2022 インドの祝日・休日カレンダー

  • 共和国記念日:1月26日

  • ジャイナ教祖誕生日:3月1日

  • 灌仏会:5月16日

  • 独立記念日:8月15日

  • ガンディー生誕記念日:10月2日

  • ダシャラー祭:10月5日

  • ディーワーリ―:10月24日

  • グル・ナーナク生誕祭:11月8日

by Trip.com-JP

共和国記念日

毎年1月26日。1950年1月26日に、インド憲法が公布され、共和国となったことを記念する祝日。全部で3日あるインド全国共通の国民の祝日のひとつ(他の2日は8月15日の独立記念日と10月2日のガンジー生誕祭)です。首都ニューデリーの大統領官邸からインド門までを結ぶ大通りをはじめ、各地では盛大な軍事パレードやイベントが開催されます。

ジャイナ教祖誕生日

ジャイナ教の開祖であるマハーヴィ―ラの生誕を記念する日。ジャイナ教の祝日。

メーデー

毎年5月1日に祝われる、労働者の日であり、インドでは祝日となっています。

灌仏会

多くの東アジアの国で祝われる、仏教の創始者、釈迦の誕生日です。インドではウェーサーヵ月の満月の日に祝われるので、毎年、日にちが変わります。ヒンドゥ―教では、ブッダはヴィシュヌ神の8番目の生まれ変わりであると考えられているため、この日はヒンドゥー教徒と仏教徒の両方によって祝われます。

独立記念日

1947年にインドがイギリスから独立したことを記る日です。デリーのラール・キラー(レッド・フォート)では祝賀行事の大規模パレードなどが行われます。

ガンディー生誕記念日

インド独立の父として称えられるマハトマ・ガンディーの生誕日です。ガンディーは非暴力非服従を掲げ、インドを独立に導いた父として、インドだけではなく世界中からも知られ、敬愛されています。2007年6月に国連で採択された国際非暴力デーも子の記念日に由来しています。インドではとても大切な祝日で、インド国内各地で色々なお祝いが開催されますが、その中でも特に、ガンディーが 火葬されたデリーのラージ・ガートではとても盛大な礼拝が行われます。

ダシャラー祭

ヒンドゥー教のお祭りで、叙事詩「ラーマ―ヤナ」の中でラーマ王子が魔王ラーヴァナとの10日間の戦いの末に勝利したことを祝う祭りです。ダジャラー祭までの9日間はナヴラートリと呼ばれる祭りが行われ、10日目のダジャラー祭ではラーヴァナを象った巨大な人形を燃やす催しがインド各地で開かれます。ヒンドゥー暦アシュピンの月に10日間祝われる。

ディーワーリー

ヒンドゥー教の新年祭です。光のフェスティバルとしても知られており、この日に地上に帰ってくるとされる先祖ならびに女神ラクシュミーを迎えるため、オイルランプ(ディヤー)やライトで家をともし、お花や色粉でランゴーリーと言われる装飾を施します。数年前までは、大量の爆竹や花火の打ち上げなども行われていましたが、近年は大気汚染の件もあり、花火は制限されています。ちなみに、毎年インド暦第7番目の月の初めの日、つまり新月の日に開催されます。年によって日にちは変わりますが、毎年、おおよそ10月末から11月あたまとなります。

グル・ナーナク生誕祭

ヒンドゥー教から派生した宗派の一つ「シク教」の創始者であり、最初のシク教のグル(創始者)であったグル・ナーナクの 生誕を祝う祭りです。シク教徒によっての最大の祭りであり、祭りの2日前から様々な祈りの祭典が行われます。

※注意

インドは多宗教の国であり、多種多様な地域文化、宗教などが入り混じっています。祝日はその土地の歴史、文化、信仰によって大きく異なるため、日本のように全国一律で祝日を敷くことは難しく、軋轢を生む原因となってしまいます。そこで、インドでは中央政府が定める「全国一律の祝日(Gazetted Holidays) 」と各州政府が定める「選択制の祝日(Restricted Holidays)の2種類が存在しています。また、同じ州の中でも様々な人が暮らしていますので、各州政府が定める祝日にも独特の仕組みがあります。ここで紹介したものは一般的なものとなりますので、必ず渡航前に、行先のスケジュールの確認をお願いいたします。

※インドへの入国に関して

新型コロナウイルス検査について

全ての渡航者は、新型コロナウイルスRT-PCR検査の陰性証明(出発時点において、発行から72時間以内のもの)の提示が必要です。

隔離について

目的地の国または地域では、隔離政策は実施されていません。通常の安全規則に従ってください。

フォームとビザについて

全ての渡航者は出発前に自己申告書(SDF)の提出が必要です。

制限詳細

インドに観光目的で渡航予定の外国籍の人は、出発前に入国ビザまたは電子入国ビザ(e-entry visa)への申請が必要です。これに該当する人は、陸路国境検問所経由でのインドへの入国が禁止されています。家族の緊急の事情でインドに渡航予定の人は、インド国外のインド大使館または領事館にて承認の申請が必要です。こちらはケースバイケースで承認されます。ビザは次のURLよりオンラインにて申請できます:https://indianvisaonline.gov.in/

全ての人(インド国籍および乗り継ぎの人を含む)は「Air Suvidha」システムを利用してオンライン自己申告フォーム(SDF:Self Declaration Form)を提出し、新型コロナウイルス逆転写酵素ポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査の陰性証明(出発時点において、発行から72時間以内のもの)を提出する必要があります。更に、渡航者はインド政府当局が発令する隔離と自己隔離に関する全ての方針に従う必要があります。全ての人はインド到着から14日間、健康状態を観察する必要があります。ヨーロッパ(英国を含む)、ボツワナ、ブラジル、香港特別行政区、中国本土、モーリシャス、ニュージーランド、シンガポール、南アフリカまたはジンバブエから航空便で到着する渡航者は、到着後に追加のRT-PCR検査を受け、出発前にオンラインでSDFを提出する際に直近の渡航履歴を含める必要があります。検査結果が陽性だった人は、治療施設へと移送されます。検査結果が陰性った人は、7日間の自己隔離を行い、自己隔離終了時に新型コロナウイルスの追加検査を受け、さらに7日間の健康状態の観察を行う必要があります。いずれかの検査の時点で新型コロナウイルスの陽性が確認された人は、隔離され治療のため移送されます。全ての人は接触追跡目的のモバイルアプリ「Aarogya Setu」をインストールすることが推奨されています。自己申告フォームは次のURLよりご確認いただけます:https://www.newdelhiairport.in/airsuvidha/apho-registration

インド内の一部の地方自治体レベルでは管轄区域に到着する人に対し、追加の方針と制限を設けています。最新の国のガイドラインの詳細については、次のURLよりご確認いただけます:https://www.mohfw.gov.in/pdf/GuidelinesforInternationalarrivalsdated30thNovember2021.pdf

免責事項:この記事はグローバルブログプラットフォームが所有し、著作権は原作者に帰属しております。もし著作権者の著作権を侵害した場合、お知らせください。できる限り、早くコンテンツを削除します。



免責事項:この記事はグローバルブログプラットフォームが所有し、著作権は原作者に帰属しております。もし著作権者の著作権を侵害した場合、お知らせください。できる限り、早くコンテンツを削除します。