貴陽地下鉄完全ガイド!空港直結でらくらく、料金や乗り方も解説

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貴陽地下鉄完全ガイド!

中国・貴陽を初めて訪れる方で
「どの交通手段を使えば効率よく観光地を回れるだろう?」
「異なる言語環境での移動が不安...」と悩んでいませんか?

そんな人におすすめしたいのが、貴陽地下鉄の活用です。
貴陽地下鉄は空港から市内中心部、主要観光地まで低料金でアクセスでき、言葉の心配もなく安心して利用できる交通手段として、多くの旅行者に選ばれています。

【貴陽地下鉄路線図】

貴陽地下鉄路線図

引用元:By Buernia - Own work, CC BY-SA 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=59848348

路線

区間

特徴

1号線(緑)

下麦西駅~貴陽北駅

貴陽北駅(高鉄駅)と市街地を結ぶ大動脈。主要商業エリアや観光スポットへのアクセスに便利。

2号線(青)

白雲北路駅~龍洞堡機場駅

貴陽空港への直接アクセスを提供。空港利用者にとって最も重要な路線。

3号線(赤)

花果園湿地公園駅~竜洞堡駅

南北を結び、ローカルなエリアや住宅地へのアクセスを担う路線。

S1号線(紫)

貴陽北駅 - 双龍北駅

郊外エリアへのアクセスを担う新路線。観光地や開発エリアへの移動に利用される。

地下鉄は運賃が明確で、券売機の操作も比較的シンプル。
また、主要駅には英語表記もあり、路線図さえ把握しておけば迷うことなく目的地にたどり着けます。
タクシーと違って渋滞に巻き込まれる心配もないため、時間を有効活用できる点も大きな魅力です。

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貴陽地下鉄|主要スポットまでのアクセス早見表

貴陽の主要なスポットや施設へ地下鉄でアクセスする際、どの路線を使えばよいのか迷う方も多いでしょう。
ここでは、旅行者が訪れる頻度の高いスポットへの最適なアクセス方法を一覧表でご紹介します。

目的地

最寄り駅

路線

所要時間
(貴陽北駅発)

貴陽空港

龍洞堡機場駅

2号線

約40分
(1号線→2号線乗り換え)

甲秀楼

噴水池駅

1号線

約20分

花果園ショッピングエリア

花果園湿地公園駅

3号線

約30分

貴陽市中心部

大十字駅

1号線

約15分

貴州省博物館

国際生態会議中心駅

1号線

約25分

表で示した所要時間は、貴陽北駅を起点とした目安です。
実際の移動時間は時間帯や乗り換えのタイミングによって前後する場合があります。
また、最寄り駅から目的地まで徒歩が必要なケースもあるため、余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。

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貴陽地下鉄の料金と支払い方法

貴陽地下鉄を利用する際、多くの旅行者が気になるのが料金体系と支払い方法です。
日本の交通系ICカードのように簡単にタッチ決済ができるのか、現金は使えるのか、といった疑問を持つ方も少なくありません。

出発駅

到着駅

料金

貴陽北駅

大十字駅

3元(約60円)

噴水池駅

4元(約80円)

龍洞堡機場駅

7元(約140円)

龍洞堡機場駅

大十字駅

5元(約100円)

龍洞堡機場駅

噴水池駅

大十字駅

噴水池駅

2元(約40円)

貴陽地下鉄の運賃は距離制を採用しており、初乗り2元(約40円)からという非常にリーズナブルな価格設定が魅力です。
支払い方法は主に3つあり、それぞれにメリットとデメリットがあります。
旅行者の滞在期間や中国での決済環境によって、最適な方法を選びましょう。

支払い方法は3つ

貴陽地下鉄では、利用者の状況に応じて3つの支払い方法が用意されています。
短期旅行者には現金での切符購入が最も現実的な選択肢ですが、長期滞在者や中国在住者であれば、ICカードやアプリ決済のほうが便利に利用できます。

1.券売機で切符を購入

最も一般的で旅行者にとって利用しやすい方法が、券売機での切符購入です。
中国語が読めない方でも、画面上の路線図から目的地の駅をタッチするだけで購入できるため、言葉の壁を感じることなく利用できます。

券売機では現金(1元硬貨、5元札、10元札)のほか、Alipay(支付宝)やWeChat Pay(微信支付)のQRコード決済にも対応しています。20元札以上の紙幣は使えない機械が多いため、現金で支払う場合は事前に小額紙幣や硬貨を準備しておくことをおすすめします。

購入した切符はICチップ内蔵のトークン型で、入場時は改札機のタッチ部分にかざし、出場時は専用の投入口に入れて回収される仕組みです。
使い捨てのため、毎回購入する手間はかかりますが、チャージや事前準備が不要な点が大きなメリットです。

2.交通系ICカード「貴州通」

「貴州通」は貴州省内の公共交通機関で利用できる交通系ICカードです。
地下鉄だけでなく、路線バスやタクシーでも使用できるため、貴陽に数日以上滞在する予定がある方には便利です。

カードは地下鉄駅のサービスカウンターで購入でき、カード代金として20〜30元のデポジットが必要です。
チャージは券売機やサービスカウンターで行え、最低10元から可能です。
改札機にタッチするだけで通過できるため、毎回切符を購入する手間が省け、朝の通勤ラッシュ時などもスムーズに利用できます。

ただし、短期旅行者の場合は、カード購入やチャージの手間を考えると、現金での切符購入のほうが手軽といえます。
1週間以上の滞在や、バスも頻繁に利用する予定がある場合におすすめです。

3.公式アプリでQRコード決済

貴陽地下鉄の公式アプリ「贵阳地铁」を使えば、スマートフォンに表示されるQRコードを改札機にかざして乗車することができます。
中国在住者や留学生にとっては最も便利な方法ですが、旅行者にとってはハードルが高い選択肢です。

券売機ではAlipay(支付宝)・WeChat Pay(微信支付)のQRコード決済にも対応しており、アプリ利用時には銀行カードへの紐付けに加え、WeChatやAlipayでチャージできるスマホ決済サービスとの連携も可能です。アプリの登録には中国国内の電話番号が必要となるケースもあるため、短期旅行者は券売機での現金またはQRコード決済の利用が現実的です。

中国に長期滞在している方や、すでにAlipayやWeChatPayのアカウントを持っている方であれば、事前にアプリをダウンロードして設定しておくことで、非常にスムーズに地下鉄を利用できます。

貴陽のおすすめ観光スポット
甲秀楼
甲秀楼
4.6/5
素晴らしい302件の口コミ
川沿いの遊歩道は整備が行き届いており、一定間隔で公衆トイレとベンチが設置されています。道沿いには様々な花が咲き誇り、一年を通して美しい景色を楽しむことができます。疲れたら腰を下ろして、川を行き交う船を眺めるのも良いでしょう。夕方には地元の人々が歌ったり踊ったりし、手作りの小物を手頃な価格で販売する露店も並びます。3~5キロほど歩けば、ジムで30分走るよりもずっと爽快でリラックスした気分になれるでしょう。しかも美しい景色も楽しめるので、日々のリラックスタイムに最適です。
花渓夜郎谷
花渓夜郎谷
4.4/5
とても良い1682件の口コミ
貴陽の観光名所は信じられないほど混雑していました。夜浪峡は主に写真撮影スポットでした。たまたま公演を見ることができましたが、「刀山登り」はなかなか良かったものの、それ以外はごく普通でした。特に面白いところも悪いところもなく、ただ散策するだけの場所でした。
花渓夜郎谷
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4.4/5
とても良い1682件の口コミ
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青岩古鎮
青岩古鎮
4.3/5
とても良い1529件の口コミ
冬に雪景色を見に山を訪れる際、公園のシャトルバスを利用すれば、急な坂道を登る必要がなく、山の中間地点まで直接行くことができます。登山道は除雪されているため滑りやすく、どこでも立ち止まって写真を撮ることができます。あたり一面が真っ白な雪景色に包まれ、枝には綿毛に覆われた木々のように雪が積もっています。山頂では、温かい黒糖生姜茶が1杯10元で売られており、体を芯から温めてくれます。私は、この手つかずの雪景色を写真に収めました。この旅は、自分で車を運転して未舗装の道を探すよりも、はるかに簡単で安全かつ快適でした。

貴陽地下鉄の乗り方5ステップ

貴陽地下鉄を初めて利用する方にとって
「どのような流れで乗車すればよいのか」
「日本の地下鉄と何が違うのか」といった不安があるかもしれません。

中国の地下鉄には日本とは異なる独自のルールや手順があるため、事前に把握しておくことが大切です。

貴陽地下鉄の利用は、基本的に5つのステップで完結します。
特に注意が必要なのは、中国の地下鉄特有の「手荷物検査」です。
これは日本では馴染みのない手順ですが、すべての駅で必須となっているため、時間に余裕を持って行動することをおすすめします。

以下、各ステップを順番に詳しく解説していきます。

STEP1:手荷物検査

貴陽地下鉄では、駅構内に入る前に必ず手荷物検査を受ける必要があります。
これは中国全土の地下鉄やバスターミナル、駅などで実施されているセキュリティチェックで、テロや犯罪の防止を目的としています。

検査は駅の入口付近に設置されたX線検査機で行われます。
バッグやリュックサックなどの手荷物をベルトコンベアに載せ、空港の保安検査と同様にスクリーニングを受けます。

検査自体は数秒から十数秒程度で完了し、特に問題がなければそのまま通過できます。

STEP2:切符を購入

手荷物検査を通過したら、券売機で切符を購入します。
券売機は改札の手前に複数台設置されており、タッチパネル式の操作で切符を購入できます。
基本的な購入手順は以下の通りです。

・券売機の画面に表示される路線図から目的地の駅をタッチ

多くの券売機では中国語と英語の表示切り替えが可能なため、画面右上の言語切り替えボタンを確認してください。
目的地を選択すると、運賃が自動的に表示されます。

・表示された金額の現金を投入

使用できるのは1元硬貨、5元札、10元札です。
20元札以上の高額紙幣は使えない機械が多いため、事前にコンビニやホテルで小額紙幣に両替しておくことをおすすめします。

・切符を受け取る

支払いが完了すると、プラスチック製の丸いトークンとお釣りが出てきます。
このトークンが切符の代わりとなるため、紛失しないよう注意してください。
トークンには目的地の駅名は記載されておらず、出場時に回収される仕組みです。

STEP3:改札機に入場

切符(トークン)を手に入れたら、改札機で入場します。
貴陽地下鉄の改札機は日本と同様の自動改札システムで、ICカードやトークンをタッチすることで通過できます。

トークンでの入場方法は、改札機上部にある円形のタッチエリアにトークンをかざすだけです。
「ピッ」という音と共に緑色のランプが点灯し、ゲートが開きます。
トークンはかざすだけで、投入する必要はありません。
入場後もトークンは手元に持っておき、出場時まで大切に保管してください。

もしトークンが反応しない場合や、ゲートが開かない場合は、近くにいる駅員に声をかけてください。
トークンの不具合であれば、すぐに新しいものと交換してもらえます。

STEP4:乗車

改札を通過したら、案内板に従って目的地方面のホームへ向かいます。
貴陽地下鉄の駅構内は中国語表記が中心ですが、主要駅では英語の案内も併記されているため、路線番号と方面を確認すれば迷うことは少ないでしょう。

目的地に近づいたら、車内アナウンスと電光掲示板で駅名を確認してください。
主要駅では英語のアナウンスも流れますが、すべての駅で対応しているわけではないため、路線図アプリや地図アプリで現在地を確認しながら移動すると安心です。

STEP5:出場

目的地の駅に到着したら、改札機で出場します。出場時の手順は入場時と大きく異なるため、注意が必要です。

出場用の改札機には、トークンをタッチするエリアではなく、トークンを投入する専用の挿入口が設けられています。
この挿入口は改札機の上部にある小さな円形の穴で、ここにトークンを入れることで改札が開く仕組みです。

貴陽空港から市内へは地下鉄2号線でアクセスできる

貴陽空港に到着した後、市内中心部までどのように移動すればよいのか迷う方も多いでしょう。
空港から市内へのアクセス方法はいくつかありますが、最もコストパフォーマンスに優れ、時間も読みやすいのが地下鉄2号線の利用です。

特に初めて貴陽を訪れる旅行者にとって、言葉の不安なくスムーズに市内へ移動できる地下鉄は非常に心強い存在です。
渋滞の心配もなく、料金も明確なため、安心して利用できます。

地下鉄2号線でアクセス

貴陽空港には、地下鉄2号線の「龍洞堡機場駅」が直結しています。
空港ターミナルの到着ロビーから案内板に従って進めば、徒歩5~10分程度で駅にアクセスできます。
案内は中国語と英語で表示されているため、「地铁」(地下鉄)または「Metro」の表示を目印に進むとよいでしょう。

龍洞堡機場駅から市内中心部の大十字駅までは、2号線で約30分、運賃は5元(約100円)です。
貴陽北駅(高鉄駅)へ向かう場合は、途中の乗り換え駅で1号線に乗り換える必要があり、合計で約40~50分、運賃は7元(約140円)となります。

2号線の運行時間は、平日が6:30~23:00、金土日・祝日は6:30~23:30です。
深夜便や早朝便で到着する場合は、運行時間外となる可能性があるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

運行時間外の場合は、空港バスやタクシーの利用を検討してください。

その他のアクセス方法

移動方法

料金

所要時間

メリット/デメリット

空港バス

10元(約220円)

40~60分

荷物が多くても楽/本数が少ない

タクシー

60~80元(約1,300~1,730円)

30~60分

目的地に直接行ける/高額

地下鉄以外の選択肢として、空港バスとタクシーがあります。
空港バスは運賃10元で、貴陽北駅方面(約50分)、市内中心部(約40分)、金陽新区(約60分)への複数路線があり、到着ロビーを出てすぐの「机场大巴」表示が目印です。
朝6:00から23:00頃まで運行され、荷物が多い場合に便利ですが渋滞の影響を受けやすい点に注意が必要です。

一方、タクシーはドア・ツー・ドアで移動でき、空港から市内中心部まで約60~80元(約1,200~1,600円)、所要時間は30~60分程度ですが、ラッシュ時は1時間以上かかることもあります。

到着ロビーを出て左側の正規タクシー乗り場を利用し、必ずメーターを使用することを確認してください。
声をかけてくる白タクシーは高額請求のリスクがあるため避けましょう。

目的地までスムーズに移動したい時に便利なのが、Trip.comのチャーター車プライベート送迎です。
フライトや人数を入力するだけで最適なプランが表示され、料金も事前にわかるので安心、さらに前日までなら無料キャンセルも可能です。

貴陽での地下鉄利用に関するよくある質問

貴陽の地下鉄を利用してスムーズな滞在を実現しよう

貴陽地下鉄は、初めて訪れる旅行者でも安心して利用できる、便利で経済的な交通手段です。改めて、地下鉄のポイントを整理しました。

  • 4つの路線:1・2・3・S1号線が市内主要エリアをカバー
  • リーズナブルな運賃:初乗り2元から、空港〜市内も5〜7元で移動可能
  • 3つの支払い方法:旅行者には券売機での切符購入が最適
  • 空港アクセス:2号線「龍洞堡機場駅」から市内まで約30分

貴陽地下鉄を使いこなすことで、タクシーと比べて大幅に交通費を節約でき、渋滞の心配もなく時間通りに移動できます。
言葉の不安があっても、路線図と券売機の英語表示があれば問題なく利用できるため、初めての方でも安心です。

貴陽での滞在を存分に楽しむために、ぜひ地下鉄を活用してくださいね。

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shiones

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旅行情報ライター・編集者

プロフィール

shionesは、Trip.comのトラベルライターとして国内からアジア・ヨーロッパなど海外まで、役立つ旅行記事を1000件以上担当。これまでに10カ国・地域以上を訪れ、トルコ・アイルランドでの短期移住経験などをもとに、現地のリアルや文化に密着した旅行記事を執筆しています。 主に韓国・台湾・香港・中国本土など日本から気軽に行ける海外の旅先や、「ひとり旅」「女子旅」に関する記事が得意です。 記事内では、おすすめ観光スポット、空港からのアクセス、Wi-Fiなどの現地でのネット通信、航空券・ホテル予約のコツなど、Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせながら執筆するように心がけています。 ビザ・入国条件・治安情報などの内容については、外務省や各国大使館などの公的情報源をしっかり確認しながら執筆。ニュースをチェックしながら、最新情報があればタイムリーにアップデートしています。 初めての渡航先でも安心できる、信頼性の高い旅行情報の提供を目指しています。 ライター経歴 2023年 フリーランスライターとして、国内からアジア・ヨーロッパ・中東・アフリカまで幅広いジャンルの旅行記事を執筆する。 2024年 Trip.comに転職。 現在は、アジアを中心とする海外の旅行ガイドやモデルコース記事の執筆を行っている。 主な資格や実績 ・旅行業界での実務経験[4]年 これまでに訪れたことのある国・地域一覧 これまで旅行に行った国は12カ国・地域。国内は27都道府県を訪れました。 アジア:中国本土・台湾・香港・韓国・マカオ ヨーロッパ:トルコ・ベルギー・アイルランド・イギリス・スペイン・フランス 北米・中南米:アメリカ そのうち中国・韓国・アメリカには3回以上渡航しています。 また短期旅行だけでなく、アイルランドでは約3ヵ月間のプチ留学、トルコでは約1年間の居住も経験してきました。 世界各地への渡航は合計20回以上。ひとり旅から女子旅、弾丸旅行や長期滞在までさまざまな旅行スタイルをしてきました。 国内:北海道、宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、石川、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、京都、大阪、和歌山、岡山、広島、山口、香川、福岡、大分、沖縄

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