ギリシャに行けないのではなく、デヴォン州のダートマスが「安く賢く楽しむ」術を心得ているからだ
ブルージーな河口、カラフルな帆船、中世の小道、フィッシュ・アンド・チップスと海風――SNSに投稿すれば、誰もがあなたがサントリーニの近くの島に行ったと思うだろう。実はあなたはイギリスの南デヴォンにいて、財布も破産していない💷✨
· -----
💰 まずは予算:ギリシャのツアーよりお得な理由
· ロンドン出発:Totnesまで列車(約2時間40分)→ バス/河川クルーズでDartmouthへ、片道£40以下 🚆
· 町歩きは無料、Kingswearへのフェリーは歩行者なら約£0.70、話題のカフェのコーヒーより安い⛴️
· 美味しいフィッシュ・アンド・チップスは£12–18、デヴォン・クリームティーは£6–9、1人1日£35–50で十分に楽しめる🍟
· 宿泊は川沿いのB&Bや町の民宿を選べば、オフシーズンなら1泊£90–130。4人で割ればサントリーニのオーシャンビューの部屋よりずっとリーズナブル🛏️
· ギリシャ:航空券+島間のフェリー代+レストランは少し高め+日焼け止め代
ダートマス:列車代+フェリー代+カニのサンドイッチ+城の風口での撮影。雰囲気は同じくらい最高で、時差ボケで意識が朦朧とすることもない😎
結論:ギリシャは「納得の高級感」、ダートマスは「センスの良い節約旅」。
· -----
📸 絶対行くべき4選:映える+失敗なし
1️⃣ Embankment(川沿いの堤防)|夕暮れ時は神がかる
カラフルなヨット、対岸のKingswearの丘に並ぶ家々、ゆっくりと行き交うフェリー。
📷 撮影ポイント:ベンチに横向きに座ってカニのサンドイッチを持ち、逆光で髪の毛を輝かせる。日没40分前に来れば、川面が現実離れした金色に輝く🌅
バズるタイトル案:「イギリスにもエーゲ海と同じ青がある。EUを出て余計なお金を使わずに済んだ」
2️⃣ Bayard’s Cove|中世の波止場、映画のような雰囲気
石造りの家+古い波止場+停泊する小さな漁船。まるで『三銃士』の撮影現場。
📷 オフホワイトやネイビー、ボーダーの服を着て、波止場の端に立ち、わざとらしく笑わずに。一枚撮れば「英国航海ヒロイン」の出来上がり⚓
ヒント:朝10時前なら誰もいない。ツアー客がまだ起きていない時間を独り占めしよう。
3️⃣ Dartmouth Castle|河口の城、風は強いが格調高い
600年以上河口を守り続けてきた城。砲台から帆船が海へ出る様子を眺める。曇りの日は『ゲーム・オブ・スローンズ』のよう、晴れの日は地中海の要塞のよう🏰
📷 城の外側の階段+海風で髪を乱せば=天然の雰囲気フィルター。満潮時は城が海に浮かんでいるように見える。わかる人にはわかるはず🌊
入場料は高くなく、学生や会員は割引もある。ギリシャの遺跡で行列に並ぶよりずっと快適。
4️⃣ Foss Street + Butterwalk|ピンクの家が並ぶ小道、スマホでそのまま撮れる
独立系ギャラリー、スイーツ店、歪んだ木造の古い建物。
📷 アーケードの光と影を見上げて撮り、石畳を見下ろして撮る。コーヒーを買ってレンズの横に掲げ、「チェスターにはいないけれど、もっと静かなデヴォンにいる」とキャプションを添えて☕🎨
ここはゆっくり歩くのが正解。急いではいけない、急いだら休暇ではなくなってしまう。
· -----
🍴 何を食べる:フィッシュ・アンド・チップスだけじゃない(もちろんそれも最高だけど)
· Rockfish:Brixhamでその日水揚げされた魚。川沿いで食べるフィッシュ・アンド・チップスは、カモメがあなたより先に狙っている🐦
· Café Alf Resco:イングリッシュ・ブレックファストやブランチでお腹を満たそう。地元民が並ぶ店で、スコーンもコーヒーも気取らない🥚
· The Cherub Inn(1380年創業の古いパブ):低い梁の木造天井とジャムが最高。デヴォン・クリームティーを注文して。クリームが先かジャムが先か、地元の人と議論してはいけない。負けるから🍓
· カニのサンドイッチ / crab sarnie:Raleigh Street近くの小さなお店。新鮮すぎてカモメにも分けてあげたくなる🦀
· 隠れた楽しみ方:Smith Street Deliでチーズ、オリーブ、リンゴを買って、川沿いでピクニック。費用は£10、写真は£1000の価値あり🧀
· -----
🗺️ 2日間1泊モデルコース(面倒な人はそのままコピー)
Day1 川沿いで物語の世界へ
ロンドン→Totnes→Dartmouth → 荷物を置く → Embankmentを散策 → Foss Streetでコーヒー → Bayard’s Coveで撮影 → 夜はRockfishでフィッシュ・アンド・チップスを堤防で食べ、フェリーの灯りを眺める🌆
Day2 城+対岸へ
早起きしてCafé Alf Resco → 徒歩/城行きフェリーでDartmouth Castleへ → 帰りはSouth West Coast Pathの小高い丘を歩いて町全体を見渡す → Lower FerryでKingswearへ渡り、振り返ってダートマスを撮影 → 帰る前にThe Cherub Innでクリームティーを食べて締めくくり🫖
もう1日追加するなら:河川クルーズでGreenway(アガサ・クリスティの旧邸宅)へ。文学ファンなら昇天間違いなし📚
· -----
📸 バズる写真の公式(携程/小紅書共通)
1. 人は小さく景色は大きく:Embankmentに立ち、河口を画面いっぱいに。顔のアップはNG。
2. 食べ物を持つ:カニのサンドイッチ、コーヒー、フィッシュ・アンド・チップス。「私は生活を楽しんでいる」という証拠🍟
3. 曇りでも投稿:キャプションは「イギリス流のブルージー。ギリシャより切ないけれど、もっとハマる」
4. 対岸から撮る:KingswearからDartmouthを望む。ピンクの家+城+帆船、9枚並べた時のセンターに。
5. タグは「イギリス旅行」だけじゃない:
· -----
⚠️ 本音のアドバイス
· イギリスの天気は変わりやすい。フィルターより防風ジャケットと折りたたみ傘が重要🌧️
· 車で旧市街に突っ込まないこと。駐車場探しでその場で絶望(emo)することになる。外側に停めて徒歩かフェリーが一番賢い。
· 5〜6月、9月が一番快適:夏休みの混雑もなく、宿泊費も良心的🌤️
· ギリシャに行くのは「他人の目から見たロマンチック」、ダートマスに行くのは「自分だけが知っている秘密」