私はサユリタに滞在し(プエルトバジャルタからバスで¥50、所要45分)、まずは広場(入場無料、教会、タコス屋台、1日20ドルのサーフボードレンタルあり)から出発しました。カリシトス・ビーチへのトレイルは広場の北側から始まり、石畳と未舗装の道を20分ほど歩くと「私有地」のゲート標識が見えてきます。そこからさらに徒歩で20分、日陰のないジャングル(サルやシロアリの塚があります)を抜けると、西向きの入り江に到着します。そこには大きな岩があり、素晴らしいサーフブレイクが待っています。設備も売店もなく、もちろん無料です。私はそこで1時間サーフィンを楽しみ(自前のボードを持参。レンタルボードではここまで来られません)、午後4時の猛暑になる前に歩いて戻りました。失敗:Googleマップの「カリシトス・ビーチ」のピンを信じた結果、個人別荘の私道に迷い込んでしまいました。実際のトレイルはサユリタ・ビーチの北端から始まるので、地元の人に「カリシトスへの道(sendero a Carricitos)」を尋ねるのが正解です。もう一つの失敗:午後2時に帰路についたこと。ジャングルの凄まじい湿気にやられてしまいました。水分は2リットル持参しましょう。行く価値は? サユリタ広場は賑やかで楽しいですが、カリシトスは同じ海岸線でありながら「音量をゼロ」にしたような静けさです。無料ですが、その分たっぷり汗をかいて辿り着く必要があります。質問:静かなサーフスポットを求めてジャングルを40分歩くのは、賑やかな広場のビーチでボードを借りる以上の価値がありますか?それとも、みんなでワイワイ楽しむことこそが醍醐味なのでしょうか?
「テイル・オブ・ザ・ホエール(Tail of the Whale)」は、プンタ・ミタのパシフィコ・ゴルフコース周辺で過ごす方にとって、美しい景色を眺めながら朝食やランチを楽しめる絶好の立ち寄りスポットです。テラス席の目の前には、美しく手入れされたグリーンと南国らしい風景が広がり、近隣のビーチクラブとは一味違う、落ち着いた雰囲気の中でお食事を堪能できます。気候の良い日にはぜひ屋外のテーブルをリクエストしてみてください。ただし、テラスの一部は日差しが強くなることがあるため、日焼け対策をお忘れなく。食後は急いでコースやリゾートに戻るのではなく、少し時間に余裕を持ってこの景色を楽しむ価値があります。ゴルフのラウンド前はもちろん、海辺のレジャーの合間に静かに食事を楽しみたい時にもぴったりです。ゴルフをプレイしない方でも、開放的な景色とリラックスできる空間が広がっているため、ゆとりある空間と絶景を愛する旅行者にとって、足を運ぶ価値のあるレストランです。
「Zicatela, Cocina de México(ジカテラ・コシーナ・デ・メヒコ)」は、料理と同じくらいその空間が心に残る、色鮮やかなレストランです。緑に囲まれたオープンエアの客席や、海に向かって心地よい景色が広がるテラス席が魅力的です。洗練されたデザインを堪能し、ドリンクを片手にテーブルを囲んで料理をシェアするのがおすすめなので、ぜひ時間を気にせずゆっくりと食事を楽しんでください。料理の盛り付けは明るく遊び心に溢れており、カジュアルな雰囲気を保ちつつも写真映え抜群です。写真撮影が好きなら、席に着く前に店内を歩いて、さまざまなフォトスポットや美しい海岸の背景をチェックしてみましょう。リラックスした空間でメキシコの味を堪能し、周囲の自然風景と一体になれるような食事を楽しみたい旅行者にぴったりのレストランです。
まずはサユリタにある「Surf and Roll」から、このエリアの旅をスタートしましょう。開放的な店構えにサーフボードや帽子、ウェアが並ぶ店内からは、この町ならではのサーフカルチャーを感じられます。そこからコンラッド・プンタ・ミタへ向かい、プールサイドでドリンクを片手にカジュアルな食事を満喫。新鮮な具材をのせたピザは、生地作りの工程から見学できるため、単なる料理の枠を超えたライブ感あふれる食体験が楽しめます。このルートは、のんびりとしたショッピングやビーチタウンの雰囲気、リラックスできる食事スポットが好きな方にぴったりです。日中の一番暑い時間帯を避けてショップを訪れ、余裕をもってドライブしながらレストランへ向かうのがおすすめ。スケジュールに追われずゆったりとした午後を過ごせるよう、紫外線対策を万全にし、レストランの営業時間を事前に確認しておきましょう。