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チェンマイ(タイ)の天気(気候)&旅行シーズン

タイ北部に位置するチェンマイは、ミャンマーとの国境付近にある観光都市です。周囲を2000m級の山々に囲まれた自然豊かな場所でもあります。

チェンマイは年間を通して気温が高く、年間平均気温は26℃程度、平均最高気温が31℃ほどとなっています。熱帯性気候に属するチェンマイの気候は、大きく分けて乾季・暑季・雨季の3つがあり、特に11〜2月頃の乾季には雨がほとんど降らず、過ごしやすい気温が特徴です。ただし、日中と夜の寒暖差が激しいので、服装には注意しましょう。

年間で最も暑いのが3〜4月頃の暑季で、連日35℃以上の夏日が続きます。また、5〜10月頃の雨季には雨の日が多くありますが、日本の梅雨のように1日中降り続くことはあまりありません。突然強い雨が降るスコールがあるのが特徴です。

チェンマイのベストシーズンは、雨の少ない11〜2月頃でしょう。気候も穏やかなので、観光にぴったりの時期といえます。一方、雨の多い5〜6月頃はオフシーズンとなり、航空券やホテルなどが安く手配できる可能性もあります。

チェンマイ(タイ)周辺の空港

チェンマイ国際空港は、チェンマイ市内中心部から約4km離れた場所にあり、市内までのアクセスがよいことで知られています。

日本からチェンマイへの直行便はないため、バンコク経由で訪れるのが一般的です。バンコクからチェンマイまでは飛行機で1時間20分程度かかります。

チェンマイ国際空港から市内までの移動方法は、主に空港シャトルバスやエアポートタクシー、メータータクシー、スマートバス(市内循環バス)などです。

空港シャトルバスは8〜9名定員の小型バスで、中には利用客の人数が集まらないと出発しない便もあるので気を付けましょう。空港から市内までは40バーツ(約136円)ですが、ハイウェイを利用するルートは60バーツ(約204円)となります。

チェンマイ空港からは、固定料金制のエアポートタクシーも利用可能です。渋滞の多いチェンマイでは、固定料金制タクシーのほうが安心かもしれません。料金は平均150バーツ(約510円)程度、車種などによって最大300バーツ(約1,020円)かかります。もちろん、メーター制タクシーも利用できるので、空港のタクシー受付カウンターで手配してもらいましょう。

空港から最も安く移動できるのがスマートバスです。料金はどこまで乗っても一律20バーツ(約68円)となっています。ただし、運行時間は6時〜23時30分までとなり、深夜に到着するフライトの際には利用できません。

チェンマイ(タイ)の交通

チェンマイの観光スポットはオールドタウン周辺に集中しているため、徒歩で観光することも十分可能です。しかし、より効率よく回りたいのであればソンテウやトゥクトゥク、レンタサイクルなどが便利でしょう。

「ソンテウ」とは、チェンマイ観光で人気の移動手段です。トラックを改造したような乗り物で、エリアによって車の色が異なります。乗車運賃に関してはドライバーとの交渉が必要となるため、乗車前にきちんと値段を確認しておきましょう。オールドタウン周辺であれば20バーツ(約68円)程度で利用できます。

また、小回りのきく3輪自動車「トゥクトゥク」も観光客に人気があり、こちらも値段交渉が必要で100バーツ(約340円)程度から利用可能です。

またチェンマイのホテルやゲストハウスなどでは、レンタサイクルの貸し出しを行っているところも多く、自分のペースでゆっくりと回りたい人におすすめ。レンタサイクルの料金相場は1日50バーツ(約170円)程度となります。

チェンマイ(タイ)へのアクセス

日本からチェンマイへの直行便は運航しておらず、タイのバンコク、もしくは他の都市で乗り換えが必要です。

東京からチェンマイまでは、上海乗り換えの場合、所要時間約18時間(乗り継ぎの時間を含む)、航空運賃は往復で32,380円〜となります。

また、クアラルンプール経由で大阪からチェンマイまで向かう場合、所要時間約11時間(乗り継ぎの時間を含む)となり、航空運賃は往復で35,250円〜です。

チェンマイ(タイ)の物価

チェンマイの通貨は「タイバーツ(THB)」で、1バーツ=3.4円(2020年3月現在)です。タイバーツの紙幣は1,000・500・100・50・20バーツの5種類、コインは10・5・2・1バーツ・50サタン(0.5バーツ)・25サタン(0.25バーツ)の6種類。

市内には両替所も多く、空港よりもお得に両替ができます。ソンテウやトゥクトゥク、屋台などを利用する際は現金のみ使用可能で、大きい紙幣は受け取ってもらえないことが多いので気を付けましょう。観光の際には、100バーツ以下の紙幣やコインを多めに用意しておくことをおすすめします。

チェンマイの物価は日本と比べて全体的に安く、屋台などを利用すると食事代もかなり抑えることができるでしょう。例えば、最短区間の電車運賃なら56円程度、バスの運賃は23円ほど、コーラ1本の値段が63円程度です。

チェンマイ(タイ)のホテル相場

人気の観光地であるチェンマイには、格安ホテルからラグジュアリーホテルまで実にたくさんの宿泊施設があります。

チェンマイには電車が走っていないため、多くの観光客が観光スポットに近いホテルに宿泊する傾向です。観光に便利なのは、やはり旧市街やナイトマーケット周辺でしょう。これらのエリアは歩いて散策するのにもぴったりです。

訪れる時期によって宿泊料金は異なりますが、チェンマイのホテルの相場は1泊1名11,881〜14,228円ほど。人気の観光エリア・旧市街の場合、ホテルの相場は1泊1名1,539〜16,661円程度です。ただし、ベストシーズンの秋から冬にかけては1泊1名14,005〜14,978円程度となり、通常期よりも予約が取りにくくなるので注意が必要でしょう。

ホテルランクごとの相場

ホテルランク相場
5つ星2,730円~10,249円
4つ星3,737円〜3,950円
3つ星3,096円〜3,523円
2つ星1,556円~2,456円

チェンマイ(タイ)のホテル事情

チェンマイ(タイ)の治安は?

東南アジアの中でも治安のよいことで知られているチェンマイは、安心して観光できる都市です。しかし、観光客を狙った軽犯罪は多いため、出歩く際には十分に注意しましょう。中でも、人通りの多いナイトマーケット周辺でのスリ・置き引きが多いのが特徴です。貴重品はしっかりと自己管理し、バッグやリュックは体の前で持つようにします。

また、旧市街は夜になると暗く、人通りも少なくなり、細い路地なども多いので、特に女性の夜の一人歩きは避けましょう。

チェンマイでは野良犬による被害も多く報告されています。寺院などで寝ている野良犬に不用意に近づいたり、餌をあげたりしないようにしましょう。

チェンマイ(タイ)の通信環境は?

昨今、チェンマイではインターネット環境が整備され、政府がフリーWi-Fiを導入していることでも知られています。通信規制もかかっていないので、快適なインターネット接続ができるでしょう。むしろ、日本よりもWi-Fi環境は整っているかもしれません。LINEやGoogle検索なども利用できるので、日本にいる家族と連絡を取ったり、観光情報を快適に検索したりすることができます。

日本人におすすめホテル

おすすめ高級ホテル

チェンマイ観光に便利な「シャングリラ ホテル チェンマイ」は、贅沢な空間でゆっくりとした時間を過ごしたい人におすすめです。ナイトマーケットや寺院の仏塔なども徒歩圏内にあります。チェンマイ駅からは車で約10分です。

「アナンタラ チェンマイ リゾート」は、メーピン川のほとりに佇むホテルです。数々の受賞歴を持つ人気ホテルで、極上スパや料理クラス、ムエタイボクシングなどのアクティビティも堪能することができます。こちらもチェンマイ駅から車で約10分の距離にあります。

2008年にオープンした「ル・メリディアン チェンマイ」。洗練されたスタイリッシュな空間が特徴で、客室からはチェンマイの美しい街並みを眺めることができます。チェンマイ駅から車で約10分とアクセスのよいホテルです。

おすすめ格安ホテル

市内中心部へのアクセスに便利な「ゴンケウフエンクム」。民族博物館やワット・プアック・ホンなどへのアクセスもよく、観光の滞在拠点にぴったりでしょう。館内には快適なWi-Fi環境も整っています。ワット・プアック・ホンからホテルまでは車で約5分ほどです。

「サシマ ハウス」は、アットホームな雰囲気の人気ホテル。料金は安価ながらサービスの質は高く、コスパに優れています。人気観光スポットのターペー門までは徒歩約15分です。

「リトル ランナー カフェ アンド プレミア ゲストハウス」は、清潔さやスタッフのサービスに定評があるホテルです。空港までの送迎サービスも行っています。ワット・ローク・モーリーやワット・ラジャモンティエンなどの観光スポットへは徒歩5分程度です。

チェンマイ(タイ)の観光情報

チェンマイ(タイ)のおすすめ観光スポット

チェンマイを代表する観光スポットの1つである「ワット・プラタート・ドイ・ステープ」は、ステープ山の頂に位置する寺院です。中でも、高さ22mの黄金が美しい仏塔は必見。こちらは市内中心部から車で約40分の場所にあります。

鬱蒼とした木々に囲まれた「ワット・ウモーン」は、ランナー王朝の初代王によって建てられたスリランカ様式の寺院で、現在は仏僧の修行センターとしても使用されています。チェンマイ駅から車で約20分です。

1383年に建てられた「ワット・スアン・ドーク」には、国内最大級の青銅の仏像が安置されています。境内には歴代王の遺灰を納めた仏塔が並び、特に夕日に照らされた仏塔の美しさには目を見張るものがあります。こちらはスアンドーク門から車で約6分です。

1296年に建造された「ワット・チェンマン」。かつて王宮としても利用されていた寺院です。本堂では大理石の仏像プラ・シーラー・カオや、水晶の像プラ・セータン・カマニイーを拝むことができます。ターペー門から車で約5分でアクセス可能です。

1976年にオープンした「メーサー・エレファントキャンプ」は、市内中心部から車で約30分の場所にある人気スポット。象の保護や調教などが行われていて、象の背中に乗って山道をトレッキングしたり、象のサッカーや絵を描く様子などを見物したりできます。1日3回開催されるショーも見ものです。

チェンマイ(タイ)の人気グルメ

チェンマイで人気の「カオソーイ」は、タイ北部の名物である揚げカレーラーメンのことを指します。スープはココナッツミルク入りのマイルドなカレー味で、揚げ麺と茹で麺の両方が入っているのが特徴です。ほかにも肉や野菜、ライム、唐辛子、漬物などを好みでトッピングし、お店によってさまざまな味を楽しむことができます。

ご飯に鶏の旨味が染み込んだ「カオマンガイ」は、日本人にも人気のグルメです。蒸し鶏のスープで炊かれたご飯と、甘辛いタレがかかった蒸し鶏の組み合わせはまさに絶品。ご飯と混ぜながら食べるのがおすすめです。

「ガイヤーン」と「ソムタム」は、もともとタイ北部に位置するイサーン地方の郷土料理でしたが、今ではチェンマイの絶品グルメとして人気があります。ガイヤーンは甘辛いタレに漬けた鶏肉を炭火で焼くジューシーな焼き鳥で、ソムタムはさっぱりとしたパパイヤのサラダです。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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チェンマイ ホテルの口コミ情報

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