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霧島の穴場観光情報とホテル・旅館ガイド

霧島のホテル・宿泊施設情報

霧島が位置する鹿児島県は九州で最も面積の広い県です。鹿児島の主要駅は鹿児島中央駅で、新幹線の停車駅でもあります。県内の人口は鹿児島市が最も多く、2番目に多いのが霧島市です。霧島は地理的には鹿児島県の真ん中あたりに位置し、宮城県の県境にも接しています。北部には霧島連山、南部には鹿児島湾があり、湾を挟んだ先に見えるのは桜島です。霧島には、日本で最初の国立公園に指定された霧島国立公園があります。国立公園がある一帯は今でも活発な火山が多く、降水量も多いため、雄大な自然と植物がそのままの姿で残っています。また、霧島には様々な温泉地があることでも有名で、入浴や足湯を楽しみに来訪する観光客も多いです。

霧島の旅行シーズン

霧島市は冬でもそれほど気温が下がらず、年間を通して温暖な気候といえるでしょう。1年の平均気温は18℃、冬場でも平均気温は11℃と高めです。3~4月ごろは10℃前後の日が多いですが、5月あたりから平均気温が20℃を超えはじめます。7~9月の平均気温は28℃前後とピークを迎え、10月から12月にかけては20℃から10℃前後の気温に落ち着く傾向です。

降水量は時期によって差があり、特に6~7月に雨が最も多く降り、逆に11~2月は、1年の中でも降水量が少ない時期にあたります。霧島は手つかずの自然が多く残る土地であるため、季節ごとに四季折々の景観を楽しめるでしょう。特に旅行のベストシーズンとして人気が高いのは春と秋です。緑豊かな自然や紅葉が楽しめるシーズンであり、降水量が少なく、気温も暖かく過ごしやすい日が多いため、ベストシーズンとなっています。

夏と冬は気温や降水量の面でやや旅行がしにくいことから、オフシーズンとなりますが、夏のアウトドアや冬の樹氷など、オフシーズンにしか楽しめないこともあるため、行く価値は十分にあります。

霧島へのアクセス

  • 東京から

    飛行機では羽田空港から鹿児島空港まで2時間10分~、片道6,000円~。高速バスでは、東京のバスタ新宿から西鉄天神高速BTで乗り換え、高速帖佐まで19時間16分~、片道16,800円~。列車では、東京駅からJR新幹線のぞみで新大阪まで、新大阪からJR新幹線さくらに乗り換え、鹿児島中央駅まで、鹿児島中央駅からJR特急きりしまで隼人駅まで8時間1分~(乗り換え含む)指定席片道17,050円、特急運賃は指定席840円。

  • 大阪から

    飛行機では、関西国際空港から鹿児島空港まで1時間15分~、片道5,510円~。高速バスでは、大阪から高速帖佐まで行く場合、なんばOCATや大阪駅前からバスに乗車し、途中熊本桜町バスターミナルで乗り換える必要があります。所要時間は乗り換えも含めて約12時間27分、料金は9,770円〜。列車では、新大阪からJR新幹線さくらで鹿児島中央駅まで、鹿児島中央駅から特急きりしまに乗り換えて隼人駅まで4時間41分~、新幹線指定席片道12,650円、特急指定席片道840円。

  • 福岡から

    飛行機では、福岡空港から鹿児島空港まで50分~、片道10,010円~。高速バスでは、HEARTSバスステーション博多から高速帖佐まで3時間12分~、片道3,800円~。列車では、博多駅からJR新幹線みずほで鹿児島中央まで、鹿児島中央駅から特急きりしまに乗り換えて隼人駅まで2時間6分~。新幹線運賃は片道指定席5,940円、特急運賃は片道指定席840円。

霧島の観光情報

霧島のおすすめ温泉・露天風呂

霧島温泉郷

「霧島温泉郷」とは、霧島市にある9つの温泉の総称です。9つの温泉は、新湯・林田・野々湯・関平・殿湯・丸尾・栗川・湯之谷・硫黄谷のことを指します。各温泉にはそれぞれ特徴があり、1つの浴場で複数の泉質を楽しめる温泉、霧島の美しい自然を楽しみながら入浴できる温泉、傷や肌に優しい泉質の温泉など。温泉によって泉質・ロケーションが全く異なるため、いくつかの温泉をはしごしてみるのもおすすめです。各温泉の場所が離れているため、アクセスする際は霧島神宮駅から出ているバスやタクシーを利用するとよいでしょう。

霧島湯之谷山荘

「霧島湯之谷山荘」は、温泉ファンに人気の秘湯宿として認知されており、古めかしい雰囲気のある浴室とかけ流しの硫黄泉が魅力です。浴槽は3ヶ所あり、水温45℃と高めの単純硫黄泉、水温30℃と低めの炭酸硫黄泉、その2種類を混合した混合泉が用意されています。また、30分だけ貸し切りできる露天風呂もあるので、霧島の自然を満喫しながら贅沢に温泉に浸かるのもよいでしょう。秋には入浴しながら紅葉も楽しめるためおすすめです。宿へのアクセスは、霧島神宮駅からバスまたはタクシーで20分ほどで着きます。

さくらさくら温泉(霧島神宮温泉郷)

「さくらさくら温泉」は、泥パックができる泥湯が特徴です。温泉の泥は湯の花、天然の泥パックとも呼ばれており、温泉の成分が沈殿したもの。泥を塗ると肌がなめらかになると言われ、女性に人気があります。また、温泉の効果で肩が楽になるとも言われており、日ごろの疲れをリフレッシュするのにぴったりな温泉です。温泉がある宿は自然に囲まれたロケーションにあり、森林浴も一緒に楽しめます。温泉へのアクセスは、霧島神宮駅からタクシーで10分ほどです。

霧島のおすすめ観光スポット

霧島神宮

「霧島神宮」は、創建神話のニニギノミコトが祀られている神社で、創建されたのは6世紀と非常に古いです。創建から現在に至るまで、霧島神社は霧島山の噴火により何度も消失しては再建されてきた歴史があります。そのため、現在の場所はもともと建てられていた場所ではありません。300年ほど前に元の場所から移設された場所になります。そんな霧島神宮は霧島随一のパワースポットと言われており、樹齢800年の御神木や霧島の七不思議と呼ばれる御手洗川、風穴、亀石などがあることで有名です。また、家内安全・事業繁栄・合格祈願などのご利益があるとされています。境内の中は自然であふれており、4月ごろは桜、5月中旬にはつつじ、秋は紅葉と季節ごとに様々な表情を楽しめるでしょう。霧島神宮までのアクセスは、最寄り駅の霧島神宮駅からバスに乗車して約15分です。

霧島アートの森

「霧島アートの森」は、霧島山の栗野岳、標高約700mの高原にある野外美術館です。国内外の著名な作家により造られた彫刻アート23点が、館内に展示されています。大自然の中に石や鉄、プラスチックなどで造られた彫刻アートが展示されており、直接手で触れたり座ったりなど、ダイレクトな鑑賞が可能です。館内には展示物のほか、外の展示を見ながら軽食をとって休憩できるカフェテリアもあります。また、ショップも併設されており、作家のオリジナルグッズや展覧会の図録なども購入可能です。霧島アートの森へのアクセスは、栗野駅からふるさとバスまたはタクシーで約20分。

霧島町蒸留所

「霧島町蒸留所」は明治44年創業、100年以上の歴史を持つ焼酎蔵です。代表銘柄「明るい農村」のほか、様々な銘柄の焼酎を造っています。蔵は、国立公園にも指定されている大自然に囲まれた霧島麓にあります。焼酎造りでは、創業から受け継がれてきた和がめと霧島連山の天然水が使われており、蔵人の魂と霧島が持つ自然の恵みが、できあがった焼酎に息づいています。霧島町蒸留所では酒の販売以外に蔵見学も受け付けており、貴重なかめ造りの工程の説明をきいたり、製造中の様子を見たりといった体験が可能です。また、焼酎の試飲、オリジナルラベルの作成などもできます。蔵へのアクセスは、霧島神宮駅からタクシーまたはバスで約5分です。

霧島のイベント情報

霧島では季節ごとに様々なイベントが開催されています。

5月3日~5月5日には、縄文時代をテーマにした「縄文の森春まつり」。縄文をテーマにしたパフォーマンス鑑賞や火おこし、弓矢・まが玉づくり体験、縄文料理の飲食体験などができます。小さいお子さまがいる家族連れの方におすすめのイベントです。上野原縄文の森へのアクセスは国分駅から車で20分ほど。

4月中旬~5月上旬には藤の花の開花に合わせて「和気公園藤まつり」が開催されます。枝垂れた様が美しい藤の花が主役の花祭りです。霧島市の風物詩として毎年多くの人が花見に訪れます。花祭りの期間中は、特産品販売やグルメ、郷土芸能の披露などがあり、家族や友人とも楽しみやすいです。藤まつりは和気公園で開催されます。アクセスは嘉例川(かれいがわ)駅から妙見路線バスに乗車し雅叙苑前で降車、そこから徒歩30分ほどで到着します。

7月中旬(13~14日ごろ)には、霧島伝統の「霧島国分夏まつり」が開催されます。祭りは2日にかけて続き、1日目は毎年約6,000人以上が参加する霧島総踊り。街中が歩行者天国となります。鹿児島の民謡に合わせて踊り続ける様子は圧巻です。最終日は、国分寺御輿(みこし)という巨大御輿を使った競争が目玉でしょう。巨大御輿を担ぐ男たちがタイムを競ってゴールを目指す様は迫力があり、会場は歓声で溢れます。夏祭りの開催地は、国分駅から徒歩5分の霧島市街地です。

霧島の人気グルメ

霧島で食べられる3つの人気グルメをご紹介します。

1つ目のグルメは高級食材の「霧島黒豚」です。霧島連山のきれいな水と自然に恵まれた環境で丁寧に育てられ、味に甘みと旨味があるのが特徴。そんな霧島黒豚で有名なお店は「黒豚の館」です。霧島で黒豚料理を食べるなら外せないと評判の専門店で、多くの黒豚ファンが食べに訪れます。お店へのアクセスは最寄り駅の霧島神宮から車で約5分です。

2つ目のグルメは、ご当地鍋料理「霧島神話ぼっけ鍋」。霧島の黒豚・白豚、地元の旬野菜など、主に鹿児島産の食材が鍋の具材として入っています。ぼっけ鍋はホテルや飲食店でも食べられますが、事前予約が必要です。ぼっけ鍋の有名店では「旬彩 八坂亭」がおすすめ。お店へのアクセスは国分駅より徒歩約12分です。

最後に紹介するグルメは「鶏飯」です。鹿児島の鶏飯の特徴は、白米の上に様々な具材を盛り付け、お茶漬けのように鶏肉入りガラスープをかけて食べる点にあります。のせる具材は錦糸たまご、紅しょうが、刻みのり、ネギなど様々で、味はさっぱりしています。そんな鶏飯を食べられるおすすめのお店は「みやま本舗」です。お店へは国分駅から徒歩約11分で着きます。

おすすめの高級旅館・ホテル

「料亭旅館 竹千代 霧島別邸」は、霧島連山を湯源とする大浴場・露天風呂に入れる歴史のある旅館です。客室は落ち着いた和室の空間となっており、一部客室には露天風呂が完備されています。宿は霧島神宮の参道に立地しており、霧島神宮駅から車で約9分。宿泊料金は大人1人1泊33,500円~。

「天テラス」は、夫婦・恋人の絆を深めることをコンセプトにした宿です。露天風呂や客室からは霧島の雄大な自然や桜島を眺められます。露天風呂付き客室なら源泉かけ流しの湯舟を貸し切り可能。食事には鹿児島県産の黒豚など贅沢な食材が使われ、特別なディナーを2人で堪能できるでしょう。アクセスは霧島神宮駅からタクシーで約25分、宿泊料金は1泊シングル14,500円~。

「いやしの里 松苑」は、霧島温泉郷に立地する旅館です。霧島の四季折々の自然を眺められる和の客室で、憩いのひと時を過ごせるでしょう。旅館には内風呂、展望露天風呂、家族やカップルで入れる貸し切り露天風呂などがあり、霧島の自然風景に囲まれながらゆっくりと入浴できます。アクセスは霧島神宮駅から車で約15分、宿泊料金は大人1人31,000円~。

おすすめの格安宿・ホテル

「OYO サンホテル国分」は、霧島市の市街地に立地しているホテルです。和洋の朝食バイキングを無料で食べられます。桜島、霧島神社へはホテルから車で1時間圏内です。アクセスは国分駅から徒歩約10分。シングル1泊4,714円から宿泊できます。

「Healing space tajima Nakadake」は、自然あふれるロケーションに立地するホテルです。霧島連山への観光にベストなエリアにあります。ホテルにはかけ流しの天然温泉があり、ゆっくりと入浴可能です。ホテルまでは霧島神宮駅から車で約11分でアクセス可能。シングル1泊3,392円から宿泊できます。

「霧島観光ホテル」は、ゆったりとした宿泊のほか、スパやアクティビティ体験が楽しめるリゾートホテルです。客室は伝統的な和室スタイルから北欧風のおしゃれな洋室まで様々なタイプから選べます。ホテル上階にある大浴場は見晴らしが良く、霧島連山や鹿児島湾を眺めながらの入浴が可能です。ホテルへのアクセスは霧島神宮駅から車で16分ほど。シングル1泊8,250円から宿泊できます。

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