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バンコクの観光情報

バンコクの基本情報

気候

タイは熱帯気候区に属し、北と南で多少変化があります。中央部に位置するバンコクの暑季は3~5月の3カ月間、平均気温は30~32度となっています。暑さのピークを迎える4月には平均気温が35度になり、最高気温が40度前後まで上がる日もあります。グリーン・シーズンとも呼ばれる6~10月の雨季の平均気温は28~30度です。雨季とはいっても雨が1日中降っているのではなく、夕暮れ時などにバケツをひっくり返したようなスコールが降ります。また11~2月にかけての4か月間の乾季は平均気温が27~28度と過ごしやすく、バンコク観光のベストシーズンといえます。ただし、この時季でも熱中症対策や日焼け対策、長袖の上着などの冷房対策は必要となります。また気温とは別に、寺院を訪問する際には男女ともタンクトップやショートパンツなど肌の露出が多い服装やサンダル履きが禁じられているところもあるので、上に羽織るものなどを持参するといいでしょう。

治安

世界中から観光客が集まるタイ王国の首都であり、東南アジアきっての国際観光都市バンコク。日本の外務省発表の海外安全情報によると、危険レベルは4段階のうちもっとも低い「レベル1」(十分注意してください)となっています。とりたてて治安が悪いといえるレベルではありませんが、街なかで見かけることもあるデモ集会や行進などが行われている場所には、なるべく近づかないようにするのが賢明です。また観光客をターゲットにしたスリや置き引き、詐欺事件の報告も相次いでいます。繁華街や寺院などの有名観光地では特に荷物から目を離さないように注意を払い、服のポケットに財布やスマホなどの貴重品を入れることは控えましょう。親日家を装って言葉巧みに近づいてくる、またはカードが使えないなどの理由で少額の現金を貸してほしいと頼まれるなど、詐欺の手口は多岐にわたります。さらに、知らない人から飲食物を勧められても口にせず、また、ひと気の少ない飲食店への入店も控えてください。この他にも、タクシーの乗車料金をごまかすメーター詐欺、飲食店でのぼったくりなど、金銭が絡む犯罪は頻繁に起きています。バイクによるひったくりは、三輪タクシーのトゥクトゥク乗車時にも狙われることがあるので、荷物はしっかりと抱えてください。また、夜間に女性がひとりで行動するのは非常に危険なので控えましょう 。

街の様子

東南アジア諸国の中で植民地支配を受けなかった唯一の国であるタイの首都バンコクは、近代国家の象徴といえるような高層ビルが立ち並ぶ都市部を形成する一方で、長く続いた王朝文化を彷彿とさせる寺院や、神を祭った祠(ほこら)が残っているのが特徴です。歴史的には、インドシナ半島の中央部にあってインドや中国の文化の影響を強く受けています。バンコク最古の寺院ワット・ポーがある王宮周辺は、世界中の観光客を惹きつけてやまないエリアです。バンコク市内で一番栄えているサイアムエリアには大型デパートやショッピングセンターが並び、ショッピングスポットには事欠きません。市内を流れるチャオプラヤー(メナム)川沿いには多くのリバーサイドホテルが立ち並び、レストランは景色と食事を楽しむ人々の姿で常に賑わっています。

交通情報

日本からの直行便が発着するスワンナプーム国際空港からバンコク中心部までは、都市高速鉄道エアポート・レール・リンク(ARL)で結ばれていて、終点のパヤータイ駅へ30分ほどで到着します。市内の移動に便利なのは、スカイトレインと呼ばれる高架鉄道のBTS です。2路線あり、ARLの終着駅パヤータイやショッピングエリアのあるサイアムをはじめ、バンコクの都心部を網羅しています。バンコクの地下鉄MRT も同じく2路線が運行しており、BTSへの接続駅もあります。タクシーは距離と時間のメーター制になっていて、初乗り料金は1kmまで約120円、それ以降は1kmにつき約10円が加算されます。バンコク名物のトゥクトゥク(三輪タクシー)の料金は行き先に応じた交渉制ですが、相場は140~700円前後と考えておくといいでしょう。また、チャオプラヤー川を運航するエクスプレス・ボート(水上ボート)は市民の足としても活躍しているほか、景色を楽しみながら移動ができるので観光にもピッタリです。朝6時から夜8時まで、5~20分間隔で運航しています。

注意点

同じアジアの国でもタイの生活習慣や様式は日本と異なるところも多く、旅行前に知っておきたい注意点がいくつかあります。はじめに、タイにはチップの習慣があり、特に客室へ荷物を運んでくれるポーターがいるようなホテルでは、約70円のチップを渡すのが通例です。ハウスキーパーへのチップも同額ぐらいと考えてください。またタクシーの釣り銭は受け取らず、チップ代わりに渡すのがバンコク流です。レストランの料金にサービス料が含まれていない場合は、合計金額の10%程度をテーブルの上に置きます。スパやマッサージでも、店のランクにもよりますが同じく10%ほどを渡します。チップはあくまでも心づけですので、サービスに満足したら感謝の気持ち分を置いてください。次に、タイの電圧は日本が100Vなのに対し220Vで、機器によっては変圧器が必要になります。電源プラグは多くのホテルが日本と同じAタイプに対応していますが、BFまたはCタイプのプラグを見かけることもあるので、変換プラグを持参するのが得策です。また電源プラグは同じでも日本とは電圧が異なるので、お手持ちの機器の対応ボルトを確認しておくことをおすすめします。最後に、観光客はタイの水道水を飲まないほうが無難です。飲食店には有料のミネラルウォーターがありますが、屋台などで氷の入った水がサービスされることもあります。この氷や水にあたってお腹をこわすこともあるので、十分にご注意ください。

バンコクの観光情報グルメ

有名な食べ物

・トムヤムクン

フカヒレスープやブイヤベースと並び、世界的にも有名なスープであるトムヤンクン。煮る(トム)和える(ヤム)エビ(クン)の名前どおり、レモングラスの酸味と唐辛子の辛味のきいたスープにエビが入っています。エビの代わりに魚が入ったスープはトムヤムプラー、鶏肉が入るとトムヤムガイとなります。

・タイカレー

元はインドから入ってきて広まったカレーですが、ナンプラーやハーブを使用しココナツミルクで仕上げるタイカレーは、独自の進化を遂げています。小粒の青い唐辛子ペーストを使ったグリーンカレー、甘口唐辛子でグリーンよりもややマイルドなレッドカレー、カルダモンとシナモンのスパイスがきいてインドのカレーにより近いイエローカレーなどがあります。

・パッタイ

太めの米粉の麺を使ったパッタイは、日本では「タイ風焼きそば」として知られる屋台の定番料理です。エビやエシャロット、ニラ、もやしなどと炒めてナンプラーでコクを出し、ライムとタマリンドの酸味をきかせ、仕上げに砂糖の甘味とピーナッツの香ばしさを加えています。弾力とコシのある麺の食感が楽しめ、タイではランチなどに好んで食べられる国民的人気食です。

特有の食べ物情報

・ムーサロン

バンコクに首都が移された1782年に誕生し、ラーマ5世時代に発展したとされる宮廷料理は、バンコクが位置するタイ中央部の料理に数えられています。その代表的な宮廷料理メニューの一つが、ムーサロンです。豚ひき肉で作った団子に中華麺を巻いて揚げるという手の込んだ一品です。屋台や大衆食堂で見かけることはありませんが、バンコクには宮廷料理を出すレストランも増えているので、メニューにあったらぜひ賞味してみてください。

・チョームアン

ムーサロンと同じく宮廷料理のチョームアンは、紫の色合いと花の形が美しく華やかな一品です。甘味噌などの餡を、上新粉や白玉粉、タピオカ粉をミックスした皮で包んでいます。宮廷料理では前菜に位置付けられていますが、甘みがあってスナック感覚で食べられるため、最近は屋台や大衆レストランでも出すところが増えています。

・カオタンナータン

カオタンナータンも宮廷料理のメニューで、おこげのチップスをナムプリック(ディップソース)につけて食べます。ナンプラーやニンニク、唐辛子、タマリンドの味をベースに作られるナムプリックは、野菜や肉のディップとしても使われ、タイの食卓に欠かせない非常にポピュラーなソースです。

バンコクの観光スポット

有名な観光地情報

・ワット・プラケオなど三大寺院

チャオプラヤー(メナム)川沿いにあるワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルンの三大寺院は、バンコク観光の目玉といえるでしょう。ワット・プラケオは、ラーマ1世が1782年に建てた、王室の守護本尊となっている仏像を安置する由緒ある寺院です。バンコク最古の寺院として名高いワット・ポーは、高さ15m、幅46mの巨大な涅槃仏が祭られていて、その迫力もさることながら、仏教の世界観が描かれた足の裏の螺鈿細工も必見です。また、タイ古式マッサージの総本山でもあり、敷地内でマッサージを受けることができます。ワット・アルンは、現チャクリー王朝以前は第一級王室寺院でした。三島由紀夫の書いた小説「暁の寺」の舞台としても有名で、明け方に茜色に染まる寺院の美しさには定評があります。

・チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット

週末のみのオープンですが、その敷地面積は約100,000平方メートルとバンコク最大級の規模を誇るマーケットです。衣類関係をはじめ、インテリア用品や骨董品、飲食エリアなどの約15,000店舗が出店しています。タイのローカルな雰囲気と、掘り出し物を探す楽しみが味わえます。

・マハナコーン・スカイウォーク

タイで一番高いキングパワー・マハナコーンビルの最上階にある、ガラス製のスケルトン床が名物の展望台です。地上78階、高さ314mから見下ろす光景はスリル満点で、360度のパノラマビューも満喫できます。

観光地を巡る際に必要な費用の相場

高架鉄道BTSの1日フリーパス券は約500円、IC乗車券は約350円の発行手数料に加えて最低約350円をチャージする必要があります。地下鉄MRTのトークンは移動距離によって運賃が異なり、50~150円ほどとなっています。MRTのIC乗車券は、初期のチャージ料金のほかに発行手数料とデポジットが加わっておよそ600円になります。ワット・アルンの拝観料は約200円、ワット・ポーは約350円で、古式マッサージは30分約900円からのコースがあります。ワット・プラケオの拝観料は相場よりかなり高く、約1,700円です。

おすすめポイント

人気の高級ホテル情報

・マンダリン オリエンタル バンコク

ホスピタリティーあふれるスタッフ、格式のある調度品、充実した設備、どれをとっても最高級のもてなしに触れることができる人気のホテル。リバーサイドから望むチャオプラヤー川対岸の夜景も必見です。

・マリオット ホテル スクンヴィット バンコク

最上階にルーフトップバーが設けられていて、ここから眺める夕陽はとてもロマンチックと好評です。各種アルコールやドリンクのほか、魚介やグリル料理、バーガーなど食事メニューも充実しています。

バンコクの観光客の声

バンコクへ旅行したユーザーの口コミ、感想

・お客様の声A

美しいホテル、素敵な客室に街並みが見渡せる素晴らしい眺めのルーフトップバー。夕暮れ時の時間を過ごすのに最適な場所です。プールもよく、ロケーションが最高です。

・お客様の声B

深夜便を利用しての到着でしたが、私たちがリフレッシュできるよう考えて部屋の準備がされており、これがとてもよかったです。朝食はアラカルトで素晴らしく、選択肢が豊富でした。またバンコクへ戻ってくることがあったら、間違いなく再びここに宿泊すると思います。

・お客様の声C

チャオプラヤー川沿いの美しい環境のなかに立つホテルで、対岸にあるレストランで食事をするために、ホテル所有の船で渡ることができます。 なかでもタイ料理店サラ リム ナームのディナーがとてもおいしくおすすめです。私たちがタイに来てから食べた中で最高の料理でした。

バンコクのホテル事情

バンコクのホテル料金の相場

他の観光エリアと比較して高いのか?安いのか?

タイのほかのリゾート地や観光地の相場は、プーケットの3つ星ホテルが一泊1,000~3,000円程度、4つ星ホテルは3,500~5,000円前後です。チェンマイの3つ星は2,000~3,500円、4つ星ホテルは4,000~6,000円あたりが相場で、首都であるバンコクのほうが高いのは当然のことながら、特に4つ星ホテルについては値段にかなり差があることがわかります。

相場の料金

バンコクの3つ星ホテルは一部屋につき一泊3,000~4,800円、4つ星ホテルは同じく5,000~8,000円あたりが相場となっています。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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