ブドウ畑から大西洋岸へ — サン=テミリオン&アルカションの旅。
ボルドーのワイン産地からフレンチバスク地方へ向かう道のりは、今回のロードトリップの最大のハイライトでした。マジで、今回のフランス旅行は驚きと魔法のような瞬間の連続だったんです!
まずは、夢のように美しい中世の村サン=テミリオン(33330 Saint-Émilion, France)から1日がスタート。どこまでも続くブドウ畑に囲まれ、絵葉書のような石畳の路地や古い石造りの建物が出迎えてくれました。ここの雰囲気、本当に最高!予定を詰め込むのはやめて、小さなワインショップや可愛いカフェにふらっと立ち寄ったりしながら、気ままに散策を楽しみました。💁♂️🍇 これが大正解だったんです。
サン=テミリオンをたっぷり満喫した後は、宿泊先のシャトー・ピュイグルニエ(Lieu-dit Pierres, 24230 Les Salles-de-Castillon, France)に戻り、ディナーまでプールサイドでのんびり。オーナーが絶品のフランス料理を振る舞ってくれました。アットホームで温かく、とにかく美味しい!観光とリラックスのバランスが完璧な1日でした。
翌日は大西洋岸へ出発!…のはずが、大渋滞に巻き込まれるハプニング。そこで予定を変更して、アルカション(33120 Arcachon, France)に寄り道することに。少し休憩するだけのつもりが、がっつりミニ・ビーチリゾートを満喫することになっちゃいました。海辺でランチして、海で泳いで、海辺のチルな雰囲気を味わって…まさに天国!🏖️
さらに南へ向かう前に、絶対に外せなかったのが伝説のピラ砂丘(Ave de Biscarrosse, 33115 La Teste-de-Buch, France | 終日開放。ガチでおすすめ:ここから見る夕日はヤバいです)。ヨーロッパ最大の砂丘を登り切った達成感は格別!夕日がすべてを黄金色に染め上げる光景?控えめに言って最高でした。🌅
今回のフランス旅行で改めて実感した旅行の真理。それは「最高の瞬間は、いつも思いがけない時にやってくる」ってこと。
おすすめ度: ⭐⭐⭐⭐⭐ (5/5)
もう次の再訪プランを練っているくらいです。マジで、死ぬまでに行きたい場所リスト(バケットリスト)に追加推奨!