ウガンダ・ルウェンゾリ山地 ブジュク湖 苔むしたジャイアント・セネシオの谷 トレイル (easytravelpost)
ルウェンゾリ・セントラル・サーキット(ニャカレンジジャ → ニャビタバ → ジョン・マテ → ブジュク、標高3,977m)は、5〜6日間の山小屋泊トレッキングです。苔むしたセネシオの谷は、ジャイアント・セネシオ(Senecio adnivalis、高さ4〜6m)がミズゴケの湿地に立ち並ぶ「ブジュク・フラッツ」にあります。そこではハゲニアやエリカの木々からサルオガセ(地衣類)が垂れ下がり、ブジュク湖の湖面には苔の壁が映し出されます。私はカンパラからカセセを経てニャカレンジジャまで車で移動しました(所要6時間、登山口までは4WD不要)。UWA/RMSのパッケージ料金を支払い、5〜6日間のブジュクトレックで外国人非居住者は約1,100ドルでした(入園料、ガイド、ポーター、山小屋、食事込み)。1日のネイチャーウォークは170ドル。ベースキャンプで長靴とゲイターを30ドルでレンタルしました。1泊目はニャビタバ(2,651m)に宿泊しました。
苔の谷に到達するのは4日目です。ジョン・マテからブジュクまで、湿地の木道(一部は板張り、一部は泥に足を取られる場所)を6時間歩きます。ブジュク(3,977m)の気温は日中6℃、夜明けには苔に霜が降り、正午には9℃になります。ウールの靴下の上にレンタルした長靴を履きましたが、湿地は足首から膝まで浸かるミズゴケのスープのような状態です。
失敗談その1:「苔を見たい」と思って1日ウォークを選んだこと。モンテイン・フォレスト(標高1,615m〜2,000m)までしか到達できず、ジャイアント・セネシオも湿地も見られませんでした。ブジュクに行くには最低4日は必要です。失敗談その2:RMSの長靴を借りなかったこと。自前の革の登山靴がカート・シェーファー湿地でダメになり、3日目にはゴミ袋をテープで巻いて歩く羽目になりました。長靴はベースで借りるべきです。失敗談その3:ブジュクの「透明な」川の水をそのまま飲んだこと。ガイドいわく「上流に氷河の沈殿物やカバの通り道があるから、最低3分は沸騰させろ」とのこと。ろ過と煮沸は必須です。
カセセでの買い物アドバイス:40ドルのホテルではなく、タクシー乗り場にある5,000シリングの「ロレックス(ウガンダのラップ料理)」を買いましょう。装備について:カンパラで120ドルの0℃対応シュラフを購入してください。ブジュクの小屋の中は3℃まで冷え込みます。
現地のルール:ドローン禁止(UWAによる規制)、ジャイアント・セネシオ의 伐採禁止(固有種のため罰金あり)、RMSガイドとポーターの同行必須(荷物は最大15kgまで)、ニャカレンジジャでの入退山署名が必要です。ブジュク湿地の苔は「山の腎臓」の役割を果たしています。緑の部分を踏まず、必ず木道の上を歩きましょう。
個人的な意見:ルウェンゾリは、ほとんどのウガンダ人さえ見たことがない苔むしたジャイアント・セネシオの湿地を5日間歩くのに1,100ドルかかります。UWAはセントラル・サーキットの許可証を1日30枚に制限し、木道の修理のために料金を10%値上げすべきでしょうか?それとも、人数は抑えたまま朽ちた板の放置を許すべきでしょうか?私なら制限をかけて修理を選びます。皆さんは、氷河의 雲の下、5mもの高さのジャイアント・セネシオが立つ凍った苔の湿地を歩くために1,100ドルを支払いますか?