
台北駅から九份までの行き方|迷わず行ける最速・最安ルートを解説

執筆:shiones
2026年8月3日

台北駅から九份へ行きたいけれど、電車やバス、タクシーなど行き方が多くてどれを選べばいいか迷っていませんか?
異国での移動は、料金や所要時間、時刻表の確認など不安が尽きないものです。台北駅から九份までは、移動手段によって、必要な費用や所要時間、乗車手順は大きく異なります。
まずは、それぞれの交通手段の特徴を一目で把握できる以下の比較表からチェックしてみましょう。
【台北駅から九份】交通手段の比較表
交通手段 | 所要時間 | 料金目安 | メリット |
直行バス | 約80〜90分 | 約90〜115元 | タイパ・コスパ重視 |
台鉄(電車) | 約70〜90分 | 約100〜250元 | 遅延回避・旅情重視 |
タクシー | 約40〜50分 | 約1,200〜1,500元 (約5,700〜7,100円) | 快適性・速さ重視 |
私自身、初めて台湾を訪れた際に下調べ不足で帰りのピーク時に混雑するバス停へ並んでしまい、1時間以上足止めされた苦い経験があります。
あらかじめ乗り換えの手順や直行バスの活用法、タクシーの料金相場を知っておくだけで、無駄な待ち時間や移動トラブルを未然に防ぐことができます。
そこで、この記事では、台北駅から九份までの行き方について以下の内容をわかりやすくまとめています。
- 台北駅から九份への行き方3選と料金・所要時間の徹底比較
- 迷わず乗れる直行バス・台鉄(電車)・タクシーの乗車手順と時刻表のポイント
- 帰りの大行列を回避するスマートな復路の裏ワザとオプショナルツアーの選択肢
- 悠遊カード(EasyCard)の利用などアクセスに関するよくある質問
あなたにぴったりのルートを明確にして、行きも帰りも迷うことなく快適に九份観光を楽しみましょう。








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台北駅から九份への行き方は3つ

台北駅から九份までの行き方は、大きく分けて
- 直行バス
- 台鉄(電車)+バス/タクシー
- タクシー
の3つがあります。
自分の旅行スタイルに合わない交通手段を選ぶと、貴重な観光時間を浪費したり、移動の疲れで旅行を楽しめなくなったりします。
まずは3つのアクセス方法の概要を知り、ご自身に合ったルートを選択していきましょう。
タイパ&コスパ重視なら直行バス(965番・1062番)
直行バス | |
時間 | 約80〜90分 |
料金 | 約90〜115元 |
乗り場 | 965番:MRT西門駅 |
移動コストと手間を抑えたい人には、直行バスの利用がベストです。
台北駅周辺や忠孝復興駅から発車する高速バス(965番・1062番)に乗車すれば、乗り換えなしで九份老街までアクセスできます。
片道の料金は約90〜115元(約430〜550円)で、所要時間は約80〜90分です。
時刻表上の運行本数も多く、最安かつ快適に移動したい人にぴったりな行き方です。
旅情を味わい、遅延を避けるなら台鉄(電車)+バス・タクシー
台鉄(電車)+バス・タクシー | |
時間 | 約70〜90分 |
料金 | 約100〜250元 |
乗り場 | 台北駅 |
夕方の道路渋滞を避けたい場合や、台湾のローカルな魅力を感じたい人には台鉄(電車)と路線バスの併用をおすすめします。
台北駅から台鉄の特急列車などに乗車し、乗り換え拠点である瑞芳駅まで移動します。その後、駅前のバス停から路線バスかタクシーへ乗り換えて九份を目指すルートです。
全体の所要時間は約70〜90分、費用は合計で約100〜250元(約480〜1,200円)となります。
3人以上や子連れならタクシー
タクシー | |
時間 | 約70〜90分 |
料金 | 1,200〜1,500元 |
家族連れやグループ旅行で快適さを最優先したい場合は、タクシーや車チャーターの利用が効果的です。
台北駅や宿泊先のホテル前から出発し、途中の歩行移動を挟むことなく九份まで直接移動できます。料金は片道あたり1,200〜1,500元(約5,700〜7,100円)が相場で、所要時間は約40〜50分です。
3〜4名で割り勘すれば、1人あたりの料金負担は300〜500元程度に抑えられます。公共交通機関の混雑や立ち移動を避けたいご家庭にとって、安全で一番楽な移動手段になります。
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台北駅から九份までの直行バスでの行き方

台北駅から九份へ最も手軽に向かうには、乗り換え不要の直行バスを利用するのが王道ルートです。
直行バスには主に「965番」と「1062番」の2つの系統があり、乗車場所や運行ルートが異なります。
ご自身の出発地に合わせたバスの選択方法と乗車手順を確認し、スムーズに移動しましょう。
直行バスの所要時間と料金の目安は以下の通りです。
バス系統 | 乗車場所 | 所要時間 | 料金 | 主な特徴 |
965番 | 台北駅周辺 | 約80分 | 90元 | 台北駅から歩いて乗れて便利 |
1062番 | 忠孝復興駅 | 約80〜90分 | 115元 | 東区エリアからの乗車に最適 |
高速バス 965番
965番バスは、台北駅周辺の北門駅や西門エリアを経由して九份・金瓜石へ向かう高速バスです。台北駅から徒歩でアクセスできる停留所から発車するため、移動の無駄がありません。
乗り場
主な乗車場所はMRT北門駅2番出口付近にあるバス停です。台北駅の地下街Y28出口から地上へ上がれば、徒歩約5分ほどで到着します。バスが近づいてきたら手を挙げて乗車意思を示します。
▼バスの乗車位置
降車駅
降りるバス停は「九份老街(Jiufen Old Street)」です。車内の液晶モニターやアナウンスで表示されたら、手元の降車ボタンを押します。
バス停を下車して少し坂を上ると、セブン-イレブンが見えてきます。その店舗の横にある狭い路地が、メインストリートである基山街の入り口です。
高速バス 1062番
1062番バスは、MRT忠孝復興駅前を出発し、瑞芳駅を経由して九份へ至る路線です。東区のショッピングエリアから直行したい場合に重宝します。
乗り場
乗車場所はMRT忠孝復興駅2番出口の目の前にあるバス停です。停留所には大きな看板が設置されているため、初めての方でもすぐに見つけられます。
▼バスの乗車位置
降車駅
965番と同じく「九份老街」バス停で下車します。下車後のルートも965番と同様です。
バス乗車時の注意点
台湾の路線バスや高速バスでは、現金支払い時にお釣りが出ない運用になっています。
例えば運賃が90元の場合に100元札を運賃箱へ入れても、差額の10元は戻ってきません。
私自身、初めて乗車した際に小銭を持ち合わせておらず、多めの現金を支払うことになりもったいない思いをしました。
小銭を用意する手間や無駄な出費を無くすため、交通系ICカード「悠遊カード(EasyCard)」の準備をおすすめします。
駅の券売機であらかじめチャージしておけば、乗車時と降車時に端末へタッチするだけで会計が完了します。
▼悠遊カードの買い方や使い方ついては以下の記事が参考になります。
台湾・悠遊カードガイド|買い方・チャージ・使える場所など徹底解説
台北駅から九份までの台鉄(電車)+バス・タクシーでの行き方

台北駅から九份へ向かう際、台鉄(台湾鉄道)の電車で中継地の瑞芳駅まで行き、そこからバスやタクシーに乗り換えるルートがあります。
この方法は、夕方の道路渋滞を回避して時刻表通りに移動しやすく、台湾の電車旅を楽しめるのが魅力です。
電車とバス・タクシーを組み合わせた際の所要時間と料金の目安は以下の通りです。
乗り換えパターン | 所要時間 | 費用目安 | 主な特徴 |
台鉄 + 路線バス | 約70〜90分 | 約64〜110元 | コスパ重視 |
台鉄 + 定額タクシー | 約60〜70分 | 約250〜290元 | 瑞芳駅から最速・快適に九份へ移動 |
1.台北駅から瑞芳駅まで行く
台北駅から瑞芳駅までは、台鉄(TRA)の普通電車または特急列車を利用します。
切符は台北駅の自動券売機や窓口で購入できます。また、悠遊カードなどのICカードを改札機にかざして入場すれば、普通電車や一部の特急に割引運賃でそのまま乗車できます。
ただし、全席指定の特急(普悠瑪号やEMU3000型など)はICカードでの乗車が禁止されています。
特急に乗る際は、あらかじめ券売機で座席指定の切符を購入してから乗車しましょう。
2.瑞芳駅から九份行きのバス/タクシーに乗り換える
瑞芳駅に到着したら、改札を出て西口出口へ向かいます。
バスの場合
駅前ロータリーから徒歩2分ほどの場所にあるバス停「瑞芳火車站(区民広場)」へ移動します。
788番、827番、965番などの九份行きバスが頻繁に運行しており、乗車時間は約15〜20分、運賃は15元(約70円)です。
▼バスの乗車位置
タクシーの場合
駅前のタクシー乗り場を利用します。瑞芳駅から九份までのタクシー料金は、トラブル防止のために定額運賃ルール(片道205元/約980円)が定められています。
メーターの不正使用を心配せず安心して利用できるため、グループ移動や荷物が多い際に有効な選択肢です。
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台北駅から九份までのタクシーでの行き方

台北駅から九份までタクシーで向かうルートは、他の交通手段と比べて移動時間を短縮できる最も楽な行き方です。
しかし、乗り場選びや料金システムの仕組みを知らないと、相場より高い運賃を請求されるトラブルに遭う可能性があります。
タクシーの正しい乗車方法や配車アプリの活用法を事前に把握し、安全かつ快適に九份へアクセスしましょう。
台北駅からタクシーを利用した際の所要時間と料金の目安は以下の通りです。
利用タイプ | 所要時間 | 料金目安 | 主な特徴 |
定額タクシー | 約40〜50分 | 約1,200〜1,500元 | 事前に料金が確定して安心 |
メータータクシー | 約40〜60分 | 約1,300〜1,700元 | 渋滞時に料金が加算されるリスクあり |
台北駅でのタクシーの乗り方
台北駅でタクシーに乗車する場合、駅構内にある正規のタクシー乗り場を利用するのが一番安全です。
台北駅の東1門や西3門の出口を出たすぐの場所に、オフィシャルタクシー乗り場が設置されています。案内標識に従って移動すれば黄色い車体のタクシーが待機しており、順番に乗車できます。
台北市内から九份へのタクシー料金相場
台北市内から九份までのタクシー運賃には、メーター走行と定額運賃の2種類があります。
メーター走行の場合、片道料金の相場は約1,300〜1,700元(約6,200〜8,100円)です。
一方、乗車前に金額を確定させる定額運賃の相場は1,200〜1,500元(約5,700〜7,100円)程度となります。
平日の夕方など道路が混雑する時間帯はメーター料金が高額になるため、定額料金で交渉する乗車方法が安心です。
乗車する前に運転手へ漢字で書いた行き先メモを見せ、事前に料金の確認を行っておくと支払いのトラブルを防げます。
▼台湾のタクシー料金に関しては以下の記事が参考になります。
台湾タクシーの料金は?Uberとの違いや空港からの移動も解説
配車アプリ「Uber」「LINE Taxi」の活用法とメリット
言葉の壁や料金交渉への不安を無くしたい人には、配車アプリの活用が非常に便利です。
台湾では「Uber」や「LINETaxi」といった配車サービスが定着しています。
アプリ上で目的地を指定すれば事前確定料金で配車され、日本語の操作画面で決済まで完結します。
クレジットカード決済を登録しておけば、車内で現金の受け渡しをする必要がありません。目的地を間違えられるリスクもなく、明朗会計でスムーズに九份まで移動できます。
九份までは日帰りオプショナルツアーという選択肢も
公共交通機関を使った自力移動に不安がある場合、現地発着の日帰りオプショナルツアーに参加する選択肢もあります。
自力移動とツアー利用の双方のメリットや特徴を比較しないまま選ぶと、費用がかさんだり自由時間が足りなくなったりする原因になります。
旅の目的や移動の快適さに合わせたツアーの選び方を理解し、ご自身にとって一番ストレスのない方法を判断していきましょう。
自力移動 vs ツアーの費用・時間・疲労度比較
自力移動とオプショナルツアーでは、かかる費用や移動時の疲労度に明確な差があります。
自力移動(直行バスなど)の費用は片道約90〜115元(約430〜550円)で、往復でも約1,000円前後に収まります。
ただし、時刻表の確認やバス停での行列対応など、現地での自力判断が必要です。
一方、日帰りツアーの費用は1人あたり約3,000〜6,000円が相場になります。
台北駅前などの集合場所から専用バスで往復できるため、立ち移動や道に迷うリスクが一切ありません。
そのため、移動のストレスを徹底的に無くしたい人にはツアー利用がおすすめです。
おすすめツアーの選び方
九份のオプショナルツアーを選ぶ際は、「時間帯」と「日本語ガイドの有無」の2点を基準に選択するのがポイントです。
幻想的な赤い提灯の点灯風景を鑑賞したい場合は、17時〜19時頃の滞在が含まれる夜景鑑賞プランを選びましょう。
また、日本語ガイド付きのツアーを選択すれば、現地の歴史やおすすめグルメの情報を詳しく教えてもらえます。
さらに、近隣の人気観光地である十分(シーフェン)での天燈(ランタン)上げ体験がセットになったプランも好評です。
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九份から台北駅までのスムーズな帰り方

九份観光を楽しんだあと、台北駅までの復路で最も注意すべきなのが夜間の激しい混雑です。
混雑のピーク時間を避ける工夫や帰りの裏ワザ、最終便の時刻を把握しておくことで、現地で取り残されるリスクを防いで安全に台北市内へ戻れます。
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19時〜21時は大行列!ピークを避ける時間帯の調整
九份からの帰り道において、19時〜21時の時間帯は1日で最も激しい混雑が発生します。
夕暮れ時の点灯風景を鑑賞し終えた旅行者が一斉に帰り始めるため、九份老街のバス停には長蛇の列が形成されます。
高速バスの着席定員に達すると乗車拒否される場合もあり、乗り込むまでに1時間以上並ぶケースも珍しくありません。
混雑を回避するには、点灯直後の18時過ぎに早めに出発するか、現地で夕食をとって21時以降にずらして移動するのがおすすめです。
裏ワザ:混雑するバス停「九份老街」の1つ上「金瓜石」側から乗る
九份老街バス停での満車による乗車拒否を回避する裏ワザとして、路線の上流にあたる「金瓜石(ヂングァシー)」側から乗車する方法があります。
九份老街のバス停から坂道を徒歩10〜15分ほど上り、手前のバス停「代天府」や始発の「金瓜石」まで移動します。
始発に近い停留所から台北行きのバスに乗ることで、老街で並ぶ大行列を通り過ぎて確実に座席を確保できます。
少し坂道を上る歩行の手間はかかりますが、大行列に立ち続けて疲弊するリスクを確実に減らせます。どうしても座って帰りたい時に非常に役立つテクニックです。
終電を逃さないために確認しておくべき最終バス・電車の時刻
帰りの足が無くなる事態を防ぐため、あらかじめ最終バスや瑞芳駅発の最終電車の時刻表を確認しておきましょう。
台北市内へ向かう直行バス(965番・1062番)の最終便は、九份老街の発車時刻で21時台後半〜22時頃となります。
また、乗り換え拠点である瑞芳駅から台北駅へ向かう台鉄(電車)の最終列車は23時前後に運行されています。
そのため、バスの遅延や乗車待ちのロスタイムを計算し、遅くとも20時半にはバス停へ向かい始めるスケジュールを推奨します。
台北駅から九份までのアクセスに関するよくある質問
-
悠遊カード(EasyCard)は駅やバスで使えますか?
悠遊カードは、台鉄(電車)の改札口や直行バス(965番・1062番)の車内で問題なく利用できます。チャージ型の交通系ICカードである悠遊カードを使えば、小銭を用意する手間なくワンタッチで運賃決済が完了します。バスに乗る際と降りる際の両方で読み取り端末にかざすのが基本的なルールです。 -
予約は必要ですか?事前にチケットは買える?
一般の直行バスや台鉄の普通電車(区間車)は事前予約ができません。当日に停留所やホームへ並んだ順番で乗車するシステムになっています。そのため、混雑期に座って移動したい場合は、発車時刻の15〜20分前には乗り場へ到着して整列することをおすすめします。 -
雨の日の移動で気をつけるべきことは?
九份は年間を通して雨が多い地域のため、滑りにくい靴と雨具の準備が不可欠です。山間に位置する九份は天候が変わりやすく、台北市内が晴れていても現地は雨が降っているケースが珍しくありません。老街の石畳や階段は雨で非常に滑りやすくなるため、スニーカーなどの歩きやすい靴で訪れるのが安全です。 -
九份と十分はセットで行ける?
中継地点である瑞芳駅を拠点にすることで、九份と十分を1日で巡ることができます。自力での乗り換えや時刻表の確認が面倒な場合は、台北駅発着の九份・十分周遊オプショナルツアーを利用すると、移動の手間なく1日で効率よく2大スポットを観光できます。
台北駅から九份までは旅のスタイルに合わせて行き方を選ぼう

台北駅から九份へのアクセスは、優先したい条件に合わせて交通手段を選ぶことが大切です。最後に、この記事の重要なポイントをおさらいしましょう。
- タイパ・コスパ重視:直行バス(965番・1062番)で乗り換えなし移動
- 渋滞回避・時間正確性:台鉄(電車)で瑞芳駅まで移動しバスやタクシーへ乗り換え
- 快適性・グループ移動:定額タクシーや配車アプリを利用して最速で直行
- 手軽さ・安心感:移動の手間を無くせる日本語ガイド付きオプショナルツアー
ご自身の予算や同行者に合ったアクセス方法を選択すれば、現地で道に迷うことなく、無駄な待ち時間や移動トラブルを回避できます。
事前準備を万全にして、幻想的な街並みが広がる九份観光を存分に満喫してくださいね。
5つ星
ビジネス向け
ファミリー向け
朝食
shionesは、Trip.comのトラベルライターとして国内からアジア・ヨーロッパなど海外まで、役立つ旅行記事を1000件以上担当。これまでに10カ国・地域以上を訪れ、トルコ・アイルランドでの短期移住経験などをもとに、現地のリアルや文化に密着した旅行記事を執筆しています。 主に韓国・台湾・香港・中国本土など日本から気軽に行ける海外の旅先や、「ひとり旅」「女子旅」に関する記事が得意です。 記事内では、おすすめ観光スポット、空港からのアクセス、Wi-Fiなどの現地でのネット通信、航空券・ホテル予約のコツなど、Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせながら執筆するように心がけています。 ビザ・入国条件・治安情報などの内容については、外務省や各国大使館などの公的情報源をしっかり確認しながら執筆。ニュースをチェックしながら、最新情報があればタイムリーにアップデートしています。 初めての渡航先でも安心できる、信頼性の高い旅行情報の提供を目指しています。 ライター経歴 2023年 フリーランスライターとして、国内からアジア・ヨーロッパ・中東・アフリカまで幅広いジャンルの旅行記事を執筆する。 2024年 Trip.comに転職。 現在は、アジアを中心とする海外の旅行ガイドやモデルコース記事の執筆を行っている。 主な資格や実績 ・旅行業界での実務経験[4]年 これまでに訪れたことのある国・地域一覧 これまで旅行に行った国は12カ国・地域。国内は27都道府県を訪れました。 アジア:中国本土・台湾・香港・韓国・マカオ ヨーロッパ:トルコ・ベルギー・アイルランド・イギリス・スペイン・フランス 北米・中南米:アメリカ そのうち中国・韓国・アメリカには3回以上渡航しています。 また短期旅行だけでなく、アイルランドでは約3ヵ月間のプチ留学、トルコでは約1年間の居住も経験してきました。 世界各地への渡航は合計20回以上。ひとり旅から女子旅、弾丸旅行や長期滞在までさまざまな旅行スタイルをしてきました。 国内:北海道、宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、石川、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、京都、大阪、和歌山、岡山、広島、山口、香川、福岡、大分、沖縄