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泉州のホテルのご案内

泉州の観光情報

泉州の基本情報

気候

泉州市は福建省東部に位置する都市です。湿度が高いため夏は蒸し暑く曇りの日が続きますが、冬は風が強いものの涼しい程度で、天気も晴れの日が続きます。亜熱帯海洋性モンスーン気候で、旅行のベストシーズンは秋の10月上旬から11月中旬までです。

街の様子

泉州は、かつて「海のシルクロード」の出発点として、世界でも有数の繁栄をとげた街でした。別名「ザイトン」と呼ばれ、マルコ・ポーロの「東方見聞録」にも登場するほどです。かつて世界最大級の港と称されていた泉州ですが、土砂が堆積してしまい、港の水深が浅くなった結果、大型船が入港できなくなり他の港にその地位を奪われてしまいました。

繁栄は過去のものになってしまいましたが、現在でも建築物や区画整備から昔の名残を見ることができ、風情のある街並はいまだ健在です

交通情報(アクセス)

泉州市には、泉州晋江空港という空港がありますが日本からの直行便はなく、空路の場合、中国の各都市を経由して来ることになりそうです。陸路の場合は高速鉄道を利用すると便利です。

泉州の観光情報グルメ

有名な食べ物

泉州のある福建省の料理は、新鮮な海の幸や山の珍味をふんだんに使用するのが特徴です。スープを重視していて、たくさんの種類のスープがあります。新鮮な海鮮に合わせてスープもいろいろ作ってきたという歴史があるようです。福建料理は、火加減や酸味や甘みも利用しながら食材本来の味を引き出すことに注力する料理といえます。中華料理の多くが油を多用するのに対して、福建料理は素材の味を引き出すように「湯通し」をするなど、淡泊な味を好む日本人の舌に合う料理といえそうです。

特有の食べ物情報

佛跳牆(フォーティァオチャン)

福建省では有名で、広く食されている高級海鮮スープです。「美味しすぎて、お坊さんも飛び跳ねてしまう」という名前がついている佛跳牆は、人気グルメ漫画「美味しんぼ」にも登場しました。ホタテ、アワビ、ナマコ、キノコなどの海の幸、山の幸をふんだんに使用し、ツボに入れ、数時間から1日かけてじっくり煮込んだり、蒸したりして完成させるスープです。化学調味料を使っていない、素材本来の味を楽しむことができます。

・姜母鴨(ジャンムーヤー)

泉州の冬の風物詩といえる料理です。店先にコンロが並んでいれば、姜母鴨を食することができるレストランの証拠です。アヒル丸ごと1羽をショウガで2時間ほど煮込みます。ずっとかき混ぜる必要があるので、店ではコンロをたくさん用意して調理しています。

・牛肉の煮込み

中国語で「牛排(ニューパイ)」は牛肉のステーキのことですが、泉州では牛肉の煮込み料理がでてきます。泉州市内を歩くと、「牛排館」と呼ばれる飲食店をあちこちで見かけます。調理方法は、牛肉にショウガや八角、丁字などたくさんのスパイスを入れて、水から4時間以上かけて煮込んで作ります。外国の影響をいち早く受け、牛肉を食べ始める時期も早かった泉州だからこその習慣です。

泉州の観光スポット

有名な観光地情報

・開元寺

泉州市の西街にあるのが、福建省最大規模の仏教寺院である開元寺です。686年に建てられた建物で、現在は全国重要文化財に指定されており、毎日多くの観光客で賑わいます。建物のあちこちに古代インド神話にもとづく彫刻が施されています。境内の見どころは、高さ48mの東塔と呼ばれる「鎮国塔」、高さ44mの西塔と呼ばれる「仁寿塔」です。この2つの塔は改修を加えてはいますが、現在の塔になって800年以上もの歴史があります。この塔は泉州華僑のシンボルで、華僑・華人、台湾人も多く訪れます。境内には、塔の他にも博物館があり、こちらもあわせて見学するとよいでしょう。

・老君岩

高さ5.1m、幅7.3mもある巨大な岩で、岩の形が老君(老子を神格化した道教の神)に見えることから老君岩と呼ばれています。

中国で現存する道教の石像として国家重要文化財に指定されています。健康と長寿の象徴となっており、「老君の鼻に触ると120歳まで生きる」ということわざが泉州に住む人たちの間でよく使われているほどです。

・泉州海外交通史博物館

泉州海外交通博物館は「海交館」と呼ばれており、中国で現存する唯一の海事博物館です。1,000年以上前の宋と元の時代に栄華を極めた泉州の港を紹介しています。

現在は、旧館と新館の二つに分かれていて、旧館では宋の時代の沈没船が、新館では宋・元以降のイスラム教やバラモン教など、交易があった国の墓石や石刻が展示されています。

・清浄寺

清浄寺は、泉州市南部にある中国最古のイスラム寺院です。建物の造りは、シリア・ダマスカスにあるイスラム礼拝堂を模したとされており、国家需要文化財に指定されています。泉州市の観光スポットになっており、たくさんの観光客が訪れる場所です。隣にはウイグル料理店もあり、イスラムの雰囲気を味わうことができます。

・天后宮

泉州にある天后宮は、航海安全を願うために女神を祀った廟です。女神のモデルは、北宋時代に漁民を助けたとされ、27歳で亡くなった林黙娘という女性です。現在でも、地元の漁師は漁に出かける前に天后宮へお参りに行くそうです。

・通淮関岳廟

泉州市の中心にあるこの廟には、三国志に登場する関羽と南宋時代の岳飛が祭られています。関羽は商売の神様として信仰されており、そのためたくさんの人が参拝に来ていて、観光客よりも多いのではと言われるほどです。清代の石碑も多く保存されています。

・洛陽橋

洛陽橋は、泉州市の東部にあり、恵安県から泉州に至る洛陽江に架かっている石橋です。北京の盧溝橋、河北省趙県の趙州橋、広東潮州市の湘子橋ともに、洛陽橋は「中国四大古橋」に数えられています。古くから交通や輸送に重要な役割を果たしている橋で、ここからの眺めも良いと評判の場所でもあります。建設は1059年の宋代で、長さが834m、幅が7mのかなり大きい橋です。詩や書物にもたびたび登場してくる洛陽橋は、昔も今も人気のスポットです。

・中国閩台縁博物館

台湾海峡を挟んだ場所に建っている中国閩台縁博物館は、台湾の文化や、台湾との交流を紹介する博物館です。宗教や祭り、地元の伝統行事などを英語と中国語(北京語)で紹介しています。泉州海外交通史博物館とセットで、中国の歴史を考えてみるのもいいかもしれません。

観光地を巡る際に必要な費用の相場

厦門(アモイ)から泉州への1日観光ツアーがあります。金額にして1万2千円ほどで、個人で観光地をまわる分には入館料などの費用がかかる場所はほとんどないので、交通費、飲食費などが費用の大部分を占めることとなりそうです。

泉州のホテル事情

泉州のホテル料金の相場

他の観光エリアと比較して高いのか?安いのか?

泉州では、泉州駅周辺と旧市街、富沢広場商業区の3カ所にホテルが密集しています。他の観光エリアと比較しても泉州のホテル料金は妥当だといえそうです。

相場の料金

泉州のホテルの1泊料金の相場は2,000円から6,000円ほどです。

おすすめのホテル

人気のホテル

・ホンフォン チアオリエン ホテル

2019年にリニューアルされたホテルで、川沿いにあります。遊歩道もあり、気軽に散歩に行くことができます。また、部屋からは夜景がきれいに見えると宿泊客に好評です。フロントデスクは24時間対応で、レストランやカフェ、ビジネスセンターなどが併設されています。

・メトロポーロ 晋江 ホテルズ

隣にショッピングモールがあるという立地の良さで知られ、宿泊者のレビューを見ても近辺では1、2位を争うほどです。2016年にリニューアルされており、24時間対応のフロントデスクがあります。無料Wi-Fi完備で、レストラン、カフェのほかティールームやビジネスセンター、エグゼクティブラウンジ、ATMが併設されています。

・シティウェル ホテル

2018年に開業し、市の中心部まで2km、豊沢広場商業区まで1kmと非常に便利な場所にあります。無料Wi-Fi完備で、24時間対応のフロントデスクがあります。レストランやティールームのほかフィットネス施設、室内プールも完備しています。また、お腹がすいたらルームサービスを頼むこともできます。

空港から近いホテル

・ウィーン インターナショナル ホテル

泉州晋江空港から1kmほどの距離にあるホテルです。開業は2019年でまだ新しく、市の中心部へも5kmほどと大変便利な場所にあります。無料の空港送迎サービスが利用でき、フロントデスクは24時間対応、一時荷物預かりも無料なので、早朝・深夜便で到着する場合は非常に便利です。館内にはカフェのほかフィットネス施設やビジネスセンター、エグゼクティブフロアなどがあり、ビジネスサービスも提供しています。

・ケアンズ ホテル

2013年の開業で、泉州晋江空港から1kmの距離にあります。Wi-Fiが無料で、フロントデスクは24時間対応。他にもレストランやカラオケがあり、タクシー手配サービスも利用できます。食事はルームサービスを頼むこともできます。早朝・深夜便で到着した場合は非常に重宝しそうです。

・ジンジャン ナンユアン ホテル

泉州晋江空港から1.4kmほどの距離にあり、24時間対応のフロントデスクに無料のWi-Fi設備を完備。レストランやカフェのほかにもフィットネス施設やサウナ、カラオケ、エグゼクティブフロア、ビジネスセンターなどが館内にあります。周辺にもたくさん飲食店があり、静かな場所に位置しています。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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