バンコク: 3420軒のホテルが見つかりました

よくあるご質問:

バンコクのホテルのご案内

バンコク の天気(気候)&旅行シーズン

バンコクは、タイの中南部、海岸から30㎞のチャオチャオプラヤ川デルタに位置します。北緯13°44′、東経100°34′。1782年にラーマ1世により遷都されて以来、タイ王国の首都として栄えてきました。現在は「東南アジアのハブ」と称されるほどの国際都市です。

バンコクは熱帯モンスーン気候に属し、乾季(11~3月)、暑季(4~5月)、雨季(6~10月)の3つの季節があります。年間の平均気温は約29℃で、1年を通じて気温の高い日が続きます。暑季には最高気温が35℃以上になる日もあります。雨季は、1日中雨が降り続くことはほとんどありませんが、夕方や夜を中心にスコールが降ります。さわやかな晴れの日が続き、気温も心地よい乾季、中でも11~2月頃がバンコク旅行のベストシーズンです。ただし、この時期は朝夕に冷え込むことがあるので、薄手のカーディガンやジャケット、パーカーなどを用意しておきましょう。

服装は、基本的に夏服で構いませんが、タイは敬けんな仏教徒が多い国なので、ショートパンツやサンダル履きなど、肌の露出が多いと寺院に入れない場合があります。節度ある服装を心がけましょう。

バンコクの空港

バンコク周辺の国際空港は、バンコク中心部の東約32㎞に位置するスワンナプーム国際空港(BKK)と、北約20㎞に位置するドンムアン国際空港(DMK)の2ヶ所です。日本発着便は日本航空(JAL)や全日空(ANA)、タイ国際航空などのフルサービスキャリアがスワンナプーム国際空港、LCCはドンムアン国際空港を利用しています。2つの空港の間は、無料シャトルバスが運行しています(所要時間約60分)。

スワンナプーム空港から市内への交通手段は、エアポートレイルリンク(ARL)とリムジンタクシー、タクシーがおすすめです。市内中心部までは、ARLで約26分、料金は45バーツ(約149円)、リムジンタクシーで約40~60分、料金は1,050~1,500バーツ(約3,486~4,980円)、タクシーで300~400バーツ(約996~1,328円)です。バスで市内中心部にアクセスする場合は、中心部のシーロム通りやBTSのパヤタイ駅近くまでLimoBusが運行しています。所要時間は1時間程度、料金は180バーツ(約598円)です。

ドンムアン空港から市内への交通手段は、バスとタクシーがおすすめです。バスはBTSのモーチット駅まで約30分、料金は30バーツ(約100円)、タクシーは市内中心部まで45分~1時間30分、料金は300~400バーツ(約996~1,328円)ほどです。鉄道で市内にアクセスすることも可能ですが、運行本数が少ないため、あまり現実的ではありません。

バンコクの交通

バンコク市内の主な交通手段は、地下鉄(MRT)、スカイトレインと呼ばれる高架鉄道(BTS)、そして路線バスです。MRTには、バンコク市内を運行するブルーラインと、バンコクと郊外を結ぶパープルラインがあります。料金は16~42バーツ(約53~139円)です。BTSはシーロム線とスクンビット線の2路線があります。料金は15~52バーツ(約50~173円)です。路線バスはエアコンの有無などにより、車体が数種類に分かれていて、料金体系も異なります。料金は8~26バーツ(約26~86円)程度です。タクシーは屋根に「METER TAXI」と表示されている、メータータクシーを利用しましょう。初乗りは35バーツ(約116円)。乗車の際には、メーターが倒れているか必ず確認してください。

その他、旅の記念にトゥクトゥクもおすすめです。料金は交渉制で、近場なら50~100バーツ(約166~332円)程度が目安になります。

バンコクへのアクセス

東京からバンコクまでは、羽田発で日本航空(JAL)、全日空(ANA)とタイ国際航空、成田空港発で日本航空(JAL)、全日空(ANA)、タイ国際航空、LCCのスクートとノックスクート、タイエアアジアX、タイライオンエアが運航しています。所要時間は6時間30分から6時間50分で、往復航空券の価格は23,710円~です。

大阪からバンコクまでは、全便が関西空港発で、日本航空(JAL)とタイ国際航空、LCCのノックスクート、タイエアアジアXが運航しています。所要時間は5時間40分~5時間45分で、往復航空券の価格は64,360円~です。

東京・大阪発ともに、バンコク路線にはLCCが多く就航しているため、往復航空券の価格は比較的リーズナブルだといえるでしょう。

バンコクの物価

タイの通貨単位はバーツ(THB)で、1バーツ=約3.32円(2020年4月現在)です。

バンコクの人気ツアーの料金は、年末年始は高騰するものの、年間を通して大きな変動はありません。人気ツアー(4日間)の平均価格は約61,000円です。

バンコクの物価は、日本と比べると安く、500mlの水が約10バーツ(約33円)、コーラが約19バーツ(約63円)です。ファーストフードや日本料理店での食事にかかる費用は、日本と同程度で割高感がありますが、一般大衆向けのレストランは1皿40バーツ(約133円)~、電車の初乗りは15バーツ(約50円)~など、とてもリーズナブルです。

タイでは7%の付加価値税(VAT)が課されますが、同じ日に、同じ店舗で2,000バーツ(約6,640円)以上の買い物をした場合、空港や繁華街にあるカウンターで手続きをすれば、VATは還付されます。

バンコクのホテルの相場

バンコクのホテルは、エリアやホテルのクラス、シーズンによって宿泊料金が変動します。

バンコクには、超高級ホテルからドミトリータイプのゲストハウスまで、幅広い宿泊施設があります。バンコクの高級ホテルは、世界の都市に比べると割安で、4,000バーツ(約13,280円)ほどから宿泊可能です。また、1,000~2,000バーツ(約3,320円~6,640円)程度で、エアコン、バスタブ、冷蔵庫、テレビ、フリーWi-Fiが備わった快適なホテルに宿泊できます。

バンコクのホテルの平均的な宿泊料金相場は、1部屋1泊9,027円~16,252円です。

バンコクの人気エリアは、多くのホテルやレストラン、ショップが集まり、日本人をはじめ多くの外国人が居住するスクムウィット通り周辺です。

スクムウィットエリアにあるホテルの宿泊料金相場は、1部屋1泊2,562円~15,260円ほどです。

バンコクのベストシーズンの宿泊料金相場は、17,532円~18,237円ほどとなっています。

ホテルランクごとの相場

ホテルランク相場
5つ星12,420円~18,154円
4つ星3,838円~4,901円
3つ星2,075円~3,059円
2つ星1,414円~1,968円

バンコクのホテル事情

バンコクの治安は?

バンコクは比較的治安がよく、一人旅の女性も多く訪れます。ただ、外国人観光客の多い観光スポットでのスリやひったくり、置き引きには注意が必要です。財布やパスポートなどの貴重品は肌身離さず持ち、必要があればホテルのセーフティボックスを利用しましょう。

また、バンコクでは外国人観光客をターゲットにした詐欺やキャッチセールスも多いので、見知らぬ人からの声かけや誘いは相手にせず、もしもトラブルに巻き込まれたら、外国人観光客専門の警察ツーリストポリスに届け出ましょう。

バンコクの通信環境は?

バンコクでは観光スポットや街中で「Free Public Wi-Fi」のサービスが提供されています。また、多くのホテルやレストラン、カフェなどでも、無料でWi-Fiを使用可能です。場所によっては繋がりにくいこともありますが、観光で短期滞在する程度であれば、十分な通信環境が整っているといえるでしょう。

インターネットを多く利用する予定のある方は、日本でモバイルWi-Fiルーターをレンタルするか、SIMフリーのスマートフォンがあれば、現地の通信用SIMカードを利用してもいいでしょう。

日本人におすすめホテル

おすすめ高級ホテル

バンコクで一度は泊まってみたい3つの高級ホテルを紹介します。

まずは、創業者の名を冠するヒルトンの高級ブランド「コンラッド バンコク」です。全391室ある客室には、上質なタイのファブリックがふんだんに使用されています。多彩なレストランや屋外プール、テニスコート、24時間利用可能なジムも完備しています。BTSのプルンチット駅が最寄駅です。

続いては、人気のショッピングスポット・ターミナル21に隣接する「グランデ センターポイント ホテル ターミナル 21」です。BTSアソーク駅とMRTスクムウィット駅に直結しており、観光やショッピングに最適な立地にあります。モダンな客室からの眺めも抜群です。

最後は、金融街のサトーンにある「アナンタラ サトーン バンコク ホテル」です。スタイリッシュな客室や最上階のバーからの夜景がすばらしいと評判です。

おすすめ格安ホテル

バンコクでリーズナブルに泊まれる3つのホテルを紹介します。

まずは2017年オープンの「ディフ ホステル」です。BTS ラチャテウィー駅やパヤタイ駅に近く、観光の拠点に最適なホステルには、ドミトリーからダブル、トリプルまで多彩な客室が用意されています。

続いては、BTSサラデーン駅から徒歩5分の「ナントラ シーロム」です。清潔感のあるコンパクトな客室が特徴のこのホテルは、長期滞在やビジネスでの滞在におすすめです。

最後は、BTSナナ駅から徒歩6分の「ジェリービーン チェックイン スクンビット ソイ 4」です。ドミトリーのほか、バルコニー付のダブル、8人まで宿泊できるゲストルームなど、バラエティーに富んだ客室が用意されています。

バンコクの観光情報

バンコクのおすすめ観光スポット

「ワットプラケオ」は、1782年にラーマ1世の命により建てられた由緒ある寺院です。エメラルドブッダが祀られていることから、エメラルド寺院とも呼ばれています。

「王宮」は、ワットプラケオとセットで観光することが可能です。タイと西洋の様式が融合した建築で、現在も王室の重要な行事で使用されています。MRTのサナームチャイ駅から徒歩5分ほどです。

「カオサン通り」は、レオナルド・ディカプリオの主演映画「ザ・ビーチ」のロケ地としても知られるバックパッカーの聖地です。カオサン通りは長さ300mほどの短い通りですが、若者が集まる人気スポット。ゲストハウスのほか、数多くの土産物店やディスコ、パブ、レストラン、カフェなどが軒を連ねています。中心部からのアクセスはタクシーが便利です。

バンコクのナイトスポットといえば、「ゴーゴーバー」が有名。MRTスクムウィット駅近くにある「ソイカウボーイ」の通りの両側には、ネオンが妖艶に瞬くゴーゴーバーが軒を連ねています。

バンコクの人気グルメ

タイの人気フルーツ・マンゴーを存分に味わいたいなら、生のマンゴーを使用したアイスクリームやゼリー、プリンをまとめて味わえる「マンゴータンゴ」がおすすめです。BTSサイアム駅近くにあるサイアムスクエア店は、スクムウィットやシーロムエリアからのアクセスもかんたんです。

バンコクでは、タイ湾から水揚げされる新鮮な魚介を味わえます。「ソンブーン シーフード (スリウォン店)」は、1960年創業のプー・パッ・ポン・カリーの元祖。大きなカニを丸ごとカレーで炒めて溶き卵でとじた料理で、ビールやご飯との相性も最高です。BTSチョンノンシー駅から徒歩8分ほどのスリウォン通りにあります。

スクムウィット・ソイ26にある老舗レストラン「サボイ・シーフード」では、ロブスターやカニ、エビ、シャコなどの海鮮を使用したトムヤムなどのタイ料理を味わえます。駅から離れているので、タクシーでのアクセスがおすすめです。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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