釜山ホテルおすすめエリア5選|初旅行で移動を無駄にしないコツ

執筆:shiones
2026年6月16日

初めての釜山旅行を計画しているけれど、どのエリアにホテルを予約すれば効率よく観光できるのか、迷っていませんか?
釜山は山と海に囲まれた起伏の激しい地形で、主要な観光スポットが各地に分散しています。
そのため、ご自身の旅行スタイルに合わせた最適な宿泊地を選ぶことが、限られた滞在時間を最大限に活かすコツです。
また、一般的な観光情報ではどの場所も魅力的に書かれていますが、実際の利便性は滞在目的によって大きく異なります。
私自身、初めて釜山を訪れた際に海が見たいからという理由だけでビーチ沿いのエリアに宿をとりました。
しかし、行きたかったローカル市場やショッピング街はすべて内陸部に集中しており、
毎日の移動だけで往復2時間近くを費やしてしまった苦い経験があります。
この経験から、各エリアの特徴を把握し、旅の目的に沿って拠点を選ぶことが何よりも重要だと実感しました。
そこでこの記事では、実体験から得た知見をもとに、以下の内容について詳しくお伝えします。
- 釜山のホテル選びで失敗しないための3つのチェックポイント
- 主要5大エリアの特徴、アクセス、メリット・デメリット、相場
- 【目的別】あなたにぴったりのおすすめ宿泊エリア
- 滞在を2倍楽しむためのエリア泊まり分けペアリングプラン
- コンセント形状や日本語対応など、現地のホテル選びの注意点
この記事を読み終える頃には、ご自身のスケジュールや予算に適したエリアが明確になり、
無駄な移動のない効率的な釜山旅行の計画が立てられるようになります。
滞在先での移動のストレスをなくし、
美味しいグルメや美しい景色を心ゆくまで満喫するための準備を一緒に進めていきましょう。
釜山のおすすめ宿泊エリアのホテルを探そう
釜山のホテル一覧








初めての釜山旅行、どのホテルに泊まる?エリアの選び方

釜山旅行を快適に楽しむためには、まず宿泊エリア全体の構造を理解することが大切です。
釜山は観光地が広範囲に散らばっているため、宿泊エリアを間違えると移動だけで貴重な時間が終わってしまいます。
ここでは、限られた日程を効率よく活かすためのエリア選びの基礎知識を紹介します。
釜山のエリア選びで失敗しない3つのチェックポイント
釜山の宿泊エリアを決める際には、以下の3つの基準を意識することが重要です。
- 地下鉄1号線と2号線の接続駅に近いか
- 旅の主な目的が買い物か、ビーチリゾートか
- 駅からホテルまでの道のりに急な坂道がないか
釜山の地下鉄駅は階段が多く、エスカレーターのない出入口が目立ちます。
私も以前、駅から徒歩5分という表記だけで選んだホテルが、実は急な坂道の途中にありました。
その結果、20キログラムの重いスーツケースを抱えて坂を登ることになり、到着時点で疲れ果ててしまった経験があります。
それ以来、ホテル選びでは駅の何番出口にエレベーターがあるかまで調べて予約するようにしています。
主要4エリアの位置関係と特徴
釜山の観光地は、大きく分けると内陸の都市部と東部のビーチ側に二分されます。
西側にある南浦洞から東端の海雲台までは、地下鉄での移動に約50分かかります。
主要な4つの宿泊エリアの位置関係と、それぞれの特徴を以下の表にまとめました。
エリア | 地下鉄路線 | 釜山駅からの移動時間 | 目的 | 価格目安 |
西面(ソミョン) | 1号線・2号線 | 地下鉄で15分 | ショッピング | 約8,000円〜 |
南浦洞(ナンポドン) | 1号線 | 地下鉄で8分 | グルメ | 約7,000円〜 |
釜山駅周辺 | 1号線 | 徒歩0分 | 移動効率 | 約6,000円〜 |
海雲台(ヘウンデ) | 2号線 | 地下鉄で50分 | ビーチ | 約15,000円〜 |
広安里(クァンアンリ) | 2号線 | 地下鉄で約35分 | ビーチ | 約10,000円〜 |
このように、移動の利便性を優先するなら西面や南浦洞などの内陸部が向いています。
一方で、のんびりと海の景色を楽しみたい場合は、東部の海雲台がおすすめです。
ご自身の予算や、旅行中に一番やりたいことに合わせて、泊まるエリアを絞り込んでいきましょう。
釜山旅行のおすすめホテル
プール
5つ星
ビジネス向け
ファミリー向け
釜山のホテルおすすめエリア1.西面(ソミョン)

西面は、地下鉄1号線と2号線が交わる釜山最大の繁華街です。
ショッピング、グルメ、夜遊びのすべてがこのエリアに集結しています。
どこへ行くにもアクセスが良く、初めて釜山を旅行する人に最もおすすめできるエリアです。
また、大通り沿いは街灯が多く深夜まで明るいため、旅行者でも比較的歩きやすい環境です。
ただし、一歩路地に入ると居酒屋やクラブが密集しており、夜間は酔客が増えます。
治安面で過度に心配する必要はありませんが、深夜の細い路地の一人歩きは避けると安心です。
アクセス
金海空港からのアクセス
地下鉄(軽電鉄)と地下鉄2号線を乗り継ぐルートが便利です。
沙上(ササン)駅で2号線に乗り換え、西面駅まで合計約30分で到着します。運賃は2,100ウォン(約220円)です。
荷物が多い場合は、タクシーの利用が便利です。
所要時間は約30分で、料金目安は18,000ウォン(1,860円)となります。
釜山旅行の航空券もチェックしよう
大阪→釜山行きの航空券
人気観光地までのアクセス
代表的な観光地である甘川文化村までは、地下鉄1号線で土城(トソン)駅へ向かいます。
そこからローカルバスに乗り換えて、合計約35分で到着します。
西面エリア近隣の観光スポット、飲食店
西面駅のすぐ近くには、免税店も入るロッテ百貨店 釜山本店があります。
その裏手にある西面うまいもの通りでは、釜山名物のデジクッパの名店が軒を連ねています。
特に「松亭(ソンジョン)3代デジクッパ」は、24時間営業で朝食にも便利です。
デジクッパ1杯の価格は約9,000ウォン(約930円)で、やわらかいお肉がたっぷり入っていると評判です。
メリット
- 地下鉄1号線と2号線が使えて移動がスムーズ
- 深夜まで営業している飲食店やコスメショップが豊富
- 日本語の案内板が多く日系ホテルも点在している
デメリット
- 夜間は人通りが非常に多く騒がしい場所がある
- 駅の構内が広いため出口を間違えると大幅に歩く ・ビーチエリア(海雲台)までは地下鉄で約40分かかる
西面エリアはこんな人におすすめ
- 観光もお買い物も欲張りに楽しみたいアクティブな人
- 初めての釜山旅行で移動の分かりやすさを重視する人
西面エリアのホテルの料金相場
西面エリアのホテル1泊1室あたりの平均的な料金相場は以下のとおりです。
- 格安ホテル・ゲストハウス:約4,000円〜7,000円
- ミドルクラス(日系ビジネスなど):約8,000円〜15,000円
- 5つ星ラグジュアリーホテル:約20,000円〜35,000円
ライターのおすすめポイント
西面は移動の拠点として圧倒的に優秀なエリアです。
私は以前の旅行で、ショッピング後に一度ホテルへ荷物を置きに戻り、すぐに夜の食事へ出かけられました。
時間のロスを減らしてアクティブに動きたいなら、西面駅徒歩10分以内の立地を選ぶのがおすすめです。
西面エリアのおすすめホテル3選
ソラリア西鉄ホテル釜山

西面駅から徒歩約8分の場所にあり、日系ならではの細やかなサービスが特徴です。
フロントでは24時間日本語での対応が可能で、チェックインも日本語でスムーズに行えます。
客室には110ボルトのコンセントがあり、日本の電化製品がそのまま使えます。
清潔感のあるお風呂はバスタブ付きで、歩き疲れた体をゆっくりと癒やせるのもうれしいですね。








ロッテ ホテル 釜山

西面駅に直結しており、雨の日でも濡れずに移動できる5つ星の高級ホテルです。
ロビーから高級感が漂い、日本語対応のスタッフもいることがあるため安心して滞在できます。
館内にはカジノやサウナ、屋内プールなど、宿泊者が利用できる贅沢な施設が揃っています。
百貨店がすぐ隣にあるため、お土産の買い物や食事にも一切困りません。








ホテル TT 西面

西面駅から徒歩約6分の場所に位置する、洗練されたモダンな空間が自慢のコスパ優秀なホテルです。
ロビーや客室は明るく清潔感があり、快適な滞在環境がリーズナブルな宿泊費で手に入ると評判です。
立地の良さと綺麗な設備、そして手頃な価格をすべて重視したい旅行者にぴったりな宿泊先です。








釜山のホテルおすすめエリア2.南浦洞(ナンポドン)

南浦洞は、昼夜を問わず多くの観光客や地元の人々で行き交うエネルギッシュな街です。
国際市場やジャガルチ市場が近く、親しみやすいローカルな雰囲気が漂っています。
夜は屋台街が並び、遅くまで人通りが多いため、大通り周辺の治安は良好です。
ただし、深夜になると市場の周辺は人通りが急激に減るため、薄暗い路地に入るのは避けましょう。
アクセス
金海空港からのアクセス
空港リムジンバスが運休中のため、地下鉄の利用が確実です。
空港から軽電鉄に乗り、沙上駅で地下鉄2号線に乗り換えます。
さらに西面駅で1号線に乗り換え、南浦駅まで約1時間で到着します。
運賃は2,200ウォン(約230円)です。
タクシーを利用する場合、所要時間は約40分で、料金目安は22,000ウォン(約2,300円)となります。
人気観光地までのアクセス
釜山タワーがある龍頭山公園までは、南浦駅から直結のエスカレーターを利用して約5分で到着できます。
南浦洞エリア近隣の観光スポット、飲食店
南浦洞の中心にあるBIFF広場は、映画の街として知られる人気のスポットです。
ここに来たら、釜山名物のシアホットクを食べるのが定番。
また、新鮮な海鮮が集まるジャガルチ市場までは徒歩約5分で行くことができます。
メリット
- 釜山名物の屋台グルメや食べ歩きスポットが豊富
- 釜山駅まで地下鉄で約8分と近く移動がとても楽
- ロッテマートが駅直結でお土産のまとめ買いに便利
デメリット
- エリア全体の建物が比較的古く、坂道や段差が多い
- 深夜遅くまで営業しているアパレル店が少ない
- 高級なリゾートホテルが少なく選択肢が限られる
南浦洞エリアはこんな人におすすめ
- ローカルな市場の雰囲気や食べ歩きを楽しみたい人
- お土産の購入や主要駅へのスムーズなアクセスを望む人
南浦洞エリアのホテルの料金相場
南浦洞エリアのホテル1泊1室あたりの平均的な料金相場は以下のとおりです。
- 格安ホテル・ゲストハウス:約3,500円〜6,500円
- ミドルクラス(日系ビジネスなど):約7,000円〜13,000円
- 5つ星クラス(周辺の中央駅エリア含む):約15,000円〜25,000円
ライターのおすすめポイント
南浦洞は、観光からお買い物まで徒歩圏内ですべて完結する点が大きな魅力です。
私は以前の旅行で、南浦駅周辺のホテルに滞在しました。
夜遅くにBIFF広場で食べ歩きをした後、徒歩で客室に戻ることができ、移動のストレスが全くありませんでした。
荷物が多くなりがちな旅行だからこそ、歩行距離を最小限に抑えられる駅近のホテルを選ぶと楽ですよ。
南浦洞エリアのおすすめホテル3選
スタンフォードホテル釜山

BIFF広場の目の前に位置する立地抜群のミドルクラスホテルです。
チャガルチ駅や南浦駅からも徒歩約3分と近く、スーツケースを持っての移動も非常にスムーズ。
清潔なお部屋からは一部シティビューや港の景色が見え、快適な滞在が叶います。








ホテルフォーレプレミア南浦

南浦洞のメインストリート沿いにあり、お買い物や食事の拠点におすすめのホテルです。
南浦駅から徒歩約5分の平坦な場所にあり、周辺には飲食店やコンビニが多数営業しています。
ベッドの寝心地が良いと口コミでも評判で、旅の疲れをしっかりと癒やすことができます。








東横INN釜山中央駅

南浦洞から徒歩約10分、地下鉄の中央駅から徒歩約1分の場所にある安心の日系ホテルです。
日本の東横INNと客室のレイアウトや設備が同じであるため、初めての海外旅行でも我が家のようにくつろげますね。
また、無料の朝食サービスが毎朝付いており、お米やおかずをしっかりと食べてから観光に出発できます。
リーズナブルな宿泊費でありながら、清潔で安定したサービスが魅力のコスパ抜群な宿泊先です。








釜山のホテルおすすめエリア3.釜山駅周辺

釜山駅周辺は、ビジネスパーソンや多くの観光客が絶えず行き交う、近代的ながらも活気あるエリアです。
駅前広場は綺麗に整備されており、夜間も警察のパトロールが頻繁に行われているため、基本的な治安は安定しています。
ただし、駅の東側や中華街の周辺は、夜になると少し雰囲気が変わります。
夜間の遅い時間帯にこうした路地裏へ迷い込まないよう、大通りを利用すれば安全に過ごせます。
アクセス
金海空港からのアクセス
空港から軽電鉄に乗り、沙上駅で地下鉄2号線に乗り換えます。
さらに西面駅で1号線に乗り換え、釜山駅まで約55分で到着します。 運賃は2,200ウォン(約230円)です。
タクシーを利用する場合、所要時間は約35分で、料金目安は20,000ウォン(約2,070円)となります。
釜山旅行の航空券もチェックしよう
東京→釜山行きの航空券
人気観光地までのアクセス
港町の美しさを望む太宗台までは、駅前のバス乗り場から市内バスに乗り、約40分で直接行くことができます。
釜山駅近隣の観光スポット、飲食店
釜山駅のすぐ目の前には、異国情緒あふれる中華街エリアがあります。
ここでは、釜山名物のマンドゥ(韓国風餃子)が美味しいと評判の名店が点在しています。
特に新発館の焼き餃子は、皮がパリッとしており、中からジューシーな肉汁が溢れ出ます。
連日行列ができるほどの人気店です。
メリット
- 高速鉄道の利用や空港への移動に最も便利な立地
- 日系ホテルや世界的チェーンホテルが多く言葉が通じやすい
- 駅構内にフードコートやコンビニが充実していて便利
デメリット
- いわゆる観光地らしさやリゾート感は薄い
- 週末や通勤時間帯は駅周辺の道路が非常に混雑する
- 夜遅くまで営業しているおしゃれなカフェが少ない
釜山駅周辺はこんな人におすすめ
- ソウルや慶州など、釜山以外の都市にも鉄道で足を伸ばしたい人
- 帰国便が早朝出発のため、空港への移動時間を最小限にしたい人
釜山駅周辺ホテルの料金相場
釜山駅周辺エリアのホテル1泊1室あたりの平均的な料金相場は以下のとおりです。
- 格安ホテル・ゲストハウス:約4,000円〜6,500円
- ミドルクラス(日系ビジネスなど):約7,000円〜14,000円
- 高級クラス(4つ星以上):約12,000円〜22,000円
ライターのおすすめポイント
釜山駅周辺は、移動のタイムパフォーマンスを重視する旅行者におすすめの宿泊地です。
例えば朝8時の高速列車で他都市へ向かう計画を立て、朝7時30分にチェックアウトしても余裕で列車に間に合います。
鉄道移動を予定しているなら、移動時間を徒歩1分以内に抑えられる駅前の宿を選ぶのが良いでしょう。
釜山駅周辺のおすすめホテル3選
東横INN釜山駅1

釜山駅の1番出口から徒歩約1分の場所にある、知名度の高い日系ホテルです。
フロントでは日本語が通じるため、海外旅行に不慣れな方でも一切不安を感じることなく滞在できます。
全室に無料のWi-Fiと加湿器が設置されており、お部屋の清潔さや機能性の高さは日本国内と同じ基準です。
さらに宿泊者には温かい朝食が無料で提供されるため、朝からしっかりとエネルギーを補給できますよ。








アスティホテル釜山

釜山駅から徒歩約1分の場所に位置する、洗練された雰囲気の4つ星ミドルクラスホテルです。
客室の窓からは釜山港や近代的な大橋のパノラマ夜景を望むことができ、贅沢な時間を過ごせます。
お部屋の面積が広めに設計されており、大きなスーツケースも楽に広げることができます。








ラマダアンコールバイウィンダム釜山駅

釜山駅のすぐ目の前にあり、地下鉄駅の出口からも徒歩約1分でアクセスできる世界的チェーンのホテルです。
モダンなインテリアで統一された客室は清潔感があり、防音対策もしっかりと施されています。
また、周辺にはコンビニや飲食店が多く、観光利用から出張まで幅広く支持されているホテルです。








釜山のホテルおすすめエリア4.海雲台(ヘウンデ)

海雲台は、きれいに整備された遊歩道と広大な砂浜があり、リゾート地らしい開放的な空気が漂う街です。
世界中から観光客が訪れるため英語の通用度が高く、外国人旅行者にとても親切な環境が整っています。
街全体が非常にクリーンで夜間も大通りは明るいため、女性の旅行者でも安心して夜の散歩を楽しめます。
ただ、海水浴シーズンとなる7月や8月の夏場は非常に混雑し、夜遅くまで賑やかな声が響くこともあります。
アクセス
金海空港からのアクセス
空港から軽電鉄に乗って沙上駅へ行き、地下鉄2号線に乗り換えて終点の海雲台駅で下車します。
所要時間は約1時間25分で、運賃は2,200ウォン(約230円)です。
タクシーを利用する場合は、都市高速道路を経由して約50分で到着し、料金目安は35,000ウォン(約3,620円)となります。
人気観光地までのアクセス
SNSで人気を集める海雲台ブルーラインパークまでは、海雲台駅から徒歩約15分で行くことができます。
海雲台エリア近隣の観光スポット、飲食店
海雲台ビーチから徒歩約5分の場所には、レトロな雰囲気の海雲台伝統市場があります。
ここでは、釜山名物のヌタウナギの網焼きを提供する食堂が多数営業しています。
また、駅からすぐのヘリダンギルと呼ばれる路地裏エリアには、古い民家を改装したおしゃれなカフェが集まっています。
メリット
- 客室から海を一望できるオーシャンビューのホテルが多い
- ビーチが目の前にあり、朝や夕方の海辺の散歩を気軽に楽しめる
- リゾート地ならではの上質なサービスや高級感を満喫できる
デメリット
- 金海空港や釜山駅などの交通拠点から移動するのに1時間以上かかる
- 観光地価格が適用されているため、飲食店やホテルの費用が割高
- 地下鉄の駅から砂浜沿いのホテルまでは徒歩で10分前後歩く
海雲台エリアはこんな人におすすめ
- 海の見えるお部屋に泊まり、非日常的な贅沢感を味わいたい人
- おしゃれなカフェ巡りや、海沿いの散策をメインに楽しみたい人
海雲台エリアのホテル料金相場
海雲台エリアのホテル1泊1室あたりの平均的な料金相場は以下のとおりです。
- カジュアルホテル:約7,000円〜12,000円
- ミドルクラス・日系ビジネス:約10,000円〜18,000円
- 5つ星高級リゾートホテル:約25,000円〜60,000円
ライターのおすすめポイント
海雲台は、何もしない贅沢を味わうにはこれ以上ない最高のロケーションです。
ただ波の音を聞くだけで日頃の疲れが綺麗に消えていくのを感じ、非常にリフレッシュできます。
釜山でリゾート気分を体験したいなら、予算を少し多めに見積もってでも海に面した宿を選ぶ価値があります。
海雲台エリアのおすすめホテル3選
パークハイアット釜山

海雲台のヨットハーバーに面して建つ、最高峰の5つ星ラグジュアリーホテルです。
全面ガラス張りのスタイリッシュな客室からは、広安大橋のきらびやかな夜景を絵画のように一望できます。
世界的ブランドならではの上質なホスピタリティと、細部まで行き届いたサービスが魅力です。








東横INN釜山海雲台2

海雲台ビーチから徒歩約2分、地下鉄の海雲台駅からも徒歩約10分と立地が良い日系ビジネスホテルです。
日本語対応はもちろん、無料の朝食サービスもあり、費用を抑えてビーチエリアに滞在したい方におすすめ。
周辺には人気の飲食店やコンビニが揃っており、お一人様から家族旅行まで安心して利用できます。








フェアフィールドバイマリオット釜山海雲台

世界的マリオットブランドが手がける、海雲台駅から徒歩約5分の場所にあるコスパ抜群のミドルクラスホテルです。
お部屋はモダンで非常にコンパクトにまとめられており、観光の拠点として重宝します。
ビーチまでも徒歩約3分で行くことができ、海辺でのアクティビティを楽しみたい方にもおすすめです。








釜山のホテルおすすめエリア5.広安里(クァンアンリ)

広安里は、釜山のシンボルである広安大橋の美しいライトアップを一望できる、非常におしゃれなベイサイドエリアです。
若者に人気のカフェやバーが海岸線に並び、SNS映えする夜景スポットとして近年大きな注目を集めています。
海岸沿いは深夜までパトロールや人通りがあり、治安は非常に良好でお出かけしやすい環境です。
ただし、毎週末の土曜日には大規模なドローンショーが開催され、周辺道路や歩道が非常に混雑します。
アクセス
金海空港からのアクセス
空港から軽電鉄に乗り、沙上駅で地下鉄2号線に乗り換えます。
広安駅まで乗り換えなしで、合計約1時間10分で到着します。 運賃は2,200ウォン(約230円)です。
タクシーを利用する場合、所要時間は約45分で、料金目安は30,000ウォン(約3,110円)となります。
人気観光地までのアクセス
有名な新世界百貨店 センタムシティ店までは、地下鉄2号線で約10分と抜群のアクセスを誇ります。
広安里エリア近隣の観光スポット、飲食店
海岸沿いにはテラス席を備えたカフェが充実しており、遮るもののない景色とともにコーヒーを楽しめます。
また、ビーチの東端にある民楽水辺公園は、地元の若者に人気のスポットです。
周辺のお刺身センターで新鮮な魚介をテイクアウトし、海風を感じながら食べるのが釜山流の楽しみ方。
メリット
- 客室やカフェから広安大橋の夜景を目の前で贅沢に楽しめる
- トレンディなおしゃれカフェやバーが徒歩圏内に多数ある
- 海雲台に比べてカジュアルなホテルが多くコスパが良い
デメリット
- 最寄りの地下鉄である広安駅から砂浜までは徒歩で約10分かかる
- 週末の夜間は周辺の道路が渋滞し、タクシーが捕まりにくい
- 大規模な5つ星の高級ブランドホテルが存在しない
広安里エリアはこんな人におすすめ
- 部屋の窓からきらびやかな大橋の夜景をじっくり眺めたい人
- 地元の若者に混ざって、トレンディなお店を新規開拓したい人
広安里エリアのホテル料金相場
広安里エリアのホテル1泊1室あたりの平均的な料金相場は以下のとおりです。
- 格安ブティックホテル:約6,000円〜10,000円
- ミドルクラス・デザインホテル:約11,000円〜18,000円
- オーシャンビュー展望客室(週末):約18,000円〜30,000円
ライターのおすすめポイント
広安里の夜景は、一度体験すると忘れられないほどの美しさです。
広安大橋が正面に見えるホテルから、七色に変化する橋のライトアップを静かに眺める時間は格別です。
絶景体験を100%楽しむためにも、多少の追加料金を支払ってオーシャンフロントの客室を予約することを強くおすすめします。
広安里エリアのおすすめホテル3選
ケントホテル広安里バイケンジントン

広安里ビーチの目の前に位置し、スタイリッシュなデザインで若者に圧倒的な人気を誇る4つ星ホテルです。
最上階にあるスカイラウンジからは、広安大橋のきらびやかなイルミネーションを大パノラマで堪能できます。
客室はモダンで清潔感があり、アメニティも充実していて快適に過ごせます。
周辺には人気のカフェやコンビニが立ち並び、夜の散策にも非常に便利な立地が強みです。








ホーマーズ ホテル

広安里ビーチの中央にあり、長年にわたり旅行者に愛され続けている安定したサービスのホテルです。
遮るもののない広大なオーシャンビューを誇る客室が多く、朝は日の出、夜は橋の夜景が眼前に広がります。
地下鉄の広安駅からも徒歩約10分の平坦な一本道なので、初めての方でも迷わずアクセス可能です。








広安里ホテル1

SNSで話題となった、白い大理石調のインテリアとガラス張りの窓が美しい個性派ホテルです。
全室から絵画のような海の景色が見えるよう設計されており、どこを切り取ってもSNS映えする空間が広がります。
カプセルタイプから個室まで多様な客室が用意されており、一人旅の予算に合わせて柔軟に選ぶことができます。
ロビーやカフェエリアの居心地も良く、若い女性やトレンドに敏感な旅行者に特におすすめの宿泊先です。








【目的別】釜山のホテルおすすめエリア

ここまで釜山の主要な5大エリアを紹介してきましたが、
どこに泊まるべきかまだ1つに絞りきれない方も多いのではないでしょうか。
ここでは、あなたの旅の目的別に、最も満足度が高くなる最適なエリアをピンポイントでご紹介します。
初めての釜山旅行なら西面エリアがおすすめ
初めての釜山旅行なら、移動効率が最も高い西面がベストです。
西面駅は、市内を走る地下鉄1号線と2号線が交差する唯一の接続駅だからです。
どの観光地へ行くにも乗り換え回数を1回以下に抑えられ、タクシー移動の運賃も市内中心部のため安く済みます。
また、周辺には日本語が通じる日系ホテルが多く、深夜まで営業する飲食店も豊富に揃っています。
言葉や地理に不安がある初心者こそ、西面を拠点にすることをおすすめします。
リゾートを満喫するなら海雲台エリアがおすすめ
美しい海とラグジュアリーな大人のバカンスを求めるなら、海雲台エリアが一番のおすすめです。
韓国最高峰の5つ星リゾートホテルがビーチ沿いに集中しており、非日常の贅沢感を味わえるからです。
ホテルの客室から広大なオーシャンビューを楽しめるだけでなく、
周辺には整備された遊歩道や、おしゃれなカフェ街もあります。
喧騒から離れた静かな朝の散歩は、海雲台ならではの特権。
日常から離れて優雅なリゾート体験を満喫したい方は、海雲台の一択で間違いありません。
ローカル体験を楽しむなら南浦洞エリアがおすすめ
釜山ならではのレトロな下町風情や屋台グルメを体験したいなら、南浦洞エリアが向いています。
周辺に100年以上の歴史を持つ市場や、活気あふれる食べ歩き街が密集しているからです。
ジャガルチ市場での新鮮な海鮮料理や、国際市場の入り組んだ路地散策など、
徒歩圏内で本場の韓国文化を肌で感じられます。
物価も西面や海雲台に比べて約15%安く、お財布に優しい滞在もできます。
暮らすようなローカル感あふれる旅を楽しみたいなら、南浦洞が最善の選択肢となります。
夜景・SNS映えを狙うなら広安里エリアがおすすめ
ロマンチックな海の夜景を背景に、SNS映えする滞在を楽しみたいなら広安里エリアがベストです。
目の前にそびえ立つ広安大橋のきらびやかなライトアップを、お部屋から独り占めできるからです。
海岸沿いにはガラス張りのトレンディなデザインホテルや、テラス席付きのバーがおしゃれに並んでいます。
毎週土曜日にはドローンショーも無料で見物でき、若者に圧倒的な人気を誇る演出が盛りだくさん。
特別な日の思い出作りや、美しい写真撮影を重視する若い世代には広安里をおすすめします。
KTX乗り継ぎをするなら釜山駅周辺がおすすめ
ソウルなどへの鉄道移動や、限られた日程での弾丸旅行なら釜山駅周辺が極めて実用的です。
高速鉄道(KTX)の乗車駅であり、空港やフェリーターミナルへの移動が最もスムーズだからです。
駅から徒歩1分以内に複数の高機能日系ホテルがあり、
重いスーツケースを持ったまま最小限の歩行距離で移動できます。
効率性を最優先し、移動のストレスを極限まで減らしたいなら、釜山駅周辺がベストです。
釜山旅行を2倍楽しむエリア泊まり分けのススメ

釜山は、地下鉄1本で大都会から本格的なビーチリゾートまで表情がガラリと変わる非常にユニークな都市です。
もし2泊3日以上の旅程を計画しているなら、1つのエリアにずっと滞在するのはもったいないかもしれません。
ここでは、釜山の都会と海の両方の魅力を一度に味わうための、ホテルの泊まり分けという滞在スタイルを提案します。
泊まり分けが向いている旅程とメリット
ホテルの泊まり分けは、特に2泊3日や3泊4日以上のスケジュールを予定している方におすすめします。
1泊目に都会の中心部に泊まり、2泊目に海沿いへ移動することで、異なる2つの街の魅力を1回の旅行で満喫できるからです。
お買い物などのアクティブな観光と、海を眺めてのんびり過ごすリラックスタイムを完全に分けて楽しめます。
また、それぞれのエリアの美味しいローカルグルメを、移動時間を気にせず夜遅くまで堪能できるのもメリットです。
荷物移動はどうする?スマートなチェックアウト&移動方法
エリアを移動する際、重いスーツケースを持って観光するのは少し面倒ですよね。
そんな時は、釜山駅やホテル間を即日配送してくれる便利なデリバリーサービスが便利です。
午前中に1軒目のフロントで荷物を預ければ、夕方に2軒目の宿に届くため、手ぶらで身軽に観光を楽しめます。
手ぶらで途中下車しておしゃれなカフェに寄ることができ、重いバッグを運ぶストレスから完全に解放されました。
身軽に動くことで、移動日であっても実質的な観光時間を2時間以上増やすことができます。
釜山でおすすめの泊まり分けエリアペアリングプラン
プランA:都会×リゾート
お買い物と海の両方を贅沢に楽しみたいアクティブな旅行者向けの王道プランです。
1泊目は西面エリアのソラリア西鉄ホテル釜山に宿泊し、夜遅くまでショッピングや人気の居酒屋巡りを楽しみます。
2泊目は海雲台エリアへ移動し、5つ星のパークハイアット釜山で優雅なオーシャンビューを満喫。
都会の活気と極上のリゾート感という、対照的な2つの非日常を最も効率よく体験できる人気の組み合わせです。
プランB:下町グルメ×おしゃれ&絶景
釜山のローカルな食べ歩きと、最新のSNS映えスポットを欲張りに巡りたい方向けのプランです。
1泊目は南浦洞エリアのホテルフォーレプレミア南浦を拠点にし、活気あるジャガルチ市場や屋台グルメを徒歩で攻略します。
2泊目は広安里エリアのケントホテル広安里バイケンジントンへ移動し、広安大橋の素晴らしい夜景を目の前で楽しめます。
下町のレトロな風景から、最新のおしゃれなカフェ文化まで、釜山の今と昔の魅力を一度に味わえる大満足のプランです。
釜山のホテル・エリア選びで知っておきたい注意点
釜山旅行のエリア選びを成功させるために、予約前に知っておきたい現地の細かな情報があります。
特にコンセントの形状や日本語の通用度合いは、滞在中の快適さを大きく左右する重要なポイントです。
ここで紹介する注意点を事前に把握しておくだけで、現地での小さなトラブルを未然に防ぐことができます。
コンセントの形状
韓国のコンセントは、丸いピンが2本出ているCタイプかSEタイプが主流です。
日本のAタイプのプラグはそのままでは使用できないため、変換プラグの持参が必須となります。
変換プラグは事前に100円ショップなどで購入し、最低でも2つは持参すると安心ですね。
ホテルでの日本語対応
日本語対応については、西面や釜山駅周辺にある日系ホテルや5つ星クラスのホテルでは、高い確率で日本語が通じます。
しかし、それ以外のミドルクラスやローカルホテルでは、日本語が話せるスタッフはいないと考えた方が良いでしょう。
簡単な韓国語の挨拶を覚えたり、スマートフォンの翻訳アプリを活用したりする準備をしておくと、コミュニケーションがより円滑になります。
釜山駅周辺のホテル事情

釜山駅周辺に泊まるのは、旅の目的によってはありです。
特に、高速鉄道KTXを利用してソウルなど他都市へ移動する予定がある場合や、早朝便で帰国する場合には最適なエリアと言えます。
ただし、釜山の観光やグルメ、ショッピングをメインに楽しみたい方には、あまりおすすめできません。
駅周辺はビジネス街の側面が強く、夜9時を過ぎると人通りが減り、食事をする場所の選択肢が限られてしまうためです。
夜の時間帯の過ごし方も考慮して、ご自身の旅のスタイルに合ったエリアを選ぶことが重要です。
釜山のホテルエリア選びについてよくある質問
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釜山で治安の良いおすすめのホテルエリアはどこですか?
釜山は韓国の中でも比較的治安の良い都市ですが、特に女性の一人旅や海外旅行が初めての方には海雲台エリアがおすすめです。高級リゾート地として街全体がクリーンに保たれており、夜間も海岸沿いの遊歩道は明るく、安心して散策を楽しめます。 -
子連れの釜山旅行でおすすめのホテルエリアは?
小さなお子様連れの家族旅行であれば、移動負担が少なく施設も充実している海雲台エリアが最適です。目の前が広大な砂浜なのでお子様がすぐに遊べるほか、水族館「シーライフ釜山アクアリウム」も徒歩圏内にあります。 -
釜山でホテルが安いエリアはどこですか?コスパ重視のおすすめは?
宿泊費用をできるだけ抑えたい場合は、釜山駅周辺や南浦洞から少し歩いたエリアが狙い目です。これらの地区には、1泊5,000円前後で宿泊できるゲストハウスや小規模なローカルホテルが数多く集まっています。ただし、価格の安さだけで選ぶとエレベーターがなかったり、最寄り駅から急な坂道が続いたりすることもあります。予約サイトの口コミをよく読み、立地と設備のバランスが取れたコストパフォーマンスの高い宿を見つけることが大切です。 -
釜山のホテルはいつ予約するのが一番安いですか?
釜山のホテルを最もお得に予約できるのは、一般的に旅行予定日の2ヶ月から3ヶ月前です。
特に、海水浴シーズンとなる7月〜8月の夏休み期間や、釜山国際映画祭が開催される10月は料金が高騰し、人気ホテルはすぐに満室になります。直前の予約は高値掴みになる可能性が高いため、早めの計画と予約を心がけましょう。また、可能であれば週末を避け、火曜日や水曜日などの平日に宿泊すると、同じホテルでも20%以上安く泊まれることがあります。
釜山のホテルは選ぶエリア次第で楽しみ方が変わる

釜山旅行を十分に楽しむためには、ご自身の旅の目的に合わせた宿泊エリアの選定が最も重要です。
この記事で紹介したエリア選びの重要なポイントを、以下に簡潔に振り返りましょう。
- 初めての旅行や利便性を重視するなら、地下鉄接続駅のある西面が最適
- レトロな食べ歩きや市場を体験したいなら、下町情緒あふれる南浦洞
- 交通機関の利用を最優先にするなら、高速鉄道(KTX)直結の釜山駅周辺
- リゾート感や極上の海景を満喫するなら、5つ星ホテルが集まる海雲台
- きらびやかな夜景や最新トレンドに触れるなら、ドローンショーがある広安里
ご自身のスケジュールや予算に合うエリアを選べば、旅先での無駄な移動時間を大幅に削減できます。
余った時間を美味しいグルメや美しい絶景スポットの散策にあて、最高の思い出を作ることができますね。
後悔のない滞在先を選んで、笑顔にあふれる素敵な釜山での時間をお過ごしください。
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目次
- 1. 初めての釜山旅行、どのホテルに泊まる?エリアの選び方
- 2. 釜山のホテルおすすめエリア1.西面(ソミョン)
- 3. 釜山のホテルおすすめエリア2.南浦洞(ナンポドン)
- 4. 釜山のホテルおすすめエリア3.釜山駅周辺
- 5. 釜山のホテルおすすめエリア4.海雲台(ヘウンデ)
- 6. 釜山のホテルおすすめエリア5.広安里(クァンアンリ)
- 7. 【目的別】釜山のホテルおすすめエリア
- 8. 釜山旅行を2倍楽しむエリア泊まり分けのススメ
- 9. 釜山のホテル・エリア選びで知っておきたい注意点
- 10. 釜山駅周辺のホテル事情
- 11. 釜山のホテルエリア選びについてよくある質問
- 12. 釜山のホテルは選ぶエリア次第で楽しみ方が変わる
shionesは、Trip.comのトラベルライターとして国内からアジア・ヨーロッパなど海外まで、役立つ旅行記事を1000件以上担当。これまでに10カ国・地域以上を訪れ、トルコ・アイルランドでの短期移住経験などをもとに、現地のリアルや文化に密着した旅行記事を執筆しています。 主に韓国・台湾・香港・中国本土など日本から気軽に行ける海外の旅先や、「ひとり旅」「女子旅」に関する記事を執筆しています。 記事内では、おすすめ観光スポット、空港からのアクセス、Wi-Fiなどの現地でのネット通信、航空券・ホテル予約のコツなど、Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせながら執筆するように心がけています。 ビザ・入国条件・治安情報などの内容については、外務省や各国大使館などの公的情報源をしっかり確認しながら執筆。ニュースをチェックしながら、最新情報があればタイムリーにアップデートしています。 初めての渡航先でも安心できる、信頼性の高い旅行情報の提供を目指しています。 ライター経歴 2023年 フリーランスライターとして、国内からアジア・ヨーロッパ・中東・アフリカまで幅広いジャンルの旅行記事を執筆する。 2024年 Trip.comに転職。 現在は、アジアを中心とする海外の旅行ガイドやモデルコース記事の執筆を行っている。 主な資格や実績 ・旅行業界での実務経験[3]年 これまでに訪れたことのある国・地域一覧 これまで訪れた国は11カ国・地域。 アジア:中国本土・台湾・香港・韓国 ヨーロッパ:トルコ・ベルギー・アイルランド・イギリス・スペイン・フランス 北米・中南米:アメリカ そのうち中国・韓国・アメリカには3回以上渡航しています。 また短期旅行だけでなく、アイルランドでは約3ヵ月間のプチ留学、トルコでは約1年間の居住も経験してきました。 世界各地への渡航は合計20回以上。ひとり旅から女子旅、弾丸旅行や長期滞在までさまざまな旅行スタイルをしてきました。
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