旅程チェック – グランドティトン:カスケード・キャニオン → レイク・ソリチュード往復(ジェニー・レイク発の19km日帰りハイキング)
7月下旬にこれを日帰りのロングハイキングとして歩いてきたので、他の人の参考になるようスケジュールの振り返りをしておきます。私は南岸を歩く代わりに、ジェニー・レイクのボートシャトル(乗り場で現金/カード決済可能、往復約20ドル、朝7時から約15〜20分間隔で運行)を利用しました。これで片道約2.4kmほど短縮できました。西の乗り場から、日陰の多い渓谷下部を登る分かりやすいカスケード・キャニオン・トレイルを進み、カスケード・クリークにかかるいくつかの橋を渡ってから、ジグザグの急坂を登り、レイク・ソリチュード(左)とペイントブラッシュ・ディバイド(右)の分岐点に到着しました。私は左へ進みました。分岐からレイク・ソリチュード(標高約2,450m)までの最後の3kmは森林限界を超えており日陰が全くないため、3リットルの水、電解質飲料、ウィンドブレーカー、そしてクマスプレー(ティトンのバックカントリーでは必須。前夜ジャクソンで約12ドルでレンタルしました)を持参しました。総移動時間は5時間10分で、これとは別にヒドゥン・フォールズ、インスピレーション・ポイントの展望台、分岐点、そして湖での計1時間40分の休憩を取りました。往復18.8km、獲得標高は約760mです。
大きな教訓:朝7時半前には出発すること。午前10時にはジェニー・レイク登山口の駐車場は満車になり、ボート待ちの列は40分待ちでした。午後の雷雨はあっという間に発達します。下山中の午後2時20分には最初の雷鳴が聞こえ、3時までには遮るもののない開けた区間を抜けました。湖から見るティーウィノット山やオーウェン山に当たる午後の光は絶景ですが、湿地帯の入り江付近では朝9時頃まで蚊が容赦なく襲ってきました。皆さんに質問ですが、もし晴れの日が1日だけだとしたら、私のようにソリチュードへの往復ルートを選びますか?それともペイントブラッシュ~カスケードの周回ルート(標高差が大きく、遮るものがなく、距離も長い)を選びますか?膝が1,200mの標高差に耐えられるなら周回ルートの方が良いと思いますが、ソロなら往復ルートの方が安全ですね。