれば、関東エリアでトップクラスの安さと言えるでしょう。
安くたくさん滑りたい学生グループや、練習時間を確保したいストイックなスキーヤーにもおすすめです。
基本情報 | |
オープン時期 | 例年12月中旬〜4月上旬 |
混雑度 | 人気のため土日は混雑しますが、リフトの機動力が高く、早朝やナイターなら快適に滑れます。 |
住所 | 群馬県利根郡みなかみ町向山 |
アクセス | 車:関越自動車道「水上IC」より約10km(約15分) 電車:JR上越線「水上駅」よりバスで約10分 |
営業時間 | 8:00〜22:00 |
リフト料金 | 1日券:大人4,500円〜5,500円程度 ※小学生以下は全日リフト無料 |
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エーデルワイススキーリゾート(栃木)

エーデルワイススキーリゾートで滑るスキーツアー・スノボツアー ...
エーデルワイススキーリゾートは、コストパフォーマンスと快適さを両立したいファミリーにおすすめの穴場スポットです。
すぐ近くに大型スキー場の「ハンターマウンテン塩原」がありますが、
こちらの方が混雑が緩やかで、リフト待ちのストレスが少ない傾向にあります。
さらに、リフト券と食事券がセットになったお得なパック券などが充実しており、実質的なコストを抑えて1日楽しめます。
ゲレンデは全体的に緩やかでコース幅が広く、初心者の練習や家族でののんびりクルージングに向いています。
「子供に教えたいけれど、混んでいると危ない」と心配する親御さんにとって、
適度な人入りと広いコースは理想的な環境といえるでしょう。
基本情報 | |
オープン時期 | 例年12月下旬〜3月下旬 |
混雑度 | 近隣の大型スキー場に比べると比較的空いており、穴場的な存在です。 |
住所 | 栃木県日光市川治温泉高原鶏頂山 |
アクセス | 車:日光宇都宮道路「今市IC」より約35km(約50分)、または東北自動車道「西那須野塩原IC」より約30km(約40分) 電車:東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」などから無料シャトルバスあり(要予約) |
営業時間 | 8:30〜16:00 |
リフト料金 | 1日券:大人4,000円〜5,000円程度 |
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ふじてんスノーリゾート(山梨)

引用:ふじてんスノーリゾート
ふじてんスノーリゾートは、富士山の麓という絶好のロケーションにありながら、トータルコストを抑えられるスキー場です。
移動距離が短いため、ガソリン代や高速料金を大幅に節約でき、結果として安い旅費でスキーを楽しめます。
新宿から車で約90分という近さは、交通費だけでなく移動の疲労も軽減してくれます。
特にグループで車に乗り合わせれば、1人当たりの負担は驚くほど軽くなるでしょう。
ゲレンデは富士山を背にして滑るレイアウトになっており、晴れた日の景色は圧巻。
コースの約8割が初級・中級向けで構成されているため、初心者やファミリーにおすすめです。
基本情報 | |
オープン時期 | 例年12月中旬〜4月上旬 |
混雑度 | アクセスの良さから土日は混雑しますが、回転率は悪くありません。 |
住所 | 山梨県南都留郡鳴沢村字富士山8545-1 |
アクセス | 車:中央自動車道「河口湖IC」より国道139号経由で約13km(約20分) 電車:富士急行線「河口湖駅」よりタクシーまたはツアーバス利用 |
営業時間 | 平日 8:30〜17:00 土日祝 8:00〜17:00 |
リフト料金 | 1日券:大人4,500円〜5,500円程度 |
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車なしでOK!電車や新幹線でアクセスできるスキー場3選
「車を持っていないからスキーに行けない」「雪道の運転が怖くて諦めている」と思っていませんか。
実は、関東エリアには車がなくても快適に行けるスキー場がいくつも存在します。
新幹線や特急列車を利用すれば、渋滞に巻き込まれることなく、時間通りに現地へ到着できますよ。
ここでは、駅直結で改札を出たらすぐにゲレンデという場所や、
駅から無料バスですぐにアクセスできるスキー場を3つ厳選しました。
ガーラ湯沢スノーリゾート(新潟)

GALA湯沢スノーリゾートは、京駅から上越新幹線「Maxたにがわ」や「たにがわ」に乗れば、最速約75分で到着します。
駅からは無料のシャトルバスが出ているので、重い荷物を持って雪道を歩く必要がなく、
スニーカーのまま更衣室まで行けるため、スキー初心者の女性や小学生連れのファミリーにもおすすめします。
注意点として、アクセスの良さゆえに土日は非常に混雑します。
特にレンタルカウンターや更衣室は朝の時間帯に行列ができるため、
新幹線パックなどのツアーを利用し、事前に準備を済ませておくことがカギです。
基本情報 | |
オープン時期 | 例年12月中旬〜5月GW |
混雑度 | 週末は非常に混雑します。平日や朝一番の到着を推奨します。 |
住所 | 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢字茅平1039-2 |
アクセス | 電車:上越新幹線「ガーラ湯沢駅」(東京駅から最速約75分) 車:関越自動車道「湯沢IC」より約3km(約5分) |
営業時間 | 8:00〜16:30 |
リフト料金 | 大人6,000円〜7,000円程度 |
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軽井沢プリンスホテルスキー場(長野)

軽井沢プリンスホテルスキー場は、新幹線を使えば東京から約1時間で到着できる、アクセス最強の都市型スノーリゾートです。
北陸新幹線軽井沢駅からスキーセンターまでは無料シャトルバスで約1分、徒歩でも約10分という近さ。
「雪山へ行く」というよりも「街へ買い物に行く」感覚で気軽にスキーを楽しめるため、
運転免許がない学生や、雪道の運転が不安な方に絶大な人気を誇ります。
隣接する「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」には約240店舗が並び、スキーの帰りにショッピングや食事を楽しめます。
基本情報 | |
オープン時期 | 例年11月1日〜3月31日 |
混雑度 | 週末や連休は非常に混雑します。レストランの席確保などは時間をずらす工夫が必要です。 |
住所 | 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢 |
アクセス | 電車:北陸新幹線「軽井沢駅」南口より徒歩約10分、または無料シャトルバスで約1分 車:上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」より約13km(約14分) |
営業時間 | 8:00〜17:00 |
リフト料金 | 大人8,000円〜9,000円程度 |
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湯沢高原スキー場(新潟)

引用:湯沢高原スキー場
湯沢高原スキー場は、歴史ある温泉街から簡単にアクセスできるユニークなスキー場です。
上越新幹線「越後湯沢駅」から徒歩約8分、無料シャトルバスなら約2分で到着します。
そのため駅周辺の温泉宿に泊まり、
朝はゆっくり起きてゲレンデへ向かう、といった優雅なプランも実現しますよ。
車の運転が不要なため、
アフタースキーには越後湯沢駅構内の「ぽんしゅ館」で日本酒を楽しむのもおすすめです。
スキー場の特徴は、温泉街から山頂エリアへ一気に上がる、定員166名の世界最大級ロープウェイ。
約7分間の空中散歩を楽しんだ先には、標高1,000mを超える高原エリアが広がっています。
初心者向けのコースも整備されているため、
技術に自信がない方でも、山頂からの景色とパウダースノーの両方を満喫できます。
基本情報 | |
オープン時期 | 例年12月中旬〜3月下旬 |
混雑度 | 駅近のため週末は賑わいますが、ゲレンデが山頂と山麓に分かれているため分散します。 |
住所 | 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490 |
アクセス | 電車:上越新幹線「越後湯沢駅」より徒歩約8分、または無料シャトルバス約2分 車:関越自動車道「湯沢IC」より約3km(約5分) |
営業時間 | 8:30〜17:00 |
リフト料金 | 大人5,000円〜6,000円程度 |
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関東発のスキーで避けて通れない「渋滞」と「雪道」対策
関東からのスキー旅行において、避けては通れないのが高速道路の渋滞と、慣れない雪道の運転です。
ここでは、快適に帰宅するための具体的なタイムスケジュールと、安全を守るための必須対策について解説します。
帰りの渋滞回避は「14時撤収」か「20時以降」がカギ
週末の関越自動車道や中央自動車道は、夕方16時から19時頃にかけて上り線の渋滞がピークを迎えます。
この魔の時間帯を避けることが、快適な帰宅の鉄則です。
おすすめのプランは以下の2つです。
1. 14時撤収プラン
まだ遊び足りないと感じるかもしれませんが、お昼過ぎには切り上げて帰路につきます。
これなら渋滞が始まる前に都心エリアまで戻れる可能性が高くなります。
2. 20時以降出発プラン
あえて現地に留まり、温泉に入ったり夕食を済ませたりして時間を潰します。
渋滞が解消し始めた頃に出発すれば、ストレスなくスムーズに走れます。
中途半端な16時頃に出発すると、数十kmの渋滞に巻き込まれ、帰宅時間が大幅に遅れる原因になります。
スタッドレスかチェーンを絶対に準備する
「関東の平野部は晴れているから大丈夫」という考えは、今すぐ捨ててください。
スキー場周辺の路面は、天候に関わらず凍結していることがほとんどです。
ノーマルタイヤでの雪道走行は極めて危険であり、スリップ事故や立ち往生の原因となります。
ご自身の車で行く場合は、スタッドレスタイヤへの履き替えか、タイヤチェーンの携行が必須です。
これらが準備できない場合は、スタッドレスタイヤが標準装備されているレンタカーを利用するか、電車やバスツアーを選択しましょう。
渋滞が少ない「東北道エリア」を選ぶ
目的地選びの段階で、渋滞のリスクを下げることも有効な手段です。
新潟や群馬方面へ向かう「関越自動車道」は、スキー客が集中するため激しい渋滞が発生しがちです。
一方、栃木方面へ向かう「東北自動車道」は、比較的流れが良い傾向にあります。
ハンターマウンテン塩原や那須温泉ファミリースキー場などは、距離だけで見れば遠く感じるかもしれません。
しかし、渋滞によるロスタイムを考慮すると、結果的に関越道方面よりも早く帰宅できるケースが多々あります。
「移動時間=距離」ではなく「移動時間=渋滞状況」と考えて、エリアを選定してみてはいかがでしょうか。
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関東のスキー場に関するよくある質問
関東のスキー場はいつからいつまで滑れますか?
多くのスキー場では、12月中旬から3月下旬までが一般的なシーズンです。ただし、場所や設備によって大きく異なります。ノーマルタイヤで行けるスキー場はありますか?
スキー場に車でアクセスする場合、ノーマルタイヤで行けるスキー場は、原則として「ない」と考えてください。
「関東近郊だし、天気予報が晴れだから大丈夫」という考えは非常に危険です。
スキー場は山間部に位置しており、市街地に雪がなくても、山道のカーブやトンネルの出入り口は凍結していることが頻繁にあります。人工雪と天然雪、滑り心地はどう違いますか?
初心者にとって大きな違いとなるのは、「転んだときの痛み」と「滑りやすさ」です。
人工雪は氷の粒を撒いて固めるため、天然雪に比べて雪質が硬く、締まっているのが特徴です。日帰りスキーの費用相場(予算)はどれくらいですか?
都内から日帰りで行く場合、大人1人あたり約15,000円〜25,000円が一般的な目安です。
費用を節約したい場合は、往復バスとリフト券がセットになった「格安バスツアー」を利用すると、総額を10,000円〜15,000円程度に抑えられることもあります。
関東のスキー場は目的別で選べば失敗なし!

かぐらスキー場
自分にぴったりのスキー場は見つかりましたか?
関東近郊には、移動の負担を抑えつつ、非日常を味わえる素晴らしいゲレンデがたくさんあります。
最後に、失敗しないスキー旅のためのポイントを振り返りましょう。
- アクセス:日帰りなら片道2時間圏内、車なしなら駅直結を選ぶ
- コスト:リフト券無料の子供特典や、格安パックを賢く利用する
- 安全対策:ノーマルタイヤは厳禁。渋滞回避は14時撤収か20時以降で
この選び方を実践すれば、ストレスなくゲレンデに到着し、朝から晩まで快適にスキーを満喫できることでしょう。
今すぐ計画を立てて、冬だけの特別な思い出を作りに行きましょう!

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