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よくあるご質問:

バリ島のバーがあるホテルのご案内

バリ島の観光情報

バリ島の基本情報

気候

バリ島はインドネシア共和国バリ州に属する南緯8度の島です。熱帯サバナ気候に属し、雨季と乾季の2シーズンに分かれています。年間平均気温は28度で、年間を通してほとんど気温が変わりません。乾季は雨が少なく、雨季でも短時間に大量の雨が降るスコールなので、日本の梅雨のようにずっと雨が降り続くということはありません。そのため、一年中観光に適した場所といえます。服装は夏服で大丈夫ですが、エアコンがききすぎている場合に必要なカーディガンなどの羽織りもの、強い日差し対策の日焼け止めやサングラスを持っていくといいでしょう。

治安

バリ島の治安は比較的良好といっていいでしょう。外務省が発表している海外安全情報では「十分注意してください」というレベル1です。これは東南アジアでいうと、カンボジア、ラオス、ミャンマー、フィリピンと同程度。テロ事件が多発していた時期もありましたが、現在は沈静化しています。犯罪のレベルもスリ、置き引き、ぼったくり、ひったくりなどが主だったところです。人ごみの多いところはなるべく避け、財布やスマートフォンなどはしっかりと身に着けるようにしましょう。

街の様子

バリ島は海や田園などの景観に、伝統と現代のモダンな要素が盛り込まれているエリアです。伝統文化と芸術が融合しているウブド、若者が多く賑わっているクタ、おしゃれなお店が多いスミニャックとクロボカン、リゾートホテルが多いヌサドゥアなど、さまざまな観光ポイントがあるのが特徴で、結婚旅行や女性の一人旅でも人気です。

交通情報(アクセス)

バリ島にあるングラ・ライ国際航空までは、成田国際空港と関西国際空港からガルーダインドネシア航空の直行便が発着しています。そのほか経由便も含めると数多くの定期便が就航しています。空港から州都であるデンパサールまでは約13km、タクシーで1時間ほどの距離です。ぼったくりのタクシーも多いので、注意が必要です。

注意点

バリ島では、チップが必要な場面に多く出くわします。チップを渡すシーンとして主に考えられるのが、ホテル、レストラン、タクシー、ゴルフ、スパです。ホテルでは、ルームサービスを頼んだとき、ベッドメイクをしてもらったときなどに少額のチップを渡します。格安ホテルでは40~80円、高級ホテルでも80~160円ほど。レストランは食事代にサービス料がすでに加算されている場合もありますが、食事代金の5~10%程度をチップとして渡すのがスマートです。タクシーを利用した場合、お釣りが出るときは釣り銭をそのままチップとして渡すことが多く、ちょうどの金額になりそうなときはチップ分を80円ほど上乗せして払います。ゴルフ場を利用するときはキャディが付きます。ラウンド料金にキャディ代も含まれていますが、別途キャディにチップを渡すのが慣習になっています。チップの相場は各ゴルフ場で決められている場合も多いので確認するといいでしょう。場所にもよりますが120~150円ほどです。スパはサービス料が料金に含まれている場合、支払う必要はありませんが、担当のセラピストが良かった場合は気持ちとして渡すのがスマートなやり方です。金額は150~400円程度。

バリ島の水道水は、地下からくみ上げた水を殺菌処理しないまま使っているので、基本的に飲用に向いていません。そのためミネラルウォーターを購入することになりますが、ネラルウォーターは600ミリリットルで15~30円、1.5リットルで80円と手ごろな金額になっています。最後に電圧ですが、バリの電圧は200Vで日本の100Vとは異なるため、日本の電化製品を持ち込んでそのまま使用すると壊れてしまう場合もあります。しかし、現在では世界対応の家電製品が多くなっています。特にスマートフォンやデジタルカメラ、パソコンなどでは使える電圧の範囲が広い傾向にあります。渡航前に持参する家電製品の対応電圧を確かめておきましょう。100V対応の場合は変圧器が必要になります。コンセントの形状は、バリ島は丸ピン2本のCタイプ。日本はAタイプでインドネシアとは異なるので、プラグ変換器を持参するのがいいでしょう。これは100円ショップでも購入できます。

バリ島の観光情報グルメ

有名な食べ物

・ナシチャンプル

ご飯にお好みのおかずを盛り合わせた料理で、インドネシアでは定番メニューです。ナシはインドネシア語で「ご飯」チャンプルは「混ぜる」という意味。ナシチャンプルは「ワルン」と呼ばれる食堂やレストランなどで食べることができます。頼み方は、欲しいおかずを指差しすればOK。最後に「サンバルいるか?」と聞かれることがあります。これは唐辛子ベースの辛い薬味のこと。辛いものが苦手な人はサンバル抜きで頼んだ方がよさそうです。

・ミーゴレン

ミーゴレンはインドネシアの代表的な麺料理です。インドネシア語でミーは「麺」、ゴレンは「揚げる」という意味で、「インドネシア風焼きそば」といったところです。ミーゴレンもインドネシアの食堂やレストランにおいて、高い確率でメニューにある定番の料理です。日本の焼きそばに比べてしっとりとした食感が特徴です。

・バクソ(バソ)

屋台でよく食べられる肉団子スープがバクソです。肉団子の肉の種類はさまざま。肉団子以外にも野菜やビーフンなどが入っています。小腹がすいたときにすぐに食べることができる、地元民に人気のあるローカル食です。

・ナシゴレン

日本でもかなり知名度のあるインドネシア料理といえばナシゴレン。インドネシア語のナシは「ご飯」、ゴレンは「炒める」という意味で、ナシゴレンは「インドネシア風チャーハン」のことです。

特有の食べ物情報

・ラワール

バリ島でお祝い事に食される料理がラワール。ラワールは、とにかく材料を細かく刻み、香辛料で味付けをするという、なんとも大胆で「男が作る」料理といったところです。ご飯のお供にラワールを食べると食が進みます。

・バビグリン

バビグリンはバリの伝統料理で、豚の丸焼きのこと。腹の中にたくさんのスパイスを詰めて丸焼きにするので、臭みがなくジューシー。そして、皮は北京ダックのようにパリパリの食感を味わうことができます。比較的高額の料理です。

※インドネシアは国民の90%近くがイスラム教徒ですが、バリ島はヒンドゥー教徒が多いので豚も好んで食べられています。

バリ島の観光スポット

有名な観光地情報

・タナロット寺院

タナロット寺院は海沿いにあるヒンドゥー教の寺院で、海の中にポツンと浮かぶ大きな岩の上に建てられています。インド洋に沈む夕日をバッグにして見る寺院は幻想的な美しさで、さまざまなガイドブックや雑誌に取り上げられています。定番の観光地で、入場料は約500円。

・ウブド

山あいにあるバリ島の代表的な観光地で、バリ芸術の中心地になっています。随所に寺院があり、夜になると伝統舞踊であるケチャダンスやレゴンダンスが鑑賞できます。ウブドにある、サレンアグン宮殿では毎晩19時半からダンスを見ることができ、ゴア・ガジャ遺跡では大きな顔が掘られている洞窟の中に入ることができます。

・クタ・ビーチ

バリで最も有名なビーチです。クタというエリア全体の砂浜を指していて、長さは約5kmもあります。きれいな夕陽とサーフィンのメッカとして人気で、周辺にはリゾートホテル、レストラン、ナイトスポットがあり、バリ島でもっとも人通りが多いエリアです。

観光地を巡る際に必要な費用の相場

バリは物価が安いためそれほど費用はかかりません。移動代、食事代、入場料を考慮しても1日3,000~5,000円ほどですみそうです。

おすすめポイント

人気の高級ホテル情報

・アヤナ リゾート&スパ バリ

オーシャンフロントの絶景ポイントに建っているのが、アヤナ リゾート&スパ バリです。施設内には屋外の海が見渡せるバー、屋外プールや室内プール、フィットネス施設、ビリヤードルーム、マッサージルーム、キッズランドなどがあります。空港シャトルバスでの送迎サービスも利用できます。

・ムリア ヴィラズ ヌサ ドゥア バリ

全室がヴィラタイプの最高級ホテルです。多種多様な108もの客室があり、一番小さい部屋でも505平方メートルという広いつくりになっています。プライベートガーデンとプールがあり、目の前には海が広がっているので、新婚旅行などでバリを訪れるカップルにも最適です。

バリ島の観光客の声

バリ島へ旅行したユーザーの口コミ、感想

お客様の声A

今回のバリ旅行で最も素晴らしかったのが海上に浮かぶタナロット寺院です。(中略)朝見たときは海面が高く、遠くから眺めることしかできませんでしたが、やがて潮が引くと歩いて渡ることができるようになり、間近で見る宗教建造物の壮大さには圧倒されました。 ヒンドゥー教の新年にはここでいろいろな宗教儀式が執り行われますが、残念ながら一般は立ち入り禁止です。

お客様の声B

バリへ来るのは3度目ですが、なんといっても一番のおすすめはタナロット寺院です。美しい自然と壮大な景観、そして感動。バリは気温も快適で、写真撮影に最適です。ただし日焼け対策はお忘れなく。

お客様の声C

タナロット寺院がバリ島で一番おすすめの名所ですが、美しい景観だけでなく、商店街の裏道で買い物をしたり、土産物を選んだり、海上に浮かぶ寺院が眺めながらレストランで軽食をとったりと、バリの楽しみ方はいろいろあります。

バリ島のホテル事情

バリ島のホテル料金の相場

他の観光エリアと比較して高いのか?安いのか?

バリ島のホテル料金の相場は、首都ジャカルタの2割増し程度。他の東南アジアの観光地と比較して同程度です。

相場の料金

バリ島のホテルの相場は、平均的なホテルで4,000~6,000円ほど。高級ホテルになると20,000~40,000円ほどに跳ね上がります。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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