高松: 93軒のホテルが見つかりました

よくある質問:

高松ホテル一覧

高松の穴場観光情報とホテル・旅館ガイド

高松のホテル・宿泊施設情報

高松市は、香川県の中部に位置する都市です。「高松」という名は、豊臣秀吉の家臣・生駒親正が天正16年(1588年)に、この地に築いた「高松城」に由来します。以降、高松城の城下町として栄えた後、廃藩置県により香川県の県庁所在地に定められました。

ターミナル駅は「さぬき高松うどん駅」の愛称を持つJR高松駅。付近には、路線バス・高速バスの発着点となる高松駅前バスターミナルや、瀬戸内の島々につながる海の玄関口・高松港といった交通の拠点が揃っています。市街地から島旅にも気軽に行けるのは、高松市ならではの特徴です。県内のみならず、四国各地への交通アクセスにも優れているため、四国観光の拠点ともなっています。

高松市は自然の豊かな都市でもあり、北側には瀬戸内海が広がり、南側には讃岐山脈が連なります。東西約23km・南北約36kmとコンパクトながら、海・山・街の多種多様な魅力がぎゅっと詰まっています。

高松の旅行シーズン

瀬戸内海に面する高松市は、瀬戸内気候区に属します。年間を通じて降水量が少なく、日照時間が長いことが特徴です。また比較的温暖な気候でもあるため、冬でも寒すぎず、雪に見舞われることもほとんどないので、快適に観光できます。

このように、高松ではどの季節でも観光を楽しめますが、中でも10月~11月は、紅葉と秋の味覚を楽しめるベストシーズンとなっています。そのほか、日中の気温が20℃前後と過ごしやすい4月~5月も、人気の高いシーズンです。一方で、雨の少ない地域とはいえ、6月~7月の梅雨の時期や、秋雨・台風の影響を受けやすい9月頃には雨が多くなり、大雨に見舞われることも少なくありません。この時期に観光する場合は、小まめに天候をチェックし、予備日を設けるなど万一の対策も用意しておくとよいでしょう。

高松へのアクセス

  • 東京から

    飛行機では、羽田・成田空港から直行便で高松空港まで1時間15分、片道6,100円~。

    高速バスでは、バスタ新宿から高松駅まで11時間7分、片道5,900円~。

    列車では、東京駅から岡山駅で乗り換え、高松駅まで4時間28分(乗り換えを含む)、片道11,540円~。

  • 大阪から

    飛行機では、伊丹・関西国際空港から直行便で高松空港まで3時間、片道17,363円~。

    高速バスでは、大阪駅前から高松駅まで3時間6分、片道1,550円~。

    列車では、新大阪駅から岡山駅で乗り換え、高松駅まで2時間3分(乗り換えを含む)、片道4,720円~。

  • 福岡から

    飛行機では直行便がなく、羽田空港経由で3時間30分(乗り継ぎを含む)、片道24,230円~。

    高速バスでは、キャナルシティ博多から高松駅まで9時間9分、片道5,680円~。

    列車では博多駅から岡山駅で乗り換え、高松駅まで3時間3分(乗り換えを含む)、片道8,570円~。

高松の観光情報

高松のおすすめ温泉・露天風呂

はくちょう温泉

「はくちょう温泉」は、高松自動車道「高松檀紙IC」から約8kmのところにある「国分寺橘ノ丘総合運動公園」内の温泉施設です。泡風呂やジェットバス、打たせ湯、薬湯など、バラエティ豊富な温泉が楽しめます。男湯からはのどかな町並みが、女湯からは公園の景色や自然の緑が望め、素朴な景色にほっと一息つけます。外には足湯があり、こちらは誰でも無料で利用可能。広々とした畳の休憩スペースもあるので、入浴後には漫画や雑誌を読みながら、のんびりとしたひとときを過ごせるでしょう。

仏生山温泉

江戸時代の商家や町屋が残る門前町、仏生山の閑静な住宅街にある「仏生山温泉」。一見、温泉施設とは思えないモダンな造りの建物ですが、お洒落でフォトジェニックな環境が人気を集めています。お風呂は内湯と露天の2種類です。お湯はすべてかけ流しで、露天風呂には檜とヒバを使用。四季折々の美しさが魅力の庭園と、夜には星空を堪能しながら温まれます。「美人の湯」と知られるお湯は、つるつるとした肌触りが特徴です。エントランスから浴場へ続く廊下では、古書の販売も行っています。仏生山温泉へは、ことでん仏生山駅から徒歩約10分です。

温泉名③

「あかね温泉」は、県内最大級のスーパー銭湯です。400円でジェットバスや薬用健康風呂など7種のお風呂が利用可能。すべり台付きの子供風呂もあるので、小さな子供も思いっきり楽しめます。プラス300円で、炭酸風呂やスーパージェットバス、塩サウナなどさらにたくさんのお湯を満喫できます。館内にはマッサージやゲームコーナーなどもあり、幅広い世代が楽しめる施設となっています。毎月26日の「フロの日」には、全浴室を400円で解放。ほかにも毎週火曜日のレディースデーなど、嬉しいイベントが盛りだくさん。JR高松駅から車で約5分と、市街地からのアクセスが良好なのも嬉しいポイントです。

高松のおすすめ観光スポット

栗林公園

「お庭の国宝」とも称される「栗林公園」は、国の特別名勝に指定された公園です。高松藩主・松平家の別邸として、歴代藩主が修築を重ね、およそ300年前に完成しました。東京ドーム3.5個分に相当する敷地面積は、特別名勝に指定される文化財庭園の中では国内最大。紫雲山を背景に、6つの池と13の築山が配された広大な園内を散策しながら、移り行く景色を楽しむのが、池泉回遊式庭園である栗林公園の醍醐味です。南湖を周遊する「千秋丸」「迎春丸」に乗れば、四季折々の庭の風情を湖から眺めることができます。歴代藩主もこよなく愛したといわれる「掬月亭」のお茶席では、お茶を飲みながらゆっくりと景色を眺められます。栗林公園へは、JR栗林公園北口駅から徒歩約3分、栗林公園前バス停からは徒歩約1分で到着できます。

四国村

「四国村」は、屋島の麓に四国各地の古い民家を移築した野外博物館です。江戸~大正時代の地方色豊かな民家が建ち並びます。館内には農具が多数展示され、当時の暮らしぶりに触れることができます。「讃岐三白」といわれた香川県の三大産物、砂糖・塩・綿にまつわる伝統的な産業施設や、「農村歌舞伎舞台」など文化施設も多数。「庵治石」をはじめとする石の名産地・香川県ならではの石の芸術作品も、村内の随所で鑑賞できます。ほかにも神戸の異人館を移築した「ティールーム異人館」や、江戸末期の茅葺き農家で手打ちうどんを味わえる「うどんのわら家」など、古きよき風情に浸りながら食事を楽しめるスペースも充実。四国村へは、高松自動車道「高松中央IC」より車で約15分です。

屋島

「屋島」は、瀬戸内海国立公園並びに国の史跡および天然記念物に指定された溶岩台地です。屋根の形に似ていることから「屋島」と名付けられました。山上からは、瀬戸内の島々や高松市街地、讃岐山脈を一望できます。「日本の夕陽百選」や「夜景百選」に選ばれた夕景・夜景も楽しめます。「屋島」は源平合戦の古戦場としても知られ、幼帝・安徳天皇を祀る「安徳天皇社」や、義経が一休みしたとされる「義経鞍掛松」、武将たちの墓など数々の史跡が残っています。ほかにも野生の動植物を観察しながら散策したり、四国霊場八十八箇所の1つである「屋島寺」に続く遍路道を歩いたりと、さまざまな楽しみ方ができる地です。屋島へは、ことでん屋島駅から直通のシャトルバス(所要時間約10分)が出ています。

高松のイベント情報

「瀬戸内国際芸術祭」は、瀬戸内海の「備讃瀬戸」と呼ばれる地域の島々を会場とし、3年に1度開催される現代アートの祭典です。2022年には、5回目となる芸術祭の開催が決定しており、8月8日~10月4日にかけて、夏・秋の2期制で行われる予定です。過去の芸術祭には、草間彌生氏など数々の著名アーティストが出展しています。会期以外でも、一部の作品は各島で鑑賞可能です。各島へは高松港などからアクセスできます。

「高松秋のまつり仏生山大名行列」は、初代高松藩主・松平賴重(よりしげ)公が、菩提寺である「法然寺」を参拝する際の大名行列を再現したお祭りです。仏生山町で、毎年秋に2日間行われます。絢爛豪華な大名行列のほか、殺陣が披露されたり、鉄砲隊による火縄銃の演習が行われたりと、江戸時代にタイムスリップした雰囲気が味わえます。初日の夜には花火大会も行われます。メイン会場の「仏生山公園」へは、ことでん仏生山駅から徒歩約20分です。

「さぬき高松まつり」は、香川県を代表する大規模なお祭りで、四国四大祭りの1つにも数えられています。毎年8月12日~14日の3日間に開催。見どころは、大玉やスターマインなど約8,000発の花火大会と、最終日に開催される「総おどり」です。会場周辺には200近くの露店も並びます。花火の会場となる「サンポート高松」へは、JR高松駅から徒歩約5分。お祭りのメイン会場「高松市立中央公園」へは、JR高松駅から徒歩約20分、ことでん瓦町駅からは徒歩5分ほどでアクセスできます。

高松の人気グルメ

「讃岐うどん 一福」は、こだわりのうどんが大人気の名店です。季節や気温に応じて麺の水分・塩分量を変え、コシを調整しています。季節感と旬の味覚を大切にしたサイドメニューにもこだわりが感じられます。国分寺本店はJR端岡駅から徒歩約10分、まちなか店はことでん瓦町駅から徒歩約5分です。

「とり料理 かど弦」は、香川県のご当地グルメ「骨付鶏」を味わえる居酒屋です。噛み応えのしっかりした「おやどり」と、ジューシーな「ひなどり」を食べ比べることができます。四国各県の名物を使用した「四国ハイボール」など、ご当地ならではのお酒も楽しめます。ことでん瓦町駅から徒歩約3分です。

「天勝 本店」は、1866年(慶応2年)に創業して以降、150年にわたり愛されてきた老舗和食店です。巨大な生簀を眺めながら、瀬戸内海の新鮮な魚介を楽しめます。瀬戸内の希少な大穴子を使用した高松名物「べぇすけ鍋」は、こちらのお店が発祥。JR高松駅より徒歩約7分です。

おすすめの高級旅館・ホテル

「花樹海喜代美山荘 花樹海」は、別名「花の宿」とも呼ばれる、豊かな自然に囲まれたホテルです。展望パノラマ大浴場からは、瀬戸内海と高松市の夜景を一望できます。夕食には、地元の素材を活かした会席料理を楽しめます。「高松西IC」「高松檀紙IC」から車で約10分です。1室1泊24,091円~。

「ザ・チェルシー・ブレス」は、自然豊かな丘の上に佇むホテルです。香川県の名産「庵治石」を用いた温泉のほか、ミュージックルームやライブラリーなど、優雅なひとときを過ごせる設備が揃っています。「高松西IC」から車で約13分です。シングル1泊18,112円~。

「あじ温泉 庵治観光ホテル 海のやどり」は、三方を瀬戸内海に囲まれた雄大な景色が自慢のホテルです。露天風呂でオーシャンビューを楽しんだ後は、旬の魚介を盛り込んだ豪華な夕食がいただけます。庵治港に水揚げされたばかりの新鮮な食材を使用しています。ことでんバス庵治線の終点「庵治温泉」停留所を下車後すぐです。1室1泊21,932円~。

おすすめの格安宿・ホテル

「高松パールホテル」は、JR高松駅正面に位置する便利なホテルです。カプセルから和室までさまざまな部屋が揃っています。全室インターネット無料で利用できます。シングル1泊4,000円~。

「ビジネスホテル瓦町」は、ことでん瓦町駅から徒歩約3分の好立地にあるホテルです。飲食店や繁華街にも近く、街歩きに便利です。岩盤浴でリフレッシュすることもできます。シングル1泊3,338円~。

「シティホテルパティオ」は、全室に180cm幅のベッドを採用した快適なホテルです。翌12時までのレイトチェックアウトも嬉しいポイントです。松山駅から徒歩約15分です。シングル1泊4,000円~。

高松のホテルのお得なクーポン&キャンペーン情報

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高松 ホテルの口コミ情報

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