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青島(中国)の観光情報

青島(中国)の基礎

気候

青島は山東半島の南に位置し黄海に面する都市で、海岸線の総延長距離は700km以上もあります。そのため季節風大陸気候に分類され、温暖湿潤のため夏は平均最高気温28℃の高温多湿で、冬は最低-3℃の低気温で乾燥しやすい気候です。華北地方では過ごしやすいエリアのため、昔から避暑地や避寒地として利用されています。とはいえ夏は湿度が高かすぎるので、青島に観光に訪れる場合のベストシーズンは、5月の下旬から7月の上旬、そして8月の下旬から10月の中旬までです。また青島に梅雨はありませんが、7~8月は降水量が多くなりますので、レイングッズの準備をしっかりと行いましょう。

街の様子

青島は1894~1914年まではドイツの租借地ため、ドイツ風の街並みが現代も残っています。そのため中国にいながらドイツの雰囲気を感じられる観光都市です。また青島は中国で4番目に規模の大きく、海産物が豊富な港町です。その他にも青島は避暑地としても人気があり、中国のリゾート都市のひとつで、別荘も点在しています。さらに青島では、郊外の開発区に外資系企業がたくさん進出しており、その中には日本企業の名前もあり、日本と青島を直接結ぶ飛行機も多くあります。

交通情報(アクセス)

成田空港、関西国際空港、中部国際空港から青島流亭国際空港までの直行便が運行しています。フライト時間は、片道でおよそ2時間30分~4時間前後です。そして空港から青島市内までは、タクシーでおよそ45~60分ほどの距離があります。料金は約1,300~1,600円です。もう1つの移動手段は、リムジンバスがあります。1時間に1本のペースで運行しており、1人約320円で乗車可能です。青島市内のタクシーは料金が時間帯で異なりますが目安として、5~22時は初乗りで約110円/4km、6km以内で約20円/km加算、6km以上で約30円/km加算されます。

青島(中国)の観光情報グルメ

有名な食べ物

・排骨米飯

青島十大名吃のひとつである排骨米飯。骨付きの豚肉をじっくりと煮込んだ醤油ベースのスープを、ご飯にかけて食べます。豚肉から出た深みのある味わいがとっても美味しく、ご飯にも良く合います。地元では子供から大人まで楽しめる地元のソウルフードです。

・水餃子

水餃子もおすすめしたいグルメの一つです。豚肉と牛肉、羊肉をベースとして、ニラ、白菜、中国セロリ、ウイキョウ、ペポカボチャ、ニンジンなどの豊富な種類の野菜を使用します。また海鮮入りの餃子もあります。場所によっては、具材がまったく異なる場合もありますが、そのお店毎、地域毎で食べ比べできることも旅行の醍醐味だと言えるでしょう。

・海鮮鍋料理

アサリ、牡蠣、エビ、ホタテ、赤貝、ムール貝、イカなどの豊富な魚介類を鍋に投入して蒸した料理です。豊富な魚介類がふんだんに使われており、海鮮ダシがとってもやみつきになります。ただし食あたりになる可能性もありますので、海鮮鍋料理を食べる際は、清潔感のあるお店を選んで食べた方が良いでしょう。

特有の食べ物情報

・青島ビール

青島に来たらこれは絶対ハズせないのは、青島ビールです。このビールは中国で最も古いビールでの一つで、なんと言っても青島グルメと良く合います。というのも、中国料理は濃い味付け、辛い味付け、脂っこいグルメが多いため、この青島ビールをグビグビと飲むと最高に相性抜群です。苦味が少ないビールのため、ビールが苦手な方でも飲みやすく、女性の方でも美味しく頂けます。

・じゃがいも焼き(土豆餅)

じゃがいも焼きは、青島で普段から良く食べられている家庭料理です。じゃがいもを千切りしたものを小麦粉で作った生地に入れ、平べったく焼いた食べ物です。とっても香ばしくパリッとした仕上がりで、非常に味わいがあります。

・アサリ炒め

地元で捕れたアサリを使って、生姜とニンニク、酒、唐辛子を入れて炒めた料理です。味は塩ベースで少しピリ辛で、とてもビールに合います。

青島(中国)の観光スポット

有名な観光地情報

・青島ビール博物館

青島で最大の観光スポットは、青島ビール博物館です。青島ビールは世界的に有名なビールメーカーで、創業100周年記念の一環として博物館が建設されました。工場内でビールの製造工程見学ができ、もちろんビールの試飲も可能です。お酒好きの人には特におすすめのスポットです。

・八大関景区

世界建築博物館とも呼ばれている八大関景区。中国で有名な8ヶ所の関所の名前の道路が8本あったことが由来で、「八大関」と命名されました。その中でも特に有名なのは、花崗岩を使った建築物の花石楼。現代建築にも引けを取らない建築物で、その景観の良さから結婚式の記念撮影が行われるほどです。

・桟橋

青島湾にある桟橋は青島のシンボルで、当時は軍用の物資の運送や水軍の訓練に使う軍事専用人工埠頭でした。海岸から海の方向に橋が伸びているため、「長虹遠引」とも呼ばれています。1933年の改修工事によって長さ440m、幅10mもあり、桟橋の先端まで行くと青島の街並みを一望できます。

観光地を巡る際に必要な費用の相場

中国で物価が安い都市は西部で、東部は物価が高い傾向があります。そのため青島も少し高い部類に入ります。とはいえ日本と比べると交通費は非常に安く、中型のタクシーの初乗り3km未満で約160円、3km以上になると1kmごとに約30円ずつ加算されます。食費は1日約200円程度しか使いません。しかし観光費用は無料~約2,600円と少々高めです。そのため青島を観光する際の費用は、お土産代を考慮すると青島の観光では、1日あたり約5,600~6,500円ほどの費用を見込んでおくと、余裕を持って楽しめます。

青島(中国)のホテル事情

青島(中国)のホテル料金の相場

他の観光エリアと比較して高いのか?安いのか?

青島市には潍坊市、日照市、烟台市の3都市が近接しています。3都市のホテル代の相場は、およそ約1,500~8,500円です。中国の人気観光都市の中でも上位に選ばれる青島市ですが、近隣の都市と比較してみても、大差はありません。そのため観光、ショッピング、グルメを総合的に満喫したければ、青島市に観光が非常におすすめです。せっかく中国に旅行をするなら、全てにおいて楽しめる都市を選ぶことをおすすめします。

相場の料金

青島の宿泊代は、1泊約2,000~10,000円ほどです。

青島は観光地ですが、宿泊代がそれほど高価というわけでもなく、雰囲気の良い客室、空港までのアクセスの良さ、海の近くにホテルがあり景観を楽しめるなどのメリットがあります。また観光名所も豊富で、中国国内を移動したいときでも空港や駅も近いので、旅の拠点とすることも可能性です。つまり青島のホテルは、旅行の計画が未定でも柔軟にスケジュールを変更できるため、利便性が高いと言えるでしょう。

おすすめのホテル

人気のホテル

・オレンジホテルセレクトチンダオハイアルロード

2016年に開業したばかりにもかかわらず、非常に高評価を得ているホテルです。そして地下鉄の石老人浴場駅から230mほどに位置しており、気軽に市内観光もできます。また山東青島海昌極地海洋公園や青島市博物館などの、人気の観光名所が近場にあります。

・ヴィラインNo.30シーサイド

青島でも最新の宿泊施設の内の一つで、お部屋の窓から目の前に美しい海が見える最高のロケーションです。もちろん朝日や夕暮れ時に海沿いをお散歩して、素晴らしい景観も楽しめます。そして付近には山東青島海昌極地海洋公園があり、観光も楽しめます。

空港から近いホテル

・スーキーホテル(青島流亭空港店)

客室はとっても清潔感のあるお部屋で、インテリア性も非常に優れています。そして青島流亭国際空港までたったの900mと、非常にアクセスの良いホテルです。もちろん空港までシャトルバスが出ており、無料で送迎のサービスもあります。

・エアポートホテル

流亭国際空港からわずか2分のところにあり、非常にアクセスが良いホテルです。またミニバー、国際直通電話および定期的に更新される空港の情報サービスを完備しており、ホテルサービスも充実しています。そしてバリアフリールームもあり、車椅子の方でも安心してお使い頂けます。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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