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セブのホテルのご案内

セブの観光情報

セブの基本情報

気候

セブ市は、数多くの島からなるフィリピン共和国の中部、南北に細長いセブ島にあり、年間を通して平均気温が28度前後の島内最大の都市です。セブ島は四方を島々に囲まれているため外洋の影響を受けにくく、波も穏やかです。はっきりした乾季や雨季はありませんが、3月~5月にかけては雨が非常に少なく、1日の間でも晴れている時間が多いため、セブで遊ぶにはベストシーズンといえます。セブは台風の被害にあうことは少ないのですが、9月~11月は台風の影響による一時的なスコールがよくあります。基本的に夏服で問題ありませんが、冷房のきいたホテルやレストランなどの屋内では薄手の上着があるといいでしょう。アイランドホッピングをする場合も、船上でまとえる軽い羽織りものを持参すると便利です。

治安

セブは世界の中でも比較的安全なリゾート地ですが、高級ホテル周辺でもスリやひったくりは発生しており、iPhone等のスマホを屋外で取り出すのは避けたほうが無難です。さらに、注意しておきたいエリアもあります。セブ市繁華街のコロンに近いパシルでは薬物事件や強盗が多く発生しています。市の中心部に向かう途中に通過する機会の多いキャレータ墓地周辺は、ストリートチルドレンやホームレスも多く、スーツケースなど大きな荷物を持ってうろうろするのは危険です。夜の繁華街では窃盗や詐欺、睡眠薬強盗、薬物、売春などのトラブルがよくあるため、リゾートの解放感で油断し、誘いに乗って被害にあわないようにしてください。また、セブでは見知らぬ人の自宅に誘われ、イカサマ賭博の被害にあう日本人も多く報告されているため、親しげに誘いかけてくる人には警戒するようにしましょう。

街の様子

 

日本人がイメージする「セブ」は、マクタン・セブ国際空港のあるマクタン島の高級リゾート。マクタン島のビーチはホテルのプライベートビーチが大半で、高級ホテルに滞在する外国人観光客が多くいます。一方、空港のあるラプ・ラプ市などを含む「メトロ・セブ」と呼ばれる大都市圏の中心であるセブ市は、マクタン島と橋でつながったセブ島にあり、観光客向けのカフェやショップ、スパなどが多くあります。セブにはカトリック教会が多いほか、スペイン植民地時代の建造物が多く残っています。セブはフィリピンの他の地域と異なり、ゲリラ等による紛争がなく平和なため、海外からの投資が盛んで貿易拠点や観光地として大きく発展しています。

交通情報(アクセス)

 

セブ市に隣接するラプ・ラプ市にあるマクタン・セブ国際空港へは日本の主要空港から毎日直行便が就航しています。直行便が発着しているのは成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港です。特に、成田からは1日3便が就航しているので、連休などの混み合いやすい時期でも利用しやすくなっています。日本からマクタン・セブ国際空港までの所要時間は3時間半~4時間半です。

注意点

 

セブを含め、フィリピン全土で水道水は飲用に適さないため、必ずミネラルウォーターを購入しましょう。ローカルレストランで提供される水や氷は水道水のことが多いため、回避するのが賢明です。フィリピンではチップの慣習はあまり根付いておらず、全面チップ禁止のマクタン島のリゾートもあるほど。セブのホテルやレストラン、カフェでは、料金に含まれていることが多いため基本的に不要です。タクシーでも、有益な情報を教えてもらったり、移動以外の丁寧なサービスを受けたりしたのでなければ不要です。マッサージなど格安で技術の高いサービスを受けた場合は気持ちとして渡してもいいでしょう。フィリピンの電圧は220Vで日本より高圧なため、日本の家電を持ち込む場合、100Vにしか対応しない機器は変圧器が必要になるので、事前に対応電圧を確認しておきましょう。

セブの観光情報グルメ

有名な食べ物

  

・ハロハロ

日本のコンビニでも夏季限定スイーツとして販売されるほど、有名なデザートです。ハロハロは「ごちゃ混ぜ」を意味し、かき氷にアイスやゼリー、フルーツ、ナタデココ、タピオカなどの具材がふんだんに入り、豊富なりますバリエーションがあります。特にマンゴー入りのハロハロは大人気です。

特有の食べ物情報

  

・シニガン

日本でいうみそ汁にあたるフィリピンの国民的料理。サンパロク(タマリンド)という酸味のある豆のスープで、さまざまな具が入ります。具材の種類によってシニガン・ナ・イスダ(魚)、シニガン・ナ・バーカ(牛肉)、シニガン・ナ・ヒーポン(海老)と呼ばれます。白いご飯にかけてカレーのようにして食べることもよくあります。セブのレストランでよく見られる料理で、酸味が苦手でなければ食べる機会は多いでしょう。

・シシグ

セブでは定番のメニューで、屋台やレストランなど、どこにでもあります。豚肉のほほ肉を細かくきざみ、しょう油やビネガー、ニンニク、唐辛子で炒め、鉄板で出されます。脂っこいため、ビールのつまみにぴったり。定食として目玉焼きをのせてご飯と一緒に提供するところや、屋台では食べ歩きやすいようにパンにはさんで売っていることもあります。

・ルンピア

揚げ春巻きのことで、屋台でよく見かけます。食べ歩きしやすいスティック状で、チリソースが添えられています。レストランでは肉メニューの付け合わせとして提供されることもあります。

セブの観光スポット

有名な観光地情報

 

・サントニーニョ教会

セブ市の中心街にあるフィリピン最古の教会で、セブ島のシンボル的存在。ポルトガルの航海者でカトリック教をもたらしたマゼランが贈ったサントニーニョ(スペイン語で聖なる幼子=キリスト)像があります。動乱にあってもサントニーニョ像は長年無傷であったため、奇跡の守護神として崇拝されています。毎年1月にはセブ島最大の祭り「シヌログ」が開催され、最終日のグランドパレードが最大のハイライトです。また、教会の南側にはサントニーニョ博物館もあり、興味のある方は教会やサントニーニョ像にまつわる歴史を知ることができます。

・道教寺院

地元の華僑により、セブの高級住宅地の一角に建立された寺院です。99段の階段を上るとたどりつく色彩豊かな中国様式の寺院からは、セブ市やマクタン島が一望できます。毎週水曜と日曜に道教の儀式が行われていて、木片で運勢も占えます。寺院の敷地内には七重の塔や龍の像、庭園などもあって楽しめます。交通の便が悪いので、タクシーで行く場合は帰るまで待機させておくのが無難です。

・サン・ペドロ要塞

セブ市の港湾近くにあるフィリピン最古の要塞で、スペイン人入植の中心拠点として機能していました。19世紀のフィリピン軍による接収やアメリカ統治、日本占領を経て、現在はのどかな公園になっています。石造りの要塞と対比して木々の緑やブーゲンビリアの花が美しく、結婚写真の記念撮影の場としても使われています。

観光地を巡る際に必要な費用の相場

 

マクタン・セブ国際空港は外国人が宿泊するリゾートホテルが多いマクタン島にあり、もしマクタン島内で過ごすなら無料シャトルバスやトライシクル(交渉制)を利用しましょう。空港からセブ市に移動する場合は、タクシーやMyBus(シャトルバス)を利用します。空港からセブ市までは30~40分で、料金はタクシーが500~600円ほど、 MyBus なら約50円です。マクタン島からセブ島へ移動する場合、流しのタクシーは走っていないので、ホテルで呼んでもらいましょう。セブ島内の移動にはジプニー(開放型の路線バス/約20円)の利用も可能ですが、タクシーのメーター利用が無難です。タクシーの初乗りは約80円で、市内の移動なら200円ほどですみます。

おすすめポイント

人気の高級ホテル情報

・モーベンピック ホテル マクタン アイランド セブ

ビーチリゾートの多くあるマクタン島では、海をのぞむ絶景ポイントに立地するホテルがいくつかありますが、マクタン島の北東にあるエンガノ岬に建つこのホテルのレストランからは絶景が楽しめます。また、海上に浮かぶイビサ・レストランでは、270度のワイドに見渡せる海を背景に食事をとりながら、賑やかなダンスパフォーマンスやライブ音楽も楽しめます。

セブの観光客の声

セブへ旅行したユーザーの口コミ、感想

・お客様の声A

カオハガン島は白い浜辺の広がる美しい島です。ここで食べる海鮮料理は、おいしいうえに安くて言うことなしです

・お客様の声B

有名なサントニーニョ教会へもぜひ足を延ばしてください。ミサが行われる予定日は教会の外の塀に貼りだしてありますが、今日はたまたま見られたので、ついていました。教会の中は荘厳な雰囲気に満たされているのがわかり、サントニーニョ像を眺めていると聖書の物語が鮮やかによみがえってきます。外観も美しく厳粛なつくりで、すべてを目に収めたくなってしまいます。

・お客様の声C

この中国風の道教寺院はこぢんまりした美しい建物ですが、ショートパンツや肌の露出の多い服装で入ろうとすると、入り口で何か上に羽織るよう求められるのでご注意を。天気が良ければ、セブ市街の素晴らしい景色を眺めることもできます。時間が許せば、ぜひここを訪れてみてください。

セブのホテル事情

セブのホテル料金の相場

 

他の観光エリアと比較して高いのか?安いのか?

セブはフィリピン屈指の観光地ということもあり、ホテル料金は高めです。観光で訪れやすい首都のマニラのホテル料金と比べても、1~3割以上高くなります。立地の良さが求められる都市型ホテルと違い、リゾートホテルではプライベートビーチや景観の良さも求められるため、料金が高めになる傾向にあります。

相場の料金

 

セブのホテル料金の相場はおおむね3,700~8,000円です。ただし、このような3つ星か4つ星の平均的なホテルの中で海沿いのホテルはほぼみつかりません。アイランドホッピングなどのアクティビティーや名所旧跡巡りの拠点とするのがよいでしょう。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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