リール発ゴシック絵画旅行
次の大きな冒険として、シニア向けのインターレイル旅行を計画しています。最初の滞在地であるリール周辺には、素晴らしい美術館やゴシック様式の大聖堂が数多くあります。マティス、モネ、そして印象派の画家たちの足跡を辿りながら、公共交通機関を利用したり、美術館やゴシック様式の大聖堂に無料で入場したりできるカルチャーパスを購入する予定です。
もちろん、アラス、ドゥエー、ランスを巡る、充実した日帰り旅行も可能です。
3つの都市は地域鉄道網で繋がっているので、完璧な周遊ルートで移動できます。乗り換えをスムーズに計画すれば、アラスの地下戦争トンネル、ランスの世界的に有名な美術館、ドゥエーの歴史的な鐘楼といった主要な目的地を快適に巡ることができます。
リールからの日帰り旅行を最大限に楽しむために、ストレスフリーな最適化されたルートマップを作成しました。
🚆8:30~9:05 リール・フランドル駅からアラス駅へ。直通の朝の列車(約35分)をご利用ください。
🏛️9:15~12:00 アラス観光。まずはウェリントン採石場へ直行。シティパスで入場無料です。その後、美しいバロック様式のグランプラスを散策し、コーヒーを飲みながらゴシック様式の大聖堂でスケッチをします。
🚆12:15~12:30 アラス駅からランス駅へ。1時間おきに運行している直通列車に乗車。両都市間はわずか11~15分です。
🏛️12:30~15:30 ランス観光。駅近くで手早くランチを済ませたら、専用の無料歩行者専用通路を通って、壮大なルーブル・ランス美術館公園へ直行。チケットカウンターでシティパスを提示すれば、企画展の入場料が割引になります(息を呑むほど美しいメインギャラリー「時間のギャラリー」は常時無料!)。駅へ向かう前に、飲み物を片手に少しスケッチをして、ゆったりとした時間を過ごしましょう。
🚆15:45~16:15 ランス発ドゥエー行き列車 午後の直通列車に乗車(所要時間約30分)。列車の中では、スケッチを整理したり、ポストカードを眺めたりできます。
🏛️16:15~18:30 ドゥエー散策 街の中心部を歩き、印象的な建築物を鑑賞しましょう。ユネスコ世界遺産に登録されているドゥエーの鐘楼に感嘆したり、風光明媚なスカルプ運河沿いでリラックスしたり。少しスケッチをしたり、軽食をとったりする時間も。
🚆18:45 – 19:15 | ドゥエーからリール・フランドル行きの列車。夜の直通列車で旅程を締めくくります。出発地点までわずか20~25分という超高速列車なので、リールに戻って夕食を楽しむ時間もたっぷりあります。
この旅程を試してみるのが楽しみです。どう思いますか?美術館やゴシック大聖堂に行ったことはありますか?何かアドバイスやおすすめがあれば教えてください。#旅行 #美術館 #観光スポット
Alison’s Silk Road Travels