
「上海浦東国際空港のターミナルはいくつ?」
「乗り継ぎは何分あれば間に合う?」
上海浦東国際空港は、中国最大級の広さがある空港です。施設が充実している反面、「どこに何があるの?」と迷子になる人は多いもの。乗り継ぎの場合は、焦らずに移動したいですよね。
この記事では、上海浦東国際空港のターミナル情報から市内へのアクセス、人気のラウンジやおすすめホテルをまとめました。この記事を読んで、楽しい上海旅行をスタートさせましょう!
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上海浦東国際空港について
項目 | 詳細 |
開港年 | 1999年 |
市内中心部からの距離 | 約30km |
ターミナル数 | 2ターミナル+サテライト |
日本からの就航便 | JAL・ANA・Peachなど |
市内への所要時間 | リニア約8分+乗換、地下鉄約60分 |
上海浦東国際空港の基本情報

上海浦東国際空港は1999年に開港しました。空港コードは「PVG」。上海市内中心部から東へ約30kmの位置にあります。年間約7,000万人が利用する中国最大級の国際空港として、アジアとヨーロッパ、北米を結ぶ重要なハブ空港の役割を担っています。
日本の空港 | 所要時間 | 航空会社 |
東京(成田・羽田) | 約3時間 | JAL、ANA、中国東方航空 |
大阪(関西) 大阪→上海行きの航空券をみる | 約2時間50分 | JAL、ANA、Peach、春秋航空 |
福岡 | 約2時間20分 | ANA、中国東方航空 |
札幌(新千歳) | 約3時間30分 | ANA、中国東方航空 |
那覇 | 約2時間 | 中国東方航空 |
なお、上海には浦東国際空港のほかに虹橋国際空港があります。浦東はおもに国際線、虹橋は国内線の空港となっておりますので、利用する際は間違えないよう注意しましょう。
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上海浦東国際空港のターミナル情報
第1ターミナル

1999年の開港時から使われているターミナルで、外観はカモメの形をしています。28の搭乗ゲートがあり、中国東方航空をハブとするアジア路線が中心です。JALを利用した場合、基本的に1階に到着します。出国は3階が出発ゲート。制限エリア外でも、中国ならではのお菓子やドリンクのお土産が充実しています。
フロアガイド
フロア | 施設・機能 |
4階 | ラウンジ(China Eastern Airline Lounge No.36、First Class Lounge No.39) |
3階 | 国際線・国内線出発ロビー、免税店、両替所、銀行、ディズニーショップ |
2階 | 国際線・国内線到着ゲート(入国審査)、飲食店 |
1階 | 国際線・国内線到着ロビー(税関) |
両替所は、3階出発エリアにある3箇所です。しかし、空港の両替所は手数料が高いため、市内で両替するのがおすすめです。国内線出発ロビーの北側には浦東国際空港の芸術館があり、約100㎡のスペースに中国の伝統的な油絵や絵画が展示されています。
第1ターミナル発着の航空会社
航空会社 | アライアンス | 備考 |
日本航空(JAL) | ワンワールド | 成田・羽田・関空などから |
中国東方航空 | スカイチーム | ハブ空港、サテライトS1も使用 |
上海航空 | スカイチーム | 中国東方傘下 |
大韓航空 | スカイチーム | ソウルから |
チャイナエアライン | スカイチーム | 台北から |
第2ターミナル

第2ターミナルは2008年に運用開始したターミナルです。第1ターミナルよりも新しく、施設が充実しているのが特徴です。スターアライアンスの航空会社を中心に、多くの国際線が発着します。
フロアガイド
フロア | 主な施設・機能 |
4階 | ラウンジ、飲食店 |
3階 | 国際線・国内線出発ロビー、両替所、銀行、キッズスペース |
M2階 | 国際線到着ゲート |
2階 | 国際線・国内線到着ロビー(入国審査)、両替所 |
1階 | 国際線・国内線到着 |
ANAを利用した場合は、2階に到着します。3階にはキッズスペースもあるため、家族連れでも快適。両替所は、2階の到着エリアと3階の出発エリアの2箇所にあります。外国人向けに、電子決済(Alipay・WeChat Pay)を連携するサービスも行っています。
第2ターミナル発着の航空会社
航空会社 | アライアンス | 備考 |
全日空(ANA) | スターアライアンス | 成田・羽田・関空から |
Peach | LCC | 関空から |
中国国際航空 | スターアライアンス | 北京経由便など |
デルタ航空 | スカイチーム | 北米から |
エールフランス | スカイチーム | ヨーロッパから |
KLMオランダ航空 | スカイチーム | アムステルダムから |
サテライトコンコース(S1・S2)
サテライトコンコースは、2019年に新設された搭乗専用の建物です。S1とS2の2つのエリアに分かれています。
S1は第1ターミナル、S2は第2ターミナルとそれぞれ対応しています。本館のターミナルとは、地下を走る自動運転のシャトル列車で結ばれています。
列車の移動時間は約2分半で、運行間隔は約2分です。私は初めてサテライトを利用した際、移動時間に不安を感じました。
しかし、列車が頻繁に運行しているため、ストレスなく移動できました。
T1↔T2の移動方法
第1ターミナルと第2ターミナルの間は、徒歩または無料シャトルバスで移動できます。徒歩で移動する場合は、3本の連絡通路を利用します。
中央通路には動く歩道があり、約5分で移動が可能です。
荷物が多い場合や移動を楽にしたいときは、無料のシャトルバスが便利です。シャトルバスは、6時から24時まで約10分間隔で運行されています。
第3ターミナル開港情報
さらなる混雑緩和に向けて、上海浦東国際空港では新しいターミナルの建設が進んでいます。将来の旅行に影響する情報ですので、最新の拡張計画についてお伝えします。
上海浦東国際空港では、第3ターミナル(T3)の建設工事が進められています。この計画により、空港全体の旅客処理能力が大幅に向上する予定です。
具体的には、年間で1億3000万人の利用に対応できる設計となっています。T3の床面積は、約119万平方メートルに及びます。
新ターミナルが完成すれば、乗り継ぎなどの利便性がさらに高まることが期待できます。
上海浦東国際空港から市内へのアクセス
上海浦東国際空港から上海市内へのアクセスは、おもに4つあります。それぞれの特徴を比較して、自分に合った方法を選びましょう。
交通手段 | 料金 | 所要時間 |
タクシー | 150~250元 | 40~60分 |
リニアモーターカー | 片道50元 | 8分+乗換 |
地下鉄 | 約7元 | 約60分 |
エアポートバス | 8~30元 | 約60分 |
タクシーの場合

タクシーは空港から目的地まで直接向かえるため、最もシンプルな移動手段です。市内中心地までは約40分、混雑状況によっては1時間程度かかります。料金は150元~250元(約3,200円~5,300円)で、時間帯によって加算される場合があります。
水色、黄色、白、青の正規タクシーを利用しましょう。赤色やえんじ色のタクシーはトラブルの報告があるため注意が必要です。空港のタクシー乗り場から乗車すると安心です。
リニアモーターカーの場合

リニアモーターカーは上海浦東国際空港と龍陽路駅を結んでいます。最高時速430kmで走る世界最速の商業列車として、ギネスブックに登録されたこともあります。
龍陽路駅までは約8分で到着し、料金は片道50元(約1,050円)です。当日の航空券を提示すれば40元(約850円)に割引されます。龍陽路駅からは地下鉄2号線、7号線、16号線、18号線に乗り換えられます。
旅の記念にリニアモーターカーに乗車するのも良い体験になるでしょう。ただし龍陽路駅は市内中心部から少し離れているため、下車後の乗り換えは必須です。運行時間は7時頃から22時頃までで、15~20分間隔で運行されています。
地下鉄の場合

上海浦東国際空港から市内中心部へは地下鉄2号線が利用可能です。「地鉄 Metro」の表記を目印に駅へ向かいましょう。所要時間は約60分で、料金は約7元(約150円)と最も経済的です。
駅は第1ターミナルと第2ターミナルの中間地点にあり、どちらのターミナルからもアクセスしやすい場所です。旅の予算を抑えたい方に最適な移動手段ですが、通勤時間帯は混雑するため注意が必要です。また、大きな荷物がある場合は乗り換えが大変かもしれません。
エアポートバスの場合

エアポートバスは空港と上海市内の各地域を結んでいます。料金は路線により8元~30元(約170円~630円)で、渋滞がなければ約60分で到着します。
7つ以上の路線があり、人民広場、上海駅、虹橋空港など主要エリアへ向かう便があります。目的地付近に停車する便を選べば便利ですが、途中停車が多いため土地勘がある方や旅慣れている方におすすめです。
バスはターミナル1から出発してターミナル2を経由するため、ターミナル2から乗車する場合は混雑することがあります。各ターミナルの1階または2階から乗車できます。
こちらの記事が参考になります。
上海空港から市内へのアクセス方法を網羅!浦東空港&虹橋空港を利用する際に必見
上海浦東国際空港の乗り継ぎについて

上海浦東国際空港は、アジアを代表する巨大なハブ空港です。そのため、第三国への乗り継ぎで利用する旅行者が多くいます。
スムーズな乗り継ぎを行うには、最低乗り継ぎ時間の確認やビザのルールを理解することが不可欠です。焦らずに目的地へ向かうためのポイントを解説します。
国際線→国際線の乗り継ぎ最低時間
国際線同士の乗り継ぎ時間は、同一ターミナルであれば120分が目安です。ターミナル間を移動する場合は、180分以上の時間を確保すると安心です。
手続きは、飛行機を降りた後に黄色の案内板に従って進みます。乗り継ぎカウンターを経由し、保安検査を受けて搭乗ゲートへ向かいます。
待ち時間が長い場合は、有料ラウンジやプライオリティパスが使えるラウンジの利用が便利です。長時間のフライト後に、シャワーを浴びてリフレッシュできます。
国際線→国内線
国際線から国内線へ乗り継ぐ場合、上海浦東国際空港で一度入国する必要があります。荷物を引き取ってから、国内線のカウンターで預け直します。
この場合、同じ空港内でも150分以上の乗り継ぎ時間を確保してください。さらに、国内線が上海虹橋国際空港から出発する場合は、十分な注意が必要です。
2つの空港間は、移動だけで約60分から90分かかります。入国手続きや移動時間を考慮すると、最低でも5時間の余裕が必要です。
72h・144h ノービザトランジット(日本人向け)
上海浦東国際空港では、一定の条件を満たすとビザなしで入国できる制度があります。第三国へ抜ける乗り継ぎの際、最大144時間の滞在が認められます。
日本から上海を経由して、他の国へ行く航空券を持っている必要があります。到着後、専用のカウンターで申請書を記入して臨時入国の手続きを行います。
手続きには、第三国へ出発する便の確定した航空券の提示が必要です。申請に時間がかかる場合があるため、余裕を持った行動を心がけましょう。
144時間ビザなし滞在制度を利用すれば、乗り継ぎの合間に上海市内の観光を楽しめますよ。
上海浦東国際空港の入国・出国フロー

上海浦東国際空港に到着してから市内へ出発するまで、また帰国時の一連の流れを把握しておきましょう。
あらかじめ全体の流れを知っておくことで、現地での手続きを迷わずに終えられます。入国と出国のステップを分かりやすくまとめましたので、旅の準備としてお役立てください。
到着フロー
飛行機を降りたら、まずは入境の案内表示に従って進みます。入国審査の手前に、指紋採取の登録機が並んでいます。
外国人旅行者は、この機械で指紋を登録する必要があります。登録が完了するとレシートが印刷されるため、それを保管してください。
次に、記入した入国カードとパスポートを入国審査官に提示します。審査が終わったら、階段やエレベーターを降りて荷物を受け取ります。
最後に税関を通ると、到着ロビーに出ることができます。そこから、地下鉄やタクシーなどで市内へと移動します。
出発フロー
帰国時は、各ターミナルの3階にある出発ロビーに向かいます。利用する航空会社のカウンターで、搭乗手続きと手荷物の預け入れを行います。
次に、手荷物検査と出国審査を受けます。中国の空港は保安検査が厳しいため、時間に余裕を持って進むことが大切です。
とくにモバイルバッテリーは、容量が100ワット時以下のものしか機内に持ち込めません。規格表示が消えているものは、没収される恐れがあります。
上海浦東国際空港の通信・Wi-Fi・SIM情報

中国を旅行する際、現地での通信環境の確保は非常に重要な課題です。とくに上海浦東国際空港に到着した直後は、移動手段の検索や連絡などでインターネットが必要になります。
空港で利用できるWi-FiやSIMカード、中国独自のネット規制について事前に知ることで、トラブルを回避できます。
空港内の無料Wi-Fi
空港内では、無料の公共Wi-Fiサービスを利用できます。スマートフォンでネットワークを選択し、認証用のログイン画面を開きます。
ただし接続には、携帯電話番号に届くショートメッセージ(SMS)の受信が必要です。日本の携帯番号を入力する際は、国番号のプラス81を選択してください。
SMSを受け取れない場合は、空港内に設置された専用の機械を利用します。パスポートを読み込ませることで、接続コードを発行できます。
SIM・eSIMの購入場所
上海浦東国際空港の到着ロビーには、現地の通信会社の店舗があります。そこでは、旅行者向けの使い捨てのSIMカードを購入できます。
ただし、空港の店舗で販売されているSIMは割高な傾向があります。費用を抑えたい場合は、日本国内で事前にSIMカードを手配しておく方法が有効です。
また、スマートフォンのeSIM機能を使うと、設定が簡単で荷物も増えません。渡航前にインターネット経由で契約できるため、手間を省けます。
私は事前に購入したローミング用のeSIMを使用しました。到着直後からインターネットに繋がり、空港の店舗で並ぶ必要もなかったため快適です。
VPNと中国のネット規制について
中国国内では、インターネットに対する独自の規制が行われています。通常は、GoogleやLINE、日本のSNSなどのサービスが利用できません。
これらのサービスを使うためには、VPNという仕組みを導入する必要があります。現地の無料Wi-Fiを利用する場合は、事前の準備が必要です。
日本からローミングSIMや、特定のeSIMを持参すれば、VPNを使用しなくても日本のWebサービスがそのまま使えます。
不慣れな場合は、VPNの契約なしで使えるローミングSIMを選ぶのがおすすめです。
上海浦東国際空港で人気のラウンジ

上海浦東国際空港には、プライオリティパス会員が利用できるラウンジが複数あります。ドリンクの充実さや個室スペースなど、目的に応じて選ぶと良いでしょう。
第1ターミナル国際線「First Class Lounge」
4階にあるラウンジで、その場で麺を茹でてくれるヌードルカウンターが人気です。小籠包やシュウマイなどの中華料理も楽しめ、個室の作業スペースもあるためパソコン作業にも最適です。シャワーも完備されています。
項目 | 詳細 |
場所 | 第1ターミナル国際線4階 |
営業時間 | 6:00~22:30 |
設備 | シャワー、個室作業スペース、Wi-Fi |
食事 | ヌードルカウンター、小籠包、シュウマイ、軽食 |
おすすめポイント | 広々とした空間、中華料理充実 |
第1ターミナル国内線「VIP Lounge 135B」
4階にある清潔感のあるラウンジで、座席数が多く快適。ヌードルカウンターでは、好きな具材を選んで麺を作ってもらえます。
項目 | 詳細 |
場所 | 第1ターミナル国内線4階 |
設備 | Wi-Fi、テーブル席、ソファ |
食事 | ヌードルカウンター、軽食、ドリンク |
おすすめポイント | 清潔感、座席数多い |

第2ターミナル国際線「First Class Lounge」
69番ゲート近くの2階にある開放感のあるラウンジです。個室の作業スペースが充実しており、ビジネス利用に最適です。
項目 | 詳細 |
場所 | 第2ターミナル国際線69番ゲート近く2階 |
設備 | 個室作業スペース充実、Wi-Fi |
食事 | ワンタンスープ、ビュッフェ、軽食 |
おすすめポイント | 開放感、作業環境良好、午前中空いている |
第2ターミナル国際線「吉祥航空ラウンジ」
2025年3月に新規オープンした、新しいラウンジです。2階建ての構造で半個室ブースが多数あり、プライベート感があります。料理の種類は少なめですが見た目にこだわったメニューが並び、中国茶の種類も豊富です。
項目 | 詳細 |
場所 | 第2ターミナル国際線 |
設備 | 半個室ブース、2階建て、Wi-Fi |
食事 | ヌードルカウンター、中国茶、軽食 |
おすすめポイント | 新しい、半個室ブース多数、中国茶充実 |
参考記事:上海浦東空港ラウンジ徹底ガイド【T1・T2・サテライト別】
上海浦東国際空港内の施設・ショッピング・グルメ

上海浦東国際空港は、買いものや食事が楽しめる巨大な商業施設でもあります。免税店でのショッピングや、中国ならではのグルメを堪能できるレストランが数多く揃っています。
旅の最後に満足のいく時間を過ごすために、代表的な施設や支払いに関する情報を事前に把握しておきましょう。
T1・T2免税店
上海浦東国際空港を代表する免税店が、日上免税行(サンライズ・デューティーフリー)です。第1と第2のどちらのターミナルにも出店しています。
この免税店は、化粧品やブランドの香水、お酒などの品揃えが豊富です。とくに一部のコスメは、市中より安く買えることで人気があります。
また、空港内には上海ディズニーランドの公式グッズを扱うショップもあります。パークで買い忘れたお土産を調達するのに便利です。
グルメ・レストラン
空港内のレストランでは、本格的な中華料理から手軽なカフェまで多彩なメニューを楽しめます。上海料理や小籠包の名店が揃っています。
おすすめは、上海料理が味わえる上海人家や、麺類のメニューが豊富な蘇州麺館です。旅の最後の食事として人気を集めています。
さらに、中国発の人気ティースタンドであるchagee(覇王茶姫)も出店しています。伝統的な中国茶をベースにしたドリンクを楽しめます。
両替・ATM・WeChat Pay
中国では、キャッシュレス決済が広く普及しています。空港内のほぼすべての店舗で、WeChat PayやAlipayなどのモバイル決済が使えます。
現在では、外国人のクレジットカードを事前に登録して支払うことが可能です。現金を持ち歩く必要がほとんどありません。
どうしても現金が必要な場合は、空港内のATMでクレジットカードによるキャッシングが便利です。両替所に並ぶ手間を省き、手数料を最小限に抑えられます。
上海浦東国際空港のおすすめホテル3選
早朝便や深夜便を利用する場合、空港周辺のホテルが便利です。ここでは、上海浦東国際空港周辺のおすすめホテルを3つ紹介します。
上海の人気ホテルをみる
1.上海大衆空港ホテル

上海浦東国際空港に直結しているホテルです。第1ターミナルと第2ターミナルを結ぶ連絡通路の中間地点にあり、各ターミナルまで徒歩約7分という好立地。南棟と北棟に分かれており、全713室あります。
4つ星ホテルをベースに作られた南棟には、スタンダードルームからスイートルームまであります。スポーツジムやスパ、足湯、美容室なども併設。早朝便や深夜便を利用する方に、真っ先におすすめしたいホテルです。
宿泊者の口コミ

日本語は全く通じません。英語もあまり話してくれず、中国語で話されました。スタッフの方は、普通に対応はしてくれますが、必要以上のサービス、仕事はしないという雰囲気。飛行機を降りてからのアクセスは良く、部屋も問題なくキレイですので、泊まるだけなら申し分ないです。
空港から直通で行けて便利でした!!!!!乗り継ぎ待ちの時にホテルに泊まるか迷っていたらここのホテルが空いてたので予約をとりました。やっぱりホテルで寝て正解でした。
基本情報
項目 | 詳細 |
空港からの距離 | 空港直結(徒歩7分) |
客室数 | 713室 |
料金目安 | 約12,000円~ |
2.上海浦東空港ホリデイインエクスプレスホテル

上海浦東国際空港から徒歩圏内。手頃な料金でありながら、充実したサービスが魅力のホテルです。
無料シャトルバスは早朝5時台から運行しており、朝食より早く出発する場合は軽食を持たせてくれるサービスも。清潔なビジネスホテルとして評価が高く、フロントスタッフのきめ細やかなサポートにも定評があります。
宿泊者の口コミ

浦東空港への送迎定期シャトルバスサービスがあり、時間通りに運行していました。部屋は清潔で快適でした。スタッフの対応も素晴らしく、特にフロントの方々は非常に親切でした。唯一の改善点としては、朝食ビュッフェの品数が少し物足りなく感じました。
翌朝の国際線乗り継ぎのため、空港近くのホテルで一泊しました。高層階バルコニー付き客室に惹かれ、美しい景色が見られるかもしれないと期待していましたが、期待通りの素晴らしい景色でした。
基本情報
項目 | 詳細 |
空港からの距離 | 徒歩圏内(無料シャトルあり) |
料金目安 | 約10,500円~ |
無料サービス | Wi-Fi、空港シャトル、駐車場 |
3.ラマダプラザ上海プドンエアポート

2023年に改装されたホテルで、上海浦東国際空港から約7kmの距離にあります。無料シャトルバスが運行され、移動も便利。客室は清潔で広々としており、ビジネス・観光どちらにも対応できる設備が整っています。
空港近辺のホテルとしてはコストパフォーマンスが高く、トランジットや出張での短期滞在におすすめ。スタッフの対応も、丁寧で安心して利用できます。
宿泊者の口コミ

深夜着の便だったので利用しました。空港ナカのホテルより安価だったのでこちらにしました。無料送迎バスは日本から離陸前に電話予約でOKとのことです。電話口で名前を聞かれて、バスに合流したら運転手さんがネームプレートで本人確認してくれました。
なかなか綺麗なホテルだったし、ロビーに忘れ物してしまいホテルに連絡したところ、空港まで届けて下さって非常に助かりました。空港までも近いし無料送迎サービスもあったので、今後も利用したいと思います。
基本情報
項目 | 詳細 |
ホテル名 | ラマダ プラザ上海プドン エアポート |
空港からの距離 | 約7km(車で約10分) |
料金目安 | 約7,000円~ |
上海浦東国際空港についてよくある質問

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Q1: 上海浦東国際空港から市内までの安い行き方は?
A: 市内へ安く移動したいなら、地下鉄2号線がおすすめです。料金は約7元で、所要時間は約60分。予算重視の旅行者におすすめです。
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Q2: 上海浦東国際空港のターミナル間移動は無料?
A: はい、上海浦東国際空港のターミナル間移動は無料です。6時から24時まで運行している無料シャトルバスが約10分間隔で運行しています。
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Q3: リニアモーターカーの料金は?
A: 上海浦東国際空港のリニアモーターカーの料金は片道50元(約1,050円)、往復80元(7日間有効)です。当日の航空券を提示すれば片道40元に割引されます。
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Q4: 深夜到着の場合はどうすれば良いですか?
A: 上海浦東国際空港で深夜到着の場合は、空港直結の大衆空港ホテルに宿泊するのが便利です。地下鉄やリニアモーターカーは運行時間が限られているため、最終時刻を確認しましょう。
上海浦東国際空港で行くお得な上海旅行

上海浦東国際空港は、充実した施設が魅力です。第1ターミナルと第2ターミナルにはそれぞれプライオリティパスで入れるラウンジや飲食店、免税店が充実しています。
乗り継ぎは入国審査不要ですが、余裕を持って3時間以上確保すると安心です。早朝便や深夜便を利用する場合は、空港直結や周辺のホテルに宿泊すると便利でしょう。
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shionesは、Trip.comのトラベルライターとして国内からアジア・ヨーロッパなど海外まで、役立つ旅行記事を1000件以上担当。これまでに10カ国・地域以上を訪れ、トルコ・アイルランドでの短期移住経験などをもとに、現地のリアルや文化に密着した旅行記事を執筆しています。 主に韓国・台湾・香港・中国本土など日本から気軽に行ける海外の旅先や、「ひとり旅」「女子旅」に関する記事が得意です。 記事内では、おすすめ観光スポット、空港からのアクセス、Wi-Fiなどの現地でのネット通信、航空券・ホテル予約のコツなど、Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせながら執筆するように心がけています。 ビザ・入国条件・治安情報などの内容については、外務省や各国大使館などの公的情報源をしっかり確認しながら執筆。ニュースをチェックしながら、最新情報があればタイムリーにアップデートしています。 初めての渡航先でも安心できる、信頼性の高い旅行情報の提供を目指しています。 ライター経歴 2023年 フリーランスライターとして、国内からアジア・ヨーロッパ・中東・アフリカまで幅広いジャンルの旅行記事を執筆する。 2024年 Trip.comに転職。 現在は、アジアを中心とする海外の旅行ガイドやモデルコース記事の執筆を行っている。 主な資格や実績 ・旅行業界での実務経験[4]年 これまでに訪れたことのある国・地域一覧 これまで旅行に行った国は12カ国・地域。国内は27都道府県を訪れました。 アジア:中国本土・台湾・香港・韓国・マカオ ヨーロッパ:トルコ・ベルギー・アイルランド・イギリス・スペイン・フランス 北米・中南米:アメリカ そのうち中国・韓国・アメリカには3回以上渡航しています。 また短期旅行だけでなく、アイルランドでは約3ヵ月間のプチ留学、トルコでは約1年間の居住も経験してきました。 世界各地への渡航は合計20回以上。ひとり旅から女子旅、弾丸旅行や長期滞在までさまざまな旅行スタイルをしてきました。 国内:北海道、宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、石川、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、京都、大阪、和歌山、岡山、広島、山口、香川、福岡、大分、沖縄
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