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広島の観光情報

広島の基本情報

エリアの特色

「広島」と名付けたのは毛利輝元で、天正17(1589)年に広島の地に城を築いたことがきっかけとなります。瀬戸内海湾岸に位置するので海上交通の要衝でもありました。以前は鉱山が近くにあったことや、第二次世界大戦前は軍の関連施設が多くあったことから、工業も発達しています。そのため県内には自動車製造会社マツダの本社や造船所などもあります。また広島県は農水産業が盛んで、瀬戸内海の温暖で波の静かな環境を利用したカキの養殖やレモンなどの生産地としても有名です。

街の様子

広島市の南側には瀬戸内海があり、平野の部分が少なく丘陵地帯が広がっています。日本では珍しく市内に路面電車が走っていて、利用者数・車両数ともに日本一。マツダの本社工場やディーラーなどが見られる工業地区がある一方で、瀬戸内海国立公園などの自然あふれるエリアがあるのも特徴の一つです。

交通情報(アクセス)

広島市へ行くには空路か新幹線を利用します。広島空港から市の中心まではバスで50分程度。東京方面からの移動なら、羽田空港・成田空港どちらでも定期便がありますが、羽田空港の方が便数が多く便利です。飛行時間は約80分で、札幌や仙台、沖縄からの定期便もあります。大阪や福岡、名古屋からの移動には新幹線を使うのが便利です。大阪、名古屋、福岡からの所要時間はそれぞれおよそ90分、130分、70分となります。

広島の観光情報

有名な観光スポット

・厳島神社

海上にあるめずらしい神社。そのため、海上の守護神を祀る社として崇められてきました。海上に立つ朱色の大鳥居は高さが約16mあり、日本3大鳥居の一つ。祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、田心姫命(たごりひめのみこと)、湍津姫命(たぎつひめのみこと)です。平成8(1996)年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。国宝や重要文化財に指定された建物も多く、見どころがたくさんあります。

・宮島

正式名称は厳島(いつくしま)ですが、宮(厳島神社)があることから宮島とも呼ばれるようになりました。「安芸(あき)の宮島」として知られ、松島、天橋立とともに日本三景の一つに数えられています。厳島神社のほかにも見どころが多く、豊国(ほうこく)神社、五重塔、大聖院・大願寺の真言宗寺院などがあります。宮島を訪れると、野生のニホンジカやタヌキに遭遇することも。春には桜、秋には紅葉など折々に季節の花や植物が楽しめます。島内には“みやじマリン”宮島水族館があり、ロープウェイで弥山(みせん)まで行けば、遮るものなく360度の瀬戸内海が見渡せます。

・広島城

日本100名城、日本の歴史公園100選、国の史跡にも指定されている広島城は、天正17(1589)年に毛利輝元が太田川下流域に築城したもので、名古屋城、岡山城とならんで日本三大平城(ひらじろ)の一つです。太平洋戦争時に投下された原子爆弾により倒壊したものの、のちに再建されました。鯉城(りじょう)、在間城、当麻城などの別称があり、地元球団 広島東洋カープのニックネームである「カープ(鯉)」は鯉城にちなんで付けられたものです。

・広島平和記念公園

広島市には昭和20(1945)年8月6日、原子爆弾が世界で初めて投下され、多くの人が亡くなりました。そのため、原爆死没者の慰霊と世界の恒久平和を祈念するため、爆心地に近い本川(旧太田川)が元安川と分岐する三角州の最上流部に公園を開設。記念館、広場、慰霊碑、原爆ドームを1本の軸線で結んだデザインになっています。原爆ドームは平成8(1996)年にユネスコの世界遺産に登録。毎年8月6日には平和祈念式典が開催されます。

・帝釈峡

帝釈峡(たいしゃくきょう)は比婆道後(ひばどうご)帝釈国定公園内にある、日本百景にも選ばれた全長約18kmの渓谷で、大きく上帝釈エリアと神龍湖エリアに分かれます。上帝釈エリアでは渓流沿いの遊歩道を楽しみましょう。帝釈峡付近は石灰岩地帯なので、鍾乳洞や奇岩などが見られます。雄橋(おんばし)は長年、石灰岩が侵食されてできた天然橋で、天然記念物にも指定されています。神龍湖は人造湖で、帝釈川ダムは大正13(1924)年に竣工、のちに再開発されました。遊覧船やカヤックで奇岩や秋の紅葉を湖上から眺めるコースや、神龍橋・桜橋・紅葉橋の3つの赤い橋を渡って神龍湖を一周する散策コースもおすすめです。

グルメ情報

・広島風お好み焼き

広島風お好み焼きは関西風お好み焼きと異なり、中華麺を使い、キャベツは千切りにします。お好み焼きは鉄板の上で作られますが、下から卵、中華麺、豚ばら肉、キャベツ、小麦粉で作った生地を焼いたものです。焼き上がったらソースを塗り、ネギをトッピング。へらを使って一口サイズにして食べましょう。いか天やネギ・W麺・もち・チーズ・明太子・にんにくなどをトッピングすることも可能です。

・カキ

広島県はカキの養殖で日本一の生産量を誇っています。栄養豊富で波が穏やかな広島湾で養殖したカキは10月から5月にかけて出荷され、旬は1月から2月にあたります。養殖場が直営のカキ小屋やカキ食べ放題の店などを営業しており、鮮度は抜群。生ガキや焼きガキ、カキフライ、カキごはんなどさまざまな食べ方が楽しめます。

・呉海自カレー

明治時代から広島県呉市には海軍の軍事施設があり、現在は海上自衛隊(海自)の基地があります。旧帝国海軍では当時国民病とされた脚気(かっけ)の予防のため、肉と野菜がバランスよくとれるカレーライスを導入しました。現在では海自にその伝統が引き継がれ、艦艇ごとにレシピの異なるカレーライスができています。海自でも海軍の伝統を踏襲し金曜日がカレーの日になっていますが、カレー屋では開店していればいつでも食べられます。レシピは艦艇で勤務する調理員から各店に伝えられ、艦長から認定を受けてはじめて、その艦艇のカレーと認められます。たとえば護衛艦かがの「護衛艦かがカレー」は、かがの艦長から認められたカレーということになります。

・あなごめし

「あなごめし」は、宮嶋駅で駅弁として販売されたことが始まりです。明治時代の宮島周辺ではあなごがたくさんとれたので、どんぶりものに使われるようになりました。作り方はうなぎの蒲焼きと同じで、まずあなごを背開きにし、頭やひれ、内臓を取り除き、串にさして白焼きにします。その後、しょうゆベースの甘辛いたれを塗って焼く→たれを塗るを繰り返し、照りが出るまで焼いた後、3㎝程度に切ります。ご飯はあなごのアラとしょうゆベースのたれを混ぜて炊き込み、切ったあなごを乗せて完成です。

・もみじ饅頭

もみじ饅頭は、小麦粉や卵、砂糖、はちみつを原料とするカステラ状の生地とあんこをもみじの葉っぱの型に入れて焼き上げた宮島名物です。食感は、カステラの部分はふわっとしていて日が経っても硬くなりません。あんこは基本的に「こしあん」を使いますが、そのほかにもつぶあんや白あん、抹茶あん、栗あん、チョコレートなどの入ったものがあります。

広島の温泉、露天風呂情報

おすすめの温泉、露天風呂情報

・湯来温泉

市内にある湯来(ゆき)温泉は広島の奥座敷と呼ばれ、初夏にはホタルが見られ、秋には紅葉が楽しめます。開湯伝説では、シラサギが渓流沿いで傷を癒していたため温泉が発見されたと伝えられています。泉質は単純弱放射能泉で、リウマチ、冷え性、高血圧、慢性疾患などに効能があります。車で10分程度の場所にある湯の山温泉とともに湯来・湯の山温泉とも呼ばれます。

・宮浜温泉

宮浜温泉は日本三景の宮島の対岸にある温泉地。開湯は比較的新しい昭和39(1964)年で、泉質は単純弱放射能泉です。旅館では名産のカキやあなごが食べられます。日帰り温泉もあるので、宮島を訪れた際に立ち寄ることをおすすめします。

広島のイベント情報

おすすめのイベント情報

・三原やっさ祭り

永禄10(1567)年、戦国武将小早川隆景が現在の広島県三原市に築城。三原城の完成を祝い、城下の人たちが三味線、太鼓、笛などを打ちならしながら「やっさ、やっさ」と踊り出したのがはじまりです。毎年8月第2日曜日を含む金・土・日の3日間にわたって開催され、祭り行事として、花火大会、やっさ踊り、夏祭り子どもやっさが行われます。

・胡子講

「胡子(えびす)大祭」が正式名称で、毎年11月17~20日の4日間、広島市の胡子神社で開催されます。「夜神楽」では御神楽(おかぐら)が、「太鼓競演」ではさまざまなグループによる太鼓演奏が見られます。胡子講期間中の18~20日には商店街でセールが開催され、「えべっさん」として親しまれています。

・管絃祭

厳島神社で旧暦の6月17日に開催されるのが管絃祭(かんげんさい)です。現在見られる社殿を造営した平清盛が、京都で行われていた管絃の遊びを厳島神社の神事として執り行うようにしたのが管絃祭のはじまりといわれています。厳島神社の祭神が乗る管絃船を造り、その船で神社の本殿を出発し、対岸にある摂社 地御前(じごぜん)神社や長浜神社、大元神社などをめぐり、厳島神社の本殿に戻ってきます。管絃船の移動は夕方から深夜で、かがり火をたき、4張りの高張提灯と20張り以上の飾り提灯にあかりが灯され、海原を進む管絃船はとても幻想的です。

・因島水軍まつり

室町時代から戦国時代にかけて因島(いんのしま)は村上水軍の拠点でした。祭りは、島まつり、火まつり、海まつりの3部に分かれていて、島まつりは6月に、火まつりと海まつりは8月に開催されます。海まつりでは村上水軍が使用していた木造船「小早(こはや)」でレースが行われます。櫂のこぎ手14人と舵取りの船頭、太鼓を打つ人の計16人が乗り込み、約1kmのコースで競います。小早の体験乗船も可能です。火まつりでは水軍跳楽舞(ちょうらくまい)が行われ、鎧武者が浜辺に集結。大松明(おおたいまつ)の練りまわしがあり、クライマックスでは花火が打ち上げられます。

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