
初めてのマカオ旅行、空港に到着してからスムーズにホテルまで移動できるか、
また空港での時間をどう有効に使えばいいのか不安になっていませんか?
マカオ国際空港を攻略する鍵は、
目的地に合わせた最適なアクセス手段の選択と、コンパクトながら充実した空港内施設の活用です。
実はマカオは、主要ホテルへ直行できる無料シャトルバス網が非常に発達しており、
これらを使いこなすことで、迷うことなく快適に、しかも交通費をかけずに目的地まで移動することができます。
この記事では、空港到着後の動線から市内へのアクセス比較、
そして待ち時間を充実させる施設情報まで、以下の流れで徹底解説します。
- 入国審査からロビーへ出るまでのステップ
- 無料シャトルバス、タクシー、LRTなど4つのアクセス手段
- 空港内のレストラン・免税店・ラウンジの詳細情報
マカオ国際空港での動き方を完全にマスターし、
到着直後から時間を無駄にすることなく、最高のマカオ旅をスタートしましょう!
旅行計画を立てる際は、航空券の料金動向も確認しておくと参考になります。
マカオ国際空港のターミナル

マカオ国際空港は、ターミナルが1つだけのコンパクトな空港です。
そのため、巨大な国際空港のように、ターミナル間をバスや電車で移動する必要はありません。
すべての機能が1つの建物に集約されており、到着から出発まで迷うことなくスムーズに移動できます。
主に中国本土や台湾、東南アジア方面の路線が多く就航しており、
マカオ航空を筆頭にLCC(格安航空会社)も多数乗り入れています。
小規模ながらも機能的で、利用者にとってストレスの少ない空港といえるでしょう。
【ターミナルフロア構成】
フロア | 詳細 |
2階 | 出発フロア |
中2階 | レストラン |
1階 | 到着フロア |
ターミナルビルは2階建て構造になっており、シンプルで直感的に分かりやすい配置です。
到着ロビーと出発ロビーが上下のフロアで分かれているため、
動線が混ざり合うことがなく、初めて訪れる人でも安心です。
マカオ国際空港から出口までの動線

マカオ国際空港に到着してから、到着ロビーに出るまでの流れは非常にシンプルです。
飛行機を降りてから出口までは一本道で、迷う余地がほとんどありません。
大規模空港のように、ターミナル内の移動に電車やバスを使う必要もなく、すべて徒歩で完結します。
基本的には「入国審査」「手荷物受取」「税関」の3ステップを通過するだけです。
スムーズに進めば、飛行機を降りてから30分ほどで到着ロビーに出ることも可能です。
ここでは、各ステップの具体的な手順と、ロビーに出た後に済ませておくべき準備について解説します。
マカオ国際空港の入国審査〜税関通過のステップ
海外旅行で最も緊張するのが入国審査ですが、マカオの手続きは驚くほど簡単です。
事前に流れを把握しておけば、焦ることなくスムーズに通過できます。
飛行機を降りたら、「Arrivals(到着)」の案内表示に従って進みましょう。
主な手順は以下の通りです。
1. 検疫・入国審査(Immigration)
パスポートを提示します。日本国籍の場合、90日以内の滞在ならビザは不要です。
また、出入国カードの記入も廃止されています。
審査が終わると、スタンプの代わりに入国滞在許可書(小さな紙)が渡されます。
出国までなくさないように保管してください。
2. 手荷物受取(Baggage Claim)
モニターで自分の便名を確認し、ターンテーブルで荷物をピックアップします。
3. 税関(Customs)
申告するものがなければ「緑のレーン(Nothing to Declare)」を進みます。
そのまま自動ドアを抜ければ、到着ロビーです。
マカオ国際空港の両替とSIMカード・Wi-Fi受取
到着ロビーに出たら、まずは市内で快適に過ごすための準備を整えましょう。
現金とインターネット環境は、移動手段を確保するために不可欠だからです。
特にタクシーや路線バスを利用する場合、マカオ・パタカ(MOP)または香港ドル(HKD)の現金が必要になります。
到着ロビーには、以下の施設がコンパクトにまとまっています。
両替所・ATM
ロビーの両サイドに銀行の両替カウンターとATMがあります。
空港のレートは市内より割高な傾向があるため、
ここでは交通費と軽食代として、5,000円から1万円程度を両替するのが賢明です。
SIMカード・Wi-Fi
SIMカードの自動販売機や、通信会社(CTMなど)のカウンターがあります。
深夜到着でカウンターが閉まっていても、自販機なら24時間購入可能です。
事前に日本でWi-Fiルーターをレンタルしていない場合は、ここでネット環境を確保しましょう。
eSIMならもっとスムーズ
マカオ旅行をはじめ、海外に行くならeSIMが断然便利!
SIMカードやWi-Fiのように空港での手配は不要。
QRコードをダウンロードするだけでその場ですぐにインターネットに接続できるので、
ホテルまでの移動に必要なマップ検索やアプリ利用も簡単です。
マカオ空港から市内までのアクセス

アクセス方法は主に4つ
移動手段 | 料金 | 所要時間 |
無料シャトルバス | 無料 | 10分~20分 |
タクシー | 80~150パタカ | 15分~25分 |
LRT(軽軌) | 6~10パタカ | 10分~20分 |
路線バス | 6パタカ | 30分~50分 |
マカオ空港から市内への移動手段は、目的地によって異なります。
コタイ地区の豪華ホテルへ行くなら無料シャトルバス、マカオ半島の旧市街へ行くならタクシーが基本です。
移動手段を間違えると、重い荷物を持って歩くことになったり、無駄な出費をしたりしてしまいます。
ここでは、主要な4つのアクセス方法を比較し、エリアごとの最適解を解説します。
自分に合った方法を選び、スマートにホテルへ向かいましょう。
コタイ地区(ベネチアン等)へは「無料シャトルバス」一択

ベネチアンやギャラクシー、スタジオシティなどがあるコタイ地区へ行くなら、迷わず無料シャトルバスを利用しましょう。
なぜなら、空港からこれらのホテルへは直行便が頻繁に出ており、最も効率的だからです。
所要時間は約10分から15分です。
無料で快適な大型バスに乗れば、あっという間にホテルのロビーへ到着します。
LRT(マカオ軽量軌道交通)も空港に直結していますが、駅からホテルまで歩く手間を考えると、ドアツードアで移動できるシャトルバスの方が圧倒的に楽です。
マカオ半島(リスボア・セナド広場)へは「タクシー」が現実的

セナド広場
グランド・リスボアやセナド広場があるマカオ半島側へ行く場合、タクシーの利用が最も現実的です。
空港からの無料シャトルバスはコタイ地区行きが中心で、
マカオ半島行きは本数が少ないか、フェリーターミナルでの乗り継ぎが必要な場合が多いからです。
タクシーなら約20分から30分、料金は100パタカから150パタカ(約2,000円から3,000円)ほどで到着します。
路線バスは格安ですが、経路が複雑で、
大きなスーツケースを持っての乗車は断られることもあります。初めての方はタクシーを選びましょう。
コタイ地区かマカオ半島かを選んだら、それぞれのエリアのホテルを比較しておくと計画が立てやすくなります。
ホテル無料シャトルバスの乗り場と利用方法
無料シャトルバスを利用するには、乗り場の位置を正確に把握しておく必要があります。
到着ロビーを出たら、
建物の外には出ずに「ホテルシャトルバス(Hotel Limousine)」の案内表示に従って進みましょう。
ロビーを背にして右方向へ進み、北側の出口を出たところがバス乗り場です。
そこには各ホテルのスタッフが看板を持って立っているため、自分の宿泊するホテルのバスを見つけて乗り込みます。
予約やチケットは不要で、宿泊客でなくても誰でも無料で利用できます。
より安心して移動したい方には、Trip.comのプライベート送迎がおすすめ!
- 【マカオ国際空港⇒マカオ・タワー周辺の料金例】

マカオ国際空港でのトランジットについて

マカオ国際空港を経由して、第三国へ向かう場合の乗り継ぎについて解説します。
結論から言うと、マカオでの乗り継ぎは非常にシンプルで、迷う心配はほとんどありません。
コンパクトな空港であるため、到着ゲートから出発ゲートへの移動距離が短く、
大規模空港のようにターミナル間移動に時間を取られることがないからです。
ただし、荷物の受け取りルールや、待ち時間の過ごし方にはいくつか注意点があります。
スムーズに次のフライトへ接続するために、基本的な流れとポイントを押さえておきましょう。
空港内での乗り継ぎ手順
最終目的地まで荷物がスルーで預けられている場合、入国審査を受ける必要はありません。
飛行機を降りたら、到着ロビーへ向かう人の波とは別れて、
「Transfer(転機)」の案内表示に従って進んでください。
専用の通路を通って再びセキュリティチェックを受け、エスカレーターで出発階(2階)へ上がれば手続き完了です。
混雑していなければ、降機から30分以内で次の搭乗ゲートに到着できます。
乗り継ぎ時間が長い場合の過ごし方
もし乗り継ぎ時間が4時間以上あるなら、
一度入国して「プチ・マカオ観光」を楽しむのもおすすめです。
マカオ国際空港は、カジノリゾートが集まるコタイ地区まで車で10分という好立地にあります。
日本人はビザなしで入国できるため、入国手続きを済ませてタクシーに乗れば、
すぐにベネチアンなどの豪華ホテルやエッグタルトの名店へアクセスできます。
制限エリア内にはお店が少ないため、長い待ち時間をベンチで過ごすより、
外の空気を吸ってリフレッシュするほうが充実した時間になるでしょう。
【関連記事】マカオ観光で行くべきおすすめスポット20選
注意点:LCC利用時の荷物
マカオ航空などのフルサービスキャリア以外、特にLCC同士を乗り継ぐ場合は注意が必要です。
スルーバゲージ(荷物の自動転送)に対応していない航空券の場合、
一度入国して荷物を受け取り、再度チェックインカウンターで預け直す必要があります。
ご自身の航空券がどちらのタイプか、出発地のカウンターで必ず確認しておきましょう。
マカオ国際空港のレストラン
マカオ国際空港には、街中で親しまれているローカルチェーンや、
マカオ発の本格カフェが入店しており、出発直前までマカオの味を楽しむことができます。
ただし、店舗数は決して多くありません。
制限エリア(出国後)に入ってしまうとお店が限られるため、
しっかり食事をしたい場合はチェックイン前に済ませておくのがおすすめです。
ここでは、特に使い勝手の良い3つのお店と、レストランリストをご紹介します。
Blooom Coffee House
Blooom Coffee House
「最後においしいコーヒーとエッグタルトで締めくくりたい」
そんな方におすすめなのが、制限エリア内にある「Blooom Coffee House」です。
マカオ発のスペシャルティコーヒー専門店で、バリスタが淹れる本格的なコーヒーを味わえます。
また、ここでは焼き立てのエッグタルトも販売されています。
お土産用のドリップバッグやコーヒー豆も販売されているため、
センスの良いマカオ土産を探している方にもぴったりです。
場所:ターミナルビル北側出発制限区域スペース
南北小廚

南北小廚 - Guangdong Dim Sum Stir-Fry in Sai Kung Hong Kong ...
南北小廚は、香港の有名ブランド「マキシムグループ」がプロデュースするレストランです。
名物の香港式ロースト料理をはじめ、麺類やご飯ものなど、
中国南北の伝統的な味を高品質で提供しています。
店内は、旅の合間にほっと一息つける温かい雰囲気。
フライト前やトランジットの空き時間に、心もお腹も満たされる至福のひとときをお過ごしください。
場所:ターミナルビル1階制限区域
真點心小廚

引用:グーグルマップ
マカオで生まれた新しいスタイルの点心専門店です。
伝統的な広東料理の技法に現代的なエッセンスを加えた、オリジナリティあふれる手作り点心が自慢です。
厳選された食材を使い、注文が入ってから一つひとつ丁寧に調理するため、
空港にいながら作り置きではない出来立ての味を楽しめます。
湯気が立ち上る熱々の点心や炒め物は、マカオ旅行の最後を飾る食事にぴったりです。
場所:ターミナルビルの南側にある制限区域
その他のレストラン・カフェ一覧
店 | 場所 | 種類 |
CROF | ターミナルビル南1階の出発制限区域スペース、 | 軽食 |
白福 | ターミナルビル1階制限区域 | マカオ料理 |
好江氷室 | 空港ターミナルロフト | カフェ・軽食 |
マクドナルド | 空港ターミナルロフト | ファストフード |
新呉二光府 | ターミナルビル北側制限区域 | 麺料理 |
マカオ国際空港の免税店・ショップ
「お土産を買い忘れてしまった」
「空港で最後のショッピングを楽しみたい」
そんな時でも、マカオ国際空港なら安心です。
マカオ空港には巨大なショッピングモールはありません。
しかし、コンパクトなターミナル内には、旅行者が「最後に欲しいもの」が凝縮されています。
定番のコスメやお酒はもちろん、
マカオ土産の代名詞である杏仁餅(アーモンドクッキー)も、搭乗ゲートのすぐそばで購入可能です。
ここでは、限られた時間で効率よく買い物ができるよう、
主要なショップとおすすめのお土産をご紹介します。
Macao Duty Free

Macau airport duty-free contract awarded to JV - Inside Retail Asia
出国審査を抜けてすぐ、出発ロビーの大部分を占めるのが「Macao Duty Free」です。
ここでは、エスティローダー、ランコム、SK-IIといった世界の有名ブランドコスメが揃っています。
また、お酒とタバコの品揃えも充実しています。
特にウイスキーやコニャックなどの洋酒は、免税価格でお得に購入できるため、自分用や贈答用に人気です。
定期的に割引キャンペーンを行っていることもあるので、搭乗前にぜひチェックしてみてください。
鉅記餅家(Koi Kei Bakery)

鉅記餅家杏仁餅
マカオの街中で至る所に見かける「鉅記餅家」が、制限エリア内にもあります。
「街中で買いそびれた」「スーツケースに入り切らなかった」という方にとって、まさに救世主のような存在です。
1番人気の杏仁餅(アーモンドクッキー)や、お酒のつまみに最適なポークジャーキー、
そしてエッグロールなどが山積みされています。
手荷物として機内に持ち込めるため、箱がつぶれる心配もありません。
最後にここでまとめ買いをするのにも便利です。
場所:ターミナルビル北側制限区域
その他のショップ一覧
店 | 場所 |
LUSOCASA | ターミナルビル南1階の出発制限区域スペース |
macaucreations | 出発階制限区域南側 |
澳門英記餅家 | ターミナルビル北側制限区域 |
マカオ国際空港で買えるおすすめのお土産
1. 鉅記餅家の「アーモンドクッキー」
ほろほろとした食感と素朴な甘さが特徴です。
個包装されているため、職場へのバラマキ土産として最強の選択肢です。
2. ポルトガルワイン
マカオならではの品揃えです。
免税店では、日本では珍しい銘柄のポルトガルワインが手に入ります。旅の思い出にボトル1本いかがでしょうか。
3. レトルトのマカオ料理
お土産屋さんやスーパーエリアでは、自宅でマカオの味を再現できるレトルト食品や調味料も販売されています。
カレースパイスや蝦子麺(エビの卵を練り込んだ麺)が人気です。
マカオ国際空港のラウンジ

マカオ国際空港は小規模な空港ですが、設備が充実したラウンジが完備されており、喧騒を離れて静かに過ごすことができます。
特に、LCC(格安航空会社)を利用する場合でも、
特定のクレジットカードや会員証を持っていれば利用できるラウンジがあるのは嬉しいポイントです。
ここでは、マカオ空港にある主要なラウンジと、その特徴や利用条件について解説します。
出発前のひとときを優雅に過ごしましょう。
プラザ・プレミアム・ラウンジ
多くの日本人旅行者にとって、最も使い勝手が良いのが「プラザ・プレミアム・ラウンジ(Plaza Premium Lounge)」です。
このラウンジの最大の魅力は、航空会社や搭乗クラスに関係なく利用できる点です。
「プライオリティ・パス」や、対象のクレジットカードを持っていれば無料で入場できます。
ラウンジ内には広々としたソファ席やワークデスクがあり、Wi-Fiも高速です。
また、有料での利用もできるので、会員証がない場合でも料金を支払えば入室できます。
場所:ゲート9/9Aの上の中2階、ゲート10/10A向かい側
エアーマカオ・ラウンジ
マカオのフラッグキャリアであるマカオ航空の上級クラス利用者には、専用のラウンジが用意されています。
基本的には、マカオ航空のビジネスクラス搭乗客、およびマイレージプログラムの上級会員向けの施設です。
プラザ・プレミアム・ラウンジに比べて利用者が限定されるため、より静かで落ち着いた雰囲気が特徴です。
搭乗ゲートの近くに位置しており、搭乗開始ギリギリまでくつろぐことができます。
ANAなどの提携航空会社を利用する場合も、ステータスによっては利用できるケースがあります。
場所:出発ホール2階
【関連記事】Trip.comの空港VIPラウンジ無料特典ガイド!
マカオ国際空港周辺の人気ホテル3選
深夜便での到着や早朝便での出発を控えている場合、空港近くのホテルを選ぶのがおすすめです。
マカオ国際空港はコタイ地区に隣接しているため、
移動の負担なく豪華なリゾートホテルに宿泊できるのが魅力です。
空港周辺には、徒歩圏内の便利なホテルから、
無料シャトルバスですぐに行ける煌びやかな統合型リゾートまで、選択肢が豊富にあります。
ここでは、アクセスの良さと快適さを兼ね備えた、特におすすめの3軒を厳選しました。
ゴールデン クラウン チャイナ ホテル

ゴールデンクラウン チャイナホテル
「とにかく空港に近いホテルがいい」という方には、ここ一択です。
空港ターミナルの真正面に位置しており、到着ロビーから徒歩で移動することもできます。
深夜に到着してすぐに寝たい場合や、早朝フライトでギリギリまで休んでいたい場合に最適です。
建物自体は少し年季が入っていますが、部屋は広々としており、滑走路や海が見える客室もあります。
豪華なカジノホテルほどの派手さはありませんが、移動のストレスをゼロにできる利便性で評価されています。
ウィン パレス

ウィンド パレス ホテル
空港から最も近い場所にある、最高級のラグジュアリーホテルです。
空港のすぐ裏手に位置しており、車やLRT(軽軌)を使えば5分ほどで到着します。
最大の特徴は、ホテルの前にある巨大な噴水ショーと、その上空を行き交うゴンドラです。
空港から近いにもかかわらず、一歩足を踏み入れれば、そこは花と芸術に彩られた別世界が広がります。
トランジットの1泊であっても、マカオらしい豪華絢爛な体験を妥協したくない方におすすめです。
ザ ベネチアン マカオ

ザ・ベネチアン・マカオ
「せっかくマカオに来たなら、有名なホテルに泊まりたい」という願いを叶えるのがベネチアンです。
空港から無料シャトルバスで約10分という好立地にありながら、
イタリアのベネチアを再現した運河や、3,000室すべてがスイートルームという圧倒的なスケールを誇ります。
巨大なショッピングモールやカジノが併設されているため、
ホテルから一歩も出ずに食事、買い物、エンターテインメントのすべてが完結します。
空港へのアクセスも抜群に良いため、最終日の宿泊先としても非常に人気があります。
マカオ国際空港についてよくある質問
マカオ空港やタクシーで「香港ドル(HKD)」は使えますか?
はい、問題なく使えます。
マカオでは、自国通貨のパタカ(MOP)と香港ドル(HKD)が、ほぼ「1対1」の価値で流通しています。
空港内のショップ、レストラン、そしてタクシーでも香港ドルで支払いが可能です。無料Wi-FiやSIMカード売り場はありますか?
はい、どちらも利用可能です。
空港内では「Airport-Free-WiFi」などのネットワークを選択することで、無料でインターネットに接続できます。スーツケースを預けられる「荷物預かり所」はありますか?
はい、出発階(2階)に24時間営業の荷物預かり所があります。場所は出発ロビーの南側付近です。
料金は荷物の大きさに関わらず、1時間あたり10パタカ(約200円)、24時間で80パタカ(約1,500円)が目安です。深夜到着便の場合、空港泊はできますか?
あまりおすすめしません。マカオ国際空港は24時間開いていますが、到着ロビーのベンチ数は限られています。
また、ひじ掛け付きのベンチが多く横になれない上、冷房が非常に強く効いているため、仮眠を取るには過酷な環境です。
マカオ国際空港から旅をはじめよう

マカオ国際空港は、そのコンパクトさを味方につければ、
到着からホテルまで驚くほどスムーズに移動できる空港です。
最後に、快適なマカオ旅をスタートさせるためのポイントを振り返りましょう。
- コタイ地区へは「無料シャトルバス」、マカオ半島へは「タクシー」を利用する
- 香港ドルは空港でも街中でもそのまま使える
- お土産は制限エリア内のショップで最後にまとめ買いが可能
- 待ち時間はラウンジや「荷物預かり所」を活用して身軽に過ごす
これらのポイントを押さえておけば、空港でのタイムロスを最小限に抑えられるでしょう。
空港到着直後からマカオのエネルギッシュな空気感を存分に楽しみましょう。
マカオ旅行ならTrip.comが強い!





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