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昆明の観光情報

昆明の基礎

気候

昆明の年間平均気温は15℃程度で、典型的な温帯気候です。年間を通して温暖で、一年中春のような過ごしやすい陽気です。年中緑が絶えないことから「春城」と呼ばれることもあります。市内の温度は最低0℃~最高29℃の間にあり、これほどの寒暖差の小ささは世界的にもまれです。乾季と雨季がはっきりと分かれており、観光に向くのは12~3月の乾季です。この期間は水が不足することがあり、ホテルで水と電力の利用制限がかかることもあります。昆明は標高1,900mあり紫外線が非常に強いため、日焼けが気になる方は対策をしましょう。

街の様子

昆明は雲南省の省都で、雲南省の商業・政治の中心地です。山に囲まれた雲南省の玄関口となる都市で、観光客は昆明を起点に麗江や大理へといった雲南省の奥地へ旅立っていきます。昆明の市街地は環城路という道路に囲まれたエリアで、この中に商業施設が集まっています。観光客が通常利用することになるのは市内南側にある昆明駅で、中国国内の各都市と汽車でつながれています。雲南省の交通の要衝で、いつも多くの人で賑わっています。地下鉄の建設も続いており、2019年4月現在4路線が開通。将来的には9号線まで開通し、開通すれば市内の移動はより便利になるでしょう。正義路の西側は昆明老街という昔ながらの建物が残るエリアで、雲南土産はここで買うことができます。昆明老街近くの翠湖公園は緑豊かな公園で、周辺には雰囲気のある喫茶店や中国式の茶館が点在し、雲南らしいゆったりとした時の流れを感じられるのでおすすめです。雲南大学周辺には若者や外国人好みのカフェやレストランが多く、西洋料理だけでなく日本料理、タイ料理、インド料理など各国料理が楽しめるので、中国料理が続いて飽きた時にはリフレッシュを兼ねてここで食事をとるのも良いでしょう。

交通情報(アクセス)

飛行機の場合、市街地の北東30kmにある昆明長水国際空港を利用することになります。日本との直行便は成田、羽田、関西、中部に設定されています。国内線は主要都市や雲南省各地の空港との間に就航しているので、上海や北京経由で入国すると割安になります。空港から市街地まではエアポートバスで約50分、タクシーで約30分です。鉄道の場合は、昔ながらの長距離列車を利用することになります。北京西駅から約37時間、上海南駅から約36時間です。あえて中国の汽車の旅を楽しみたいという方は、利用してみるのも面白いでしょう。

杭州の観光情報グルメ

有名な食べ物

雲南省の主食はお米です。雲南省では良質なお米がとれるため、小麦粉を使った麺や餃子などの主食はあまり見られません。雲南の人は米線(ミーシェン)と呼ばれる、もちもちとした、ビーフンとも違うお米からできた麺を主食として食べることが多いです。一口に米線といっても数多くのバリエーションがあります。炸醤米線はジャージャー麺の米線版。しっかり味の肉みそとツルツルの米線のバランスがたまりません。巻粉(ジュエンフェン)は柔らかい幅広の米線で、日本でいうきしめんのような舌ざわりです。米線独特の舌触りやお米の味をより楽しむことができます。米線には汁あり・汁なしの2種類があり、特に汁なしの巻粉は涼巻粉といいます。巻粉をクルッと一口大に巻き、濃厚なトウガラシ味噌のタレで味わいます。さっぱりした麺ともったりしたタレの組み合わせは日本人好み。ぜひ試してください。雲南料理の味付けは、激辛料理で有名な四川省と隣接しているためかなりトウガラシが効いています。油はあまり使わない、あっさりとした調理法なのでトウガラシの辛さとあいまって食欲がついつい増してしまいます。昆明は国際都市なので日本料理や西洋料理のお店、内陸部の一般的な中国料理のお店もたくさんありますが、昆明まで来たならぜひこうした雲南料理を味わってみたいものです。

特有の食べ物情報

雲南省は少数民族が多いため、独特の伝統料理が数多く存在します。屋台などでよく見かけるのは糯米(ヌオミー)。糯米とはもち米のことで、雲南省では紫や黄色のもち米を蒸したものが売られています。塩や砂糖をかけていただきます。焼豆腐はハニ族とイ族の伝統料理で、数日間発酵させた豆腐の炭火焼きです。匂いは内陸部で食べる臭豆腐ほどではなく、発酵して香りの増した豆腐の味を強く感じることができます。

杭州の観光スポット

有名な観光地情報

雲南省博物館は雲南省の総合博物館。展示室の総面積は2,400㎡もあり、古代デン国の青銅器や少数民族の文化財などが展示されています。展示品で有名なのは牛虎銅案という青銅製のテーブル。親牛が子牛をお腹の下に隠して虎の攻撃を防ぐという独特のモチーフで、少数民族の文化の多彩さをうかがわせます。郊外になりますが、ぜひ訪れたいのは西山風景名勝区。切り立った崖の上に立つ龍門石窟は、70人余りの石工が22年かけて完成させたといわれる石窟寺院。細やかな彫刻と華やかな彩色が特徴的です。足がすくむほど急峻な崖の上に立っていますが、リフトを使えば楽に訪問することができます。また、雲南民族村も時間があればぜひ訪問したいスポット。雲南省に暮らす25の少数民族に光を当てたテーマパークです。民族ごとに伝統的家屋や風俗についての展示があり、中国の民族的な多様性を知ることができます。毎日1回、少数民族による民族ショーが行われるのでこちらも必見です。

観光地を巡る際に必要な費用の相場

1日昆明を観光する場合、内容にもよりますが1万円程度が目安になるでしょう。入場券に2,500円、タクシーやバスに2,500円、食事に3,000円、買い物に2,000円程度です。食事や買い物はもっと節約が可能なので、1万円あれば安心して昆明観光を満喫できます。

昆明のホテル事情

昆明のホテル料金の相場

他の観光エリアと比較して高いのか?安いのか?

雲南省の観光名所である麗江や大理と比べると、安いホテルと高いホテルの価格の差がそれほどありません。麗江は観光地なので、1泊1,000円以下のゲストハウスから1泊60,000円以上のラグジュアリーホテルまで価格の振れ幅が非常に大きくなっています。中級ホテルに限っていえば麗江や大理と目立った料金の差は見られないでしょう。

相場の料金

昆明をはじめとする雲南省は中国人の若者にも非常に人気の高いエリアです。バックパッカーが多いため、素泊まりで簡易な設備だけ備えた安価なゲストハウスが比較的充実しています。「客栈」というのはゲストハウスという意味ですので、ホテル探しの際には参考にしてください。また、昆明は国際空港もあり雲南観光の玄関口でもあります。多くの人が集う都市のため、ホテルの選択肢は充実しています。観光向けからビジネスユース向けまで、選択肢に困ることはないでしょう。昆明は物価が低いこともあり、ホテルも上海や北京といった都市部に比べると安価ですので、予算の面でも安心してホテル探しができそうです。

おすすめのホテル

人気のホテル

・ホーム イン プラス

昆明駅から5kmの市内中心部へのアクセスが良いホテルです。ビジネスでもレジャーでも、安定したサービスの質でお客様の要望に応えています。ホテルから600mに鉄道の駅もあり、市内観光にも便利です。フリーWi-Fi完備で、施設も清潔と評判です。

・アトゥール ホテル クンミン ディーアン レイク

2017年開業の新しいホテルです。現代的なセンスを取り入れ、シンプルかつ都会的に仕上げられた室内はリラックスできること間違いなしです。中心地からは5kmしか離れておらず、市内観光や移動にも非常に便利です。安い方ではありませんが、宿泊代金とサービスのコスパ重視の方であればぜひチェックしていただきたいホテルです。

空港から近いホテル

・ワンジンアン ホテル

昆明長水国際空港から9kmに位置するホテルです。エアポートホテルの中では比較的ランクが高く、移動後の一時的な宿泊であっても上質なサービスを受けたいという方におすすめのホテルです。2019年にリニューアルオープンしたばかりで、現代的なセンスで統一されたこざっぱりとしたホテルです。部屋はスタンダードツインからスイートまで用意されています。

・パーク イン クンミン エアポート

エアポートホテルでありながらリゾート感でいっぱいのラグジュアリーなホテル。昆明長水国際空港からわずか5kmでアクセス良好です。2018年開業ということで、設備の清潔さは高い評価を得ています。昆明まで来たのだからシティホテルのような雰囲気ではつまらないという方におすすめのホテルです。もちろん空港への無料送迎サービスがありますので、ぜひ送迎サービスを利用して長旅の疲れを癒してください。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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