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東莞の観光情報

東莞の基本情報

気候

東莞市は、中国南東部広東省にある都市です。珠海デルタの北東部にあります。東莞市の雨季は非常に蒸し暑い状態になります。一方、乾季は快適な気候で晴れが続きます。気温は一年を通して10~32℃の間であり、比較的温暖な地域です。しかし、夏は温度が40℃に達することはほぼありませんが、湿度が高いためムシムシしており体感温度は非常に高くなります。冬も温度が氷点下になることはあまりありませんが、湿度が高いためか体感温度としては寒く感じます。

乾季は11~2月までで、日本の春物の服装で大丈夫です。とはいえ、1月の真冬の時期になると南国でありながら、冬物の服装が必要な場合もあります。

街の様子

東莞は製造業や歓楽街で栄えている街のため、街としては都市部の部分と雑多な部分が入り交じっています。駅の広場は広々としてキレイになっています。歓楽エリアは中国当局の取り締まりにより健全化されつつあるようです。

交通情報(アクセス)

東莞に飛行機で向かう場合、香港国際空港か広州市にある広州白雲国際空港、深セン空港のいずれかで降りてバスや鉄道、フェリーで向かうことになります。その中でも一番便利なのは香港経由です。香港国際空港から東莞までのリムジンバスがあり、約3時間で到着することができます。香港から中国までの出入国手続きも車内で完了することができ、重たい荷物を持つことなく、快適に移動することができます。

東莞の観光情報グルメ

有名な食べ物

・麦芽糖(水飴)

主な原料は麦芽ではなく、もち米です。東莞では良質なもち米がとれるとされ、そのもち米を使い、伝統的な製法で作ったのがこの麦芽糖(水飴)です。中国では肺や胃の病気がこの水飴を食べることで和らぐとされているようです。

・蛋卷(エッグロール )

卵を伸ばして巻いた食べ物。卵というと、どうしてもフワフワなイメージを持ちがちですが、日本人の感覚だとヨックモックのシガールのほうがしっくりときます。もともと卵が貴重品であったために、乾燥して保存食にしたのが始まりです。現在では製法に改良がくわえられ、さまざまなタイプの蛋卷が作られるようになりました。

旧正月には、家庭で蛋卷を作っているところも多くあります。わざわざ香港から買いに来る方もいるようです。

・魚丸(魚の団子)

魚の団子は東莞の伝統的な食べ物です。柔らかく、かつ弾力があり、食べれば食べるほど香りを感じることができ、栄養価も高いことから地元でも永く愛されています。

・ガチョウ蒸し

炒めた具をガチョウのお腹に詰め、蒸したあとに具を取り出してお皿にのせます。香りも良く、とろける食感で人気の食べ物です。

特有の食べ物情報

東莞では4月以降になると、ザリガニを食べ始めます。香辛料を加えるタイプの他、ニンニク焼き、酒蒸し、醤油煮込み、山椒揚げなどの調理方法が使われるようです。

東莞でもあちこちのレストランで食することができます。

東莞の観光スポット

有名な観光地情報

・旗峰公園

観光客よりも地元民が良く利用する公園です。中央に山があり頂上までは歩いて30分ほどです。頂上には展望台があり、東莞の街並みを見ることができます。ふもとには池があり、貸しボートや売店があります。ゆっくり散歩するのに適している場所で長期滞在者にはお勧めのエリアです。

・松山湖公園

松山湖畔にはサイクリングロードがあり、レンタサイクルを借りてサイクリングを楽しむことが可能です。公園内はランチができるカフェもあります。現地の中国人カップルや家族で楽しむ人も多いエリアです。

・樟木頭

東莞市の中でも、深センに近いエリアにあります。香港と似ている「小香港」と呼ばれていたりします。決して都会ではありませんが、物価も安く、香港からも近いので、たくさんの香港人も買い物にきます。食べ物以外でもお土産を買う場所にも最適です。今後マンションやホテルなどたくさん建設されていく予定であり、どんどん近代化しています。

・東莞観音山

山の上に観音様がいる公園です。景勝地としては、中国ではトップクラスのランクで登録されています。観音様を見に行くためには山を登らないといけません。途中で車やバスで向かうことができます。早い時間から向かうのがおススメです。入場料は40元ほどです。

・アヘン戦争博物館

アヘン戦争の時に要塞だった建物をそのまま博物館にしたのが、アヘン戦争博物館です。東莞からマカオに向かう途中に建物があります。入場料は無料です。展示物は中国語の他、英語でも説明されており中国語が分からない人でも分かるようになっています。博物館からはマカオに向かう橋を見ることができます。

・牙香街

古くから東莞ではお香の木がたくさん植えられていました。そして今でもお香の生産、販売の街として、明朝時代の古い建物を残しながら存続しているエリアです。まるで昔の中国にタイムスリップしたような街並みで、撮影などにオススメです。

観光地を巡る際に必要な費用の相場

東莞の観光地の入場料はそれほど高くはないようです。市内中心部を回るツアーでも2,000~6,000円程度で開催されています。

東莞のホテル事情

東莞のホテル料金の相場

他の観光エリアと比較して高いのか?安いのか?

東莞のホテルでおすすめしたいエリアは「長安」「虎門」「松山湖」です。「長安」のメインストリートにはたくさんのお店が並んでおりショッピングには最適です。「虎門」は中心にバスターミナルがある場所で、衣類の卸売市場などがある場所です。「松山湖」はリゾートホテルが多く、ゆっくりしたい人にはおススメしたいエリアです。東莞のホテル料金は、近隣と比較しても特別高いとはいえず、手ごろな料金で宿泊することができます。

相場の料金

ホテルの料金相場は、2,000~6,000円ほどです。ホテルの数も多いので調べてから予約すると良いでしょう。

おすすめのホテル

人気のホテル

・ジョンハオ・インターナショナルホテル

ジョンハオ・インターナショナルホテルは2018年に開業。東東莞駅までは約36㎞です。ホテルの送迎サービスがあります。近くには遊園地やショッピングセンターもあります。フロントには自動翻訳機が備えられていますので中国語がわからなくても大丈夫です。ホテル自体が商業複合施設であるワンダプラザの中にあり、飲食や娯楽には事欠きません。

・グランド・メルキュール・ドングアン・虎門

グランド・メルキュール・ドングアン・虎門ホテルは、東莞市内の中心部である虎門の繁華街の中に位置しています。マッサージやカラオケ、サウナなどの施設が併設。ショッピングセンターも近隣にあり、ビルは街のシンボルタワーになっています。カフェでは、各国の料理だけでなく、広東料理も提供しています。ルームサービスも可能です。

・長安ホテル

フロントには日本語ができるスタッフがいる。利便性が良くどこに行くのも便利です。香港までのバスの発着場所になっています。ホテルの隣はモールで、裏には日本料理屋もあります。朝食は種類が豊富です。ホテル内には、フィットネスセンターやカラオケ、テニスコートなども併設されています。リピーターが多いホテルです。

空港から近いホテル

国内から東莞へ直行便はないため、別の地域を経由して陸路を進むことになります。そのため、経由地である深センの深セン宝安国際空港の近くのホテルをご紹介します。

・ウィーン ベスト スリープ インターナショナル ホテル(深セン新空港フラッグシップ)

2018年に開業した新しいホテルで、深圳宝安国際空港から5km、深圳北駅まで25kmと交通面から見ても便利なホテルです。空港送迎サービスもあります。

・メフッド ホテル

2017年に開業したホテルで、深圳宝安国際空港から6km、深圳北駅から26kmと空港から近くアクセスに優れています。室内無料Wi-Fiや空港送迎サービスなどのサービスも充実しています。

・ティエンホー ホテル

2016年に開業したホテルで、深圳宝安国際空港から7km、深圳北駅から27kmと空港から比較的近い立地にあるため、空港から直接ホテルに行きたい方にお勧めです。ご希望のお客様は、空港送迎サービスのご利用も可能です。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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