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よくあるご質問:

    パタヤのペット同伴可ホテルのご案内

    パタヤの観光情報

    パタヤの基本情報

    気候

    パタヤはタイの首都バンコクから南東へ160kmのところにあるビーチリゾート地です。タイ全土と同じく平均気温28度前後の熱帯気候で、年間降水量はタイの他のエリアに比べて少なく、過ごしやすくなっています。1年は1~3月の乾季、4~5月の暑季、6~10月の雨季の3シーズンに分かれます。乾季には最高気温も最低気温も少し下がって過ごしやすくなり、雨も降らず観光にはもってこいの時季です。そのため、飛行機もホテルも料金が上がります。暑季になると、朝夕は涼しくても日中は35度前後まで上がります。しかし、5月中旬ごろから雨量が次第に増えていきます。雨季になると、時によってはバケツをひっくり返したような大雨が降ることがあります。とはいえ、日本の梅雨のように一日中降るのではなく、30分から1時間ほどの短時間で雨はやみます。

    治安

    パタヤの治安はいたって良好です。首都バンコクに比べて、リゾート地ということもあってどこかのんびりした雰囲気を作り出しています。そのため、よほど羽目を外さなければ大丈夫。とはいえ、空き巣、ひったくり、けんか、盗難などの軽犯罪はあるので、巻き込まれないようにするのが得策です。

    街の様子

    パタヤはベトナム戦争時の1960年代にアメリカ軍により保養地として開発され、それ以降急速にリゾート地へと変貌を遂げた街です。現在では、情緒あるリゾート地として、マリンスポーツ、高級ホテル、歓楽街と朝から深夜まで楽しむことができるエリアになっています。

    交通情報(アクセス)

    日本からパタヤへ行く場合、パタヤにあるウタパオ国際空港への直行便は就航していません。バンコクで乗り換えて行く方法もありますが、乗り継ぎの時間と労力を考えると、バンコクに到着した後、陸路でパタヤに向かうのが一般的です。距離にして約160km。車に乗って2時間30分でパタヤに着きます。移動手段としては他にバス、タクシー、ミニバスがあります。

    注意点

    パタヤでのチップ事情ですが、タイは基本チップ文化。ホテルではハウスキーパーやポーターなどには渡したほうが丁寧に仕事をしてくれるようです。マッサージ師にも、次回のサービスの質に関わることもあるので、渡すのが得策のようです。また、タクシーの運転手とゴルフのキャディーさんにはチップを渡すのが通例になっています。一方レストランの場合、料金にサービス料が加算されていれば払う必要はありませんが、そうでない場合は渡すほうがよさそうです。それぞれ相場の金額を渡すようにしましょう。ホテルやレストラン、タクシーは70~150円ほど、マッサージ師には150~600円、キャディーには1,000~1,500円ほどがチップの相場です。

    次に飲料水。パタヤでは飲料として水道水ではなく、ミネラルウォーターを購入するようにしてください。タイの水道水は、現地の人でも飲むことはありません。飲んでしまうと激しい下痢や腹痛に悩まされることに。コーヒーやお茶をいれるために沸かす水もミネラルウォーターを使う必要があります。コンビニエンスストア、スーパーマーケット、屋台でも購入可能で、小さいサイズだと20円ぐらいから販売しています。

    最後に電圧問題。タイの電圧は220Vですが、日本は100Vなので規格が異なります。とはいえ、世界中で同じ製品が使われているスマートフォンやノートパソコンなどは世界対応で、電圧の規格に幅広く対応している製品が多くあります。渡航前に持参する家電製品の対応電圧を調べておくことをおすすめします。

    パタヤの観光情報グルメ

    有名な食べ物

    ・カオマンガイ

    ゆでた鶏肉と、鶏のゆで汁で炊き上げたご飯を同じ皿に盛り付けた料理です。街の定食屋に鶏が吊るされていたら、それはカオマンガイを食べることができるという印。似たような料理はシンガポールやベトナムにもありますが、ピリ辛タレなのがタイ流です。

    ・プー・パッ・ポン・カリー

    ぶつ切りにしたカニを使用した、タイ風「カニのカレー粉炒め」です。この料理にご飯は不可欠で、普通のご飯でもいいのですが、チャーハンをオーダーするとさらに味わいが増します。

    特有の食べ物情報

    ・カニの身入りオムレツ

    タイ東部でとれるカニを使い、カニの身がぎっしりと入ったオムレツ。辛いタイ料理が多い中で、このメニューは子ともでも食べることができます。

    ・パッタイ・ロブスター

    ロブスターを丸ごと使ったパッタイ(やきそば)は贅沢としかいいようのない一品。これもタイ東部料理です。

    パタヤの観光スポット

    有名な観光地情報

    ・ノンヌット・トロピカル・ボタニカル・ガーデン

    名前からすると植物園というイメージですが実際は広大な庭園で、そこではエレファントショーやタイ・ダンスなどが行われ、敷地内には無数のオブジェが見られます。どのオブジェも安っぽさがなく、大いに楽しむことができます。アクティビティーの要素は少ないものの、ゆっくりと観光したいという方にはおすすめのスポットです。

    ・パタヤ水上マーケット

    タイの生活様式である水上マーケットを再現した文化施設が、パタヤ水上マーケットです。2008年にオープンしたこの文化施設は、水上に昔ながらのタイ建築が立ち並んでいます。観光客は小舟に乗りながら散策し、建築物には土産物屋、マッサージ店、飲食店などが入っているのでショッピングを楽しむことができます。

    ・パタヤビーチ

    パタヤを代表する観光地のパタヤビーチでは、マリンスポーツや夕陽を楽しむことができます。高級ホテルが立ち並び、近くには大きなショッピングモール「ターミナル21」も開業しました。パタヤビーチ南端にあるウオーキングストリートには夜遊びのできるスポットとしてビアバー、ディスコ、パブなど多くの店があり、夜遅くまで賑わっています。

    ・サンクチュアリー・オブ・トゥルース

    「東洋のサグラダファミリア」と呼ばれるように、1981年に建設開始後、30年以上かけてもまだ建設途中の寺院です。17世紀から伝わるタイの木造建築技術を駆使し、後世に伝えていくことを目的として、金属をいっさい使わずに建てられている途中で、完成まであと15年はかかるといわれています。完成が待ち遠しいですね。

    ・ラン島

    パタヤの沖合にある小さな島がラン島です。パタヤから船に乗り、3時間でラン島に到着します。島内には7つのビーチ。それぞれ特徴があり、しかも互いに近接しているのでいくつかのビーチで楽しむことも可能です。島内にはバイクや自転車も完備しているため移動が容易で、アクティビティーもいろいろあって楽しめます。タイ初心者でも手軽に遊ぶことができるスポットです。

    観光地を巡る際に必要な費用の相場

    パタヤでの観光費用は、海でのアクティビティーをどれだけ行うのか、また夜をどれだけ楽しむかで全く違ってきます。 通常であれば5,000円ぐらいですみますが、徹底的に楽しみたい場合は20,000円を超える可能性もあります。

    おすすめポイント

    人気の高級ホテル情報

    ‣プルマン パタヤ ホテルG

    プライベートビーチや屋外プール、極上スパのあるホテルで、フィットネスセンターやレストランも充実。パタヤビーチまで3kmという好立地です。キッズクラブ、託児サービス、サウナもあり、バルコニーからの眺めは最高です。

    ・ヒルトン パタヤ

    ショッピングの複合施設の高層階にあり、客室からは極上の眺めが満喫できます。モダンな造りの館内は、海を見渡せるレストランやバーの他にインフィニティ・プール、スパ、ビジネスセンターが完備していて、パタヤビーチは徒歩圏内。お子様メニュー、キッズランド、託児サービスなど、小さいお子さんをお持ちの方に優しいホテルです。

    ・センタラ グランド ミラージュ ビーチ リゾート パタヤ

    子ども連れの家族にぴったりのホテルです。恐竜時代のジュラ紀をテーマにした施設があり、化石のオブジェや亜熱帯の木々が生い茂っています。客室は全室オーシャンビュー。プライベートビーチもあり、海を存分に楽しめます。

    パタヤの観光客の声

    パタヤへ旅行したユーザーの口コミ、感想

    ・お客様の声A

    パタヤは、太陽とビーチ、そしてシーフードで知られるタイの有名な海のリゾート地で、(中略)世界中の観光客を魅了し続けています。40キロにわたって続くパタヤビーチは光に満ちあふれ、青い空と澄んだ水、銀色に輝く砂浜、椰子の木、(中略)熱帯アジア特有の風景の中にいると、落ち着いた幸せな気分に浸れます。バナナボート、水上スキー、水中散歩、サーフィン、パラセーリング、その他にも新しいマリンスポーツがいろいろあってわくわくします。夜になると、色とりどりの花火がパタヤの夜空を彩りました。

    ・お客様の声B

    美しい砂浜に澄んだ海、「東洋のハワイ」と称せられるパタヤビーチ近くのホテルに泊まったことがありますが、そのホテルからはビーチまで数歩の距離でした。(中略)日中はたくさんの人がいろいろなウォータースポーツに興じていました。(中略)早起きして見た日の出は「素晴らしい」の一言に尽きます。

    パタヤのホテル事情

    パタヤのホテル料金の相場

    他の観光エリアと比較して高いのか?安いのか?

    パタヤのホテル料金は、近隣の観光エリアと同程度か2割増しといったところです。パタヤの中でもエリアによって金額が変わってくるので、自身の予算に合わせて選ぶといいでしょう。

    相場の料金

    オーソドックスなホテルで4,000〜8,000円ほど。高級ホテルになると20,000円を超える部屋もあります。

    ※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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