【2025年~2026年】沖縄の新規開業ホテル10選!那覇・宮古島・石垣島の最新宿

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沖縄の新規開業ホテル

沖縄では近年、那覇・宮古島・石垣島を中心に新しいホテルの開業が相次いでいます。

那覇市街で観光やビジネスに便利なホテルから、宮古ブルーや八重山の海を望むリゾートまで、選択肢は以前よりもぐっと広がりました。
全室オーシャンビューのホテルや話題のラグジュアリーリゾート、空港近くで利用しやすいホテルなど、それぞれ異なる魅力を備えています。

今回は、2025年〜2026年に開業したホテルや開業予定のホテルの中から、沖縄旅行で注目したい10軒をピックアップしました。
次の旅行先を探している方は、ホテル選びの参考にしてみてください

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NO.2
ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城
8.3/1095 reviews
ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城
那覇のホテル
NO.3
沖縄ハーバービューホテル
8.5/10208 reviews
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那覇のホテル
NO.4
西鉄リゾートイン那覇
9/10155 reviews
西鉄リゾートイン那覇
那覇のホテル
NO.5
ホテル日航アリビラ
9.1/10588 reviews
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読谷村のホテル
NO.6
ホテル JAL シティ那覇
9/10766 reviews
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那覇のホテル
NO.8
リーガロイヤルグラン沖縄
9.6/10599 reviews
リーガロイヤルグラン沖縄
那覇のホテル

那覇で注目したい新規開業ホテル5選

1. ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 那覇(2026年開業)
ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 那覇(2026年開業)

那覇エリアで新しいホテルを探しているなら、「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 那覇」は注目の一軒です。

館内にはガジュマルや芭蕉布など沖縄らしいモチーフが取り入れられており、街中にいながらもどこか穏やかな雰囲気。
客室はスタンダードフロアとエグゼクティブフロアで構成され、琉球文化を感じさせる上品なデザインが印象的です。

ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 那覇(2026年開業)

宿泊者専用ラウンジやプール、インルームスパなども備えており、ホテルで過ごす時間を重視したい方にもぴったり。

観光の拠点としてはもちろん、少し贅沢な沖縄ステイを楽しみたいときにも向いています。

最安値 23,592円

2. サウスゲートホテル沖縄(2026年開業)
サウスゲートホテル沖縄(2026年開業)

2026年5月に開業した「サウスゲートホテル沖縄」は、泊港「とまりん」に直結する全216室のホテルです。

那覇空港からのアクセスが良く、国際通りへも徒歩で移動できるため、離島観光と那覇市内観光の両方を楽しみたい方に向いています。

サウスゲートホテル沖縄(2026年開業)

客室は全13タイプを用意。
海を望む客室からグループ向けの広めの客室までそろい、旅行スタイルに合わせて選べるのが特徴です。

館内にはレストランのほか、展望大浴場やサウナ、オーシャンテラスなどを併設。
ホテルでゆっくり過ごしたい日にも利用しやすく、滞在中の選択肢が多いのも魅力です。

3. THE NEST那覇(2025年開業)
THE NEST那覇(2025年開業)

2025年に開業した「THE NEST那覇」は、沖縄の自然や風土を取り入れたデザイナーズホテルです。

館内は風が抜けるような開放的な雰囲気でまとめられており、ラタンや木材など自然素材を使ったインテリアが印象的。
客室はすべて20㎡以上を確保し、バス・トイレ・洗面台をそれぞれ独立させた使い勝手の良い造りとなっています。

THE NEST那覇(2025年開業)

客室タイプも豊富で、最大52㎡のファミリールームを用意。
カップルから家族旅行、グループ旅行まで幅広いシーンで利用できます。

屋上には全長22mのインフィニティプールがあり、那覇の街並みを眺めながらゆったり過ごせるのもこのホテルならでは。
市内観光を楽しみながら、リゾートらしい時間も味わいたい方におすすめです。

最安値 13,782円

4. ホテルモントレ ラ・スール那覇(2026年リブランドオープン)
ホテルモントレ ラ・スール那覇(2026年リブランドオープン)

2026年4月にリブランドオープンした「ホテルモントレ ラ・スール那覇」。
ロビーや客室の改装が行われ、より快適に過ごせるホテルとして新たなスタートを切りました。

ゆいレール県庁前駅から徒歩約2分、国際通りの入口にも近く、那覇観光の拠点として使いやすいロケーションです。
那覇空港からもモノレールで約14分とアクセスしやすく、到着後すぐに観光を始められます。

ホテルモントレ ラ・スール那覇(2026年リブランドオープン)

館内は沖縄の海や星空をイメージした落ち着きのあるデザインを採用。

首里城や壺屋やちむん通りなど市内の主要スポットにも足を運びやすく、観光にも出張にも利用しやすい一軒です。

5. ファーストキャビン那覇空港(2025年開業)
 ファーストキャビン那覇空港(2025年開業)

2025年に開業した「ファーストキャビン那覇空港」は、那覇空港内に誕生したホテルです。

空港直結のため、早朝出発や深夜到着の際にも利用しやすく、移動時間をできるだけ減らしたい方に向いています。

 ファーストキャビン那覇空港(2025年開業)

客室はビジネスクラスキャビンとプレミアムエコノミークラスキャビンの2タイプを展開。
コンパクトな造りながら、ベッドやセキュリティボックスなど必要な設備がしっかり備わっています。

館内には大浴場やシャワーブース、ラウンジスペース、パウダールームもあり、フライト前後の休憩にも便利。
空港内で宿泊先を探している方にとって、選択肢のひとつになりそうです。

最安値 5,981円

宮古島で注目したい新規開業ホテル4選

1.ローズウッド宮古島(2025年開業)
ローズウッド宮古島(2025年開業)

2025年に開業した「ローズウッド宮古島」は、ローズウッド ホテルズ&リゾーツとして日本初のホテルです。

宮古ブルーの海を望む広大な敷地に、全55棟のヴィラがゆったりと配置されています。

ローズウッド宮古島(2025年開業)

客室はすべてオーシャンビューで、プライベートプール付き。
周囲を気にせず過ごせるため、記念日旅行やハネムーンにもぴったりです。

館内デザインには琉球石灰岩や和の要素が取り入れられ、宮古島の自然を身近に感じられる空間に仕上げられています。

レストランでは島の食材を使った料理を味わえるほか、琉球文化から着想を得たスパやウェルネスプログラムも用意。
2025年のミシュランキーホテルセレクションで2キーを獲得したことでも話題となり、宮古島を代表するラグジュアリーリゾートのひとつとして注目されています。

最安値 270,004円

2.キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート(2026年開業)
キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート(2026年開業)

2026年開業の「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、伊良部大橋を望む海辺に誕生したリゾートホテルです。

サンセットビーチに隣接し、宮古空港からは車で約15分、下地島空港からもアクセスしやすい場所にあります。

キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート(2026年開業)

ホテルの見どころのひとつが、最上階に設けられたルーフトッププール&バー。
伊良部大橋と宮古ブルーの海を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。

館内にはレストランやフィットネスセンターのほか、プレールームやリトリートスペースも用意。
大人だけでなく、子ども連れの旅行でも利用しやすい環境が整っています。

さらに、隣接するヒルトン沖縄宮古島リゾートのプールも利用可能。
プールやビーチで過ごす時間を重視したい方にぴったりの一軒です。

3.アラマンダ スプレンディド(2026年開業)
アラマンダ スプレンディド(2026年開業)

2026年4月に開業した「アラマンダ スプレンディド」は、シギラセブンマイルズリゾート内に誕生したプレミアムホテルです。

宮古島の海を見渡す高台に位置し、リゾート内でも比較的落ち着いた環境が広がっています。

客室はメイン棟の客室から独立型ヴィラまで全100室。
宮古島の自然をイメージした色彩を取り入れ、窓の向こうに広がる海や空の景色を引き立てています。

アラマンダ スプレンディド(2026年開業)

最上階にはプライベートプール付きのペントハウススイートを用意。
記念日旅行や特別な滞在先を探している方にも注目の客室です。

館内にはダイニングレストランやフィットネスセンター、エグゼクティブラウンジを備え、滞在スタイルに合わせて過ごせます。
さらに、シギラセブンマイルズリゾート内のレストランやアクティビティへもアクセスしやすく、数日かけて宮古島を満喫したい方にも向いています。

4.コンドミニオ宮古空港(2025年開業)
コンドミニオ宮古空港(2025年開業)

2025年に開業した「コンドミニオ宮古空港」は、宮古空港から車で約5分の場所にあるコンドミニアムタイプのホテルです。

空港から近いため、到着日や出発日の移動負担を抑えやすいのが特徴。
宮古島市街地へのアクセスも良く、島内観光の拠点として利用できます。

コンドミニオ宮古空港(2025年開業)

客室はシンプルで落ち着いた造りとなっており、自宅のように過ごせる雰囲気。

レンタカーで島内を巡る旅行や、数日かけてゆっくり滞在したい方にも利用しやすい一軒です。

最安値 6,501円

石垣島で注目したい新規開業ホテル

1.THE NEST ISHIGAKI(2026年開業)
THE NEST ISHIGAKI(2026年開業)

石垣島で海を眺めながらゆっくり過ごしたい方におすすめなのが、2026年に開業した「THE NEST ISHIGAKI」です。

全50室の客室はすべてオーシャンビューで、バルコニー付き。
市街地の中心部から少し離れているため、島ならではの穏やかな時間を楽しめます。

THE NEST ISHIGAKI(2026年開業)

館内レストランでは八重山の食材を使った料理を提供しており、
朝食では海鮮丼や黒糖フレンチトーストなど沖縄らしいメニューも味わえます。

また、島の植物「命草」を取り入れたスパプログラムも用意。
観光だけでなく、ホテルで過ごす時間も大切にしたい方にぴったりのリゾートホテルです。

沖縄の新規開業ホテルを選ぶ3つのポイント
沖縄の新規開業ホテルを選ぶ3つのポイント

1. エリアとアクセス

沖縄でホテルを選ぶ際は、まず滞在エリアを決めることが大切です。

那覇エリアなら国際通りや首里城へのアクセスが良く、観光やグルメを満喫したい方におすすめ。
一方、宮古島や石垣島は美しい海や自然を楽しめるリゾートステイに適しています。

また、那覇空港や宮古空港、新石垣空港からのアクセス時間も確認しておくと安心です。
レンタカー利用の有無や、港・離島ターミナルへのアクセスも滞在の快適さを左右するポイントになります。

2. リゾート施設と滞在スタイル

新規開業ホテルは、最新の設備や個性的なコンセプトを取り入れていることが多くあります。

インフィニティプールやオーシャンビュー客室、スパ、ラウンジ、フィットネスジムなど、ホテルごとの特徴をチェックしましょう。

また、ラグジュアリーリゾート、ファミリー向けホテル、ヴィラタイプ、コンドミニアムタイプなど宿泊スタイルもさまざまです。
旅の目的に合わせて選ぶことで、より満足度の高い滞在が楽しめます。

3. 価格とコストパフォーマンス

新規開業ホテルは、開業記念プランや期間限定キャンペーンを実施していることが多く、通常よりお得に宿泊できる場合があります。
特に沖縄は繁忙期と閑散期で宿泊料金の差が大きいため、早期予約や連泊プランの活用もおすすめです。

客室の広さや眺望、付帯施設、朝食内容などを総合的に比較し、
自分の旅行スタイルに合ったホテルを選ぶことで、コストパフォーマンスの高い沖縄旅行を実現できるでしょう。

沖縄の新規開業ホテルに宿泊してみよう!
沖縄の新規開業ホテルに宿泊してみよう!

沖縄では那覇・宮古島・石垣島を中心に、個性豊かな新規開業ホテルが続々と誕生しています。
ラグジュアリーリゾートからファミリー向けホテル、空港直結の利便性に優れた宿まで選択肢も豊富です。

新しいホテルならではの洗練されたデザインや最新設備に加え、開業記念プランや期間限定の特典を利用できるのも魅力のひとつ。
人気ホテルは早い段階で予約が埋まることもあるため、気になるホテルを見つけたら早めの予約がおすすめです。

沖縄旅行を計画している方は、ぜひ新規開業ホテルも候補に加えてみてください。
美しい海や豊かな自然に囲まれながら、いつもとはひと味違う特別な沖縄ステイを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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aoitori

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旅行情報ライター・編集者

プロフィール

aoitoriは、Trip.comで旅行コンテンツライターとして、アジア方面を中心に記事を執筆しています。 なかでも中国本土をはじめとしたエリアを得意とし、一人旅やカップル旅行でも動きやすい旅の情報を発信しています。 交通や移動の分かりやすさを重視し、週末旅行や初めての海外旅行でも迷いにくいモデルコース作成を得意としています。 旅行・観光コンテンツの制作に携わって3年以上。 OTA向けの記事執筆や観光ガイド作成、航空券・ホテル情報の整理、キャンペーン・SEOコンテンツなどを通じて、「実際に使える情報」を意識して書いてきました。 個人としても、これまでに6カ国・地域を訪れ、日本国内は各地を旅しています。 実際に移動してみて分かったことや、事前に知っておきたかったポイントなど、体験ベースの情報を記事に反映しています。 記事では、「初めてでも迷わないこと」「移動で無駄に疲れないこと」を大切にしています。 交通導線や所要時間、予約時の注意点などを整理しながら、 Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせて、できるだけシンプルに伝えるよう心がけています。 ビザや入国条件、治安情報については、 外務省や各国大使館、観光局、航空会社の公式情報を確認し、内容にズレが出ないよう随時アップデートしています。 ライター経歴 2023年頃 旅行コンテンツの執筆を開始。OTA向け記事や観光ガイド作成に携わる。 現在 アジアエリアを中心に、初海外向けの記事やモデルコース、交通・移動情報を軸とした旅行ガイドを制作。 主な資格・実績 ・JLPT N1 ・旅行・観光コンテンツ制作経験:3年以上 これまで訪れた国・地域 これまでに訪れた国・地域は6カ国・地域。 アジア:日本、中国本土、香港、台湾、 ヨーロッパ:フィンランド 短期旅行を中心に、都市間移動や現地交通を意識した旅を多く経験しています。 LCCを使った週末旅行から、初めての海外でも動きやすいルート選びまで、実体験をもとにした情報発信を行っています。

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