JP
地域と言語
JPY
主な通貨
全ての通貨
ヘルプ
日本国内 0120 925 780 日本語: 24時間・年中無休 英語: 24時間・年中無休
国際電話 +86 513 8918 6112 日本語: 24時間・年中無休 英語: 24時間・年中無休
App
無料アプリをダウンロード

オンライン旅行業界のパイオニア

米国NASDAQ上場のハイテク企業

最良のおもてなし

365日対応 安心の日本語サポート

国際ネットワーク

200を超える国と地域、120万軒以上のホテル&5,000都市以上の航空路線

よくあるご質問:

マニラのホテルのご案内

マニラの観光情報

マニラの基本情報

気候

マニラはフィリピンの首都で、北緯14度に位置しています。高温多湿の熱帯気候区に属し、1年を通して気温は高く、年間平均気温は26~27度。その中でも、4~6月は酷暑季にあたり、雨がほとんど降らず1日中暑くなります。日中は、外を少し歩くだけでも汗を大量にかくので水分補給が欠かせません。夜もエアコンなしで寝るのは困難です。この時季の観光は体力の消耗が激しいので、スケジュールをあまり密にしないよう工夫しましょう。7~11月は雨季にあたります。いつも雨が降っているという状態で、湿度も高く蒸し暑くなります。台風のシーズンとも重なり、災害が起こりやすくなる季節です。12~3月は乾季。雨はほとんど降らず、湿度が低く過ごしやすくなります。とはいえ、日中は気温が上がるので、暑さ対策はしっかりと行う必要がありますが、観光に行くなら乾季がいいでしょう。

治安

ドゥテルテ現大統領が麻薬撲滅に国を挙げて取り組んだ結果、治安は以前より良くなりました。しかし、それでもスリ、置き引き、ひったくりなどの軽犯罪も多く、治安が良いとはいえない状態です。海外であることを認識して、夜道を一人で歩かない、お金持ちに見られる服装をしない、知らない人についていかない、道端や道路でお金を数えないなどのことを常に意識し、事件やトラブルに巻き込まれないようにすることが重要です。

街の様子

マニラは、首都だけに高層ビルが立ち並ぶエリアですが、その一方で、少し足を延ばせ標高700mの高地にある「タガイタイ」と呼ばれる避暑地があります。植民地時代にスペインの影響を受け、今でもスペイン調の重厚な建物や街並みが残っている場所です。

交通情報(アクセス)

マニラの空港であるニノイ・アキノ国際空港までは、日本国内の各空港から数多くの直行便が就航しています。ターミナルは4つあって広範囲に広がっています。徒歩で別のターミナルへ移動するのが困難なほど互いに離れているので、自分が乗ってきた便が発着するターミナルを忘れないようにしましょう。市の中心地までは10kmほどの距離。交通手段としては一般のタクシー、クーポンタクシー、ホテルのシャトルバスがあります。

注意点

フィリピンは西洋諸国統治下の歴史が長かったため、チップの文化が根付いています。チップを支払うかどうか迷うシーンは、大きく分けてレストラン、ホテル、タクシーの3つです。レストランの場合、飲食代金にサービス料がすでに上乗せされていれば支払う必要はありません。しかし、ホテル内のレストランや高級レストランの場合、40~100円程度のチップを机の上に置いておきます。次にホテルの場合、ポーターやルームサービスの人にも40~100円程度のチップを渡します。またタクシーの場合は基本的にチップを払う必要はありませんが、お釣りを受け取らずチップにするという方も多いようです。

マニラの水道水は飲まない方が無難です。現地の人は煮沸して飲用水にすることもありますが、慣れない日本人は体調を崩すこともあるので、ペットボトルの水を購入するようにしましょう。またレストランの水に水道水を使っている場合も多いので、ペットボトルの持参をおすすめします。ペットボトル代は20円ほどで、金銭的に負担にならない程度です。

最後に電圧ですが、フィリピンでは220ボルトです。一方、日本は100ボルト。したがって、日本の家電製品をそのままフィリピンで使おうとすると壊れてしまう可能性があるので、変圧器が必要になります。しかし、最近の家電製品にはどこの国でも使える世界対応になっているものも多くあります。トラブルを未然に防ぐためにも、持っていく家電製品の対応ボルト数を事前に調べて確認しておくとよいでしょう。

マニラの観光情報グルメ

有名な食べ物

・アドボ

フィリピンの代表的な家庭料理がアドボで、スペインの肉料理であるアドバードが元になっています。漬け込むという意味のアドボは、酢をたくさん使うことで柔らかくなった肉に、醤油やニンニクなどを染み込ませますが、肉の種類や味付けに厳密な決まり事がないため、さまざまなアドボが存在しています。ご飯と一緒に食べるアドボは、マニラ人のソウルフードです。

・シニガン

シニガンは、フィリピンの酸っぱいスープ。タマリンドと呼ばれる強い酸味のあるアフリカ原産マメ科植物の果実を加えるのが特徴です。中にいれる食材は、牛肉、豚肉、エビ、魚、野菜など多種多様。日本にはない、この酸っぱさにハマる人も多いそうです。

特有の食べ物情報

・ハロハロ

日本のコンビニエンスストアで毎年夏季限定メニューになるハロハロは、もともとはフィリピンの国民的デザート。ハロハロとは、現地の言葉で混ざるという意味で、グラスに入っている具材をかき混ぜて食べます。かき氷に、紫イモのアイスの他さまざまな具材が入ります。お店によって具材も変わるため、食べ歩きをしてみるのも楽しそうです。

・カレカレ

見た目と名前からカレーを連想するかもしれませんが、フィリピン版のシチュー料理がカレカレです。牛テール、モツ、魚介類、野菜などをピーナッツソースで煮込み、ご飯と一緒に食べると美味しさが倍増します。

マニラの観光スポット

有名な観光地情報

・イントラムロス

スペイン植民地時代の17世紀初頭に、初代フィリピン総督のレガスピがフィリピン統治の本拠地として建設した要塞がイントラムロスです。第二次世界大戦時、ほとんどの建物は破壊され、残ったのはサン・オーガスチン教会のみ。戦後、修復されたマニラ大聖堂、カサ・マニラ博物館、サンチャゴ要塞などとともにマニラ観光の目玉になっています。

・ロハス通り

マニラ旅行者にとって、主要な観光地や空港へ行く際に通る道がロハス通り。南国らしいヤシの並木路で、たくさんの近代的なビルやホテルが建ち並んでいます。マニラ湾にも面していて、夕方になると観光客やカップルなどたくさんの人で賑わいます。通りでは、有料ですが馬車に乗ることも可能。地元の子供たちと触れ合うこともできますが、スリや置き引きにはくれぐれもご注意ください。朝夕は非常に混雑するエリアですが、ここに来るとマニラへ旅行に来たと感じる人は多いようです。

・マニラ湾

マニラ市街の西側に広がっているマニラ湾は、真っ赤に燃えるような夕陽を見ることができるので有名です。バリ島、釧路と並んで「世界三大夕日」に数えられています。夕陽を見る場合、おすすめなのはホテルのバー。夕陽を見るためにたくさんの観光客がおしよせるため、ビューポイントは混雑します。そこで、バーに行き夕陽が見ることができるベストな席を確保することで、ゆったりと夕陽を楽しむことができます。

・マニラ オーシャンパーク

通常、水族館でタッチできる生き物はイルカなどが多いのですが、ここではサメ・エイなどのちょっと怖そうなイメージのある生き物に触れることができるのが特徴です。この水族館にはH20というホテルが隣接していて、ここからの夕陽の眺めは最高です。

観光地を巡る際に必要な費用の相場

マニラでは、移動や食べ物にかかる費用は手ごろ。そのため、自分で観光地を巡った場合、3,000~5,000円ほどで済みます。1人で観光するのは怖いという場合は1日ツアーがおすすめ。食事付きで10,000~15,000円ほどです。

おすすめポイント

人気の高級ホテル情報

・ダイアモンド ホテル フィリピン

マニラ湾沿いに位置するダイアモンド ホテル フィリピンは屋外プール、テニスコート、スパが完備。またスカイラウンジもあるため、キレイな夜景を見ることもできます。ホテル内には、受賞歴のある日本料理店もあり、トロピカルガーデンを眺めながら日本食を楽しむことも可能です。

・パン パシフィック マニラ

モダンなつくりのパン パシフィック マニラは、屋外プール、スパ、ショッピングアーケードを併設。部屋からはマニラ湾やマニラ市街の景色を見ることができます。最上階のパシフィックラウンジではビッフェ式の朝食を提供。観光やリラクゼーションに興味がある方にはおすすめのホテルです。

マニラの観光客の声

マニラへ旅行したユーザーの口コミ、感想

・お客様の声A

青い空、白い雲、砂浜に打ち寄せる波、素晴らしい景色の中にいるとリラックスした幸せな気分に浸ることができます。海はきれいに澄みわたり、フィリピンの1月は一年で最も涼しい時節です。気温は30度ほどですが湿度がそれほど高くないので夏のように汗をかくこともなく、本当に快適です。

・お客様の声B

夕日を眺めにマニラ湾へ行くと、岸壁にはたくさんの人が思い思いの姿勢で日が沈むのを待ちかまえていました。心地よい風が吹きわたり、日が落ちるにつれて海の色はエメラルドグリーンから鮮やかな黄金色へ刻々と移り変わっていき、かなたの水平線には茜雲が浮かんでいます。 そして日没。30分足らずでしたが、私にとって至福の時間でした。

・お客様の声C

マニラ市内の各所を巡っていろいろなものに触れることができました。私の感想は一言でいって、マニラに来てよかったということで、もし余裕があったら旅行記など書いてみたいと考えています。

マニラのホテル事情

マニラのホテル料金の相場

他の観光エリアと比較して高いのか?安いのか?

マニラは物価が安いため、ホテル料金も近隣諸国に比べて割安の傾向にあります。しかし、あまりに安価なホテルは治安面に問題をかかえている可能性もあるため、人通りがあまりない場所だったり、設備に不安があるようなホテルは避けたほうが無難です。

相場の料金

マニラのホテルの相場は4,000~6,000円といったところです。高級ホテルでも20,000円前後で泊まることができます。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

閉じる
エリア:
エルミタ サンタ・クルス クイアポ ビノンド サンパロック パコ サンタ・メサ イントラムロス サン・アンドレス・ブキッド 更に表示 閉じる
Trip.comは、Trip.comグループ(Trip.com Group Limited)のグローバルブランドです。Trip.comグループは、世界最大級の旅行会社です。
Ctrip Skyscanner Trip