おすすめホテル

よくあるご質問:

ジャカルタのホテルのご案内

ジャカルタの天気(気候)&旅行シーズン

インドネシアの首都ジャカルタは南緯7°にあるジャワ島の北西岸に位置し、熱帯モンスーン気候に属します。1年中高温多湿ですが、乾季と雨季に分かれています。おおむね5〜10月が乾季で、11〜4月が雨季です。年間を通して気温に大きな変化はなく、年間平均気温28.4℃。8月から11月にかけての最も暑い季節には平均最高気温33℃程度、涼しいと言われる1月から2月下旬くらいでも平均最高気温が30℃を切る程度です。朝と夜の気温差も小さく、夜でも20℃を下回ることはまずありません。雨季は数日雨が降り続くこともあり、乾季は雨が降ったとしても短時間のスコールがある程度でしょう。

「ワイサック」と呼ばれるお祭りがあるため、乾季の5〜9月が観光のベストシーズンです。乾季は平均気温が高くなりますが、日没後は気温も下がるので日本の熱帯夜よりは過ごしやすいでしょう。服装は1年中日本の夏の服で問題ありません。ただし、建物の中は冷房が効いているので、冷房に弱い人は薄手の上着があると安心です。また、日差しが強いので日焼け対策と水分補給を心がけましょう。

ジャカルタ周辺の主要空港

ジャカルタ中心部から北西約35kmのバンテン州タンゲランに、スカルノ・ハッタ国際空港(CGK)があります。インドネシア最大の国際空港で、3つのターミナルで構成されており、ターミナル間の移動は無料のスカイトレインが利用可能です。4時30分〜24時15分まで13分間隔で運行しており、ターミナル1~3を12分で往来できます。日本からの便はターミナル2もしくはターミナル3からの発着です。

空港からジャカルタ市内への移動はタクシー、空港バス、シャトルバス、エアポートリンク(電車)があります。タクシーはメーター完備のブルーバード、エキスプレス、シルバーバードが安心です。ブルーバードはジャカルタ市内まで約20万ルピア(約1,380円)かかります。また、英語を話せる運転手が多く、高級車を使用しているシルバーバードは30万ルピア(約2,070円)ほどで利用可能です。これに高速料金約13,000ルピア(約90円)が加算されます。

空港バスは市内の主要地まで40,000ルピア(276円)必要で、15~30分間隔で運行しています。所要時間は混雑状況にもよりますが40~80分ほどです。しかし、ジャカルタは交通渋滞が酷いので、時間通りに動きたい場合はエアポートリンク(電車)がおすすめ。所要時間はBNIシティ駅まで約60分、運賃は70,000ルピア(483円)です。(2020年4月現在1ルピア=0.0069円で計算)

ジャカルタの交通

ジャカルタ市内の移動には地下鉄、バスウェイ、タクシーが便利です。

2019年に開通したジャカルタ市内を南北に走る地下鉄の料金は、初乗り3,000ルピア(約21円)で、定時運行率も高く安心して利用できます。

移動時間を節約したい観光客にはトランスジャカルタというバスウェイがおすすめです。専用車線を走るので渋滞の心配がなく、ジャカルタの拠点や観光地を巡るルートが多数あり移動にも便利でしょう。運賃は距離に関わらず1回3,500ルピア(24円)かかり、ICカードで支払います。ICカードはバス停やショッピングモールで販売しており、事前の購入が必要です。

タクシーを使うなら、旅行者も安心して使えるブルーバードやエキスプレスのタクシーがおすすめ。初乗り料金はいずれも7,500ルピア(52円)です。また、割高になりますが、英語での対応を希望する場合はシルバーバードを利用しましょう。

ジャカルタへのアクセス

東京からジャカルタまでの距離は約5,786㎞で、スカルノハッタ国際空港(CGK)までの直行便は、羽田空港(HND)発と成田空港(NRT)発の便があります。どちらもガルーダ・インドネシア航空と日本航空(JAL)、全日空(ANA)の運航。これらの航空会社に加えて成田からはハワイアン航空の便もあります。東京からの所要時間は7時間35分~7時間55分、料金は往復で54,650円~です。

大阪からジャカルタまでの距離は約5,448㎞で、関西国際空港(KIX)からのみの発着となります。直行便はガルーダ・インドネシア航空と日本航空が1便ずつあり、所要時間は7時間~、料金は往復で78,520円~です。ただし、関西国際空港発の直行便は毎日運航しているわけではないため、事前にフライトスケジュールを確認する必要があります。

ジャカルタの物価

インドネシアの通貨単位はルピア(IDR)で、1ルピア=約0.0069円(2020年4月現在)です。首都ジャカルタは観光客も多く、現地の人向けの物価と観光客向けの物価は大きく違います。たとえば、地元の人が行くレストランで食事をすると、一食あたり10,000ルピア(約69円)ほどですが、観光客向けレストランでは一食当たり20,000ルピア(138円)はかかるでしょう。高級レストランで食事をすると10万〜20万ルピア(約690〜1,380円)と、日本と遜色のない価格設定になっている点が特徴です。その一方で、現地の人も使用する電車は初乗り3,000ルピア(約21円)と、日本よりも圧倒的に安く利用できます。また、ジャカルタの一般的なスーパーの価格を見ると、600mlのミネラルウォーターが2,100ルピア(約14円)、500mlのコーラは5,200ルピア(約36円)です。日本よりも生活必需品の物価は安いと言えます。

ジャカルタのホテル相場

ジャカルタのホテルの相場は訪れる場所や時期によっても変わります。

平均的なジャカルタのホテル(3つ星から4つ星)に宿泊した場合、料金相場は1部屋1泊2,000〜6,000円程度です。ジャカルタの観光のベストシーズンである乾季で気温も高くない5月~9月のホテル料金は、3,900円~4,000円ほどで利用できるので、ランクを上げて贅沢をしたり長期滞在を楽しんだりするのもよいでしょう。

ジャカルタの人気観光エリアのクニンガンの相場は、1泊1部屋700円~12,900円と、かなりばらつきがあります。リーズナブルな料金の宿は、セキュリティやサービスが不十分で過ごしにくいことがあるので、事前によく調べておきましょう。5つ星のホテルでも10,000円ほどで利用できます。

ホテルランクごとの相場

ホテルランク相場
5つ星8,457円~11,831円
4つ星3,374円~5,877円
3つ星2,305円~2,794円
2つ星1,832円~1,867円

ジャカルタのホテル事情

ジャカルタの治安は?

ジャカルタの治安は、常に警戒しなければならないほど悪いわけではありません。しかし、貧困層も多く、観光客を狙ったひったくりやスリ、ぼったくり被害に遭遇する可能性があります。そのため、一人で夜間に出歩かない、お金やスマホなどの貴重品を見えるように持たない、バッグを道路側に肩掛けで持たない、危険な場所に近づかないといった点を守ることです。イスラム教徒の多い国なので、初対面の人を完全に信じてしまうのは危険ですが、基本的に人は親切で穏やかな傾向にあります。

ジャカルタの通信環境は?

ジャカルタでは、フリーWi-Fiを使える場所は比較的多いと言えます。空港はもちろん、ホテルやカフェ、ショッピングモールなどではほとんどフリーWi-Fiの利用が可能です。しかも、パスワードだけで簡単に使える場合がほとんどで、LINEやGoogleも使用できます。通信規制はほとんどありませんが、通信環境は不安定であるため、思うように利用できないこともあるでしょう。いつでも自由にWi-Fiを使いたい場合は、日本から海外用のレンタルWi-Fiを準備していくのが確実です。

現地人がおすすめするホテル

おすすめ高級ホテル

ジャカルタでおすすめの高級ホテルと言えば、メガ・クニンガン地区にある「ヴィラ タンタワン リゾート&スパ」。ヴィラ タンタワン リゾート&スパは、ビジネスでもレジャーでも、プーケットでの快適な滞在をご提供いたします。カマラ・ビーチへもアクセス至便、たったの3kmの距離です。 当施設はプーケット国際空港から約25kmの距離にあります。プーケット国際空港まで、車で約25kmです。

同じくビジネス利用に人気の「シャングリ・ラ ホテル ジャカルタ」は、ジャカルタ中心地にあり、地下鉄へのアクセスも良好。美しい庭園とプール、スパ、ジム、レストランが揃い、仕事の後のリラックスに最適です。

ジャカルタ中心地から西に30㎞、スカルノハッタ空港から近い「バンダラ インターナショナル ホテル マネージド by アコーホテルズ」もおすすめ。トロピカルな雰囲気の庭園やインドネシア様式の建物はリゾート気分で満たしてくれます。

おすすめ格安ホテル

ジャカルタで格安ホテルに泊まるなら、まずは「ゼスト ホテル エアポート ジャカルタ」。スカルノハッタ空港に隣接、タンゲラーのショッピングモールに直結し、ビジネスやショッピングには最適です。全館でWi-Fi使用が可能で、ケーブルテレビも楽しめます。空港送迎シャトルバスも24時間対応です。

「ホテル 88 マンガ ベサール」は、ジャカルタ北部に位置し、マンガベサール駅まで徒歩5分、マンガドゥア・スクエア・モールにも近く、ビジネスや観光の拠点として人気です。部屋には無料Wi-Fiやケーブルテレビも完備されています。

ジャカルタ北部、マンガベサール駅徒歩5分の「ドプリマホテル マンガ ドゥア」もおすすめです。マンガドゥア・スクエア・モールやグランドインドネシア、キッザニアなど、中心部と違う観光スポットを楽しめます。

ジャカルタの観光情報

ジャカルタのおすすめ観光スポット

インドネシアの魅力を凝縮した「タマンミニ・インドネシア・インダー」は、大人も子供も楽しめるテーマパークです。ジャカルタ中心部の南東20㎞ほど、100haの広大な敷地にインドネシア27の州ごとのパビリオンが並び、民族の文化・風習や建物、動植物を目で見て学べます。

動物が好きな人は「ラグナン動物園」がおすすめです。ジャカルタ南部、車で40分ほどというアクセスの良さと大人4,000ルピア(27円)、子供3,000ルピア(約20円)という安さが人気。広い敷地にのんびり暮らす動物に癒されます。特に日本では見られないコモドドラゴンは必見です。

「ジャカルタ大聖堂」も見逃せないスポット。イスラム教徒の多いジャカルタ中心部にあるカトリック大聖堂で、イスラム教寺院「イスティクラルモスク」と道を挟んで向かい合っており、その様子はインドネシアの国是「多様性の中の統一」を象徴していると言われます。イスティクラルモスクと合わせて足を運び、2つの歴史と文化を感じるのもよいでしょう。

ジャカルタの人気グルメ(レストラン)

人気のインドネシア料理店と言えば、ジャカルタ中心部のメンテン地区にある雰囲気抜群のレストラン「Seribu Rasa(セリブ・ラサ)」。インドネシア料理中心にアジア料理が楽しめます。味付けは辛すぎず日本人好みで人気があります。

同じくメンテン地区にある本格インドネシア料理店「TUGU LARA DJONGGRANG(ララジョングラン)」。赤を基調にしたエキゾチックな雰囲気の中、本場のインドネシア料理を堪能できます。ハラールやビーガン料理もあり、お酒の提供もしています。上記2店舗は45万ルピア(3,105円)ほどを想定しておくとよいでしょう。

ジャカルタ全域にあるチェーン店ですが、「Warung Leko(ワルン・レコ)」も伝統のインドネシア料理が味わえます。牛のテールスープや骨付きリブなど肉系が人気。お腹いっぱい食べても15万ルピア(1,035円)くらいで楽しめます。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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ジャカルタ ホテルの口コミ情報

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