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台北のホテルのご案内

台北の観光情報

台北の基本情報

気候

台北市は亜熱帯気候区に属し、年間を通じて気温が高く、14度から34度の間で変動します。10度未満まで冷え込むことや36度を超える酷暑になることはほとんどありません。6月から9月までが夏で、1日の平均気温が31度を超えます。台北は湿度も高いので、じめじめした熱気で体感温度が上がりやすく、熱中症には注意が必要です。また夏は台風の季節でもあり、台風は台湾を通過するルートをとることが多いので、この時期に観光する場合は台風情報が欠かせません。台風で荒天になると休業する店もあるので注意してください。12月から3月までは日本でいう冬ですが、台北は最低平均気温が14度程度なので、寒いというよりは涼しく行動しやすい時季といえます。ただし台北では、まれに思わぬ寒気に見舞われて4度くらいまで気温が下がることがあります。常夏のイメージがある台湾ですが、冬の観光ではコートやストールなど軽く羽織れるものを用意しておくと役立つでしょう。

街の様子

台北の人口約270万の大都市です。縦長の台北市はエリアが変われば雰囲気も大きく変わり、どこを散策しても新たな発見があります。世界有数の超高層ビルが建つなど急ピッチに近代化が進む一方で昔ながらの街並みや史跡が残され、南国の雰囲気あふれる寺廟が随所に見られます。台北は新しくも懐かしい、アジアらしい新旧入り混じった雰囲気が体感できる都市です。

交通情報(アクセス)

台北には台湾桃園国際空港と台北松山空港の2つの空港があり、いずれも日本からの直行便が発着しています。台湾桃園国際空港は台北市内から約40km南西にある台湾最大の国際空港で直行便の本数がとても多く、日本では東京、札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡など日本中の国際空港から発着しています。台北松山空港も東京との発着便があります。東京から桃園国際空港まで約4時間、空港から台北市内へは地下鉄(MRT)で約35分、リムジンバスの場合は約70分、タクシーだと約50分かかります。

台北の観光情報グルメ

有名な食べ物

・小籠包(シャオロンバオ)

小籠包は台湾グルメの代表格ですが、もとはといえば上海料理の一種。それが台湾でも好まれて独自の進化を遂げ、台湾名物といわれるまでになりました。日本人にも人気の鼎泰豊本店はいつも順番待ちの人だかりができていますが、その味は待つだけの価値があります。上海よりも肉汁が多めの甘みのあるスープをゆっくりと味わってください。小籠包を提供する店は基本的に上海料理店なので、小籠包だけでなく上海料理を堪能するのもおすすめです。

・熱炒(ルーチャオ)

熱炒とは、安くて手軽な炒め物や海鮮料理を気軽に楽しめる台湾風の大衆居酒屋のことです。台湾料理は家庭料理が元になっていて、シンプルながらどこか落ち着く味付けです。台湾は暑くて湿度が高いので、さっぱりした台湾ビールを飲みながらの食事が進みます。仕事帰りに立ち寄る地元の人が多いのですが、観光客も気軽に入れるのでぜひ体験してみてください。

特有の食べ物情報

・魯肉飯(ルーローファン)

やわらかく甘辛味で煮込まれた豚肉そぼろを白飯にかけて食べるローカルフードです。玉ねぎと一緒に煮込むので、コクのある深い味わいになります。そぼろの他に固まり肉を角煮のように煮込んだものもあり、スタイルは店によって異なります。煮卵をトッピングするのがおすすめ。台湾人が大好きなどんぶり飯です。

・麺線(ミエンシエン)

そうめんのような細い小麦粉麺をスープで煮込んだもので、日本のにゅうめんに似た食感です。スープはカツオベースのあっさり味で、トッピングはカキや豚の腸。台湾人も豚の腸の臭みは嫌うので、人気の店ではていねいに下処理が施されていて日本人でも抵抗なく食べることができます。

・臭豆腐(しゅうどうふ、チョ-ドーフー)

ツーンとした強烈な匂いを放つ臭豆腐。その匂いの秘密は独特の製法にあり、豆腐を納豆菌と酪酸菌によって発酵させた漬け汁に一晩漬け込みます。刺激臭を我慢して食べると癖になる人もいる、好き嫌いがはっきり分かれる独特の食べ物です。

カラッと素揚げにしたものと辛いスープで煮込んだものがありますが、初心者はスープで煮込んだものから挑戦するのがおすすめ。匂いが緩和され、やや食べやすくなっています。

台北の観光スポット

有名な観光地情報

・故宮博物院

台北市郊外にある博物館で、中華文明を専門に展示する博物館としては世界最大で、世界四大博物館の一つにも数えられています。明清時代の皇帝が暮らした中国紫禁城の宝物や文物63万点を中心に、独自に集めた6万点のコレクションも加え収蔵品はなんと69万点にものぼります。そのうち常設展示されているのは2万点ほどで、それ以外は数カ月に一度入れ替えをするので、すべての収蔵品を見るには10年かかるともいわれます。世界中から観光客が訪れるため、外国人向けの音声ガイドや館内マップも充実しています。必ずチェックしたいのは翠玉白菜と肉形石。本物の白菜そっくりの翡翠の彫刻と、角煮にそっくりな天然石の彫刻です。これらをモチーフにしたお土産も販売されているので、ミュージアムショップもぜひのぞいてみてください。

・迪化街

18世紀末に中国からの移民が形成した、老舗が立ち並ぶ問屋街です。漢方や乾物などの有名店が軒を連ねる、レトロな雰囲気の下町です。買い物だけでなく、街並みを眺めながら散歩するのも楽しいエリアです。問屋街なので、布製品の市場ではオーダー品を作ってもらうことも可能です。好きな布を選んでバッグやポーチ、ドレスなどをオーダーするのも思い出になり楽しいですね。店によっては日本やホテルへの発送もしてくれます。カラスミやお茶などの高級食品を市場より安価で販売する専門店もあり、地元でのショッピングが楽しめるおすすめエリアです。

・西門町

日本では渋谷や原宿のような若者が集う街で、台湾の若者文化の最先端がここに集まっています。若者向けアパレルが並ぶ服飾街を中心にして、映画館、カフェ、オタク向けショップなどあらゆるジャンルの商業施設が密集しています。服飾街では竹下通のように洋服やアクセサリー、小物などを安価で販売する店が多く、日本とは少し違ったテイストのファッションアイテムは見るだけでも楽しくさせてくれます。若者クリエイターが集う街でもあり、鋭い感性で作られた上質な雑貨・アクセサリーなどを売る店も多くあります。

観光地を巡る際に必要な費用の相場

台北は大都市なのでいくらでもお金を使う方法があり、やりたいことによっても費用に大きな幅があります。食費は、ローカルな店ですませるなら1食約500円、小籠包などを高級レストランで食べるなら1食約3,000円になります。高さ509mを誇る台北101や国立故宮博物院は1,000円~2,000円程度の入場料が必要で、これにバスや電車での移動代が加わります。ローカルフードとレストランを組み合わせ観光名所に1~2カ所程度行くのであれば、1日でおよそ1万円あれば何とかなる感覚です。ショッピングやマッサージをしたいという方はその分を上乗せして考えればいいでしょう。

台北のホテル事情

台北のホテル料金の相場

他の観光エリアと比較して高いのか?安いのか?

台中市のホテルに比べると2,000円ほど高くなりますが、大きな違いはありません。大都市なぶん、ホテルの選択肢は多くなるでしょう。

相場の料金

アクセス性の良いホテルの場合、5,000~12,000円が相場です。1万円を超えると中級クラスでもやや高級感のあるホテルになります。台北はホテルの選択肢が非常に多く、エリアによっても雰囲気が大きく変わってきます。好きな街並みや行きたい観光地を決めてからホテルを選ぶのがおすすめです。

おすすめのホテル

人気のホテル

・フォン ハビタット ホテル - CNR ハウス

西門町近くにあり、どこへ行くにもアクセスの良いホテルです。台北一の繁華街西門町までは約700mで徒歩圏内です。立地の良さに加え宿泊料金はリーズナブルに設定されていて、とにかくアクセスの良いホテルに泊まって街を楽しみ尽くしたいという方におすすめです。室内は特別な装飾がなく白で統一されていて、万人受けのする内装です。スタッフの対応も良いと評判です。

・リド ホテル

地下鉄(MRT)大安森林公園駅から徒歩3分と利便性の良いホテルで、大安森林公園駅には台北駅から乗り換えなしで行けます。目の前は広い公園になっていて、市の中心部ながら静かな環境で落ち着くとユーザーから好評です。客室は広めになっていて目の前の公園では子どもが遊ぶこともできるので、家族連れに人気のホテルです。

空港から近いホテル

・アンバ 台北中山

台北松山空港と市中心部の中間にあるホテルです。中山駅まで約500mの徒歩圏で、中山エリアの静かできれいな街並みの中で落ち着いて滞在することができるでしょう。空港への送迎サービスがあり、エアポートホテルとして利用できます。2017年にリニューアルされたばかりで清潔感があります。客室数は90室と比較的大型のホテルで、室内設備も充実しています。現代的でスマートな室内は好みを問わず満足していただけるでしょう。室内が周辺ホテルに比べ広めのつくりになっているので、カップルでの宿泊にもおすすめです。

・チェック イン

地下鉄(MRT)行天宮駅が徒歩圏内の、アクセスの良いエアポートホテルです。若者向けのポップな内装で、デザイン性の高いホテルと評判です。料金もリーズナブルなので、ちょっとした宿泊に好適です。豪華な設備はありませんが、ホテルスタッフの気遣いが高く評価されています。朝食がおいしいと好評なので、余裕があれば朝食付きプランを選びたいところです。コストパフォーマンス重視派の方におすすめのホテルです。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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