ランカウイ: 239軒のホテルが見つかりました

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ランカウイホテル一覧

ランカウイのホテルのご案内

ランカウイ(マレーシア)の天気(気候)&旅行シーズン

マレーシアの首都クアラルンプールから、国内線フライトで約1時間の距離にあるランカウイ島。赤道付近に位置していて、南の島らしい熱帯モンスーン気候です。平均気温は約27℃で、年間を通して気温は安定しています。

ランカウイの季節は、主に乾季と雨季の2つに分けられます。乾季は12~5月で、降水量は少なく晴れの日が多い傾向です。中でもベストシーズンは1~3月。晴天率が高くなり、ランカウイが最も観光客でにぎわう時期といえます。まぶしい太陽と青空の下、きれいな青い海と白い砂浜を満喫できることでしょう。

一方、ランカウイの雨季は6~11月です。雨季といっても、日本の梅雨のように雨が降り続くことはほとんどありません。夕方を中心に激しいスコールがざっと降り、しばらく経つとやみます。

一方、ランカウイの雨季は6~11月です。雨季といっても、日本の梅雨のように雨が降り続くことはほとんどありません。夕方を中心に激しいスコールがざっと降り、しばらく経つとやみます。

旅行中の服装は、年間を通して日本の夏の服装でよいでしょう。ただし、レストランやスーパーなどでは冷房が強くきいているので、パーカーやカーディガンなど、羽織るものを持っていると安心です。帽子やサングラス、日焼け止めなど、UV対策も忘れないようにしましょう。

ランカウイ(マレーシア)周辺の空港

ランカウイ国際空港は、ランカウイの中心部であるクアタウンから約18kmに位置しています。国際空港といってもそれほど大きな空港ではなく、就航している国際便は中国便とシンガポール便のみです。

ランカウイから中心部のクアタウンまでの移動方法は、主にタクシーとなります。小さなランカウイ島では電車やバスなどの公共交通機関は発達していません。

タクシーを利用する場合は、空港内の到着ロビーの手荷物引取所近くにあるタクシーカウンターに行き、そこで行き先を告げると料金が提示され、支払いを済ませるとチケットをもらえます。そのチケットを持ってタクシー乗り場に行くと、行きたい場所までドライバーが連れて行ってくれる、という流れです。目安の料金は、パンタイ・チェナンやパンタイ・ティンガーまで20~25リンギット(約488~610円)、パンタイ・コッまで25~30リンギット(約610~732円)。所要時間は、約15~25分となっています。

自分で運転したいという人は、空港でレンタカーを借りることも可能です。到着ロビーにあるサービスカウンターに行けば、複数のレンタカー会社が看板を出しています。マレーシアの道路は日本と同じく左側通行なので、運転しやすいでしょう。

このほか、宿泊するホテルで空港送迎サービスが行われていることもあるので、事前に確認しておくのがおすすめです。

ランカウイ(マレーシア)の交通

ランカウイ島内の移動で利用できるのは、主にタクシーです。大きなショッピングセンターやホテル、フェリー乗り場などでは周辺にタクシーが常時待機しているので、困ることはありません。島内ではほぼ渋滞はなく、日本よりも安いので快適に利用できるでしょう。

料金はメーター制ではなく、通常は行き先によって決まります。例えば、クアのフェリー乗り場からであれば、クアタウンまでは8リンギット(約195円)、パンタイ・チェナンまでは30リンギット(約732円)、パンタイ・コッやテラガハーバーパークまでは44リンギット(約1,074円)です。ただし、ホテルでタクシーを呼んでもらう場合は手数料が加算されることもあります。

料金の支払いは現金のみで、クレジットカードはほとんど使えません。

ランカウイ(マレーシア)へのアクセス

日本からランカウイへの直行便はありません。一般的なのは、日本からまずクアラルンプールまで行き、国内線に乗り継ぐ方法です。

東京とランカウイの往復チケットで最安値になるのは成田発のエアアジアで、28,060円~となっています。所要時間は約11時間35分ですが、エアアジアの乗り継ぎの場合、バッゲッジスルーができないため、再度チェックインする必要があります。

大阪とランカウイの往復チケットで最安値になるのは関西国際空港発の同じくエアアジアで、32,050円~です。バゲッジスルーに関しても成田発と同様。所要時間は約10時間15分です。

クアラルンプールまでの往復航空券と、クアラルンプールとランカウイ間の国内線往復航空券を別途購入する方法もあります。

クアラルンプールからランカウイへは、マレーシア航空、マリンドエア、エアアジア、ファイアフライの便が運航していて、所要時間は約1時間です。

ランカウイ(マレーシア)の物価

マレーシアの通貨単位はリンギット(RM)で、1リンギット=約24.4円(2020年3月現在)です。マレーシアの物価は安く、日本と比べると3分の1ほどといわれています。例えば、移動費ですが、鉄道の初乗り運賃は約29円、タクシーの初乗り運賃は約79円と、日本と比べるとその差は歴然でしょう。

一方、食べ物はというと、ハンバーガーは約238円、コーラは約82円です。飲食に関しては、日本よりは依然として安いものの、移動費ほどのお得感はありません。

マレーシアでは、たばこは1箱約463円、ビールは1本186円程度で販売されていますが、ランカウイは免税の島なので、お酒もたばこも非常に安価です。国内で製造されているビールは2.20リンギット(約54円)~、たばこは2リンギット(約49円)~となっています。ただし、購入量には制限があります。

ランカウイ(マレーシア)のホテル相場

ランカウイはコンパクトな島ですが、年間を通して観光客が多いため、島内にはとてもたくさんのホテルがあります。ホテルの相場は、立地やホテルのクラス、泊まる時期などの条件によって変動します。

平均的なランカウイのホテル(3つ星から4つ星)の料金相場は、おおむね1部屋1泊13,000円程度です。ベストシーズンの相場はやや高くなり、13,261~16,730円となっています。

ランカウイで人気のエリアは、島内最大のビーチがあるパンタイ・チェナンです。空港からのアクセスがよいことも人気の理由でしょう。パンタイ・チェナンのホテルの相場は、2,689~21,738円。価格に幅があることからもわかるとおり、このエリアには格安ホテルからリッチな高級ホテルまで、選択肢が豊富にあります。

ホテルランクごとの相場

ホテルランク相場
5つ星19,654円~20,317円
4つ星3,708円~4,009円
3つ星1,872円~2,698円
2つ星1,415円~2,100円

ランカウイ(マレーシア)のホテル事情

ランカウイ(マレーシア)の治安は?

マレーシアは、東南アジアの中でも比較的治安のよい国といわれています。その中でもランカウイは田舎ののんびりした島という雰囲気で、欧米からの観光客も多く、治安は悪くありません。とはいえ、スリやぼったくりなどの観光客を狙った犯罪が全くないわけではないので、油断しないようにしましょう。

ランカウイ(マレーシア)の通信環境は?

マレーシアはカフェやレストランなど、多くの場所で無料のWi-Fiが利用可能です。ランカウイも例外ではなく、ほとんどのホテルに無料のWi-Fiが備わっています。

そのため、街歩きなどでインターネットを利用したい場合でも、カフェやレストランに入ればよいので、短期間の滞在であればそれほど困ることはありません。ある程度長期滞在する方や、常時インターネットに接続したい方は、現地でプリペイドSIMを購入するとよいでしょう。旅行者向けの格安のSIMカードが販売されており、クアラルンプール国際空港やランカウイ国際空港などで購入できます。日本と比べるとスピードは少し遅いものの通信規制はなく、GoogleやLINEなどもそのまま利用可能です。

日本人におすすめホテル

おすすめ高級ホテル

ランカウイでおすすめしたい高級ホテルは、北部タンジュンルービーチに位置する「タンジュン ルー リゾート ランカウイ」です。美しい砂浜がすぐそばにあり、喧騒から離れてゆっくり静かな滞在を楽しめます。客室はアジアンテイストのモダンなデザインで、リゾート気分を満喫できるでしょう。

ランカウイ国際空港からアクセスしやすい「メリタス ペランギ ビーチ リゾート&スパ ランカウイ」もおすすめです。屋外プールやフィットネス施設、マッサージルーム、テニスコートなどの設備が充実しているので、のんびりしたい方もアクティブに活動したい方も、思い思いの休日を過ごせます。

サービスレベルの高いホテルに宿泊したいなら、「ザ・ダタイ ランカウイ」がよいでしょう。ランカウイ島の北側の山沿いにあり、美しいビーチとマウンテンビューの両方を楽しめます。空港からの片道送迎サービスも利用可能です。

おすすめ格安ホテル

格安ホテルでおすすめしたいのは、「シェル アウト チェナン ビーチ リゾート ランカウイ」です。アンダーウォーターワールドランカウイや、アイランドホッピングなどの観光名所から近く、便利なホテルです。

「チェナン ビュー ホテル ランカウイ」は、2015年に開業した比較的新しいホテルです。周辺には飲食店やスーパーなどがあり、ビーチまでも歩いて行けます。

「チェナン プラザ ビーチ ホテル」は、パンタイ・チェナンの中心部に位置しています。2014年にオープンした新しさの残るホテルのお部屋は、シティホテルのようにシンプルですが、リゾート地ならではの安らぎも提供してくれます。

ランカウイ(マレーシア)の観光情報

ランカウイ(マレーシア)のおすすめ観光スポット

マレーシアの西海岸初の海洋国定公園である「パヤ島海洋公園」は、ランカウイ島とペナン島の間に位置するパヤ島にあります。ランカウイからは、高速ボートで約50分です。

きれいな海が見たいなら、「タンジュン・ルー」もおすすめのビーチです。ランカウイ島の北東部にあるタンジュンルーホテルの目の前にあり、ランカウイ国際空港からはタクシーで約30分で行けます。

ナイトマーケットを楽しみたいのであれば、「クアタウン」は外せません。周辺にはショッピングセンターや免税店などもあります。ランカウイ国際空港からはタクシーで25分ほどです。

観光客向けの繁華街である「パンタイ・チェナン」もおすすめのスポットです。ビーチ沿いにおしゃれな雑貨屋やレストランが立ち並んでいて、グルメやショッピングを楽しめます。ランカウイ国際空港からは、タクシーで10分ほどです。

スリルを楽しみたいなら、高低差約700mの距離を登る「ランカウイ ケーブルカー」に行ってみましょう。登りの後半に訪れる垂直の絶壁は圧巻。ランカウイ国際空港からは、タクシーで約20分です。

ランカウイ(マレーシア)の人気グルメ(レストラン)

「オーキッドリア シーフード レストラン」は、新鮮なシーフードを中華の味付けで堪能できる人気のお店です。パンタイ・チェナンビーチのメイン道路沿いにあります。

地元のグルメをリーズナブルに味わいたいなら、ローカル食堂の「トマト ナシ カンダー」がよいでしょう。パンタイ・チェナンとパンタイ・ティンガーの間にあり、タクシーで行くと便利です。

また、ウエスタン料理を提供する老舗の「レッド トマト」では、店名にあるトマトを使ったメニューが人気。パンタイ・チェナンエリアのアンダーウォーターワールドランカウイのすぐ近くにある、見つけやすいお店です。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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ランカウイ ホテルの口コミ情報

パンタイ・チェナン
4.6/51197レビュー
最安値7,083円
タンジュン・ルー
4.4/5552レビュー
最安値7,847円
パンタイ・テンガ
4.1/5895レビュー
最安値0円
タンジュン・ルー
4.6/5126レビュー
最安値0円
パンタイ・コック
4.7/5152レビュー
最安値27,923円
パンタイ・テンガ
3.9/5385レビュー
最安値3,125円