【2026年最新】広州で人気の観光スポット12選!穴場や絶品グルメも紹介

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広州 観光スポット

広州は中国の3大都市のひとつとしても数えられるほどの近代的な都市である一方、数多くの歴史遺産や自然景観にも恵まれています。この記事では、そんな魅力あふれる広州を訪れる際に見逃せない観光スポットを12厳選。おすすめのモデルコースや絶品グルメなども紹介するので、ぜひ広州観光の参考にしてくださいね。

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広州の観光スポット12選

  1. 広州塔
  2. 中山記念堂
  3. 西漢南越王墓博物館
  4. 沙面島
  5. 六榕寺
  6. 陳氏書院
  7. 上下九路歩行街
  8. 越秀公園
  9. 北京路歩行者街
  10. 長隆野生動物園
  11. 広東省博物館
  12. 珠江ナイトクルーズ

広州の観光スポットの魅力

広州の観光スポットの魅力

広州は中国南部の活気あふれる大都市で、魅力的な観光スポットはもちろん、美食・歴史・ショッピング・夜景など、多彩な魅力が観光客を惹きつけています。 広州塔からの夜景や、欧風建築が美しい沙面、歴史を感じる陳氏書院など、見どころがたくさん。さらに広州ならではの名物グルメも必見です。 珠江のナイトクルーズでは、幻想的な景色を満喫できます。

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広州で人気の定番観光スポット9選

1.広州塔

広州塔

広州塔は、広州の象徴的なランドマークであり、高さ600mを誇る中国屈指の高塔です。ユニークなくびれたデザインが特徴で、昼夜を問わず美しい姿を楽しめます。展望台からは、広州の街並みや珠江の流れを一望でき、特に夕暮れ時や夜景は圧巻の美しさです。

タワー内には、スリル満点の「スピードスカイ」や、世界最高所の観覧車「バブルトラム」などのアトラクションも充実。ライトアップされた姿は撮影スポットとしても人気があり、訪れるだけでも思い出に残る体験となるでしょう。

基本情報

住所

No.222 West Yuejiang Road, Zhuhai District, Guangzhou, China

営業時間

9:30~22:30

料金

約3,125円から

2.中山記念堂

中山記念堂

中山記念堂は、中国近代史の偉人・孫文を記念して建てられた広州の歴史的建築で、コンサートやイベントが開催される文化の中心地として親しまれています。堂々とした八角形の建物は、中山陵と同じ様式で設計され、正面には孫文の直筆による「天下為公」の文字が掲げられています。内部には孫文に関する展示があり、彼の生涯や業績を学ぶことができます。

基本情報

住所

広東省広州市越秀区東風中路299号

営業時間

9:00~17:30

料金

約190円

3.西漢南越王墓博物館

西漢南越王墓博物館

西漢南越王墓博物館は、2,000年以上前に存在した南越国の歴史を今に伝える貴重な博物館です。レンガ造りの重厚な建築が特徴で、南越王の墓が発見された場所に建てられました。館内は2つのエリアに分かれ、王の墓が見学できる地下宮殿と、貴重な出土品を展示するホールがあります。特に翡翠で覆われた「絹の玉衣」や、南越王が持っていた金印は必見です。

基本情報

住所

No. 867, Jiefang North Road, Yuexiu District, Guangzhou

営業時間

9:00~17:30

料金

王宮展示エリア 無料

王墓展示エリア 約210円

4.沙面島

沙面島

沙面島は、広州にいながらヨーロッパの風情を感じられる美しいエリアです。19世紀に英仏の租界地として栄えた歴史を持ち、西洋建築が並ぶ街並みは異国情緒たっぷり。パビリオンや噴水、花壇が点在し、フォトスポットとしても人気です。島内にはおしゃれなカフェやレストランも多く、のんびり散策しながら優雅なひとときを楽しめます。

基本情報

住所

No. 53-54, Shabei North Street, Liwan District, Guangzhou

営業時間

24時間

料金

無料

5.六榕寺

六榕寺

広州四大名寺のひとつとして知られる歴史ある仏教寺院です。537年に創建され、宋代に詩人・書家の蘇軾が「六榕」と記したことから、この名がつけられました。境内には高さ57mの「六榕花塔」がそびえ立ち、赤と白の美しい造りが目を引きます。緑豊かな庭園には歴史的な仏像や文化財が点在し、静寂の中で心落ち着くひとときを過ごせます。

基本情報

住所

87 Liurong Rd, Zhong Shan Liu Lu, Yuexiu Qu, Guangzhou Shi, Guangdong Sheng, 中華人民共和国 510000

営業時間

8:00~16:30

料金

約100円

6.陳氏書院

陳氏書院

陳氏書院(陳家祠)は、広東民間工芸の粋を集めた歴史的建築であり、現在は博物館として一般公開されています。1888年に陳一族によって建立され、嶺南建築の伝統を色濃く残す壮麗な構造が特徴です。屋根や壁には精巧な彫刻や装飾が施され、まさに職人技の結晶といえるでしょう。館内では広東刺繍や精巧な広府家具など、伝統工芸の名品を鑑賞できます。

基本情報

住所

No. 34, Enlongli, Zhongshan 7th Road, Liwan District, Guangzhou

営業時間

9:00~17:30

料金

約210円

7.上下九路歩行街

上下九路歩行街

上下九歩行街は広州の歴史と活気を感じられる人気のショッピングストリートです。約800mにわたり、嶺南様式の騎楼(バルコニー付き建築)が立ち並び、ノスタルジックな雰囲気を楽しめます。通りには広東の老舗が軒を連ね、観光の醍醐味である美食巡りを満喫できます。

基本情報

住所

Liwan District, Guangzhou

営業時間

24時間

料金

無料

8.越秀公園

越秀公園

越秀公園は広州最大の市民公園で、自然と歴史が調和した憩いのスポットです。公園のシンボルである羊石像は、広州の発祥伝説に由来し、多くの観光客が訪れる人気の撮影スポットとなっています。広大な園内には歴史的遺産も多く、明代に築かれた古城壁や、現在は博物館として利用されている鎮海楼が見どころです。

基本情報

住所

No. 988, Jiefang North Road, Yuexiu District, Guangzhou

営業時間

6:00~22:00

料金

無料

9.北京路歩行者街

北京路歩行者街

北京路歩行者街は、広州の中心部に位置する活気あふれるショッピングストリートです。数多くの百貨店やブランドショップが立ち並び、ショッピングやグルメを楽しむのに最適なスポットです。通りの中心にある強化ガラスの下には、古代の道路遺跡が保存されているので、覗いてみてください。

昼はショッピング、夜はライトアップされた街並みを散策し、広州の文化と歴史を身近に感じることができます。

基本情報

住所

Beijing Road, Yuexiu District, Guangzhou

営業時間

24時間

料金

無料

観光拠点に便利なエリアのホテルを比較しておくと、移動もスムーズになります。
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広州で行きたい穴場観光スポット3選

1.長隆野生動物園

長隆野生動物園

長隆野生動物世界はアジア最大級の動物園で、世界中の珍しい動物たちと出会える人気スポットです。特に、三つ子のパンダは訪れる人々の心を和ませる愛らしい存在として有名です。その他にもホワイトタイガーやキリン、コアラなど、多種多様な動物がのびのびと暮らす様子を間近で観察できます。

園内では動物ショーやサファリバスツアーが楽しめ、子ども向けの遊園地も併設されているため、家族連れにおすすめです。

基本情報

住所

593 Xiangjiang Ave, Panyu Qu, Guangzhou Shi, Guangdong Sheng, 中華人民共和国 511412

営業時間

9:30~18:00

料金

約6,250円から

2.広東省博物館

広東省博物館

広東省博物館は、珠江新城に位置する広州を代表する文化施設で、歴史・芸術・自然の展示を兼ね備えた複合博物館です。まるで宝箱のような独創的な建築が特徴で、館内には嶺南画派の絵画、潮州木彫、端渓硯など、広東の伝統文化を伝える貴重な収蔵品が展示されています。

また、ナガスクジラの骨格標本や巨大な孔雀石など、自然史に関する展示も見どころです。

基本情報

住所

2 Zhujiang E Rd, Tianhe Qu, Guangzhou Shi, Guangdong Sheng, 中華人民共和国

営業時間

9:00~17:00

料金

無料

3.珠江ナイトクルーズ

珠江ナイトクルーズ

珠江ナイトクルーズでは、広州の夜を彩る魅力的な体験ができます。船上からは、広州塔の輝くイルミネーションや珠江新城の高層ビル群、歴史ある沙面洋館などが次々と現れ、まるで光の絵巻を眺めているような気分に。いくつかの埠頭から乗船できるため、好きなルートを選んで広州の美しい夜景を優雅に満喫できます。

基本情報

住所

Pearl River Night Cruise , Guangzhou City, Guangdong Province

営業時間

9:00~22:30

料金

約1,420円から

広州行きの格安航空券

  • 片道
  • 往復

広州の観光スポットを巡る2泊3日モデルコース

広州の観光スポットを巡る2泊3日モデルコース

広州の2泊3日モデルコースを、記事内で紹介した観光スポットを中心に計画しました。効率の良いモデルコースとなっているので、ぜひ参考にしてください。

1日目:市内観光&広州の歴史スポット巡り

12:00 広州白雲国際空港到着・市内へ移動(地下鉄 or タクシーで約1時間)

13:30 昼食

14:30 中山記念堂:孫文を記念した歴史的建築を巡る

15:30 西漢南越王墓博物館:2,000年以上前の南越王の陵墓を見学

17:00 六榕寺:歴史ある仏教寺院を散策

18:00 夕食

19:30 珠江ナイトクルーズ:広州市内の夜景を船上から堪能

21:00 ホテル帰着

2日目:伝統とショッピング&ナイトスポットを満喫

08:00 ホテルで朝食

09:00 広東省博物館:広州の歴史・文化を学ぶ

11:00 越秀公園:広州の象徴・五羊石像を見学

12:30 昼食

13:30 陳氏書院:美しい広東建築や芸術に浸る

14:30 沙面島:ヨーロッパ風の美しい街並みを散策

16:00 上下九路歩行街:広州最大級のショッピングストリートでお土産探し

18:00 夕食

19:30 広州塔:展望台から広州の夜景を満喫

21:30 ホテル帰着

3日目:動物園&最後のショッピング

08:00 ホテルで朝食

09:00 長隆野生動物園:日本では珍しいジャイアントパンダを観賞

12:30 昼食

14:00 北京路歩行者街:最後のお土産探し&ショッピング

16:00 広州白雲空港へ移動(地下鉄 or タクシー)

18:00 空港到着

20:00 広州出発

広州観光で食べたい絶品グルメ3選

1.白切鶏(バイチェジ)

白切鶏(バイチェジ)

広東料理の代表格といえる白切鶏は、シンプルな調理法が特徴です。柔らかくジューシーな鶏肉と特製の生姜醤油ダレが絶妙にマッチし、一度食べたら忘れられない味わいです。

2.叉焼(チャーシュー)

叉焼(チャーシュー)

広州の焼味は豚肉、鴨、鶏が主役。表面はパリッと、中はジューシーで肉汁があふれだします。特に焼きたてが絶品です。

3.腸粉(チョンファン)

腸粉(チョンファン)

蒸し上げた米粉の生地で肉や海老を巻いた腸粉は、朝食にぴったりです。もちもちの皮と香り高い醤油が食欲をそそります。

広州観光のベストシーズン

広州観光のベストシーズン

広州の観光に最適な時期は、10月~12月と2月~4月です。10月~12月は気温は25℃前後で、日中は温かかく、夜は涼しく過ごしやすいです。湿度も低く、晴れの日が多いため、観光に最適なシーズンと言えるでしょう。2月~4月は20℃前後で、穏やかな気候が続きます。桜や花々が美しく咲く時期で、公園や庭園を散策するのに適しています。

広州観光で知っておきたい便利な情報

広州観光で知っておきたい便利な情報

広州市内までのアクセス

広州白雲国際空港に到着したら、おすすめなのが地下鉄での移動です。空港北駅(T2)、或いは空港南駅(T1)は広州地下鉄3号線北延長線と直結しているので、乗り換えなしで観光やビジネスエリアが集中する体育西路や珠江新城、ランドマークの広州塔へアクセスできます。

また、地下鉄なら渋滞の心配がなく、時間通りに到着しやすいです。構内や車内には英語表記も整備されていて、券売機もタッチパネル式でわかりやすいので初めて広州を訪れる人でも心配は不要です。運賃は区間によって異なりますが、だいたい約210円程度と非常にリーズナブルです。

荷物が多い場合はタクシーでの移動も良いでしょう。空港から市内中心部の珠江新城エリアまでならだいたい約2,161~3,242円ほどが目安です。

広州での宿泊

広州にはさまざまなホテルがありますが、宿泊するなら観光の目的に合わせたエリアを選びましょう。ホテル選びの際は、周辺環境(治安・飲食店などがあるかどうかなど)や日本語対応、宿泊者の評価やレビューなども参考にすると良いでしょう。広州観光の拠点におすすめなエリアは以下の通りです。

天河区・珠江新城

広州の近代的な魅力を感じるなら、天河区・珠江新城のホテルがおすすめです。高層ビル群や広大なショッピングモールが立ち並び、国際色豊かなビジネス街としても発展しています。地下鉄網も充実しており、市内各地へのアクセスも便利です。

越秀区

越秀区は歴史と現代が調和する魅力的なエリアです。古代の史跡と近代的な建物が混在し、散策にも最適。有名な観光スポットやショッピングエリアに近く、公共交通機関も充実しています。また、本場の広東料理を楽しめるレストランも多いので、グルメな人にもおすすめです。

沙面島

ヨーロッパの雰囲気も同時に味わうなら、沙面島がおすすめです。ヨーロッパ植民地時代の建築や緑豊かな並木道が特徴で、保存状態の良いゴシック、バロック、ネオクラシック様式の建物を楽しみながら、ゆったりと散策できます。広州の主要観光スポットにも簡単にアクセスできるのも魅力のひとつ。

広州のおすすめホテルをチェック

広州のインターネット事情

広州は、中国の中でも比較的街中の無料Wi-Fiが充実しています。空港、交通機関、ホテル、カフェ、ショッピングモールなどさまざまな場所で無料のWi-Fiが提供されているため、常にネット通信していないと困るという人を除けば無料Wi-Fiでも事足りる場合もあります。

ただし、中国では政府によるインターネット規制がされており、Googleマップはinstagramなどのアプリが使えません。そのため、VPNを繋げたり、現地のインターネットに接続する手段を確保しておくことでスムーズで快適な滞在ができるでしょう。

広州で繋がるおすすめのインターネット通信

広州の観光スポットについてよくある質問

広州の観光スポットについてよくある質問
  • 広州の観光に最適なシーズンはいつですか?

    春(3月~5月)や秋(9月~11月)が過ごしやすく、観光に適しています。
  • 広州観光のポイントは?

    歴史的遺産から自然まで、多様な観光体験ができるほか、現地でしか味わえないグルメにも注目です。
  • 広州の観光スポットは中国語が分からなくても大丈夫ですか?

    観光地では英語が通じるところも増えてきていますが、少し中国語を勉強しておくと便利です。
  • 広州では公共Wi-Fiは使えますか?

    一部の公共交通機関駅やカフェや飲食店、ホテルにはWi-Fiがあります。

そのほかの広州観光に役立つ記事はこちら

広州の人気観光スポットを巡ろう!

広州の人気観光スポットを巡ろう!

中国・広州には、歴史スポットから自然を感じられるスポットまでさまざまな観光スポットがあります。観光では名所巡りはもちろん、広州ならではのグルメやお土産などもチェックして、広州観光を余すことなく満喫しましょう!

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広州の観光スポット12選

  1. 広州塔
  2. 中山記念堂
  3. 西漢南越王墓博物館
  4. 沙面島
  5. 六榕寺
  6. 陳氏書院
  7. 上下九路歩行街
  8. 越秀公園
  9. 北京路歩行者街
  10. 長隆野生動物園
  11. 広東省博物館
  12. 珠江ナイトクルーズ

広州の観光スポットの魅力

広州の観光スポットの魅力

広州は中国南部の活気あふれる大都市で、魅力的な観光スポットはもちろん、美食・歴史・ショッピング・夜景など、多彩な魅力が観光客を惹きつけています。 広州塔からの夜景や、欧風建築が美しい沙面、歴史を感じる陳氏書院など、見どころがたくさん。さらに広州ならではの名物グルメも必見です。 珠江のナイトクルーズでは、幻想的な景色を満喫できます。

広州で人気の定番観光スポット9選

1.広州塔

広州塔

広州塔は、広州の象徴的なランドマークであり、高さ600mを誇る中国屈指の高塔です。ユニークなくびれたデザインが特徴で、昼夜を問わず美しい姿を楽しめます。展望台からは、広州の街並みや珠江の流れを一望でき、特に夕暮れ時や夜景は圧巻の美しさです。

タワー内には、スリル満点の「スピードスカイ」や、世界最高所の観覧車「バブルトラム」などのアトラクションも充実。ライトアップされた姿は撮影スポットとしても人気があり、訪れるだけでも思い出に残る体験となるでしょう。

基本情報

住所

No.222 West Yuejiang Road, Zhuhai District, Guangzhou, China

営業時間

9:30~22:30

料金

約3,125円から

2.中山記念堂

中山記念堂

中山記念堂は、中国近代史の偉人・孫文を記念して建てられた広州の歴史的建築で、コンサートやイベントが開催される文化の中心地として親しまれています。堂々とした八角形の建物は、中山陵と同じ様式で設計され、正面には孫文の直筆による「天下為公」の文字が掲げられています。内部には孫文に関する展示があり、彼の生涯や業績を学ぶことができます。

基本情報

住所

広東省広州市越秀区東風中路299号

営業時間

9:00~17:30

料金

約190円

3.西漢南越王墓博物館

西漢南越王墓博物館

西漢南越王墓博物館は、2,000年以上前に存在した南越国の歴史を今に伝える貴重な博物館です。レンガ造りの重厚な建築が特徴で、南越王の墓が発見された場所に建てられました。館内は2つのエリアに分かれ、王の墓が見学できる地下宮殿と、貴重な出土品を展示するホールがあります。特に翡翠で覆われた「絹の玉衣」や、南越王が持っていた金印は必見です。

基本情報

住所

No. 867, Jiefang North Road, Yuexiu District, Guangzhou

営業時間

9:00~17:30

料金

王宮展示エリア 無料

王墓展示エリア 約210円

4.沙面島

沙面島

沙面島は、広州にいながらヨーロッパの風情を感じられる美しいエリアです。19世紀に英仏の租界地として栄えた歴史を持ち、西洋建築が並ぶ街並みは異国情緒たっぷり。パビリオンや噴水、花壇が点在し、フォトスポットとしても人気です。島内にはおしゃれなカフェやレストランも多く、のんびり散策しながら優雅なひとときを楽しめます。

基本情報

住所

No. 53-54, Shabei North Street, Liwan District, Guangzhou

営業時間

24時間

料金

無料

5.六榕寺

六榕寺

広州四大名寺のひとつとして知られる歴史ある仏教寺院です。537年に創建され、宋代に詩人・書家の蘇軾が「六榕」と記したことから、この名がつけられました。境内には高さ57mの「六榕花塔」がそびえ立ち、赤と白の美しい造りが目を引きます。緑豊かな庭園には歴史的な仏像や文化財が点在し、静寂の中で心落ち着くひとときを過ごせます。

基本情報

住所

87 Liurong Rd, Zhong Shan Liu Lu, Yuexiu Qu, Guangzhou Shi, Guangdong Sheng, 中華人民共和国 510000

営業時間

8:00~16:30

料金

約100円

6.陳氏書院

陳氏書院

陳氏書院(陳家祠)は、広東民間工芸の粋を集めた歴史的建築であり、現在は博物館として一般公開されています。1888年に陳一族によって建立され、嶺南建築の伝統を色濃く残す壮麗な構造が特徴です。屋根や壁には精巧な彫刻や装飾が施され、まさに職人技の結晶といえるでしょう。館内では広東刺繍や精巧な広府家具など、伝統工芸の名品を鑑賞できます。

基本情報

住所

No. 34, Enlongli, Zhongshan 7th Road, Liwan District, Guangzhou

営業時間

9:00~17:30

料金

約210円

7.上下九路歩行街

上下九路歩行街

上下九歩行街は広州の歴史と活気を感じられる人気のショッピングストリートです。約800mにわたり、嶺南様式の騎楼(バルコニー付き建築)が立ち並び、ノスタルジックな雰囲気を楽しめます。通りには広東の老舗が軒を連ね、観光の醍醐味である美食巡りを満喫できます。

基本情報

住所

Liwan District, Guangzhou

営業時間

24時間

料金

無料

8.越秀公園

越秀公園

越秀公園は広州最大の市民公園で、自然と歴史が調和した憩いのスポットです。公園のシンボルである羊石像は、広州の発祥伝説に由来し、多くの観光客が訪れる人気の撮影スポットとなっています。広大な園内には歴史的遺産も多く、明代に築かれた古城壁や、現在は博物館として利用されている鎮海楼が見どころです。

基本情報

住所

No. 988, Jiefang North Road, Yuexiu District, Guangzhou

営業時間

6:00~22:00

料金

無料

9.北京路歩行者街

北京路歩行者街

北京路歩行者街は、広州の中心部に位置する活気あふれるショッピングストリートです。数多くの百貨店やブランドショップが立ち並び、ショッピングやグルメを楽しむのに最適なスポットです。通りの中心にある強化ガラスの下には、古代の道路遺跡が保存されているので、覗いてみてください。

昼はショッピング、夜はライトアップされた街並みを散策し、広州の文化と歴史を身近に感じることができます。

基本情報

住所

Beijing Road, Yuexiu District, Guangzhou

営業時間

24時間

料金

無料

広州で行きたい穴場観光スポット3選

1.長隆野生動物園

長隆野生動物園

長隆野生動物世界はアジア最大級の動物園で、世界中の珍しい動物たちと出会える人気スポットです。特に、三つ子のパンダは訪れる人々の心を和ませる愛らしい存在として有名です。その他にもホワイトタイガーやキリン、コアラなど、多種多様な動物がのびのびと暮らす様子を間近で観察できます。

園内では動物ショーやサファリバスツアーが楽しめ、子ども向けの遊園地も併設されているため、家族連れにおすすめです。

基本情報

住所

593 Xiangjiang Ave, Panyu Qu, Guangzhou Shi, Guangdong Sheng, 中華人民共和国 511412

営業時間

9:30~18:00

料金

約6,250円から

2.広東省博物館

広東省博物館

広東省博物館は、珠江新城に位置する広州を代表する文化施設で、歴史・芸術・自然の展示を兼ね備えた複合博物館です。まるで宝箱のような独創的な建築が特徴で、館内には嶺南画派の絵画、潮州木彫、端渓硯など、広東の伝統文化を伝える貴重な収蔵品が展示されています。

また、ナガスクジラの骨格標本や巨大な孔雀石など、自然史に関する展示も見どころです。

基本情報

住所

2 Zhujiang E Rd, Tianhe Qu, Guangzhou Shi, Guangdong Sheng, 中華人民共和国

営業時間

9:00~17:00

料金

無料

3.珠江ナイトクルーズ

珠江ナイトクルーズ

珠江ナイトクルーズでは、広州の夜を彩る魅力的な体験ができます。船上からは、広州塔の輝くイルミネーションや珠江新城の高層ビル群、歴史ある沙面洋館などが次々と現れ、まるで光の絵巻を眺めているような気分に。いくつかの埠頭から乗船できるため、好きなルートを選んで広州の美しい夜景を優雅に満喫できます。

基本情報

住所

Pearl River Night Cruise , Guangzhou City, Guangdong Province

営業時間

9:00~22:30

料金

約1,420円から

広州行きの格安航空券

  • 片道
  • 往復

広州の観光スポットを巡る2泊3日モデルコース

広州の観光スポットを巡る2泊3日モデルコース

広州の2泊3日モデルコースを、記事内で紹介した観光スポットを中心に計画しました。効率の良いモデルコースとなっているので、ぜひ参考にしてください。

1日目:市内観光&広州の歴史スポット巡り

12:00 広州白雲国際空港到着・市内へ移動(地下鉄 or タクシーで約1時間)

13:30 昼食

14:30 中山記念堂:孫文を記念した歴史的建築を巡る

15:30 西漢南越王墓博物館:2,000年以上前の南越王の陵墓を見学

17:00 六榕寺:歴史ある仏教寺院を散策

18:00 夕食

19:30 珠江ナイトクルーズ:広州市内の夜景を船上から堪能

21:00 ホテル帰着

2日目:伝統とショッピング&ナイトスポットを満喫

08:00 ホテルで朝食

09:00 広東省博物館:広州の歴史・文化を学ぶ

11:00 越秀公園:広州の象徴・五羊石像を見学

12:30 昼食

13:30 陳氏書院:美しい広東建築や芸術に浸る

14:30 沙面島:ヨーロッパ風の美しい街並みを散策

16:00 上下九路歩行街:広州最大級のショッピングストリートでお土産探し

18:00 夕食

19:30 広州塔:展望台から広州の夜景を満喫

21:30 ホテル帰着

3日目:動物園&最後のショッピング

08:00 ホテルで朝食

09:00 長隆野生動物園:日本では珍しいジャイアントパンダを観賞

12:30 昼食

14:00 北京路歩行者街:最後のお土産探し&ショッピング

16:00 広州白雲空港へ移動(地下鉄 or タクシー)

18:00 空港到着

20:00 広州出発

広州観光で食べたい絶品グルメ3選

1.白切鶏(バイチェジ)

白切鶏(バイチェジ)

広東料理の代表格といえる白切鶏は、シンプルな調理法が特徴です。柔らかくジューシーな鶏肉と特製の生姜醤油ダレが絶妙にマッチし、一度食べたら忘れられない味わいです。

2.叉焼(チャーシュー)

叉焼(チャーシュー)

広州の焼味は豚肉、鴨、鶏が主役。表面はパリッと、中はジューシーで肉汁があふれだします。特に焼きたてが絶品です。

3.腸粉(チョンファン)

腸粉(チョンファン)

蒸し上げた米粉の生地で肉や海老を巻いた腸粉は、朝食にぴったりです。もちもちの皮と香り高い醤油が食欲をそそります。

広州観光のベストシーズン

広州観光のベストシーズン

広州の観光に最適な時期は、10月~12月と2月~4月です。10月~12月は気温は25℃前後で、日中は温かかく、夜は涼しく過ごしやすいです。湿度も低く、晴れの日が多いため、観光に最適なシーズンと言えるでしょう。2月~4月は20℃前後で、穏やかな気候が続きます。桜や花々が美しく咲く時期で、公園や庭園を散策するのに適しています。

広州観光で知っておきたい便利な情報

広州観光で知っておきたい便利な情報

広州市内までのアクセス

広州白雲国際空港に到着したら、おすすめなのが地下鉄での移動です。空港北駅(T2)、或いは空港南駅(T1)は広州地下鉄3号線北延長線と直結しているので、乗り換えなしで観光やビジネスエリアが集中する体育西路や珠江新城、ランドマークの広州塔へアクセスできます。

また、地下鉄なら渋滞の心配がなく、時間通りに到着しやすいです。構内や車内には英語表記も整備されていて、券売機もタッチパネル式でわかりやすいので初めて広州を訪れる人でも心配は不要です。運賃は区間によって異なりますが、だいたい約210円程度と非常にリーズナブルです。

荷物が多い場合はタクシーでの移動も良いでしょう。空港から市内中心部の珠江新城エリアまでならだいたい約2,161~3,242円ほどが目安です。

広州での宿泊

広州にはさまざまなホテルがありますが、宿泊するなら観光の目的に合わせたエリアを選びましょう。ホテル選びの際は、周辺環境(治安・飲食店などがあるかどうかなど)や日本語対応、宿泊者の評価やレビューなども参考にすると良いでしょう。広州観光の拠点におすすめなエリアは以下の通りです。

天河区・珠江新城

広州の近代的な魅力を感じるなら、天河区・珠江新城のホテルがおすすめです。高層ビル群や広大なショッピングモールが立ち並び、国際色豊かなビジネス街としても発展しています。地下鉄網も充実しており、市内各地へのアクセスも便利です。

越秀区

越秀区は歴史と現代が調和する魅力的なエリアです。古代の史跡と近代的な建物が混在し、散策にも最適。有名な観光スポットやショッピングエリアに近く、公共交通機関も充実しています。また、本場の広東料理を楽しめるレストランも多いので、グルメな人にもおすすめです。

沙面島

ヨーロッパの雰囲気も同時に味わうなら、沙面島がおすすめです。ヨーロッパ植民地時代の建築や緑豊かな並木道が特徴で、保存状態の良いゴシック、バロック、ネオクラシック様式の建物を楽しみながら、ゆったりと散策できます。広州の主要観光スポットにも簡単にアクセスできるのも魅力のひとつ。

広州のおすすめホテルをチェック

広州のインターネット事情

広州は、中国の中でも比較的街中の無料Wi-Fiが充実しています。空港、交通機関、ホテル、カフェ、ショッピングモールなどさまざまな場所で無料のWi-Fiが提供されているため、常にネット通信していないと困るという人を除けば無料Wi-Fiでも事足りる場合もあります。

ただし、中国では政府によるインターネット規制がされており、Googleマップはinstagramなどのアプリが使えません。そのため、VPNを繋げたり、現地のインターネットに接続する手段を確保しておくことでスムーズで快適な滞在ができるでしょう。

広州で繋がるおすすめのインターネット通信

広州の観光スポットについてよくある質問

広州の観光スポットについてよくある質問
  • 広州の観光に最適なシーズンはいつですか?

    春(3月~5月)や秋(9月~11月)が過ごしやすく、観光に適しています。
  • 広州観光のポイントは?

    歴史的遺産から自然まで、多様な観光体験ができるほか、現地でしか味わえないグルメにも注目です。
  • 広州の観光スポットは中国語が分からなくても大丈夫ですか?

    観光地では英語が通じるところも増えてきていますが、少し中国語を勉強しておくと便利です。
  • 広州では公共Wi-Fiは使えますか?

    一部の公共交通機関駅やカフェや飲食店、ホテルにはWi-Fiがあります。

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広州の人気観光スポットを巡ろう!

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中国・広州には、歴史スポットから自然を感じられるスポットまでさまざまな観光スポットがあります。観光では名所巡りはもちろん、広州ならではのグルメやお土産などもチェックして、広州観光を余すことなく満喫しましょう!

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shiones

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旅行情報ライター・編集者

プロフィール

shionesは、Trip.comのトラベルライターとして国内からアジア・ヨーロッパなど海外まで、役立つ旅行記事を1000件以上担当。これまでに10カ国・地域以上を訪れ、トルコ・アイルランドでの短期移住経験などをもとに、現地のリアルや文化に密着した旅行記事を執筆しています。 主に韓国・台湾・香港・中国本土など日本から気軽に行ける海外の旅先や、「ひとり旅」「女子旅」に関する記事を執筆しています。 記事内では、おすすめ観光スポット、空港からのアクセス、Wi-Fiなどの現地でのネット通信、航空券・ホテル予約のコツなど、Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせながら執筆するように心がけています。 ビザ・入国条件・治安情報などの内容については、外務省や各国大使館などの公的情報源をしっかり確認しながら執筆。ニュースをチェックしながら、最新情報があればタイムリーにアップデートしています。 初めての渡航先でも安心できる、信頼性の高い旅行情報の提供を目指しています。 ライター経歴 2023年 フリーランスライターとして、国内からアジア・ヨーロッパ・中東・アフリカまで幅広いジャンルの旅行記事を執筆する。 2024年 Trip.comに転職。 現在は、アジアを中心とする海外の旅行ガイドやモデルコース記事の執筆を行っている。 主な資格や実績 ・旅行業界での実務経験[3]年 これまでに訪れたことのある国・地域一覧 これまで訪れた国は11カ国・地域。 アジア:中国本土・台湾・香港・韓国 ヨーロッパ:トルコ・ベルギー・アイルランド・イギリス・スペイン・フランス 北米・中南米:アメリカ そのうち中国・韓国・アメリカには3回以上渡航しています。 また短期旅行だけでなく、アイルランドでは約3ヵ月間のプチ留学、トルコでは約1年間の居住も経験してきました。 世界各地への渡航は合計20回以上。ひとり旅から女子旅、弾丸旅行や長期滞在までさまざまな旅行スタイルをしてきました。

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