リスボン滞在中、故郷の味が恋しくなったり、朝早くからサッカー観戦の1日をスタートさせたいと思ったら、カイス・ド・ソドレにある「ザ・ブリティッシュ・バー(The British Bar)」という歴史ある名店がおすすめです。1910年創業のこの小さな木目調のバーは、まるでタイムカプセルのようです。私は(北米との時差のため)早朝のグループステージの試合を観戦すべく、午前8時にお店に到着しました。そんな早朝にもかかわらず、店内はすでに活気に満ちていました。オーナーは一人ひとりを名前で呼んで挨拶を交わし、店内にはベーコンを焼く香ばしい匂いが漂っていました。私はフル・イングリッシュ・ブレックファスト(卵、ソーセージ、ベイクドビーンズなど全部乗せ)と、マグカップにたっぷりの濃いブラックコーヒーを注文しました。テレビのスイッチが入ると、テージョ川のほとりから伝統的なイングリッシュ・パブへと一瞬でタイムスリップしたかのような気分になりました。モニターは小さめですが数は十分にあり、実況解説は常に英語で放送されています。お店はベルナルディノ・コスタ通りにあり、カイス・ド・ソドレの鉄道駅および地下鉄駅から千鳥足でも1分という抜群のアクセスの良さを誇ります。シアードやバイロ・アルト、あるいは川の対岸のアルマダに滞在していても簡単に足を運べます。早朝のキックオフを観戦したい方や、英語圏からの駐在員や旅行者と一緒に盛り上がりたい方に強くおすすめしたいスポットです。ここは、ポルトガルの中心部でありながら、イギリスのサッカーファンの伝統が大切に受け継がれている「生きた歴史」のひとかけらなのです。フライアップ(英国風の朝食)を頬張りながら素晴らしい試合を観戦して1日を始めること、それこそが多くの旅するサッカーファンにとってかけがえのないルーティンと言えるでしょう。
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リスボンの夕日
夕日を見に行くべきスポット! 🌅
📍リオ庭園 #ポルトガル #リスボン
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リスボンへの小旅行
リスボンに到着しましたか?ぜひ訪れたい観光スポットとグルメをご紹介します。タコの足とシーフードライスは、この街で絶対に外せない逸品です!🐙🍚
おすすめスポット:
· キリスト王の聖堂(Av. do Cristo Rei, Almada):リスボンの街並みを一望できる絶景スポット。まるでリオにいるような気分を味わえます。混雑を避けるには10:00~12:00、または夕暮れ時に訪れるのがおすすめです。最高の写真が撮れるチャンスです!🚶
· ベレンの塔(Av. Brasília):インスタ映え間違いなし!特に早朝は絶好のフォトスポットです。月曜日と一部の祝日は休館なので、開館日をチェックしましょう。
· パステイス・デ・ベレン(Rua de Belem 15):名物のカスタードタルトは、行列に並ぶ価値あり!ぜひお試しください!
· ロス・チャネテス(R. do Comércio 18-20):リスボンの旧市街にひっそりと佇む、本格的なポルトガル料理が楽しめるお店。
· ウマ・マリスケイラ(Rua dos Sapateiros 177):シーフードライスと柔らかいタコのゲソは絶対に外せません。私のお気に入りです!
· ラ・パパルチャ:街の夕日を眺めながらディナーを楽しむなら、ここがおすすめです!
宿泊先:ルーメンホテルを強くお勧めします。地下鉄まで数分、周辺には美味しいレストランがたくさんあり、主要観光スポットもすべて徒歩圏内という、非常に便利な立地です。
交通手段:地下鉄はスムーズで料金も安く、ほとんどの観光スポットは徒歩圏内です。グループ旅行の場合は、BoltやUberの利用も検討してみてください。
おすすめグルメ:言うまでもなく、ここではシーフードが主役です。ウマ・マリスケイラのシーフードライスとタコのゲソ、そしてパステイス・デ・ベレンのサクサクのパイは絶対に外せません。
その他のアドバイス:リスボンは坂が多いので、履き心地の良い靴を履いてください!気候は穏やかですが、夕方には風が吹くことがあるので、薄手のジャケットをお持ちください。カード決済は簡単です。
#リスボンライフ #リスボングルメ #ポルトガルの景色 #旅がもっと簡単に
偶然在里斯本遇见了一艘真正的19世纪木制军舰!原来它是一个博物馆,门票只需5欧元。当然,必须去看看!
这艘名为Dom Fernando II e Glória的护卫舰是一艘葡萄牙50门炮的帆船护卫舰,停泊在卡西利亚什的干船坞中(就在渡轮码头旁边)。
这是葡萄牙建造的最后一艘帆船军舰,于1843年下水,1845年正式服役。在其活跃服役期间,航行了超过10万海里,相当于五次环球航行!
在国际历史船舶登记册中,D. Fernando护卫舰被列为世界第四古老的军用护卫舰,也是第八古老的帆船军舰。
有趣的是,这艘船至今仍有一位船长:在船长室里挂着一块牌子,上面列出了所有船长的名字和任职年份——而且还有现任船长!
游客可以在船上自由行走并触摸一切!禁止触碰的地方都用围栏隔开了。这艘船如果没记错的话有四层甲板——所有地方都对游客开放!这艘船并不为人所知:我们参观时船上只有四个人,因此可以完全自由地参观。
这艘护卫舰是在1998年才修复的,船上还有一些模拟葡萄牙水手的雕像——非常逼真!在某些地方,你甚至会觉得这艘船仿佛有自己的生命,而你只是偷偷在观察。
你可以参观所有地方——包括军官餐厅、船长室、厨房(或者说是水手们用餐的地方?)、医生的舱室,甚至是底层的储藏室。
我们在那里待了大约两个小时——可能还想待更久,但博物馆关门了。我非常喜欢与海洋主题相关的博物馆,而我的丈夫更是如此!
我们一致认为,这是我们见过的最棒的船舶博物馆之一!