軽井沢の宣教礼拝堂 ウッドランドウェディングレーン
#スロートラベル 以下は、#スロートラベル シリーズの最終回となる投稿91~100です。各投稿は、特定の目的地に焦点を当て、250語以上の英語で、タイトル、交通機関(路線/駅/運賃)、現金かICカードか、マナー、個人的な時間配分の失敗談、そして最後に質問を掲載しています。URLや電話番号は掲載していません。
91. 飛鳥の日本最古の仏像巡礼
飛鳥寺(奈良県飛鳥村)には、西暦609年に鋳造された御国寺釈迦如来像が安置されています。高さ2.75mのこの像は、奈良の大仏よりも200年も前に作られた、日本最古の現存する大仏です。近鉄飛鳥駅(吉野線、橿原神宮前経由で近鉄奈良からICカードで約640円)から、ペンシルレーンを北へ15分ほど歩きます。開門時間:9:00~17:00、大人300円(現金)、入口で靴を脱ぎ、本殿に5円のお供え、二度お辞儀、二度拍手、一度お辞儀。
平日の午前8時40分に行きました。8時45分に電動自転車を1500円(現金)でレンタルし(75歳を過ぎてからの判断)、8時55分に飛鳥寺に到着。門が開くと同時に300円(現金)を支払いました。境内には、1400年前の銅製の釈迦像、706年建立の薬師如来像と阿弥陀如来像、そして三重塔の基壇がありました。20分ほど寺のベンチに座りました。観光バスはなく、鐘の音だけが聞こえました。その後、飛鳥のローソンで130円のほうじ茶(ICカード)を飲みました。10時30分には修学旅行の団体が到着しました。8時55分には、仏像は7世紀の静寂そのもののようでした。 45分、1,930円。
IC電車、キャッシュバイク+寺院。マナー:寺院=靴を脱いで(靴下着用)、5円、二度お辞儀、二度拍手、一度お辞儀、西暦609年の銅像は1,400年前のものなのでフラッシュ禁止、鉛筆で区切られた小道は私有農地なので立ち入り禁止、ドローン禁止(村の条例)。間違い:11月の13時、飛鳥寺は行列、本殿は列。平日の8時40分、鐘が鳴る時が飛鳥寺の仏陀拝観時間。
質問:日本最古の仏像が、柵もなく300円の門しかない村にある場合、巡礼は歴史のためなのか、それとも謙虚さのためなのか?
92. どろ川温泉 花屋特兵衛 郷土料理
花屋特兵衛(奈良県天川市どろ川温泉)は、川湯橋から徒歩3分のメインストリート沿いにある1902年創業の旅館です。下市口(近鉄、大阪阿倍野橋からICで約1,150円)から奈良交通バスでどろ川まで(ICまたは現金で約1,150円、最終バス約17:30)。昼食は11:30~14:00、宿泊客以外は要予約(電話予約)。懐石定食(地元産甘子、山菜、豆腐)は2,500円~3,500円(現金)。日帰り風呂は別途800円(現金)。
平日の午前11時20分に出発。下市口発9時40分のバス、洞川着10時50分のバスに乗り、川沿いを歩いて(67番ポスト参照)、11時25分に花屋徳兵衛に到着。予約済みで、一番乗りのランチ席だった。鱈懐石(焼きアマゴ、山楡、湯葉、漬物、ご飯)を現金3,000円で注文。杉壁が印象的な1902年築の食堂で食事をした。食後にはバス停の売店で130円の自動販売機(IC)でアップルソーダを飲んだ。12時30分には日帰り客で風呂がいっぱいになり、11時25分には旅館の温泉専用テーブルタイムとなった。所要時間2時間、約3,130円。
IC電車とバスで行く。徳兵衛では現金払いのみ。マナー:旅館の昼食は靴を脱いでスリッパに履き替え、お酒は自分で注がない(スタッフが注いでくれる)、杉の壁は1902年築なので触れない、日帰り風呂は現金800円、タオルレンタルは別途、通路は1.5m、キャリーバッグは持ち込み禁止。失敗例:週末の13時昼食は満席で、予約を断られることはなかった。平日の11時20分は鱒焼きで、どろ川旅館の森の時間。
質問:1902年築の温泉旅館が、1,150円のバスで70分かけて来た客に3,000円の山の懐石料理を提供する場合、それはご褒美なのか、それとも代償なのか?
93. 八尾の坂道:映画のような空虚なフレーム
八尾の「映画のようなフレーム」とは、諏訪町の600mの坂道を下から見上げた構図のことです。19世紀の漆喰塗りの黄土色の壁、92段の杉の階段、電柱など、すべてが垂直に凝縮されています。JR越中八尾駅(富山から約20分、ICで約330円)から徒歩15分。入場無料、24時間。撮影に適した時間帯は、5月~6月は午前6時30分~7時15分(横方向の光)、1月~2月は午前7時~7時45分(ブルーアワー)です。三脚は使用不可。下の段にビーンバッグを置いてください。
5月の平日の午前6時25分(28/65の論理に基づく)に出発:6時2分の電車を降り、6時35分に諏訪町の麓まで歩き、一番下の段にビーズクッションを置いて座り、斜面をフレーミングした。杉の階段は上まで続き、黄土色の壁は徐々に明るくなり、頂上には半開きの雨戸が一つあった。駅のローソンで130円のICブラックコーヒーを買った。7時5分までに12枚撮影し、最初の配達台車が来る前に片付けた。フレーミングは町全体を一枚の写真に収めたもの。人影も看板もなく、ただ19世紀が息をひそめているだけ。45分、130円。
IC電車、IC自動販売機。マナー:大原=哀愁漂う風景―フラッシュ禁止、石畳は19世紀のもの―三脚ではなくビーンバッグを使用、住民宅の玄関を「小道具」として撮影しない、頂上の諏訪神社の鳥居へ―登ったら二度お辞儀、二度拍手、一度お辞儀。失敗:午前9時―影が消え、坂道は配達路になっている。5月6時25分、横流れの時間は八尾さんの撮影時間。
質問:町の最高の写真が、そこに住む人々を消し去った写真である場合、その写真は記録なのか、それとも消し去ったものなのか?
94. 今井町の江戸蔵壁面散策
今井町(奈良県橿原市)には、白い漆喰のなまこ壁と黒瓦の切妻屋根を持つ江戸蔵が48棟保存されている。近鉄八木西口駅から徒歩7分(近鉄奈良駅からICで約470円)。 「模様散策」とは、常岡醤油(73番柱)と河合酒造(22番柱)を結ぶ600mの格子状の路地のことです。壁面の質感、例えばなまこ菱形、小手絵、19世紀の瓦、1700年代の商人の戸枠などが見どころです。入場無料、24時間通行可。
平日の午前8時50分に、八木西口から今井の格子路地へ行きました。常岡が9時に開店する前に、この路地を歩きました。11軒の蔵に立ち寄りました。小手絵の波模様のある蔵、1927年に修復されたなまこひび割れのある蔵、1780年当時の蝶番がそのまま残っている蔵などです。駅近くの自動販売機でほうじ茶(ICカード)を130円で買いました。10時30分には酒蔵見学のグループが出発し始めました。8時50分は、江戸時代の格子路地の壁面が肌で感じられる時間だったのです。所要時間60分、料金130円。
IC電車、IC自動販売機。マナー:今井町=碁盤目状の街路は住宅街です。蔵の車寄せには立ち入らないでください。なまこ壁は19世紀の漆喰です。触ったり触ったりしないでください。籠手絵は美術品です。三脚を立てかけたり、ドローンを飛ばしたりしないでください。注意点:日曜日の午後2時頃は、壁がまるでガイドの講義のようで、路地はまるで列をなすように静かに歩きます。平日の午前8時50分頃は、今井町の江戸時代を彷彿とさせる時間帯です。
質問:町で最も美しいものが、中に入ることのできない建物の外観である場合、散策はツアーと言えるのでしょうか、それとも焦らしなのでしょうか?
95. 軽井沢の宣教礼拝堂林間婚礼路
軽井沢の「宣教礼拝堂」とは、かつての銀座の路地沿いに建つ一連の礼拝堂群を指します。聖パウロ教会(1938年建造、赤レンガ造り、9:00~16:00、外は無料、ミサ以外は内部は立ち入り禁止)と軽井沢ユニオン教会(1936年建造、木造、開館時間はほぼ同じ)です。中軽井沢駅(信濃鉄道、上野駅ICで約2,100円)から徒歩15分、並木道を登っていくと到着します。「婚礼路」とは、2つの礼拝堂の間にある400mほどの区間を指し、明治時代の別荘や菩提樹の木陰、1900年代の避暑地の面影が感じられます。
平日の午前8時55分に中軽井沢へ出発し、9時05分に銀座通りに到着。まずは聖ポール天主堂の門へ。路地から赤レンガを撮影(内部は見学せず、ミサも行われていない)。9時20分にユニオン教会へ。木造のファサードで、1936年建造の鐘は鳴っていない。駅の売店でICカードのコーヒーを130円で購入し、菩提樹のベンチで食べる。10時30分には、11時からの挙式のために最初の結婚式の一行が到着。8時55分には、路地は宣教師たちの祈りの時間だった。所要時間50分、130円。
IC電車、ICカード販売。マナー:礼拝堂では両手で手を叩く(キリスト教の作法)、赤レンガは1938年建造なので寄りかからない、路地は2メートル幅なのでキャリーバッグは持ち込まない、結婚式の一行が優先なので道を譲る、ドローン撮影は禁止。間違い:土曜11時30分、小道は花びらで覆われ、礼拝堂は私的な儀式のため閉鎖されている。平日8時55分、菩提樹の影が差し込む時間は、軽井沢独自の祈りの時間である。
疑問:避暑地の小道に建つ1938年築の赤レンガ造りの礼拝堂は、入場料無料、ミサの時だけ開いている。その静寂は、礼拝なのか、それとも待ち時間なのか?