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深セン/深圳の観光情報

深セン/深圳の基本情報

気候

深センは5月中旬から10月上旬までの夏シーズンは曇りが多く、暑さのピークである7月には平均最高気温が32度に達します。水分不足にならないためにも、こまめな水分補給や日陰での休憩を定期的に行いましょう。雨も冬と比べて降りやすいため、折りたたみ傘の用意をお勧めします。お店でも暑さ対策としてエアコンで冷房を利かせていますが、日本と比べて温度を低く設定している場合が多いです。冷房が苦手な方は、薄手の羽織ものを用意しておくといいでしょう。一方、12月上旬から3月上旬まで続く冬では、平均最高気温が20度以下になりますが、0度を下回ることはさほどありません。しかし、それでもコートやマフラーなどの防寒着が必要です。深センの冬は、夏のような曇りの日が少なく、快晴が多いです。また夏と冬以外の3~5月、10~12月は過ごしやすい時期で最高平均気温も25度くらいのため観光にお勧めです。

街の様子

福田区や罗湖区といった深センの中心部には、いくつもの高層ビルやホテルが立ち並び、大都会という印象を与えます。交通量も規制されているため、大気汚染も減少しています。グローバルな企業やスタートアップ企業が多いため、若者や外国人が多く街を歩いており、人口も多いです。また産業分野に強いということもあり、いくつもの電気街が集結しています。それゆえに、スマートフォンのパーツやPCのパーツなどを買いたい人々が集まる都市という一面もあります。少し中心部から離れると、海岸や公園など、深センの自然が残る落ち着いたスポットを観光できます。特に塩田区や大鵬新区の海沿いはビーチとなっており、リゾートホテルが軒を連ねています。南山区も海に面していますが、こちらは香港やマカオ、珠海市からのフェリーが往来する蛇口港が設けられており、人やモノの玄関口です。一方で南山区に隣接する宝安区には、日本はもちろん、国内外の飛行機が離発着する空の玄関口、深セン宝安国際空港があります。

交通情報(アクセス)

深センにはバスやタクシー、モノレールなどがありますが、その中でも特に地下鉄が便利でお勧めです。1号線から11号線まで地下鉄が揃っており、都心部から郊外までの交通網が発達しています。そのため、空港や香港との入国ゲートから都心部へのアクセスも気軽。深セン宝安国際空港から都心部へ向かう場合は11号線、香港との入国ゲートから向かう場合は4号線か1号線に乗ることで中心部へ向かえます。また会館中心駅や市民中心駅など2〜3種類の地下鉄が交差する駅も複数あるため、中心部での乗り換えも簡単です。地下鉄同様にバスも、市内を観光する上で役に立つ交通手段になります。バスの発着時間がわかるアプリがリリースされているため、いつバスに乗ればいいのが一目で確認できます。ただし、運転手にアイコンタクトを送ったり、手をあげたりなど乗りたいという意思を見せなければ見逃される場合もあるため、乗りたいバスが来た時にはしっかりと意思表示を見せましょう。バスや地下鉄に乗る際には、現金でも可能ですが、スムーズに支払いができる深圳通という交通系ICカードがお勧めです。鉄道としては、中国の首都である北京や古都として知られる杭州市へ向かう電車などが運行しています。

深セン/深圳の観光情報グルメ

有名な食べ物

深センは大鵬湾という海に面しており、新鮮な中国南部の魚介類が獲れます。その中でもアワビが有名であり、南澳アワビと呼ばれています。南澳アワビは歯ごたえがあると同時に、栄養価が凝縮されていることが特徴です。深センも含まれる広東料理では、エビやフカヒレなどの魚介類を使用します。アワビも重要な食材であり、鍋で煮込んだり、干したりなど様々な調理方法で南澳アワビの味を引き出します。南澳海鮮街には、その日に獲れたアワビやイカ、エビなどが集まっており、調理してもらって食べることもできます。

特有の食べ物情報

深センには名物料理が2つあります。1つはガチョウの肉を焼いた公明焼鵝です。ガチョウを焼く料理は広東料理にもありますが、深センでは公明镇という場所で育てられたガチョウを使用しています。公明镇のガチョウは食べた時の食感が柔らかく、脂っこくありません。また焼いた際に豊かな香りを出すことも特徴的です。もう1つの名物料理は焼乳豚です。焼乳豚とは子豚を丸ごと焼いた料理であり、食べる際には細かく切って野菜と一緒に薄い小麦粉の皮に巻いて、ソースをつけます。食べた時には皮はサクサク、肉は柔らかいという2つの食感を楽しめます。そのほかにも、深センにはあるいくつものお店で鳥や豚をローストした料理が食べられます。軒先に丸ごと焼かれた肉が掲げられているお店もあります。

深セン/深圳の観光スポット

有名な観光地情報

深センの有名な観光地として、中国民族文化村があります。世界遺産である万里の長城や北京を代表する観光スポットである紫禁城など、中国の有名建造物がミニチュアサイズとなっています。快適に観光したい方向けには、電動カートもあります。また園内には、中国にある少数民族の伝統衣装に身を包んだスタッフがおり、壮大かつ豪華なショーを行います。そのため、中国全土を旅行せずとも、中国民族文化村だけで中国の魅力を気軽に楽しめます。深センの歴史について知りたい方には、観瀾版画村がお勧めです。観瀾版画村は、中国の十大客家古村落の1つに数えられています。客家の伝統的な家や畑が残されており、古き良き中国の雰囲気が感じられます。また名前通り、版画家が揃うスポットとしても有名であり、中国のアートを眺めたり購入したりすることができます。

観光地を巡る際に必要な費用の相場

中国民族文化村や世界之窓などのテーマパークは、約1,600円ほどで入場できます。年齢によって料金が変動するため、安く費用を抑えられます。交通費も安く、地下鉄が初乗りで約30円です。タクシーの場合は、初乗り160円ほど。入場料も移動費も安いため、1万円ほどで済みます。

深セン/深圳のホテル事情

深セン/深圳のホテル料金の相場

他の観光エリアと比較して高いのか?安いのか?

深センにはいくつものホテルが点在していますが、周辺の観光エリアと比べると少し高めです。深セン周辺の広州市や東莞市といった都市と比較すると、1,000円ほど宿泊料金が高いです。しかし、マカオや香港といった特別行政区の相場と比較すると安い結果になります。どちらも立地的に近いため、安く宿泊したい方は、深センでホテル探しをしてみるというのもお勧めです。

相場の料金

深センにあるホテル相場は、1泊3,000〜6,000円ほどです。マカオや香港では相場の時点で1万円超えるため、安く3つ星や4つ星ホテルをご予約できます。世界的に展開する大手の5つ星ホテルであっても、シーズンによっては1泊1万円以下になる可能性もあります。そのため、気軽にラグジュアリーなホテルにご宿泊することもできます。

おすすめのホテル

人気のホテル

・グランドスカイライトガーデンホテル深圳

緑に囲まれたビジネスマンからお子様連れの家族まで幅広く対応している人気ホテルです。最寄りの崗廈北駅からも徒歩圏内にあるため、アクセスも優れています。

・ベストウエスタンフェリシティホテル

香港と深センの入国ゲートから近く、どちらも観光したい方に人気です。野外プールや鍵室、宴会ホールなど、どんな方でも利用しやすい設備が揃っています。

空港から近いホテル

・ウィーン ベスト スリープ インターナショナル ホテル

空港からホテルまで無料のシャトルバスが運行しており、初めて深センへ足を踏み入れた方でも、道に迷わずホテルへ向かえます。

・ハイアット リージェンシー 深セン空港

ビジネスサービスや会議室などが揃っており、ビジネスでのご利用に最適です。デラックスルームやスイートルームなど、ラグジュアリーな雰囲気の部屋が用意されています。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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