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    福岡の観光情報

    福岡の基本情報

    エリアの特色

    福岡市の観光の中心は、天神エリアと博多エリアに分かれます。現在「天神」と称しているのは昔から「福岡」と呼ばれていた地区で、黒田藩の城下町として栄えてきた武家の街です。これに対して博多地区は大陸との貿易の拠点として栄えた商人の街で、明治時代に川を挟んだ両者が合併して現在の福岡市になりました。福岡は九州最大の都市で、博多ラーメンやもつ鍋、水炊き、明太子、玄界灘の新鮮な海鮮などおいしい食べ物がたくさんあります。九州の経済の中心地でもあるため、デパートやファッションビルなどが立ち並び、ショッピングや娯楽のための施設にも事欠きません。

    福岡市の中心地から少し足をのばせば、菅原道真公をまつる太宰府天満宮があります。学問の神様として有名で、福岡の受験生にとっては太宰府天満宮にお参りをするのが定番となっています。

    また、博多湾の西に位置し、玄界灘に張り出した糸島半島は海沿いのドライブコースとして人気があります。市内中心部からドライブするのにはちょうどいい距離。近年では市内への良好なアクセスと景観のよさのため移住先としても人気が高まっていて、東京などからの移住者が営むおしゃれなカフェやベーカリーがオープンしています。

    街の様子

    福岡市の2大ターミナルは博多駅と天神駅です。博多駅は新幹線も発着するため利用客数が多く、駅ビルも充実しているので、1日博多駅の中で過ごせてしまうほど大きなターミナル駅です。天神駅は地下鉄空港線、西鉄、地下鉄七隈線が乗り入れる交通の要衝となる駅。高速バスターミナルも天神駅のそばにあり、福岡観光では何度も訪れることになる場所です。

    福岡市の繁華街といえば中洲と天神。中洲では、那珂川(なかがわ)沿いに並ぶ屋台があまりにも有名です。天神には大名や今泉といったトレンドの中心となるスポットも含まれていて、福岡のハイセンスな若者が集います。細い路地には若者らしい感性のレストランやカフェ、ショップが点在しています。

    交通情報(アクセス)

    福岡の空の玄関口は福岡空港です。福岡空港は驚くほど市の中心部に近く、市営地下鉄福岡空港駅からわずか5分で博多駅に到着します。路線バスを利用することも可能ですが、所要時間などを考慮すれば地下鉄が最適でしょう。

    福岡の観光情報

    有名な観光スポット

    ・福岡ヤフオク!ドーム

    福岡ソフトバンクホークスの本拠地であるヤフオクドームは、野球観戦以外にも様々な楽しみ方があります。ヤフオクドームツアーではドームガイドの案内に従って、普段は関係者しか立ち入りが許されない舞台裏を見学することができます。選手が腰かけるベンチに座ったり、フィールドに入ったりもできる貴重なプログラムです。写真撮影もOKなので、選手気分になって記念写真をたくさん撮影しましょう。

    ・福岡タワー

    平成元年に建設された高さ234mのタワーで、海浜タワーとしては日本一の高さを誇ります。地上123mにある展望室では、福岡市内が360度のパノラマで楽しめます。ラウンジやレストランもあり、福岡の夜景を眺めながらのディナーは雰囲気満点です。

    ・柳橋連合市場

    100mほどのアーケード街に、玄界灘でとれた新鮮な海鮮の店が軒を連ねます。地元の人はもちろんですが、目利きの料理人も買い付けに来る活気のある市場です。早朝は業者で混雑するので、ひと段落した午前10時ごろに行くと落ち着いて買い物ができておすすめ。魚市場らしく海鮮丼を食べるのもおすすめですが、福岡名物の辛子明太子や焼きアゴ、ローカルフードの「おきゅうと」など、福岡ならではの食材を買って持ち帰るのも楽しいものです。

    ・屋台めぐり

    天神・中洲・長浜の3つのエリアに屋台が密集しています。営業時間は19時から深夜2時くらいまでの店が多く、時間が遅くなると非常に混み合うので、混雑を避けて屋台に行きたければオープン直後を狙うのがおすすめです。お通し代もかからず、1人2,000円程度でしっかり飲み食いすることができます。焼き鳥やラーメンだけでなく、天ぷら、焼きそば、変わり種ではタコスなど、ジャンルの制約なく多様な屋台が並んでいます。いくつも屋台をハシゴして、博多の夜を存分に味わいましょう。

    ・太宰府天満宮

    全国に約1万2千社ある天満宮の総本宮です。太宰府天満宮にはこの地で没した菅原道真公が祭られており、その歴史は1,100年以上にも及びます。本殿は国の重要文化財に指定されていて、梅や花菖蒲など季節の花々で覆われた境内を歩けば清々しい気分になることでしょう。西鉄太宰府駅から太宰府天満宮まで続く参道には、250mほどの間に約90軒の店が並んでいます。太宰府名物の梅ヶ枝餅をかじりながら土産物を物色するのも太宰府観光の楽しみのひとつ。太宰府のシンボルともいえる梅をモチーフにしたグッズはお土産にぴったりです。

    グルメ情報

    ・博多ラーメン

    白濁した豚骨スープに素麺ほどの細麺が特徴です。博多のラーメンは意外と脂っこくなく、ツルツルと食べられてしまいます。替玉文化が浸透しているため、1玉あたりの麺の量は少なめ。博多では女性でも当たり前のように替玉を注文します。有名な長浜ラーメンも博多ラーメンの一種で、塩味を強めにきかせたスープに特徴があります。博多ラーメンを注文する際には麺の固さを聞かれますが、おすすめは「硬め(バリカタ)」。綿が細いのでスープを吸ってだんだん軟らかくなるため、硬めを注文しておけば程よい軟らかさになります。個性豊かな博多ラーメンの名店は数多くあり、その名を挙げればきりがありません。

    ・もつ鍋

    モツとは牛や豚の内臓のこと。戦後の食糧難の時代にアルミ鍋でモツを煮込んだのがもつ鍋のルーツで、福岡が発祥の地といわれています。ニラやキャベツなど、たくさんの野菜と一緒に煮込むのでヘルシー。ニンニク、ニラの香りで食欲が刺激されます。スープの味や具材の盛り付けなど、店によって個性が強く表れるのも特徴です。スープの味は醤油と味噌の2種が定番。味噌でガツンとスタミナ系もいいし、モツが強い分スープは醤油であっさりさせるのもアリ。最近ではパクチーをトッピングして食べるトムヤムクン風や、すき焼き風の味付けにしたモツのすき焼きなどの変わり種も人気です。

    ・水炊き

    水炊きは、鶏肉を昆布やアゴ(トビウオの九州地方での呼び名)などシンプルなだしで煮込んだ福岡の郷土料理です。福岡といえばもつ鍋というイメージがありますが、庶民の家庭で親しまれているのはむしろ水炊きのほうであるといえます。じっくり鶏肉を煮込んだスープはコラーゲンたっぷり。煮込んだお肉は口の中で溶けるような軟らかさで、優しい味に心もほっこりします。鶏肉の旨味がとことん味わえる、鶏好きにはたまらないメニュー。シメにご飯を入れておじやにすれば、鶏の旨味を余すところなく堪能できます。

    ・梅ヶ枝餅(うめがえもち)

    太宰府名物のスイーツです。菅原道真公を埋葬する際、彼が愛した梅とお餅を一緒に埋葬したという故事にちなんだお菓子。甘さ控えめの餡をお餅で包んで香ばしく焼いた焼き餅で、太宰府天満宮の参道を歩いているとふんわりと甘い香りが漂ってきます。県外にもファンが多く、長期保存用に急速冷凍した持ち帰り用も販売されています。

    福岡の温泉、露天風呂情報

    おすすめの温泉、露天風呂情報

    ・二日市温泉

    筑紫野市にある二日市温泉は、奈良時代の古文書にもその名が登場する、1,300年以上の歴史をもつ九州屈指の古湯の一つです。江戸時代には黒田藩の御前湯も置かれました。福岡市内からのアクセスが良いため、多くの人でにぎわう温泉地となっています。昔からある温泉なので泉源が浅く湯量が多いのが特徴です。アルカリ性単純温泉なので肌が弱い人でも入りやすい泉質です。

    ・脇田温泉

    福岡市内から1時間ほどの、宮若市にあるアクセスの良い静かな温泉地です。犬鳴川沿いに数軒の温泉施設が並び、落ち着きのある佇まいから、福岡の奥座敷として親しまれています。日帰り温泉メニューも豊富で、気軽に立ち寄って温泉浴を楽しむことができます。泉質は単純温泉で、万人受けする癖のない温泉です。

    ・筑後川温泉

    筑後川の中州にひっそりと佇む、福岡でも知る人ぞ知る温泉といえば、うきは市にある筑後川温泉。日本名水100選にも選ばれた清水湧水、日本棚田100選に選ばれたつづら棚田など、美しい自然と共存する名湯です。温泉自体の歴史は意外にも新しく、昭和28年に起きた筑後川の大洪水の後で水のぬるい場所を掘削したのが筑後川温泉の始まり。全国有数の良質なアルカリ性単純温泉で、肌がつるつるになると評判です。

    福岡のイベント情報

    おすすめのイベント情報

    ・博多どんたく

    福岡を代表する祭りのひとつで、ゴールデンウィークの最中に行われる祭りとしても有名です。「どんたく隊」と呼ばれる様々なグループが、華やかな装いで演武を披露します。どんたく期間中は市内各所に特設ステージが設置され、様々な出し物が披露されます。どんたく最大の見どころは「どんたくパレード」。お囃子から行進が始まり、各地域のどんたく隊がにぎやかに隊列を組んで博多の街を踊り歩き、街全体がお祭りムードに包まれます。

    ・博多祇園山笠

    7月1日の飾り山笠の公開から7月15日の追い山笠までの間続く伝統的な祭りです。博多の総鎮守とされる櫛田神社に奉納される神事で、国の重要無形民俗文化財にもなっています。博多が1年で最もにぎわうのはこの期間。はっぴに締め込み姿の男性たちが山笠(やまかさ/山車に相当)を担ぎ疾走する姿は大迫力。最も速い山笠はどれかを競います。

    ・放生会(ほうじょうえ*)

    筥崎宮(はこざきぐう)で開催される秋祭りで、参道沿いには500軒以上もの露店が軒を連ねます。さまざまな神事や神賑わい行事が行われ、福岡っ子にとっては非常に親しみのある祭りです。まだ暑さが残る9月に行われる盛大な祭りにはどこか夏の終わりの雰囲気が漂い、懐かしさや切なさまでも感じさせます。

    *現地では「ほうじょうや」と言う。

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