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    ジャカルタの観光情報

    ジャカルタの基本情報

    気候

    ジャカルタは南緯6度のほぼ赤道直下にある常夏の都市です。最高気温・最低気温とも年間を通してほとんど変わらず、1日の気温は23度から33度ぐらいの間で推移します。1年はおおむね5~10月ごろの乾季と、11~4月ごろの雨季に分かれています。雨季には連日のように雨が降りますが、1~2月は特に雨が多く、洪水が起こることもあります。そのため、観光には乾季の特に6月中旬から9月下旬までがベストシーズンとなりますが、乾季でも1時間ほどの激しいスコールが降るため注意が必要です。インドネシア全般にいえることですが、エアコンの設定温度が低く、屋内での長時間の滞在により身体が冷えすぎないよう、長袖を持っていくことをおすすめします。また、雨季は大雨や大洪水のために交通網がマヒして移動が難しくなることもあるため注意しましょう。

    治安

    ジャカルタは経済発展にともない治安が改善傾向にあります。しかし、外国人を狙うスリ等の軽犯罪に加え、路上では高価なブランド物を持ち歩かないのが賢明です。また、タクシーを利用する際にも注意が必要で、ホテルのタクシーやお店から呼んでもらったタクシーを使うようにしましょう。ジャカルタでは規模を問わず市民によるデモが多く、まれに暴徒化することもあるので、興味本位で近づかないようにしてください。

    街の様子

    ジャカルタはオーストラリアの北西、インド洋に浮かぶジャワ島にあるインドネシア共和国の首都で、政治経済の中心地です。高層ビルが立ち並び、高級モールなどのショッピングエリアや、派手なレストラン、クラブが多い近代的な都市という一面もありますが、貧富の差が大きく、屋台街や質素な住宅街のあるエリアも存在しています。                                                                 多民族国家インドネシアの首都ジャカルタは、1,000万人以上の人口を抱え多様な宗教や文化が混在する東南アジア有数の大都市です。住民の約9割はイスラム教徒ですが、他にキリスト教、仏教など6つの宗教が公認されています。

    交通情報(アクセス)

    ジャカルタ市内の北西部にスカルノハッタ国際空港があり、日本国内の主要空港から直行便が就航しています。ジャカルタ行きの直行便は羽田や成田国際空港から毎日運航しているほか、中部国際空港は週4便、関西国際空港では週3便が発着しています。国内の空港からスカルノハッタ国際空港までの飛行機での所要時間は7~8時間程度です。

    注意点

    ジャカルタの水道水は飲用に適さないため、飲料水にはミネラルウォーターを使用します。また、ローカルレストランや屋台で提供される水や氷は水道水の可能性があるため、食事をする店はよく選ぶようにしましょう。食中毒対策として、加熱調理したものを選び、日光の下で長時間放置されたものは避けるようにしてください。

    また、インドネシアでチップは必要ではありませんが、他国とはやや事情が異なります。観光客であれば、サービス業に従事する人から特別なサービスを受けたら少額の謝礼を渡すのがいいでしょう。ただし、レストランでは料金にサービス料が含まれているためチップは不要です。タクシーでは細かいおつりを受け取らないのが慣例なので、少額紙幣を用意しましょう。

    インドネシアの電圧は日本の100Vより高圧の220Vで、日本からドライヤーなどを持っていく場合は変圧器が必要になります。インドネシアの電源プラグの形は丸い穴が並行に2つあるC型(日本はA型)が主流なので、国内で変換プラグを購入して持参しましょう。

    ジャカルタの観光情報グルメ

    有名な食べ物

    インドネシア料理の名前はほとんどが「食材名+調理法」の組み合わせなので、単語をちょっと覚えれば簡単にオーダーできます。調理法は、ゴレン:焼き物・炒め物・揚げ物、バカール:直火焼き、食材名は、ナシ:米、ミー:麺、アヤム:鶏、サピ:牛肉です。調理法の代わりに料理の名前がつくこともあります(例えば、サテ:串焼き)。食材と調理法を覚えておけば、だいたいイメージ通りの料理が出てきます。

    ・ナシゴレン

    日本でも有名なインドネシア風のチャーハンで、スパイシーな味わいが特徴。屋台やレストラン、カフェなどどこにでもあるポピュラーな国民食です。ご飯の上に目玉焼きや揚げせんべいをトッピングしたり、野菜と一緒にいためたりするアレンジもあります。

    ・ガドガド

    温野菜に甘いピーナッツソースをかけたサラダで、スパイシーな料理の箸休めにもなります。野菜のほかゆで卵や揚げ豆腐が入っていることもあります。外国人には、独特の甘さに好き嫌いが分かれる料理ですが、専門店もあります。

    特有の食べ物情報

    ・サテ

    サテは串焼きのことで、サテアヤムは鶏の串焼き、サテカンビンは山羊の串焼きです。小さく切った肉をケチャップマニス(インドネシアの甘いソース)やコリアンダーなどの香辛料に漬けこみ、炭火で焼いたものです。甘辛いピーナッツソースがかかっていることもあります。店先や屋台で売られているので、軽食としても利用できます。

    ・ソト

    スープの一種で、提供される直前にスープと具材を合わせて食べる形式の料理です。インドネシア全土で食されていて、それぞれ「ソト ○○」と呼称されます。スパイシーなインドネシア料理にあって、あっさりした塩味で食べやすいのが特徴です。鶏肉入りのソトアヤムは人気の定番メニューで、野菜や卵などさまざまな具材が入っています。また、麺や米入りのソトもあります。

    ジャカルタの観光スポット

    有名な観光地情報

    ・ジャカルタ旧市街地

    海に面したジャカルタ北部一帯のコタ地域は、かつてバタヴィアと呼ばれ、オランダの統治を受けました。バタヴィアの中心地のファタヒラ広場には当時の古い建築物が立ち並び、白壁とオレンジ屋根のコロニアル様式の建物は、現在はカフェやバー、レストランとして使われています。広場にはストリートパフォーマーが多く、周辺の露店も雑多な賑わいを見せています。周辺には観光客向けの落ち着いたおしゃれなカフェなどもあります。

    ・モナス塔(独立記念塔)

    現在のジャカルタ中心部にあるムルデカ広場に通称「モナス」と呼ばれる高い独立記念塔が立っていて、旧市街の人気観光地ファタヒラ広場の近くから無料シャトルバスも出ています。最上階の展望台からは、近代的なビルが立ち並ぶジャカルタの街が一望できます。地下には歴史博物館が設置されていて、古代から現代までのインドネシアの歴史を通観することができます。

    ・イスティクラル・モスク

    イスティクラル・モスクは東南アジア最大、世界でも三指に入る巨大モスクで、10万人以上を収容できます。イスティクラルはアラビア語で「独立」を意味し、イスティクラル・モスクはモナス(独立記念塔)に隣接しています。礼拝の時間を除いて非イスラム教徒にも開放しているので、誰でも自由に見学ができます。広大で荘厳な内装や神聖な雰囲気には圧倒されることでしょう。

    観光地を巡る際に必要な費用の相場

    スカルノハッタ国際空港からジャカルタ市内へはタクシーかエアポートバスで移動します。ジャカルタ中心部へは渋滞がなければ30分から1時間で到着し、料金はタクシーが2,300~3,800円ほど、バスは約300円です。                                           市内移動の主な手段としては、バス(トランスジャカルタ)やタクシー、最近開通したばかりの地下鉄(MRT)があります。トランスジャカルタは広いホームのある停留所で乗り降りし、料金は一律約30円です。タクシーの初乗り料金は各社各様で、有名なブルーバードタクシーは約50円です。治安上の問題もあり、タクシーはホテルや店で呼んでもらうことをおすすめします。ジャカルタMRTは市内を南北に運行する1路線のみで、初乗りは約20円、料金の上限額は約100円です。

    おすすめポイント

    人気の高級ホテル情報

    ・グランドハイアット、マンダリンオリエンタル

    中心街にあるブンダラン HI(ハイ)は、ジャカルタを象徴するランドマーク。巨大な噴水の中央には男女の銅像があり、噴水の周囲にはタイル張りの歩道のある美しいスポットです。特に夜のイルミネーションは必見で、噴水を取り囲むロータリーを走る車の光や、周囲のオフィスビルの夜景とともに華麗な姿を見せてくれます。ホテルとも客室からこのブンダラン HIが見下ろせる好立地で、成長著しいジャカルタの息吹が感じられるゴージャスなホテルです。

    ジャカルタの観光客の声

    ジャカルタへ旅行したユーザーの口コミ、感想

    ・お客様の声A

    ジャカルタ大聖堂、イスティクラル・モスク、インドネシア国立博物館など、独立記念塔(モナス)の周辺にはたくさんの観光スポットがあります。

    ・お客様の声B

    ジャカルタ旧市街地で中国人を見かけることは少なくなり、地元の人は、昔はもっと華やかだったと懐かしがります。それでも、ここには異国情緒あふれる通りや近代的なショッピングモールなど観光スポットがたくさんあります。

    ジャカルタのホテル事情

    ジャカルタのホテル料金の相場

    他の観光エリアと比較して高いのか?安いのか?

    ジャカルタは東南アジアでも有数の大都市ですが、同じく東南アジアを代表するシンガポールやクアラルンプールのホテル料金と比べてみましょう。ジャカルタでは3,000~6,000円程度ですが、シンガポールは東南アジア内でも最高クラスの高額料金で、8,000~16,000円と、ジャカルタより数倍高くなっています。マレーシアのクアラルンプールでは3,000~8,000円で、ジャカルタと同じかやや高めになります。

    相場の料金

    ジャカルタのホテル料金の相場は3,000~6,000円ですが、オフィス街の多いジャカルタ中心部はそれより比較的高めで、古い町並みが印象的な旧市街地域は相場どおり、観光地の多いモナス周辺は比較的リーズナブルです。ただし、短期滞在の予定であれば、交通事情を考慮して中心部のホテルに宿泊することをおすすめします。

    ※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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